令和3年11月10日(修学旅行1日目)
令和3年度定時制課程の4年生は11月10日(水)~12日(金)の2泊3日の日程で、沖縄県に修学旅行に来ています。初日は天候にも恵まれ、ひめゆり平和祈念資料館、及び沖縄県平和祈念資料館にて平和学習をおこないました。生徒達は食い入るように真剣に展示を見ていました。ホテルに到着するとちょうど水平線に夕日が沈むきれいな情景が、目の前の海いっぱいに広がっていました。「すごーい!」と生徒達も感動していました。
令和3年11月11日(修学旅行2日目)
朝から快晴の天気となり、マリンスポーツ日和となりました。午前中はシーカヤック、バナナボート、シュノーケリングを楽しみました。沖合で珊瑚礁の海をシュノーケリングした生徒は「ニモを見た!」「ドリーもいた!」(カクレクマノミ、ナンヨウハギ)等と亜熱帯の海を楽しんでいました。11月ですが、気温は23度あります。午後は昨年度オープンしたばかりの「DMMかりゆし水族館」に足を運びました。最新の映像や立体的な展示、そして実際に熱帯魚やヒトデ、なまこ等を直に触ることができる空間になっています。また、巨大水槽のガラス面の真上に立てたり、幻想的なクラゲ展示の演出など、新しいスタイルの水族館を、生徒達は十分堪能しているようでした。
令和3年11月12日(修学旅行3日目)
修学旅行も3日目、いよいよ最終日となりました。午前中は県内最大のテーマパーク「おきなわワールド」にバス移動し、巨大な鍾乳洞や熱帯植物、そしてハブとマングースショーを見学しました。動物愛護の関係で、実際にはマングースとウミヘビのコミカルな水泳競争でした。お昼は那覇空港に近い瀬長島に渡り、ウミカジテラスで目の前に次々と飛んでくる飛行機を眺めながら昼食をとり、最後は国際通りでお土産を買って帰路につきました。生徒は「あと3日ぐらい沖縄にいたい!」などと沖縄との別れを名残惜しんでいました。心配されていたコロナ禍や流れ着く軽石などの影響も無く、無事に旅行を終えることができました。関係者の皆様、ありがとうございました。