浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

Topics 1年次東大見学会

11月14日の県民の日を利用して東大見学会が行われました。 今回は1年生59名が参加し、本校OBの加藤先生の講話、研究室訪問、構内見学、本校OBたちとの質疑応答など、盛りだくさんのプログラムでした。

本校OBの現役東大生がかわいい後輩たちのために8名も駆けつけ、構内を案内し、自分たちが受験生のころの体験談を語ってくれました。浦高生活を送る上での貴重なアドバイスを今後の高校生活に生かしてくれることでしょう。ご協力いただいた先生方、OBのみなさんありがとうございました。

 

 

 

 

 

第61回強歩大会

11月5日(日)に第61回強歩大会が行われました。この行事は、浦和高校から茨城県古河市までのおよそ50キロの行程を約7時間かけて歩く(走る?)浦和高校最大の行事とも言えるものです。

事前の予報では雨も予想されていましたが、夕方まで雨にも降られず、強歩大会にはちょうどよい天気でした。今年度は、延着も含めると80%の完歩率となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この強歩大会の安全な開催のために、数百名の保護者の皆様にご協力をいただき、主要な交差点や踏み切りなどに立って見守っていただきました。このような協力なしには成立しない行事です。

また、養護教諭だけでなく、複数の校医の先生たちにも巡回等でご協力いただきました。

多くの方々のご協力のもと、大きな事故もなく強歩大会が終わりましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

強歩大会の様子については、続きをご覧ください。

 

 

開会式・スタート

校長の挨拶、生徒会長の挨拶、諸注意の後、準備体操をして、7時30分に3年生からスタートしました。

 

  

浦和高校~岩槻関門(10.3㌔)

学校を出発すると、見沼代用水を渡り、田圃を超えて最初の関門である岩槻関門へと向かいます。

岩槻高校をお借りして、岩槻関門を設営しています。各関門では、トイレや休憩、保護者の協力による食べ物や飲み物の補給が行われ、通過した証であるスタンプをもらいます。

 

 

岩槻関門~白岡関門(11.5㌔ 合計21.8㌔)

岩槻関門を抜けると、次は11㌔先の白岡関門を目指します。途中岩槻城址公園を抜け、御成街道をひたすら走り続けます。

 

 

白岡関門~久喜関門(8.4㌔ 合計30.2㌔)

白岡菁莪中学校をお借りして設営している白岡関門を抜けると、次の久喜関門の太田小学校までは、およそ8.4㌔。

各関門には制限時間が設けられており、時間内に通過できなかった生徒はその場で停止、各自電車で帰宅となります。

赤信号で一時停止を余儀なくされて、ため息をつきながら青信号まで準備を整えます。

 

 

久喜関門~幸手関門(3.5㌔)~栗橋関門(8.7㌔ 合計42.4㌔)

次の幸手関門(幸手中学校)までは3.5㌔。幸手関門の前後には東武鉄道の踏切があり、タイミングが悪いと長い休憩を強いられます。栗橋関門を抜けると残りは7.8㌔。残りわずかです。

 

栗橋関門~大利根関門~古河関門(7.8㌔ 合計50.2㌔)

栗橋から大利根関門までは、1.6㌔。そこを抜けるとひたすら続く渡良瀬土手を6㌔走ります。

 

いよいよ古河に入ります。

大利根関門。

ゴールでは順位カードをもらって、各自休憩、解散となります。臨時のパン屋さんも営業し生徒の行列ができます。栗橋から古河までの間に制限時間が過ぎてしまうと、ゴールはしても「延着」というスタンプが押されます。今年度は74%の生徒が時間内に完歩しました。

 

 

 

Topics 第2回教育活動説明会

10月26日(土)午後、本校体育館にて第2回教育活動説明会が実施されました。

第1回は埼玉会館での実施でしたので、今回は土曜公開授業の後、説明会に参加された方も多数いらっしゃいました。

 

校長挨拶、教頭による入試説明の後、本校数学科木戸教諭による学校説明、グリークラブによる演奏会、生徒3名と教員によるパネルディスカッションが行われました。

 

学校説明の中では、「深い学びとは何か」ということを具体的な例を示しながら説明し、中学生の中には、必死に考えてる様子の生徒もいました。

また、パネルディスカッションでは3名の高校3年生の浦高生に登壇してもらい、様々な話をしてもらいました。浦和高校を進学先に選んだ理由や部活動、将来の夢など三者三様で、時折会場からは笑いが起きていました。

今回の説明会が、中学生の進路選択の一助になれば幸いです。

御来校頂きました小中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。

 

(本校の授業で使われている教材展示も行われました。)

 

 

Topics 小学生保護者対象講演会 佐藤優氏

10月20日(日)、本校視聴覚室にて小学生保護者対象講演会が行われました。

講演者は、本校卒業生で作家の佐藤優氏です。

佐藤氏は、昨年度から本校2年次のアドグルや3年次教養ゼミ等でも講義を頂いております。

小学生保護者対象講演会は昨年度に引き続き2回目で、「浦和高校への誘い(いざない)~本当に強い人間になるために~」という題目で講演頂きました。

 

佐藤氏の今までの豊富な御経験と取材などに基づく膨大な情報から、私立中高一貫校に進学する場合と公立高校に進学する場合でどのような違いがあるのか、公立中学に進学させる意味は何かなど様々なお話があり、90分間の講演時間はあっという間に過ぎてしまいました。

講演後は事前に申し込みをした80名余りの保護者の方々からたくさんの質問があり、予定されていた終了時間を30分以上延長しました。講演会終了後も、個別の質問にも対応していただきました。

休日にも関わらずご来校いただいた皆様及び講演を頂きました佐藤氏に深く御礼申し上げます。本講演会が、小学生の方々の今後の進路選択について一助になれば幸いです。

<保護者の方々の感想>

・大変参考になるお話を聴くことができました。多様な人に出会うことの重要性は家庭でも話しているところでした。長期的な見方で子供の将来について考えてみたいと思います。

・公立中→公立高の進路を考えていて、大学進学も視野に入れているので、中高一貫ではないメリットを行くことができ、大変良かったです。一段階上の学びの目安など、具体的な内容もあり、有意義な時間となりました。

・息子の進学について情報収集する中、タフな人間になってもらう過程を考える良い機会となりました。

・娘に中学受験をさせるかどうかすごく迷っています。本人のしっかりとした意思表示を待たずに大量の塾の宿題であおることに抵抗があります。世間の中学受験の流行に疑問がありましたが、今日のお話で、地域の公立もしっかりと見て長い目で考えて行こうと思いました。

・数字で表れないタフネス、子育てしていくうえで大切にしていきたいと思います。

・受験のための勉強ではなく、人生を生き抜く上での教養の大切さを学びました。また受験産業の仕組みも大変勉強になりました。

全定合同教職員人権教育研修会

10月10日(木)、本校麗和会館にて全定合同教職員人権教育研修会が行われました。

講演者は、国立女性教育会館研究国際室研究員の飯島絵理氏です。

飯島氏は、学校教員のキャリアと生活に関する調査・研究等を専門に研究をしており、男女教員の働き方等、男女共同参画に係る課題の解決に向けた政策提言や研修を行っています。

今回は、「男女共同参画の現状と課題~男子生徒のキャリア形成支援の視点から~」という題目で講演頂きました。

「Global Gender Gap Index 2018」(ジェンダーギャップ指数)をもとに、経済分野・教育分野・政治分野・保健分野のそれぞれの視点から、日本の現状や取り組みについて、国際的な比較をしながら説明していただきました。日本社会の男女格差は、149か国中110位と国際的にみても非常に大きく、今後の改善が望まれる現状であることがわかりました。統計によって現状を客観的に知るよい機会となり、今後の参考になる研修でした。

Topics 弁論大会

10月7日(月)7限のLHR(ロングホームルーム)の時間を利用し、体育館で弁論大会が行われました。
弁論大会も本校では文化大会の1つで、与えられたテーマで論文での予選を行い、本選の出場者が体育館にて全校生徒の前で弁論を行います。
今回のテーマは「現代社会とナショナリズム」でした。近年のグローバル化との比較、将来のリーダー像のあり方、先進国の動向と日本の政治、歴史を学ぶことの大切さなどそれぞれが多岐にわたる話題について自分なりの見解を話していました。

緊張しながら話す姿も見られましたが、出場者は堂々と自分の主張を述べていました。

Topics 1年次総合的な探究の時間 講演会

 10月2日(水)、6・7限の1年次の総合的な探究の時間に「持続可能な開発目標について~SDGs17のゴールに関して~」をテーマとした講演会を実施しました。講師としてJICAの産業開発・公共政策部次長の村上博信氏をお招きいたしました。本校の卒業生でもある村上先生からはJICAの取り組みを交え、2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の具体的な17の目標(SDGs)について解説をしていただきました。貧困や環境破壊など一見すると別々に見える課題は、実際は複雑に関連し地球規模で影響を与えていること、一つの課題に取り組むことが多くの課題の解決につながっていることを提示してくださいました。

 SDGsの達成に向け、国境を越えて様々な立場の人たちがつながって、はじめて行動ができるため「信頼」が大切であるというお話もいただきました。今回の講演を踏まえ、SDGsを地域や学校といった自分に身近なことと結び付け、その課題解決に向けた視野を広げることの重要性を認識しました。

Topics 水泳大会

9月24日の午後及び25日放課後を利用し、本校の屋内水泳場を使用して、水泳大会が行われました。175Mメドレーリレーや自由形、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎなどに加えて、後ろ向きに進むおけらなどもあり、水泳場は熱気に包まれ、水泳大会の最後に行われる16人で行う400M平泳ぎリレーでは、逆転に次ぐ逆転のレースとなりました。
1~3年生各クラスと教員チームの計28団体が白熱した戦いを見せてくれました。

 

 

 

Topics 1年次 総合的な探究の時間 ポスター発表会

9月18日(水)、1年次では6,7限の総合的な探究の時間に探究地図のポスター発表会を行いました。探究地図は今まで本校で地理の夏期課題として行われていた「環境地図」をベースとし、「探究」として特定の教科に限定しないで課題設定を行い、発展的学習の1つとして位置づけています。

生徒は身のまわりの疑問から問いや仮説を立てて検証し、夏休みにかけて探究地図の作成を行いました。その調査報告の場として教室全体を使い、クラスを横断的に移動した上でポスター発表を行いました。今回の発表や質疑応答等で行われた議論を踏まえ、課題や成果については次回振り返りを行います。

Topics 第72回浦高祭2日目

9月8日(日)、第72回浦高祭の2日目が開催されました。本日は予定通り9:00から一般公開でしたが、台風接近に伴い公開終了時間を1時間繰り上げて行われました。御来校いただいたみなさまの御理解・御協力もいただき、大きな混乱はなく、無事終了いたしました。2日間で10,344名の方々が御来校くださいました。ありがとうございました。

今日も全身全霊で楽しい企画でおもてなし!浦高生の熱気に負けず全力でお楽しみください!

29Rによるアトラクション「TOY STORY 29」

36Rのアトラクション「玩具総動員」

パルテノンでの吹奏楽部の演奏

体育館でのグリークラブによる合唱。

第54回銀杏樹の下に(応援団)

テレビ番組「ネプリーグ」再現したという「27リーグ」(27R)

東京フレンズパークの装置を再現したという「マリオパーク」(26R)

落語研究部銀杏寄席

鉄道研究会作成の鉄道模型の展示

新宝島アドベンチャー(13R)

各団体の発表もご好評いただきました。そして1年かけて準備し、2日間浦高祭を見守った門も明日には解体。そしてまた来年に向けて次の門の構想が検討されていきます。

来年も心からお待ちしております。