浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

Topics 2年次全体保護者会

 

 14日(土)に戸田市民文化会館で2年次の保護者を対象に、進路保護者会を実施いたしました。

 内容は、浦高の進路指導について、本校スクールカウンセラーによる受験期におけるメンタルアドバイス、卒業生保護者と本校進路指導部とのパネルディスカッションでした。

 当日はあいにくの雨模様でしたが、約330名の保護者に来場いただきました。いつも本校の教育活動にご協力いただきありがとうございます。この保護者会を機会に、一層の生徒への支援をお願い申し上げます。

 また、パネルディスカッションに参加していただいた3名の保護者の方々、ご協力ありがとうございました。

 

本校スクールカウンセラーによる受験期におけるメンタルアドバイス

 

卒業生保護者と本校進路指導によるパネルディスカッション

 

Topics 3学期始業式

1月6日(金)、3学期始業式が行われ3学期が始まりました。

今回も感染症対策の観点から、始業式等は校長室と教室とをオンラインでつないだ形式で行いました。

まず始業式に先立ち、校内文化大会の表彰がありました。

続く始業式の校長講話では、今後予想される社会の課題を交えながら「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を取り上げつつ、学校で集団で学ぶことの意味や人との出会いなどリアルにしかない、できないことを追求することの大切さなどの話がありました。

  

 3年生は約1週間後に共通テストを控えておりますが、新たな年を迎え、浦高生それぞれが自分の目標に向けて挑戦する決意を改めて確認する機会になったのではないでしょうか。

Topics 2学期終業式

12月22日(木)、2学期終業式がおこなわれました。

今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、校長室と教室とをオンラインでつないだ形式で終業式を行いました。

まず終業式に先立ち、生徒会主催でスポーツ大会と文化大会の表彰が行われました。

その後、「私たちの身のまわりの環境地図作品展」の表彰が行われました。環境地図製作は、毎年本校の1年次地理の授業と総合的な探究の時間を活用して取り組んでいます。

今年度は「国際地理学連合(IGU)LUCC議長賞」をはじめ、5つの作品が入賞しました。(詳細は環境地図教育研究会のHP等をご覧ください。)

新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、2学期はほぼ予定した学校行事に取り組むことができました。

各行事を通じて、各自の主体性や仲間との協調性など浦高生それぞれの良さが随所に見られるとともに、リーダーシップやフォロアーシップを学ぶ良い機会にもなりました。

校長講話では、2学期を振り返りつつリーダーシップを培ううえで大事なこととして「共感力」を挙げました。その上で、正解がない様々な出来事に対していかにして「最適解」を導くかについて講話がありました。

浦高では、感染症対策を徹底しながら引き続き「尚文昌武」の精神で新たな年を迎え、取り組んでいきます。

Topics 2年次OB講話

12月17日(土)の4限に、卒業生を招いて2年次生はOB講話を行いました。大学は東京大、京都大、東北大、東京工業大、医学部など多岐に渡りました。

話の内容は、

 ・これからどのように計画をたて、モチベーションを維持して受験に向かったらよいか。
  2年冬休み・3学期
  3年になって・部活動引退まで・引退後  の過ごし方

 ・各科目の勉強法
   特に工夫した点・苦手科目の克服法など

 ・生活する上で心がけていたこと

 ・模試の活用の仕方

 ・受験を通して感じたこと・学んだこと

 ・生徒たちへのメッセージ   等

 

 以下、生徒の感想を紹介します。

 自分は修学旅行が明けてからは受験生であると言われたもの全く、実感が沸かず、結局何の変化もかもないまま、今まで過ごしていたが、お二人の話を聞いて、今の時期に基礎などを固めておくことが3年生になってからのロケットスタートにつながるのだと感じた。現役合格しか考えていないので、現役で素晴らしい結果を出したお二人が、早い段階から勉強を始めたことを考えると、受験がとても近いものに見えてきた。また、お二人の受験のエピソードを聞く限り、ずっとA(判定)を取り続けてきたわけではなさそうだったので、いつか結果がついてくる日を信じて、志望校を落とさす地道に勉強していこうと思った。

 

講話の講師を引き受けてくれた卒業生には、感謝申し上げます。

2年次にとって勝負の冬が始まります。浦高生への応援、引き続きよろしくお願いいたします。

 

(左写真:OB講話の様子    右写真:講話終了後にOBの待機室の様子)

Topics 小学生対象特別教室

12月17、18日の2日間、本校にて小学生対象特別教室が行われました。この企画は今までにも本校で行われておりましたが、コロナ禍による中断を経て3年ぶりの実施となりました。

 今回は吹奏楽部、数学部、生物部、地学部、化学部、ラグビー部、陸上部、剣道部、卓球部による講座が開講されました。「尚文昌武」の精神のもと、勉強に加えて日々部活動に励んでいる浦高生が小学生のみなさんにそれぞれのスポーツや学問の面白さを伝えようと創意工夫を凝らし、企画を運営しました。

 

 (左:化学実験教室  右:生物教室)

 

 (左:ラグビー教室   右:陸上教室)

 (左:卓球教室  右:剣道教室)

終了後、小学生から寄せられた感想では「タックルを高校生に受け止めてもらったことが一番楽しかった。浦和高校のラグビー部のみなさんはカッコいいと思った。」「走り終わったあとに、たくさんの先輩や先生が「速いね」と褒めてくれてとても嬉しかった。教えてくれたことをもとに毎日走り込みをしたいと思った」「小さな貝も顕微鏡で大きく見えてすごいと思った。お兄さん達も優しく教えてくれてうれしかった。」など各講座とも好評を得ていました。

また今回の企画を通して、浦高生にとっても小学生に「教える」という体験が自分自身の学びや普段の部活動への取り組みへの振り返りにもなり、勉強になったようでした。

休日にも関わらず御参加いただきました小学生及び保護者の方々、ありがとうございました。

Topics 進路講演会

11月25日(金)5・6限、進路講演会を行いました。

本校では毎年秋に進路講演会と題して、各界の第一線で御活躍されている先生方をお招きして、全校生徒にお話いただく機会を設けています。

 今年度は、数学者として1990年にノーベル賞に匹敵する「フィールズ賞」(4年に一度、傑出した業績をあげた40歳以下の数学者に授与される賞)を受賞され、現在京都大学高等研究院院長・特別教授を務める森重文氏です。

 講演では「私はこうして数学者になった」と題し、御自身の研究領域である代数多様体に関する研究をふまえ、幼少期から今に至るまでの人生経験など御講演いただきました。その中で、数学的思考力や発想について言及され、見えないものを見る力を養うこと、そのために感性を磨くことが重要であるとし、例として図形の捉え方を提示されました。

 

 さらに数学は社会のいたるところで応用されていることや、科学や芸術との類似点等にも触れ、数学の楽しさや魅力についてお話しくださいました。質疑応答では今後の進路決定においては、感性と個性を大事にしながら方向性を焦らず決めていくことやさらに専門的な研究領域の話をしてくださいました。

 今回の講演会では、新型コロナ感染症拡大防止の観点から会場内の密な状態を避けるために1年次は校内ライブ配信にて参加いたしました。

 講演会終了後、先生は1年次全ての教室を回っていただき、生徒と言葉を交わしてくださいました。


 

Topics 駅伝大会

11月24日(木)放課後、駅伝大会をおこないました。

駅伝大会は浦和高校におけるスポーツ大会の1つで、校内のランニングコース(800m)を3周で1区とし、計8区間のたすきリレー形式で行われます。

今年は新型コロナウイルス感染症対策はもちろん、前日の雨によるコースコンディションの関係から正門前を中継ポイントに変更するなどして実施しました。

 正門前の大銀杏樹の色付きが深まる中で、どのランナーも最後まで全力疾走し、先頭争いを含めて最後のスパートのタイミングなど各クラス、各選手最後まで走り抜きました。

Topics 2年次修学旅行 京都 

2年次生は11月13日(日)〜16日(水)3泊4日の日程で京都に修学旅行に行っております。感染予防を徹底し、最大限の対策を講じて実施しています。
初日の班別研修はあいにくの雨でしたが、2日目の企画別研修は天候に恵まれ、生徒たちは充実した時間をそれぞれ過ごしたようです。企画別研修では京都だけではなく、鳥取、伊勢、兵庫、広島、琵琶湖など様々な方面に足を伸ばし、普段の旅行でもできないような体験ができました。明日は班別自主研修、そして最終日はクラス別研修と予定しています。
生徒たちは、京都での伝統文化に触れながら、仲間同士の親睦も深め、様々な活動で充実した時間を送っております。

Topics 東大見学会(2年生対象)

 

9月14日(水)、文化祭代休2日目に3年ぶりとなる東大見学会を実施しました。

当日は約60名の浦高生が参加しました。

OBの酒井広文教授(30期)、加藤教授(32期)には研究室訪問をさせていただいたり、現役東大生12名(69-71期)にはキャンパスツアーの案内や浦高生活についての悩みなどを聞いてもらったりしました。

以下は、参加した生徒の感想です。

・今後の目標を再確認できた。これからも勉強を頑張って進路実現を目指したい。

・東大に行きたいと思ってはいたが、漠然としていたので、今回の体験を通して、少しは具体性を持たせることができた。これから自分でも色々なことを調べていき、自分のビジョンを明確にしていきたいと思った。そうして、勉強のモチベーションをあげていきたい。

・加藤先生の君たちなら本気でやれば受かるよという熱い励ましにより今までなんとなく過ごしていた浦高生活になんだかアクセントが見えてきました。ぜひ、この機会をわすれずに東大へ行きたいです。

 

新型コロナウイルス感染拡大により、一昨年・昨年と開催ができませんでした。

生徒にとっては貴重な体験だったと改めて担当して実感しているところであります。

今回の見学会に参加していただだいたOBの方々に心より、感謝申し上げます。

引き続き、浦高生への応援をよろしくお願いいたします。

赤門での集合写真

安田講堂での集合写真

OB紹介

 

文系キャンパスツアー(三四郎池)

 

理系研究室訪問(酒井研究室)

加藤教授が語る東大の魅力

OBとの懇談

 

 

Topics 第75回浦高祭

9月10・11日の土日2日間にわたり、第75回浦高祭が開催されました。

例年は多くの来校者で賑わう本校の一大イベントの一つですが、一昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響により中止、昨年度は非公開でした。

しかし今回は入場数制限はあったものの3年ぶりの一般公開をすることができ、2日間で約7500人の方の来場がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左上・文化祭実行委員長 開祭宣言   右上・本校OBストレッチーズ)

 

 (様々な企画で来校者を盛り上げます。来場者の人気企画投票の結果は…?)

 (来場者が帰られた後の後夜祭。浦高伝統のキャンパスファイヤー。)

 

文化祭の象徴でもある門について、今年度は鎌倉の「鶴岡八幡宮」の楼門をモチーフにしています。

本校の文化祭の門は、生徒の文化祭実行委員の門設営パート(門隊)が1年かけて設計から模型を作り、実際の制作に至ります。日本建築独特の装飾や特色を踏まえ、門隊の生徒が一生懸命制作いたしました。今年度も昨年度同様に文化祭後も一定期間残してライトアップをほどこします。

文化祭を開催するにあたり、今年度もたくさんの方の御理解・御協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。