英語部
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活動時間は水曜昼休み、および水曜、金曜の放課後、LL教室などで活動しています。
夏休みの語学研修は、現在は長野県で行われるPRICSという国際交流キャンプへの参加のみですが、学校としての国際交流プログラムがかなり充実してきているので、それらに参加している現状です。

今は、全国高校生英語ディベート大会の準備を中心に活動しつつ、即興型のトレーニングも受けるなど、だんだんとハードルがあがってきている感じです。


主な活動実績
日誌

英語部 活動報告

浦高祭 英語ディベート 公開試合

9月13日(日) 来る浦高祭2日目に 埼玉県立浦和第一女子高校 英語部を本校に招いて、英語ディベート 公開試合を行います。ディベートはすべて英語で行われます。英語に興味のある方もない方も ぜひ、ご覧ください。 

 

特に、小学生、中学生の皆さんぜひお越しください。お待ちしております。

9月13日(日) 10時45分より  視聴覚室

         10時45分~  第1試合

         11時40分~  第2試合 

第76回 浦高祭 英語部

第76回 浦高祭 にて、湘南高校さんをお招きして英語ディベートの公開試合を行います。

英語や、ディベートなどにご興味のある方、学校の様子をご覧になりたい方、どなたでも大歓迎です。

ぜひ、ご来校いただき、招待試合をご覧ください。

日時 令和5年9月10日 日曜日

   10時15分 ~ 11時45分まで

場所 埼玉県立浦和高等学校 視聴覚室(A棟3階)

 

英語部 第8回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2022

第8回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2022大会に参加しました。

全国から80校が集まり、予選4試合を行いました。浦高は3勝1敗でしたが、惜しくもベスト8とはなりませんでした。今後は1年生を中心に活動を行ってまいります。応援よろしくお願いいたします。

英語部 PDA即興型英語ディベート全国大会3年連続ベスト10!!

令和2年12月19日(土)、20日(日)にオンラインで行われた『PDA即興型英語ディベート全国大会』に出場しました。全国の強豪が64校集結する中、丁寧に議論を行い、予選リーグ3勝1敗で見事9位に入賞することができました。もう一つ勝っていれば、決勝トーナメントに残ることができたので、とても悔しい思いをしました。しかしながら、新型コロナウィルスの影響で、さまざまな学校生活が影響を受け、練習時間も制約された中ではベストを尽くせたと思います。

メンバーは、25R釼持瑛、26R八木雷斗、28R森下弘基です。森下が立論でポイント1を述べ、八木が反論とポイント2、釼持がサマリーという役割分担で行いました。それぞれの持ち味を生かせたと思います。

なお、先立って行われた首都圏公立校交流大会では昨年と同じ2位を獲得することができました。これもオンライン開催でしたので、2位のカップはそのまま手元に残った形です。

今年度は、1年次の英語表現という科目で全員で即興型英語ディベートが導入されたということですので、ぜひ、次の学年にも健闘してもらいたいです。

英語部 令和元年度活動報告

 最近の試合から振り返る形で報告します。部員も顧問も、改めて周囲のレベルの高さを思い知り、挑戦を続けつつ、全体としては先輩の実績は越えられませんでしたが、PDA全国の予選順位などを見ると着実に進化が見られるます。歴代の『正論で勝負する』方針のもと、更なる技術向上を目指します。

 

1)ウィンターカップ全国英語ディベート大会11位(2連覇を逃す)

 2020年2月9日(日)に、さいたま市立浦和高校で行われたウィンターカップでは、1年生だけのチームで3勝1敗をあげ、次につながる感触を得ました。何より、昨年の県立浦和の優勝を見て発奮したという県立蕨高校の皆さんが今年は優勝したので、今まで経験したのとは別の形で感動しました。今度はこちらが発奮する番です。1試合目を勝ちきれない欠点を是正していきたいと思います。

 ◇出場メンバー:剣持瑛、多羅澤厚志、中村航太、森下弘基、八木雷斗、黒岩陽太

 

2)PDA即興型英語ディベート大会2年連続 ベスト8(予選2位)

 2019年12月22日(土)23日(日)に東京大学にて行われた、即興型英語ディベート全国大会に、今年も出場することができました。結果はベスト8で、昨年と同じでしたが、予選順位は2位(4戦全勝)でした。ジャッジの方からは、議論の内容以前に議論の構成や発表の仕方をもっと工夫しないと、決勝トーナメントで勝ち抜くのは難しいというご指摘をいただき、議論の構成と発表態度ならば、ディベータ―としての輝かしい戦歴など全くない顧問にも、一人の英語教員として指導できる余地があるのではないかとわかり、顧問にとっても次につながる励みをいただくことができました。

 ◇出場メンバー:田名部智也、岡部泰良、蘇武祐吾

 

3)首都圏公立高等学校即興型英語ディベート交流大会 2位

 2019年11月17日(日)に日比谷高校で行われた、首都圏公立高校の交流大会で、今年は2位入賞となりました。入賞したのは2年生のチームで、1年生のほうは、初参加の高校と二人ずつ組んでチームを作るなど、裾野を広げるお手伝いができたのと同時に、swingという、順位には入らないけれど偶数のチームで対戦ができるような枠にも、毎回積極的に参加表明をして、活性化に貢献できたと思います。また、この大会で優勝なさった神奈川県立柏陽高校さんは、12月の全国大会や1月の世界大会でも活躍なさったと伺い、部員一同、励みとしていきたいと思います。

 ◇出場メンバー

 1年生:剣持瑛、多羅澤厚志、中村航太、森下弘基、八木雷斗、黒岩陽太、須田道成

 2年生:田名部智也、岡部泰良、蘇武祐吾

 

4)いなほカップ 埼玉県高校生英語ディベート大会(全国大会県予選) 8位

 2019年11月2日(土)に、さいたま市立浦和高校で行われた、県大会は、Aチームが3勝1敗で8位という結果に終わりました。久しぶりにAチーム、Bチームの2チーム参加できたので、チーム力の強化を念頭に、「たまたま勝つ」から「勝つべくして勝つ」方向性を目指していきたいと思います。

  ◇出場メンバー

  Aチーム:新井孔、神野和磨、田名部智也、岡部泰良、蘇武祐吾

  Bチーム:多羅澤厚志、中村航太、森下弘基、八木雷斗、黒岩陽太、須田道成

 

英語部 ウィンターカップで念願の初優勝!

第11回ウィンターカップ全国高校生英語ディベート大会で優勝!

 

県立浦和メンバー:唐澤潤、水野優輝、幅凪裕、田名部智也

日程:2019 年2 月9 日(土)予選4 試合、決勝

会場:さいたま市立浦和高等学校

論題(あらかじめ発表されています):

Esports should be included to the Olympics.

 (Esportsをオリンピック種目に含めるべきである。是か否か。)

 

予選第1試合:対 伊那北高校(長野)否定側にて勝利

 

予選第2試合:対 さいたま市立浦和高校Cチーム(埼玉)肯定側にて勝利

 

予選第3試合:対 蕨高校Bチーム(埼玉)肯定側にて勝利

 

予選第4試合:対 小石川中等学校(東京)否定側にて引き分け

予選のポイント上位2校で決勝戦

決勝:対 伊奈学園総合高等学校(埼玉)否定側にて勝利

 

県立浦和高校英語部は、ウィンターカップの第1回から参加しており、年々順位をあげていました。今回は論題が身近であったことと、チーム力が向上したことで、昨年一昨年の県大会・全国大会覇者を抑えての堂々の優勝となりました。参考までに、試合で使った立論の要旨は以下の通りです。

 

肯定側立論

(AD1)Inclusiveness

Esportsがオリンピック種目となると、障碍者も参加できる。実際、顔で操作して、アメリカで大活躍している選手もいる。現状ではAIにいつか奪われるような職に就くことが多い障碍者だが、オリンピックでも活躍し、その能力が高く評価されるようになれば、健常者と同じ仲間として社会の一員として活躍する機会が増える。

(AD2)Economic Benefit

 Esportsがオリンピックに種目になると、IT技術が広まるとともに、ITを通しての社会問題解決がさらに進む。現状では世界中で貧富の差が拡大しているが、インドがITを起爆剤に貧困からの脱出を果たしつつあるように、世界の他の地域でもITへの投資が進み、社会全体の経済的利益となる。

 

否定側立論

(DA1)Gaming Disorder

 WHOの勧告によると、ゲーム依存症により日常生活に支障をきたしてしまう人は3%ほどいて、数百万人にのぼる。最悪の場合、エコノミー症候群により死亡した事例もある。オリンピックの種目になると、さらに多くの人が巻き込まれる可能性がある。普通のスポーツ障害はすぐにわかるがゲームによる健康被害はすぐにはわからない。

(DA2)Monopolizationof the Event

他のスポーツ以上にEsportsはスポンサーに依存しており、また、ゲーム開発会社の権限が独占的である。人気のあるゲームのバージョンアップの際に使用可能機種が限定されたこともある。オリンピックの種目になると、管理上必然的に対象機種を絞ることになり、経済機会均等の原則に反する。