浦和高校の今をお伝えします!
【浦高Topics】4/9(木)対面式
4月9日(木)、青空の下、本校グラウンドにて対面式を行いました。
いよいよ浦高生活のスタートです。
これからの学校生活が充実したものになることを期待しています。
新入生代表の言葉
応援団による銀杏乱舞
【浦高Topics】第81回入学式
4月8日(水)、本校体育館にて第81回入学式を挙行しました。
新たに362名の新入生を迎え、浦和高校での新しい学校生活がスタートしました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
これから始まる浦高での3年間が、充実した実り多いものとなることを願っています。
教職員一同、皆さんの浦高生活を心から応援しています。
【Diary】4月5日(日)も・・・
夜、職員室からHR棟に目をやると、電灯が煌々と輝いておりました。生徒たちが、各々の課題に勤しんでいる模様です(勉強に、工作に、部活動に・・・自分の好きな場所で、一心に取り組んでいます)。安心安全を第一に、学校としても生徒を見守ってまいります。
日本地理学会 2026年春季学術大会 高校生ポスターセッション発表
2026年3月27日(金)に東京都千代田区の法政大学市ケ谷キャンパスで開催された、日本地理学会 2026年春季学術大会の高校生ポスターセッションに、本校2年生(新3年生)の西部 俊 君、石原 大暉 君の2名が参加し、ポスター発表を行いました。
西部君と石原君は、『総合的な探究の時間』で本校2年次において取り組んでいるゼミ形式の探究活動「アドヴァイザリーグループ(アドグル)」で、様々なデータを収集し地理情報システム(GIS)を利用して地域分析を行う講座に所属しています。この活動では、教員はティーチングを行うのではなくアドバイザーとなって生徒に助言を与え、生徒の主体的な探究活動に伴走します。
自らが持った問題意識からスタートし、助言を受けながら1年間取り組んできた探究活動の成果を学術的にポスターにまとめ、他校の生徒・教員だけでなく、専門の研究者の前で発表しました。
西部君と石原君の研究発表の要旨と、発表時の様子は以下の通りです。
104.2つの政令指定都市を比較して考える現在のバス交通網と今後の課題-埼玉県さいたま市と神奈川県川崎市を事例に (西部 俊)
本研究の目的は、今日の公共交通機関、特に一般路線バスについて事業の状況を把握した上で、その課題を明らかにすることである。フィールドは規模の近い埼玉県さいたま市と神奈川県川崎市を選定し、両市の比較を行った。一般路線バス停留所の位置や数については国土数値情報や両市のホームページから情報を入手し、国勢調査のデータも活用した。両市とも停留所の総数はほぼ同じであり、停留所から半径500mの範囲に含まれるエリアは市の面積の7割程度をカバーするものになっている。また、鉄道駅や一般路線バス停留所から離れた「交通空白地帯」となり得る地域においては、コミュニティバスの運行が行われている。今後の生産年齢人口の減少を考慮すると、バス便数の減少と「交通弱者」の増加に伴うバス需要の増大が予想される。コミュニティバスやシェアライドの充実、技術革新による自動運転技術の推進などが解決策として求められると考えられる。
105.公衆トイレの分布と質からみる政令指定都市内の地域差と周辺の土地利用-埼玉県さいたま市を事例に (石原 大暉)
本研究の目的は、公衆トイレの設置状況から地域ごとの特徴を捉えることである。非競合性と非排除性とを持つ公共財である公衆トイレに関する地理学的な研究は蓄積が少なく、意義は大きいと思われる。フィールドは、ある程度の人口規模を持ち、公衆トイレの設置状況に地域差が見られる可能性が高いと思われる埼玉県さいたま市とし、市内に設置されている400余りの公衆トイレについて、行政区ごとに標本を抽出し調査を行った。それぞれの公衆トイレの持つ特徴を5つの視点から評価し、行政区ごとにそれらの比較を行った。また、昼間人口あたりの公衆トイレ設置数、公衆トイレ周辺の土地利用の状況ついても比較した。結果として、いくつかの行政区ではこれらの特徴について有意差が確認された。そのような地域においては周辺の土地利用にも相違が見られた。以上より、公衆トイレの設置のあり方については、土地利用から最適な設計ができるのではないかと考えられる。
【Diary】桜、満開。
前任の教頭先生の意志を受け継ぎ、日々の浦高をお伝えいたします。
本日は、雨上がりに輝く満開の桜。
正門付近の桜です。ご堪能ください。
【Diary】一期一会
令和7年度、最終日です。
数日前から浦高の中でも新年度に向けての準備が始まっています
台車に乗せられた廃棄するものとか・・・。
昇降口には新入生勧誘のための部活のポスターが出現していたり。
正門の銀杏樹も小さな葉が出始めています。
これも新年度に向けての準備ですね。
さて、この【Diary】ですが、新年度からは記事を書いている「中の人」が変わるため、しばらくお休みになります。
不定期でも再開した際には、新しい「中の人」が浦高のことを発信してくれると思います。
御覧いただいていた方々、ありがとうございました。
これからも浦和高校の応援をお願いします。
☝今日の浦高の銀杏樹と桜です。
【Diary】木製のおもちゃ
毎年、工芸部はさいたま市からの依頼で、市立保育園に木製のおもちゃを寄贈しています。
もちろん工芸部員の手作りです。
今年の作品はこれ☟。
机が2つ、椅子が1つ、棚が1つ。
そして「からくりおもちゃ」。
机は脚の部分が工夫されていて、高さを変えることができます。
棚は結構大きめで絵本やおもちゃの整理整頓に役立ちそうです。
椅子はとてもかわいい花の模様付。
からくりおもちゃは、小さい車が下の段まで下りていく動きをいつまでも見ていられます。
今日はこれらのおもちゃの寄贈式に出かけます。
車に積み込んで出発です。
園児たちが喜んでくれること間違いなしです。
そして気が付いたことを1つ。
作品には、こんな焼き印がついていました。
浦高工芸部ブランドですね。
【Diary】桜巡り
浦高にはたくさんの桜の木があります。
今日はお天気が良かったので、校内の桜のある場所を巡ってみました。
まずは校舎の間にある校内で一番最初に開花した枝垂れ桜。
満開を過ぎて葉が出はじめているので、色合いが桜餅みたいになっていました。
次に上グラの桜。
この場所はいつも一番最後に開花する場所なので、ようやく咲き始めた様子。
でも一番最後まで桜を楽しめる場所です。
西門横の桜。
日当たりの関係なのか、いっぱいに咲いている枝とまだまだの枝がはっきり分かれていました。
上グラのラグビーのモニュメントの横にある桜。
横に伸びる感じの木で、太陽の光をたっぷり浴びているので満開です。
外周走のコースを下グラのあたりまで行ったところの桜。
この季節に外周走をやると、とても気持ちいいかもしれません。
C棟とプールの間の桜。
数年前に、夏が暑すぎて秋に2度目の花を咲かせた木です。
そしてなんと言っても職員玄関付近の桜。
今年も満開になりました。
こんな風に、校内をぐるっと巡るとたくさんの桜を見ることができます。
春ですね。
【Diary】今年度の六歌仙
国語の授業の課題で、2年次の生徒は短歌を作っています。
毎回、課題が出されるたびにお題が提示され、そのお題は「修学旅行」や「恋」などなど。
提出後、国語通信にいくつかの短歌が紹介され、その中から生徒たちが選んだのが六歌仙。
今年の六歌仙を紹介します。
・春風と桜のもとで麗らかな夢の続きを描く午後かな
・三都追い恋は捨てたと悟りしも誰かを思う友が眩しい
・先輩いない試合の帰り際新たな部長の締まらぬ挨拶
・僕が言う「月が綺麗」も月並みでゆがむ貴女が綺麗に映る
・あさつゆの命きえぬるヒロシマを永遠(とわ)に伝える僕らの宿題
・「踊らない」情けなき訳言い重さぬ右手の中の丸まった紙
いかがでしょうか?
浦高生活の中で体験したこと、感じたこと、想うことがぎっしり詰まっています。
話は変わって・・・。
下の写真は去年の桜ですが、今年もまもなく満開になります。
お時間が合えば足を運んでいただき、春を満喫していただきたいなと思っています。
【お知らせ】第1回教育活動説明会は4月に開催します
例年、8月と10月に開催していた教育活動説明会ですが、令和8年度は第1回を4月25日(土)に開催します。
次の高校入試から入試制度が大きく変わるため、入試に関する説明を行います。
もちろん、浦和高校の教育活動についての説明もあります。
中学生はもちろん保護者の方々や中学校の先生方、そして塾をはじめとする教育関係者の方など、どなたでも参加できます。
お時間が合えば、午前中は授業を公開しているので、授業の様子や普段の浦高生の様子を御覧いただくことができます。
また、説明会終了後には部活動見学もできます。
当日の時程や内容、申込みはこちらから。
たくさんの方の御来校をお待ちしております。
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ラグビー部 全国大会出場記念 グッズ販売のお知らせ
〇記念DVD(県大会から全国大会までの試合の様子を収録) テレビ埼玉作成
〇応援小旗・マフラータオルセット 同窓会作成
御購入を希望される方は、同窓会 麗和会館までお問い合わせください。
※県立高校のHPへのアクセスが多く、本校のHPが接続されない場合、『浦和高校緊急情報発信サイト』がご覧いただけます。
※PCやスマートフォンに、下記のリンク先を登録していただくことを推奨します。
(https://sites.google.com/a/urawa-h.spec.ed.jp/info/)
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埼玉県総務課「学力の向上」ページ
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