不定期
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こんにちは。鉄道研究会です。通常の活動は、ブログにて動画・レポートを製作します。各個人が、自分で提出期限を決めて主体的に活動しています。
特別な活動については、体育祭、模型大会、旅行、文化祭、古河マラの特訓、クイズ大会があります。現在は、部に昇格するために日々精進しております。
公式HP以外にも、日常の活動を紹介したHPがあります。浦高鉄道研究室で検索ください。
ツイッターは、2つあります。どちらも埼玉県立浦和高等学校鉄道研究会で検索ください。
文化祭でSGHで派遣されたイギリスとフランスの鉄道の紹介をいたします。ご期待ください。
主な活動実績
鉄道研究会 活動報告
【鉄道研究会】上毛電気鉄道デハ101を貸切乗車しました
8月24日に、上毛電気鉄道(群馬県)のデハ101を貸切乗車しました。
90年以上前に製造された、吊り掛け駆動方式の電車に乗る機会はあまりないので、乗り心地、走行音等新鮮な体験が出来ました。
写真は、西桐生駅で撮影したものです。
【鉄道研究会】全国高等学校鉄道模型コンテストに出展
全国高等学校鉄道模型コンテストが、8月7日〜9日に、東京都新宿区の住友ビル地下1階の三角広場で行われています。
全国高等学校鉄道模型コンテストにはここ数年間毎年出展していますが、今年度は、京都府にある旧保津峡駅をモチーフとして制作しています。
浦和パルコの20周年記念イベントに、鉄道研究会が参加しました。
7月23日(木)から7月26日(日)まで、浦和パルコさんの20周年記念イベントに、鉄道研究会が参加しました。
浦和パルコの4階イベントスペースにて、鉄道模型の運転会等を行いました。
4日間開催しましたが、4日間とも盛況でした。
関わった全ての方々に感謝申し上げます。
鉄道研究会 鉄道教室開催
鉄道研究会 小学生向け講座のお知らせ
鉄道研究会 SGH 部活動派遣 6日目
研修6日目になりました。
昨日は、ヨークの鉄道博物館をにて、現在の鉄道の方向性を示唆する展示を見学しました。いよいよ今日はその実地研修です。
イギリスをEUとして心理的な距離を近づけたものがあります。それは、70年代に下地としてあったのかもしれません。当時はまだ、高速旅客といえば飛行機の時代、コンコルドでした。
さて、高速鉄道の未来の形、それは何だと思いますか?
それは・・・
第6弾 大陸を結ぶ高速鉄道。
《episode6》
イギリスとヨーロッパが陸続きとなり、Londonセントパンクラス駅とParis北駅間が、2時間半で結ばれています 国際列車で国境を越える体験をしました。
8:19発のユーロスターに乗るためにはCheck inは30分前に済ませておかねばなりません。乗車日3月29日は、サマータイムに切り替わる初日。午前1時が午前2時に時を進ませます。さらに休日のため、早朝のチューブの本数が少なく、5時半朝食、6:20には全ての荷物を持って宿を出発。いつもより睡眠時間が一時間少ないタフな行動の1日が、始まりました。
鉄道研究会 SGH 部活動派遣 5日目
部活動派遣も順調に進んでおります。
5日目の活動を紹介します。
研修の第5弾を行いました。
イギリスの文化には、歴史を大切にする文化、合理性を追求する文化、ボランティアの精神があります。その3つが結びつくと一体どんなことが起きるのでしょうか?
我々は、その文化を体験、検証しました。
それは・・・
《episode5》
保存鉄道の旅
SLは、合理化のため、廃止され、スクラップにされていきました。また、採算の取れない路線もどんどん廃止されていきました。そのような合理性を尊ぶ文化の中で、歴史を大切にする文化とボランティアの文化が結び付いた結果が保存鉄道なのでしょう。
動態でSLが残され、今も乗車し、その旅を味わうことが出来るなんて素晴らしいことだと思いませんか。
私達は、SLの旅をするとともに、終着駅で、機関車の運転台を見学しました。寒さを感じさせない釜の熱さを感じました。また、イギリスの石炭は無煙炭なので、煙の白さも実感しました。
鉄道研究会 SGH 部活動派遣 4日目
4日目の活動を紹介します。
エディンバラからヨークへ。
研修の第3弾は、ヨークの鉄道博物館見学
イギリスは、鉄道文化発祥の地です。本家ではどのような展示がどの様になされているのか、とても関心がありました。アメリカで言えば野球の天堂にどのような人物が選ばれメモリーされるのか興味を持つのと同じ感覚です。
SLと客車だけでなく、駅の調度品に至るまでしっかりと収蔵され管理展示されてありました。車両の展示の仕方を見て、大宮にある鉄道博物館が、ヨークの鉄道博物館を手本にしていることを実感しました。
鉄道発祥の地の博物館で出会った「懐かしいもの」に驚きました。
一体なんだと思いますか?
それは・・・
《episode4》
新幹線の展示コーナーがありました。0系です。
お父さん世代がご存知のひかり号です。日本の新幹線がなぜここにあるのでしょう。
展示コーナーの英文の解説板を読んでみると高速鉄道の先鞭をつけたことを高く評価していました。展示スペースも広く、評価の高さを感じ、日本人として嬉しく思いました。
車両の中に入れるようになっていたので、くつろぐと日本に戻った感覚にとらわれます。奇しくも、ウィットギフト校で発表したメーカーと同じ、日立製作所の新幹線でした。
出会い を感じた1日でした。
鉄道研究会 SGH 部活動派遣 3日目〜4日目
こんにちは、鉄道研究会です。
部活動短期派遣3日目〜4日目
3月26日〜27日について報告します。
3日目は、3班に別れてロンドン市内を観光しました。
そして、ユーストン駅に集合です。
鉄道研究会の研修第2弾を行いました。
鉄道旅行の醍醐味とはなんでしょう?
それは・・・
寝台列車の旅
ユーストン駅からエディンバラ駅へ、夜行列車の旅を実地調査しました。
《episode3》
エディンバラに早朝に到着。スコットランドの街並みは、Londonと違った味わいがあります。路地裏の看板にWYNDの文字。散策している中で、言葉の違いは文化の違いであり、イギリスは、4つの連合国であることを再認識しました。
次の目的地へ向かう列車を待っていると、サプライズな出来事がありました。
エディンバラ大学に通う卒業生が、駅まで私達を訪ねてくれました。ウィットギフト校の留学生からの情報で、この時間帯に駅に行けば会えるのではないかと見当をつけて駅にやってきたとの弁。スコットランドの文化に囲まれた環境で、学びたいと思った現役生徒にアドバイスを頂きました。同窓生の絆と、世界のどこかを支える人材の雛たちの存在を感じました。
鉄道研究会 SGH 部活動派遣 第2日
3月25日本日はウィットギフト校を訪問します。生徒たちは、7時10分にロビーに集合です。朝食は、朝の5時半に取りました。
南クロイドンヘ。
ソフィー先生と長期派遣生の原田君の案内で駅から学校まで向かいます。
ウィットギフト校は、関ヶ原の戦いより古く創立された学校です。中に動物園もあり、フラミンゴからワラビーまでいます。
校舎内を日本語学科のウィットギフト生とペアを組み、それぞれの生徒たちは、交流を深めました。その後、保存鉄道の創始期のひとつBLUEBELL保存鉄道の方から講義を受け、更に日本語学科のソフィー先生の授業を体験しました。
昼食後は、ウィットギフト生に英語で研究した成果をパワーポイントを使い発表しました。
生徒達もこの発表を通して大きく成長した事でしょう。
その後歓談を経て、レゴブロックや、コンピューターによるHOゲージの制御などを行っている研究室を訪問し、さらに交流を深めました。
体調を崩す生徒もなく、2日目も順調でプログラムは進んでいます。
ちょっとしたエピソードに続く
宿から駅が近いため、朝5時半〜好きな時間に朝食を取り、旅の記念に切符を買いに行く生徒もおりました。自販機に釣り銭の硬貨がないため購入出来ず、駅員さんとコミュニケーション。オイスターカードを持っているのに何故使わないのか?と不信に思われるなか、切符を集める文化をmemorialという言葉で一生懸命説明し、駅員さんから釣り銭が貯まる頃にまた来なさい、と交流が深まる一コマもありました。
《episode2》
繁殖期が近付いてきた放し飼いのクジャクが、私たちをディスプレーで歓迎してくれました。長期派遣生の原田君の話では、ちょうど試験の時期に繁殖期が重なる為、テストの時に聞く鳴き声で、集中力が乱されることもあるとか。ウィットギフト校の中で自然繁殖し二世もそだっているとのことでした。
For the English version of our school "About Us" page, click here.
ラグビー部 全国大会出場記念 グッズ販売のお知らせ
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※県立高校のHPへのアクセスが多く、本校のHPが接続されない場合、『浦和高校緊急情報発信サイト』がご覧いただけます。
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(https://sites.google.com/a/urawa-h.spec.ed.jp/info/)
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