陸上部 活動報告

陸上部 活動報告

県南高校新人駅伝大会(南部) 総合3位

 2月8日(土)に県南高校新人駅伝大会が、駒場陸上競技場で行われました。昨年秋の台風の影響で従来のコースが使用できず、トラック(5K・3K・5K・3K・5K=21K)の合計タイムで競う形で実施されました。天候的に絶好のコンディションの中、Aチームはほとんどの選手がベストタイムで走ることができ、1時間5分23秒のタイムで目標としていた南部地区総合3位に入ることができました。(総合2位まであと3秒という悔しい結果となりました。)区間5位以内に入れたのは、1区15分26秒で区間5位の草野、4区9分9秒で区間2位の三浦、5区15分41秒で区間5位の吉野の3人でした。また、その他にオープンで参加した3チームもまずまずの結果で走ることができ、3週連続で続いた駅伝大会をある程度よい形で終えることができました。これから約2か月間、来年度のインターハイ予選に向けてチーム力をさらに強化していきたいと思います。今後ともご支援・応援等よろしくお願いします。

 

陸上競技部 埼玉県駅伝大会11位

 

 2月3日(日)に行われた埼玉県駅伝大会高校男子の部で浦和高校は総合11位となりました。1区13位でスタートし、2区・3区でも順位を落とさずに粘り、4区へとタスキを繋ぎました。続く4区が区間6位と快走し順位を11位まで押し上げ、5区とアンカーがその順位を維持しながらフィニッシュしました。向かい風の影響もありあまりよいタイムは出ませんでしたが、目標としていた10位にあと一歩の結果となり、全体的にはまずまずの走りを見せてくれました。1週間前の奥むさし駅伝、今週末にある県南高校新人駅伝大会と3週連続で駅伝が続きますが、今シーズン最後の県南高校新人駅伝大会では南部地区でさらに上位進出を目指して頑張りたいと思います。

 

陸上競技部・県高校駅伝8位入賞

令和元年度埼玉県高等学校駅伝競走大会

 11/1 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場・周辺コース

総合8位 2時間13分36秒

【 浦和高校新記録 】

         学年  記録 区間順位

1区    西尾   元     3         31.20  9位

2区    越川 剛暉    3           9.12  7位

3区    秋本 理貴    3         25.44  4位

4区    北原 竹人    3         26.09  8位

5区    荻原 昂大    2           9.26  10位

6区    坂本   順     3         16.03  8位

7区    草野 洸正    2         15.42  4位

 

 11月1日(金)、全国高校駅伝埼玉県予選会が行われました。浦和高校は、1区で9位とまずまずのスタートを切り、続く2区で順位を1つ上げて8位に浮上しました。その後は関東大会の出場圏内である6位が前方に見える位置で終始タスキを中継しましたが、順位を上げられずに8位でそのままゴールとなりました。

 残念ながら、昨年から目標としていた関東大会への出場を果たすことはできませんでしたが、全体的に大きなブレーキもなく、全員が10位以内の順位でタスキを繋ぎ、昨年樹立した浦高記録を約1分30秒、大幅に更新することができました。気温が高く直射日光が当たる中で長距離には走りにくいコンディションではありましたが、タイム的にはまずまずの走りができたと思います。(関東大会に出場するためには、それ以上の走りが求められており、改めてその壁の高さを痛感いたしました。)

 この大会に向けてこれまで保護者やOBの方々を中心に多くの方々からご声援をいただき、誠にありがとうございました。この大会をもって3年生が全員引退し、ここから1・2年生だけの新しいチームになります。3年生が抜けた穴は大きいですが、今回の悔しさをバネに、来年度も関東大会を目指してチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

 

 

陸上競技部・関東選抜新人大会・3000mSC6位入賞

関東高等学校選抜新人大会

令和元年10月19・20日 千葉県・東総運動場

 

3000mSC 草野 洸正② 9.32.78 6位

やり投  有馬 貴久② 52m56 13位

 

県新人大会で3位入賞した2名が上記大会に出場しました。

好調を維持して臨んだ結果、草野が見事予選を突破し、決勝で6位入賞。

有馬も、2投目に納得のいく投擲ができました。

この経験を、来年の関東大会・インターハイに繋げて欲しいと思います。

 

次戦は、長距離ブロック最大の目標である「県高校駅伝」です。

「関東大会」出場権獲得に向けて、残りの2週間で良い調整をして悔いのないレースをしてほしいと思います。皆様の御声援よろしくお願いいたします。

 

陸上競技部・U-18日本陸上競技選手権結果報告

U-18日本陸上競技選手権大会

令和元年10月18日

広島県・広島広域公園陸上競技場

300m 宇野 智博② 35.01(組4位・全体9番)予選敗退

 

7月の国体予選南部地区大会400mで47秒58を記録し、出場権を得て臨んだ本大会。

夏合宿で負った怪我の影響で、思うような練習が積めないまま当日を迎えました。

結果は、上記のように予選敗退と悔しいものとなりました。

ただ、全国の強豪とのレースから多くを学ぶことができたので、この経験を次のレースに生かしてくれると思います。

次戦は、静岡で行われる「エコパトラックゲームズ」に招待していただいたので、納得のいくレースができるように頑張ります。

陸上競技部・関東選抜新人大会出場決定

令和元年度県民総合スポーツ大会県大会

9/27~29 上尾運動公園陸上競技場

 

草野(3000mSC)・有馬(やり投)

関東選抜新人大会出場権獲得

10/19・20 千葉県・東総運動場

 

総合12位(22点)

100   末永 悠翔②            10.85(+1.5)      4位

800   大竹 秀人②            1.59.46  準決勝敗退

5000 草野 洸正②          15.29.35    9位

110mH         西里 碧澄①          15.61(+2.1)      準決勝敗退

3000SC       草野 洸正 ②            9.26.11  1位

5000mW        相馬 琢秀②           28.28.96     7位

やり投            有馬 貴久 ②            54m34  2位

円盤投            大野 隆之②           28m70  15位

 ラグビーW杯の関係で、上記大会が久しぶりに上尾運動公園を会場に実施されました。結果は、草野②が3000mSCで見事優勝。また、有馬②がやり投げで浦和高校新記録を更新して2位と活躍し、10月に千葉県で実施される関東選抜新人大会への出場権を獲得しました。

また、6月以降怪我で思うような走りができていなかった末永②が100mで自己ベストを更新し4位入賞。5000Wでは、暑さの中、相馬②が粘りの歩きで7位入賞と頑張ってくれました。

逆に、怪我の影響で思うようなオーダーが組めなかった両リレーでは、予選敗退となり、チームとしての底上げと力を出し切る為の精神面での鍛錬が必要であると痛感しました。

チームとしては、U18日本選手権(宇野)・関東選抜新人(草野・有馬)と上位大会に向けてしっかりと調整し、出場できないメンバーは、秋の記録会での自己ベスト更新を目標にがんばっていきたいと思います。

 

陸上競技部・新人戦南部地区総合3位

令和元年度県民総合体育大会

南部地区大会

9/13~14 上尾運動公園陸上競技場

 

総合3位(71点)

100       末永 悠翔②    11.20(+0.1)      3位

200       宇野 智博②    22.44(-0.7)        1位

400       宇野 智博②    48.75   1位

800       大竹 秀人②    2.00.67 6位

5000     草野 洸正②    15.39.17             6位

110mH 渋谷 幸太朗② 15.95(+2.1)             7位

110mH 西里 碧澄① 16.15(+2.1)   8位

4×100mR         末永②・渋谷②・千原②・宇野②          42.80    3位

4×400mR         和賀井②・末永②・楡井②・宇野②      3.26.17 3位

3000SC           草野 洸正②    10.06.10             2位

5000mW            相馬 琢秀②    26.35.58             1位

5000mW            草野 陽樹①    37.18.08             4位

やり投                有馬 貴久②    52m84  1位

 

総合優勝を目標に戦った南部地区大会でしたが、総合3位で悔しい結果となりました。

夏合宿の日程変更(8月末)やけが人が続出するなど、万全な状態で試合に臨むことができなかったことが一番の敗因でした。

ただ、2種目に入賞した長距離キャプテンの草野②や怪我明けの復帰戦で優勝した宇野②・有馬②など、県大会に向けて少しずつ好材料も出てきました。

県大会では、来季につながる戦いができるように、残り10日間を大切にして調整していきたいと思います。

陸上競技部・U-18日本選手権出場権獲得

国民体育大会一次予選・南部地区大会

7/13.14 上尾運動公園陸上競技場

 

200        宇野 智博②       22.44(-1.3) 3位

400        宇野 智博②       47.58  2位(浦和高校新記録)
 U-18日本選手権出場権獲得

1500      小林 修太②       4.08.50 2位

1500      草野 洸正②       4.11.72 4位

5000      秋本 理貴③       15.30.58 1位

5000      越川 剛暉③       15.58.11 6位

3000W   相馬 琢秀②       15.54.32 2位

4×100mR          宮前②・渋谷②・玉井②・千原② 43.16 5位

4×400mR          和賀井②・宇野②・玉井②・楡井② 3.25.56 4位

やり投    有馬 貴久②       49m70 3位

B3000    竹内 慶真①       9.21.19 7位

 

夏の公式戦・国体予選が実施されました。初日は、1年生が臨海学校最終日と重なり不参加となり、2・3年生のみでの出場でした。

 400mに出場した、宇野②は、学校総合で記録した自己ベストを更に更新し、秋に広島で実施されるU-18日本選手権への出場資格を得ることができました。インターハイ出場こそ逃しましたが、2年次のランキングで、全国5位以内に相当するタイムを出すことができ、大きな自信となりました。

 チームとしては、今回出場できなかった1年生も含め、順調に練習することができているので、夏の練習では更に、良い練習を積み上げ、秋の新人戦・駅伝につなげていきたいと思います。

陸上競技部・関東選手権大会出場決定

第74回埼玉県陸上競技選手権大会

6/21~23 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場


400
m 宇野 智博② 48.53 3位 【 関東選手権出場 】

110H 玉井 奎多② 16.51(-0.3) 予選敗退
110H 渋谷 幸太朗② 16.19(+0.9) 予選敗退
3000SC 草野 洸正② 10.05.98 予選敗退
やり投 有馬 貴久② 50m72 15位
4×100mR 玉井②・渋谷②・石川③・磯部① 43.16 準決勝敗退
4×400mR 楡井②・宇野②・石川②・和賀井② 3.27.96 予選敗退

高校生だけでなく、社会人・大学生も出場する埼玉県選手権大会が行われ、2年・宇野が関東大会での悔しさを晴らす快走で、見事3位入賞(高校生TOP)し、8月に群馬県で行われる関東選手権への出場権を獲得しました。
来月の、国体予選会では1・2年生中心に、秋につながる記録を出せるように頑張りたいと思います。

陸上競技部・関東大会結果報告

令和元年度関東高等学校陸上競技大会

6/14~17 茨城県・笠松運動公園陸上競技場


400
m 宇野 智博② 48’’85 予選敗退 

1500m 坂本 順③ 403’‘64 予選敗退

5000m 秋本 理貴③ 15‘10’‘77 14位

3000mSC 越川 剛暉③ 9’52’’15 予選敗退

県大会から約1か月、インターハイへの最終関門である関東大会が茨城県で開催されました。
浦高からは、県大会を勝ち抜いた4名が出場しましたが、上記の通りインターハイへの出場権を獲得することはできませんでした。

400mに出場した宇野は2年生です。この経験を来年のインターハイに繋げてくれること期待しています。
長距離の3名も、秋の県駅伝6位入賞(関東駅伝出場)という目標を達成する為に、夏の練習に頑張ってくれると思います。

今回の悔しさを晴らす機会を得られることに感謝して、頑張っていきたいと思いますので、今後も御声援よろしくお願いいたします。

陸上競技部・関東大会4名4種目出場決定

令和元年度学校総合体育大会

県大会

51114 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 

総合10位(24点)

400m 宇野 智博② 48’’13 2位 【 浦和高校新記録 】

1500m 坂本 順③ 402’‘37 5

5000m 秋本 理貴③ 1452’‘86 6位【 浦和高校歴代2位 】

3000mSC 越川 剛暉③ 9’22’’30 2位【 浦和高校歴代2位 】

以上、4名・4種目で関東大会出場

800m 小林 修太② 準決勝敗退

1500m 秋本 理貴③ 407’‘24 10

1500m 越川 剛暉③ 408’‘21 11

5000m 西尾 元③ 1454’‘02 7

3000mSC 草野 洸正② 9’49’’14 12

5000mW 相馬 琢秀② 25’53’’79 14

4×100mR 末永②・渋谷②・玉井②・磯部① 42‘’18 準決勝敗退

4×400mR 末永②・玉井②・楡井②・宇野② 3’25’’69 準決勝敗退

やり投 廣瀬 貴司③ 50m35 8

やり投 氏家 悠斗③ 5006 10

やり投 有馬 貴久② 4948 12

 

天候にも恵まれ、4日間の県大会が終了しました。

結果は上記の通り、4名・4種目で関東大会出場権を獲得することができました。

特に、長距離において3名・3種目の出場権を獲得したことは、県内の長距離界の勢力図(私立高校優勢)を考えると快挙です。この結果は、6月の関東大会はもちろん、県高校駅伝での1953年以来となる関東大会出場という目標に向けて大きな自信となりました。

また、唯一2年生で出場権を獲得した400mの宇野も、自己ベストを大幅に更新しての2位入賞を果たしてくれました。記録的には十分インターハイを狙えるので、関東大会に向けてチャレンジ精神を持って調整していきたいと思います。

県大会では、OB各位をはじめ多くの保護者の皆様に御声援をいただき、ありがとうございました。今後も、浦高陸上部に御声援よろしくお願いいたします。

 

 

陸上競技部:学総南部地区総合2位

平成31年度学校総合体育大会

南部地区大会

41820 上尾運動公園陸上競技場

 

総合2位(84点)

100m 末永 悠翔② 10’’99+1.0) 6

200m 宇野 智博② 22’’19(+0.9) 3

200m 末永 悠翔② 22‘’60+0.95

800m 大竹 秀人② 200’‘65 6

1500m 越川 剛暉③ 359’‘97 3

1500m 坂本 順③ 402’‘13 4

5000m 西尾 元③ 1518’‘10 1

5000m 秋本 理貴③ 1528’‘39 2

5000m 坂本 順③ 1534’‘00 4

3000mSC 越川 剛暉③ 9’45’’49 2

3000mSC 草野 洸正② 9’57’’18 4

5000mW 相馬 琢秀② 2721’‘09 1

4×100mR 末永②・渋谷②・玉井②・千原② 42‘’73 6

4×400mR 小林②・宇野②・玉井②・末永② 3’24’’78 6

やり投 有馬 貴久② 5151 3

やり投 氏家 悠斗③ 4764 4

2019年度最初の公式戦で、インターハイにつながる、南部地区大会が開催されました。
南部地区総合優勝を目標に戦いましたが、総合2位となりました。
全体としては、長距離の大活躍(合計54点)があり、多くが県大会に進出してくれました。
短距離では、2年生が活躍。県大会では、怪我で不本意な結果となった3年生も含め、関東大会出場目指して頑張ります。

陸上競技部:南部地区新人駅伝大会 優勝


   南部地区新人駅伝大会 優勝

2月9日(土)、雪の降る極寒の中、一部の区間距離を短縮する形で南部地区新人駅伝大会が実施されました。結果は、目標タイムには届きませんでしたが、目標としていた優勝を勝ち取ることができました。レースは、1区の西尾が2位でタスキをつなぐと、2区の坂本でトップに立ち、3区秋本、4区越川、5区北原と、最後まで首位を守り続けて優勝することができました。また、1年生だけで構成したBチーム(オープン参加)も8位相当でゴールをし、他校ともある程度競うことができました。先日の埼玉県駅伝競走大会に続き、よい形で今年度最後の駅伝大会を終えることができました。チーム最大の目標である秋の全国高校駅伝大会埼玉県予選会で6位以内に入り、関東大会以上の結果が残せるようにこれからも練習に励んでいきたいと考えております。応援よろしくお願いいたします。



陸上競技部:埼玉県駅伝4位入賞

86回埼玉県駅伝競走大会

2/3 さいたま新都心駅~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 

総合4位 2時間1512

1区( 6.6㎞)坂本 順②   20.37 区間7

2区( 3.1㎞)越川 剛暉②   9.48 区間9

3区(12.1㎞)西尾 元②   38.50 区間6

4区( 3.9㎞)草野 洸正①  12.36 区間4

5区(10.5㎞)北原 竹人②  34.49 区間8

6区( 6.0㎞)秋本 理貴②  18.32 区間2


86回埼玉県駅伝競走大会が実施され、4位入賞することができました。

秋の高校駅伝で悔しい結果となり、新キャプテンの秋本を中心にミーティングを重ね、来年に向けて目標を新たに練習に励んでいる中での好結果となりました。天候にも恵まれ、事前の設定に近い走りを全員がすることができました。力のある2年生と成長著しい1年生の力が結集すれば、今回のような結果が得られることが確認できたことは一番の収穫でした。

ただ、上位3チームとの差は大きく、それぞれが今回の走りを冷静に分析し、来週の南部地区新人駅伝はもちろん、4月からのインターハイ予選でもしっかり力を発揮できるように更に練習に励みたいと思います。

今後も、ご声援よろしくお願いいたします。

陸上競技部・県高校駅伝12位

全国高校駅伝競走大会埼玉県予選会

116 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

12位:2時間1503秒(浦和高校新記録)

1区 西尾  元② 3108秒 区間 5

2区 越川 剛暉②  915秒 区間10

3区 秋本 理貴② 2638秒 区間15

4区 坂本  順② 2603秒 区間11

5区 小林 修太①  935秒 区間14

6区 草野 洸正① 1613秒 区間11

7区 北原 竹人② 1611秒 区間14

 雨天と寒さの中、全国高校駅伝の埼玉県予選会が開催されました。

 浦和高校チームは、昨年度の大会を経験している選手が多く残り、6位入賞(関東大会出場)を目指して一年間頑張ってきました。

 1区・西尾②が快走し、2区・越川②がさらに順位を上げて4位でのタスキリレー。3区はエースの秋本②でしたが、1週間前の練習で不安があったふくらはぎの不調もあって、12位に後退。4区・坂本②が再び10位に順位を上げ、5区・小林①と6区・草野①の1年生コンビも粘りの走りでこの時点で12位。7区・北原②も前を懸命に追いかけましたが、最終的に12位でのゴールとなりました。

記録は、昨年の記録を上回り浦和高校新記録を更新したものの、目標であった関東大会出場はなりませんでした。

 しかし、今年も1・2年生のみの若いチームでした。来年度こそ、第4回大会(1953年)以来の関東大会出場目指して、心機一転頑張りたいと思いますので、今後もご声援よろしくお願いいたします。


 

陸上競技部・関東選抜新人大会結果報告

関東選抜新人大会

1020 山梨県・中銀スタジアム

やり投       氏家 悠斗② 47m33 17

 天候に恵まれ、関東選抜新人大会が山梨県で行われました。先月の新人戦県大会の結果、やり投に氏家が出場。結果は、目標としていた自己ベストの更新ができず、17位でした。

 初めての上位大会への出場ということもあり、実力を発揮できずにおわってしまいました。しかし、普段の試合との差に戸惑いながらも、23投目に記録をUPさせていけたことは、今後につながる好材料でした。この経験を活かし、来春の県大会はもちろん、関東大会でのリベンジをしてほしいと思います。

 陸上競技部として、116日の県高校駅伝に向けて最後の調整中です。2年生の主力を中心に、1年生も急激に力をつけてきています。悲願の関東大会出場に向けて、残り2週間しっかり調整していきたいと思っていますので、ご声援よろしくお願いいたします。


 

陸上競技部・関東選抜新人大会出場決定

新人戦県大会

92729 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

学校対抗:総合12位(21点)

5000     西尾 元②        14.57.07 3

やり投  氏家 悠斗② 49m86 3位(関東選抜新人大会出場)

5000     秋本 理貴②    15.09.02 5

400       宇野 智博①    52.61 7位(準決勝50.31自己ベスト更新)

1500     秋本 理貴②    4.00.42 7

やり投  有馬 貴久 ① 46m68 8

3000SC           草野 洸正① 10.01.86 11

4×400mR       石川・宇野・玉井・石岡 3.25.37 準決勝敗退(11位)

800       小林 修太①    2.02.73 準決勝敗退

 関東選抜新人大会につながる新人戦県大会が行われました。

結果は総合12位と目標であった総合8位入賞は逃しましたが、3位入賞し来月山梨県で行われる関東選抜新人大会への出場権を1名が獲得することができました。(1500m5000mで入賞した西尾・秋本は県駅伝直前の為、辞退)

 個人では、南部地区大会に続き秋本が2種目入賞するなど活躍。また5000mでは西尾が粘りの走りで自己ベストを更新し3位入賞と健闘しました。さらに、やり投では氏家が最終投擲で上位を逆転しての3位。更に1年生の有馬が8位入賞するなど投擲種目で初の県大会W入賞を果たしてくれました。

長距離は県駅伝に向けて、1年生も含め調子が上がってきました。11月の関東高校駅伝出場に向けて残り1か月しっかり調整していきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。


 

 

陸上競技部・新人戦南部地区総合3位

新人戦南部地区予選会

91415 上尾運動公園陸上競技場

学校対抗:総合 3 位(74点)

200       宇野 智博①    23.48(+0.9) 7

400       宇野 智博①    51.18 2

800       小林 修太①    2.01.85 5

800       大竹 秀人①    2.03.18 6位

1500     秋本 理貴②    4.00.66 4

1500     北原 竹人②    4.06.09 6位

5000     秋本 理貴②    15.07.65 2

5000     西尾 元②        15.08.74 3

4×100mR       末永①・渋谷①・石川②・石岡② 44.33 5

4×400mR       宇野①・石川②・末永①・永塚② 3.28.58 5

3000SC           草野 洸正① 10.06.10 6位

5000mW 相馬 琢秀① 31.04.30 3

走幅跳  手島 陸② 6m55(0) 7

三段跳  間庭 卓也② 12m48(-0.6) 5

三段跳  手島 陸② 12m42(-0.9) 7

やり投  氏家 悠斗② 50m76 2

やり投  有馬 貴久 ① 48m88 4

 雨天と寒さの中、新人戦南部地区大会が行われました。結果は総合3位と目標であった総合優勝は逃しましたが、8大会連続(4年間)で南部地区3位以内を確保することができました。

 個人では、キャプテンの手島と副キャプテンの秋本が2種目入賞するなど活躍。また1年生も6名が入賞するなど頑張ってくれました。

 今月の27日から3日間、熊谷で行われる県大会に向けて、チーム一丸となって調整していきたいと思っていますので、ご声援よろしくお願いいたします。


 

陸上競技部・インターハイ結果報告

全国高等学校陸上競技対校選手権大会

8/2~6 三重県伊勢市・三重交通G スポーツの杜 伊勢 陸上競技場

 

200m        廣木 亮太③       21.55(+0.7) 予選1組4着 予選敗退

高校生最大の目標「インターハイ」が猛暑の中、三重県伊勢市を舞台に実施されました。
本校からは3年の廣木が200mに出場しました。結果は上記の通り、予選敗退となりましたが、準決勝進出ラインまであと0.07秒と大変惜しい結果でした。
今大会では、自己記録(21.44)更新と準決勝進出を目標に取り組んできましたが、出場者のレベルが例年以上に高く、残念な結果となってしまいました。

ここで3年生は全員が引退となりました。ケガ等で思うような結果が残せなかった選手もいましたが、全体に明るく仲の良い学年でした。また、インターハイに出場した廣木を筆頭に中学時代に関東・全国に出場していない選手が急速に力をつけたり、高校から陸上に取り組み2年生ながら昨年度のインターハイに出場したキャプテンの岩沢などの初心者も大いに活躍してくれた学年でした。

下級生は夏合宿も終了し、いよいよ新人戦・県高校駅伝に向けての調整がスタートしました。
引退した3年生のように、全員が成長し活躍できるように、頑張っていきたいと思いますので、今後もご声援の程よろしくお願いいたします。

陸上競技部・インターハイ出場決定

関東学校陸上競技大会

5/1617 群馬県敷島運動公園陸上競技場

 

100        廣木 亮太③       11.03-1.8 準決勝敗退

200        廣木 亮太③       21.77(+0.2)    6位(インターハイ出場)

5000W   小島 駿亮③       23.08.10  8位

 雨天や低温、向かい風など悪コンディションの中、関東大会が行われました。
本校からは、2名(3種目)が出場し、廣木が200mでインターハイへの出場権を獲得しました。

 廣木は、出場選手・エントリー記録でのランキングで1位となっていた100mでは、調整不足もあり、思うような結果を残すことができず、悔しい思いをしましたが、翌日の200mでは、混戦の中、何とか出場権を獲得することができました。
 5000Wの小島は、序盤から先頭集団から遅れる展開となり、終始中盤でのレースとなりました。結果的に県大会での自己ベストを更新することができず8位となりました。小島は、今週末の埼玉県選手権に出場予定なので、改めて記録に挑戦し、納得いく形で高校陸上を終えて欲しいです。

 2日間を通して、改めて関東大会の厳しさ、調整の難しさを痛感しました。この経験を活かし、インターハイでは自己記録の更新と決勝進出を目標に頑張りたいと思いますので、今後ともご声援よろしくお願いいたします。