入試概要・日程
【令和元年度入学者選抜における選抜基準・募集要項】
※今しばらくお待ちください。

募集要項(参考:昨年度要項)
平成31年度生徒募集要項(県立浦和高等学校).pdf
*本校の募集要項は、全日制・定時制共通です。

選抜基準(全日制・定時制)(参考:昨年度)
※埼玉県教育委員会のホームページで御確認いただけます。
 埼玉県教育委員会>目的別メニュー「入試・転編入学」>入試「高等学校」

浦和高校全日制 選抜基準 2019

浦和高校定時制 選抜基準 2019

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令和2年度入学者選抜の日程
 
令和2年2月17日(月)、18日(火)   入学願書、調査書、学習の記録等一覧表等の提出期間
      2月20日(木)、21日(金)   志願先変更期間
      2月28日(金)           学力検査
      3月 4日(水)           追検査
      3月 9日(月)            入学許可候補者発表 
説明会・公開授業
 
土曜公開授業
日 程令和元年度
<1学期>(1)5月25日 2)6月29日  
<2学期>(3)
9月28日 (4)10月26日 (5)11月30日
 
詳しくはこちら 土曜公開授業

 

教育活動説明会(学校説明会)
日程 令和元年度
第1回 令和元年 8月25日(日)午前9時45分~11時30分
  場所:埼玉会館大ホール

第2回 令和元年10月26日(土)午後13時45分~15時30分
   場所:本校 体育館


《主な内容(予定)》
 (1)県立浦和高校の概況説明 及び 令和元年度入試概要 等について
 (2)浦高の教育活動全般にわたる説明
 (3)生徒と教員によるパネルディスカッション

 ※終了後に個別相談コーナーを設けますので、お気軽にご利用ください。
 
詳しくはこちら  教育活動説明会  

 

中学生の皆さんへ


 
世界のどこかを支える人材を育てる
 浦高は、グローバル社会における真のリーダーの育成を本気で目指している。それには、浦高の教職員自身の指導と責任により、個々の生徒の学力を最大限に伸ばすことはもちろん、それ以外に、彼等の心も、そして体も鍛えねばならない。伝統の学校行事、活発な部活動など、浦高にはそのためのさまざまな優れた仕掛けが充実している。生徒たちは、それらに全力で取り組み、互いに切磋琢磨することによって、次世代を担うリーダーに求められる幅広い人間的資質を身につけ、「あの人がいないと困る」と誰からも言われるような、世界のどこかを支えるかけがえのない人材へと育っていくのである。


尚文昌武


 「尚(しょう)文(ぶん)昌(しょう)武(ぶ)」は、浦高の教育の精神を象徴する言葉である。
 「文を尚(たっと)び、武を昌(さか)んにす」――換言すれば、「文武両道」の意味でもある。
 浦高第二代校長、藤井宣正による造語であり、以来、百十余年の伝統を誇る我が高において、脈々と引き継がれてきた。この理念の下に、浦高は、今までも、そしてこれからも、「知・徳・体」のバランスのとれた、真に将来有望な人材を輩出し続けるのである。
 埼玉が全国に、そして世界に誇る公立進学校、それが浦高である。
 
 本校卒業生である宇宙飛行士、若田光一氏も、平成21年に宇宙へと赴いた際、本校のカラー(本冊子表紙の色)に生地に金色で書き抜かれた「尚文昌武」の旗を浦高より持参し、国際宇宙ステーションに高らかに掲げた。地球へと戻った後、その返還式が浦高で行われ、校長へと受け渡された旗は今も校内に展示されている。

浦和高校は、多忙ではあるが非常に充実した、密度の濃い三年間が、ある卒業生の言葉を借りれば「怒涛の如く」過ぎ去ってゆく。浦高生はそうした学校生活に、仲間とともに全力で取り組み、それを乗り越えていく。そこでは生徒同士の絆も深まり、一生涯の友人も出来る。現に、浦高は若い世代から年配の方々にいたるまで、同窓会活動が極めて盛んである。

 下の図が示すように、「勉強」「部活」「行事」はそれぞれ独立しているものではなく、それぞれを支えあっている。

 生徒が本気で学校に向き合ったとき、生徒にとって、勉強・部活・行事は一体のものとなる。



無理難題に挑戦
 浦高はその意味で「無理難題を課す」学校である。もちろん、これは安易に生徒に無茶を押し付けているのではない。職員の行き届いた配慮が随所にあり、目立たぬながら、きめ細かい支援もある。従って、浦高を志望する諸君は恐れる必要はない。むしろ、「自分は浦高でやっていけるだろうか」とためらう学生にこそ、ぜひ浦高の教育に挑戦し、リーダーとして活躍すべき資質を身に付けてほしい。充実の三年間で、生徒は見違えるほど逞しくなる。少年を大人の男へと育てる学校、それが浦高である。
 思えば、一人前の社会人になれば、同時にいくつもの仕事をこなしたり、答えのない問題に挑んだりすることは日常茶飯のことである。何が問題なのか、問いそのものを探求しなくてはならないこともしばしばある。いや、それこそビジネスの本質であろう。浦高の教育を受けて巣立っていった卒業生達は、現に今も、そうした社会の各分野で目覚しい活躍をし、日本を、そして世界を牽引している。浦高を目指す諸君も、そうした先輩たちにぜひ続いてほしい。

定時制の教育等については、定時制のページをご覧ください。

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