陸上部 活動報告

陸上部 活動報告

陸上競技部・新人戦南部地区総合3位

令和元年度県民総合体育大会

南部地区大会

9/13~14 上尾運動公園陸上競技場

 

総合3位(71点)

100       末永 悠翔②    11.20(+0.1)      3位

200       宇野 智博②    22.44(-0.7)        1位

400       宇野 智博②    48.75   1位

800       大竹 秀人②    2.00.67 6位

5000     草野 洸正②    15.39.17             6位

110mH 渋谷 幸太朗② 15.95(+2.1)             7位

110mH 西里 碧澄① 16.15(+2.1)   8位

4×100mR         末永②・渋谷②・千原②・宇野②          42.80    3位

4×400mR         和賀井②・末永②・楡井②・宇野②      3.26.17 3位

3000SC           草野 洸正②    10.06.10             2位

5000mW            相馬 琢秀②    26.35.58             1位

5000mW            草野 陽樹①    37.18.08             4位

やり投                有馬 貴久②    52m84  1位

 

総合優勝を目標に戦った南部地区大会でしたが、総合3位で悔しい結果となりました。

夏合宿の日程変更(8月末)やけが人が続出するなど、万全な状態で試合に臨むことができなかったことが一番の敗因でした。

ただ、2種目に入賞した長距離キャプテンの草野②や怪我明けの復帰戦で優勝した宇野②・有馬②など、県大会に向けて少しずつ好材料も出てきました。

県大会では、来季につながる戦いができるように、残り10日間を大切にして調整していきたいと思います。

陸上競技部・U-18日本選手権出場権獲得

国民体育大会一次予選・南部地区大会

7/13.14 上尾運動公園陸上競技場

 

200        宇野 智博②       22.44(-1.3) 3位

400        宇野 智博②       47.58  2位(浦和高校新記録)
 U-18日本選手権出場権獲得

1500      小林 修太②       4.08.50 2位

1500      草野 洸正②       4.11.72 4位

5000      秋本 理貴③       15.30.58 1位

5000      越川 剛暉③       15.58.11 6位

3000W   相馬 琢秀②       15.54.32 2位

4×100mR          宮前②・渋谷②・玉井②・千原② 43.16 5位

4×400mR          和賀井②・宇野②・玉井②・楡井② 3.25.56 4位

やり投    有馬 貴久②       49m70 3位

B3000    竹内 慶真①       9.21.19 7位

 

夏の公式戦・国体予選が実施されました。初日は、1年生が臨海学校最終日と重なり不参加となり、2・3年生のみでの出場でした。

 400mに出場した、宇野②は、学校総合で記録した自己ベストを更に更新し、秋に広島で実施されるU-18日本選手権への出場資格を得ることができました。インターハイ出場こそ逃しましたが、2年次のランキングで、全国5位以内に相当するタイムを出すことができ、大きな自信となりました。

 チームとしては、今回出場できなかった1年生も含め、順調に練習することができているので、夏の練習では更に、良い練習を積み上げ、秋の新人戦・駅伝につなげていきたいと思います。

陸上競技部・関東選手権大会出場決定

第74回埼玉県陸上競技選手権大会

6/21~23 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場


400
m 宇野 智博② 48.53 3位 【 関東選手権出場 】

110H 玉井 奎多② 16.51(-0.3) 予選敗退
110H 渋谷 幸太朗② 16.19(+0.9) 予選敗退
3000SC 草野 洸正② 10.05.98 予選敗退
やり投 有馬 貴久② 50m72 15位
4×100mR 玉井②・渋谷②・石川③・磯部① 43.16 準決勝敗退
4×400mR 楡井②・宇野②・石川②・和賀井② 3.27.96 予選敗退

高校生だけでなく、社会人・大学生も出場する埼玉県選手権大会が行われ、2年・宇野が関東大会での悔しさを晴らす快走で、見事3位入賞(高校生TOP)し、8月に群馬県で行われる関東選手権への出場権を獲得しました。
来月の、国体予選会では1・2年生中心に、秋につながる記録を出せるように頑張りたいと思います。

陸上競技部・関東大会結果報告

令和元年度関東高等学校陸上競技大会

6/14~17 茨城県・笠松運動公園陸上競技場


400
m 宇野 智博② 48’’85 予選敗退 

1500m 坂本 順③ 403’‘64 予選敗退

5000m 秋本 理貴③ 15‘10’‘77 14位

3000mSC 越川 剛暉③ 9’52’’15 予選敗退

県大会から約1か月、インターハイへの最終関門である関東大会が茨城県で開催されました。
浦高からは、県大会を勝ち抜いた4名が出場しましたが、上記の通りインターハイへの出場権を獲得することはできませんでした。

400mに出場した宇野は2年生です。この経験を来年のインターハイに繋げてくれること期待しています。
長距離の3名も、秋の県駅伝6位入賞(関東駅伝出場)という目標を達成する為に、夏の練習に頑張ってくれると思います。

今回の悔しさを晴らす機会を得られることに感謝して、頑張っていきたいと思いますので、今後も御声援よろしくお願いいたします。

陸上競技部・関東大会4名4種目出場決定

令和元年度学校総合体育大会

県大会

51114 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 

総合10位(24点)

400m 宇野 智博② 48’’13 2位 【 浦和高校新記録 】

1500m 坂本 順③ 402’‘37 5

5000m 秋本 理貴③ 1452’‘86 6位【 浦和高校歴代2位 】

3000mSC 越川 剛暉③ 9’22’’30 2位【 浦和高校歴代2位 】

以上、4名・4種目で関東大会出場

800m 小林 修太② 準決勝敗退

1500m 秋本 理貴③ 407’‘24 10

1500m 越川 剛暉③ 408’‘21 11

5000m 西尾 元③ 1454’‘02 7

3000mSC 草野 洸正② 9’49’’14 12

5000mW 相馬 琢秀② 25’53’’79 14

4×100mR 末永②・渋谷②・玉井②・磯部① 42‘’18 準決勝敗退

4×400mR 末永②・玉井②・楡井②・宇野② 3’25’’69 準決勝敗退

やり投 廣瀬 貴司③ 50m35 8

やり投 氏家 悠斗③ 5006 10

やり投 有馬 貴久② 4948 12

 

天候にも恵まれ、4日間の県大会が終了しました。

結果は上記の通り、4名・4種目で関東大会出場権を獲得することができました。

特に、長距離において3名・3種目の出場権を獲得したことは、県内の長距離界の勢力図(私立高校優勢)を考えると快挙です。この結果は、6月の関東大会はもちろん、県高校駅伝での1953年以来となる関東大会出場という目標に向けて大きな自信となりました。

また、唯一2年生で出場権を獲得した400mの宇野も、自己ベストを大幅に更新しての2位入賞を果たしてくれました。記録的には十分インターハイを狙えるので、関東大会に向けてチャレンジ精神を持って調整していきたいと思います。

県大会では、OB各位をはじめ多くの保護者の皆様に御声援をいただき、ありがとうございました。今後も、浦高陸上部に御声援よろしくお願いいたします。

 

 

陸上競技部:学総南部地区総合2位

平成31年度学校総合体育大会

南部地区大会

41820 上尾運動公園陸上競技場

 

総合2位(84点)

100m 末永 悠翔② 10’’99+1.0) 6

200m 宇野 智博② 22’’19(+0.9) 3

200m 末永 悠翔② 22‘’60+0.95

800m 大竹 秀人② 200’‘65 6

1500m 越川 剛暉③ 359’‘97 3

1500m 坂本 順③ 402’‘13 4

5000m 西尾 元③ 1518’‘10 1

5000m 秋本 理貴③ 1528’‘39 2

5000m 坂本 順③ 1534’‘00 4

3000mSC 越川 剛暉③ 9’45’’49 2

3000mSC 草野 洸正② 9’57’’18 4

5000mW 相馬 琢秀② 2721’‘09 1

4×100mR 末永②・渋谷②・玉井②・千原② 42‘’73 6

4×400mR 小林②・宇野②・玉井②・末永② 3’24’’78 6

やり投 有馬 貴久② 5151 3

やり投 氏家 悠斗③ 4764 4

2019年度最初の公式戦で、インターハイにつながる、南部地区大会が開催されました。
南部地区総合優勝を目標に戦いましたが、総合2位となりました。
全体としては、長距離の大活躍(合計54点)があり、多くが県大会に進出してくれました。
短距離では、2年生が活躍。県大会では、怪我で不本意な結果となった3年生も含め、関東大会出場目指して頑張ります。

陸上競技部:南部地区新人駅伝大会 優勝


   南部地区新人駅伝大会 優勝

2月9日(土)、雪の降る極寒の中、一部の区間距離を短縮する形で南部地区新人駅伝大会が実施されました。結果は、目標タイムには届きませんでしたが、目標としていた優勝を勝ち取ることができました。レースは、1区の西尾が2位でタスキをつなぐと、2区の坂本でトップに立ち、3区秋本、4区越川、5区北原と、最後まで首位を守り続けて優勝することができました。また、1年生だけで構成したBチーム(オープン参加)も8位相当でゴールをし、他校ともある程度競うことができました。先日の埼玉県駅伝競走大会に続き、よい形で今年度最後の駅伝大会を終えることができました。チーム最大の目標である秋の全国高校駅伝大会埼玉県予選会で6位以内に入り、関東大会以上の結果が残せるようにこれからも練習に励んでいきたいと考えております。応援よろしくお願いいたします。



陸上競技部:埼玉県駅伝4位入賞

86回埼玉県駅伝競走大会

2/3 さいたま新都心駅~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 

総合4位 2時間1512

1区( 6.6㎞)坂本 順②   20.37 区間7

2区( 3.1㎞)越川 剛暉②   9.48 区間9

3区(12.1㎞)西尾 元②   38.50 区間6

4区( 3.9㎞)草野 洸正①  12.36 区間4

5区(10.5㎞)北原 竹人②  34.49 区間8

6区( 6.0㎞)秋本 理貴②  18.32 区間2


86回埼玉県駅伝競走大会が実施され、4位入賞することができました。

秋の高校駅伝で悔しい結果となり、新キャプテンの秋本を中心にミーティングを重ね、来年に向けて目標を新たに練習に励んでいる中での好結果となりました。天候にも恵まれ、事前の設定に近い走りを全員がすることができました。力のある2年生と成長著しい1年生の力が結集すれば、今回のような結果が得られることが確認できたことは一番の収穫でした。

ただ、上位3チームとの差は大きく、それぞれが今回の走りを冷静に分析し、来週の南部地区新人駅伝はもちろん、4月からのインターハイ予選でもしっかり力を発揮できるように更に練習に励みたいと思います。

今後も、ご声援よろしくお願いいたします。

陸上競技部・県高校駅伝12位

全国高校駅伝競走大会埼玉県予選会

116 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

12位:2時間1503秒(浦和高校新記録)

1区 西尾  元② 3108秒 区間 5

2区 越川 剛暉②  915秒 区間10

3区 秋本 理貴② 2638秒 区間15

4区 坂本  順② 2603秒 区間11

5区 小林 修太①  935秒 区間14

6区 草野 洸正① 1613秒 区間11

7区 北原 竹人② 1611秒 区間14

 雨天と寒さの中、全国高校駅伝の埼玉県予選会が開催されました。

 浦和高校チームは、昨年度の大会を経験している選手が多く残り、6位入賞(関東大会出場)を目指して一年間頑張ってきました。

 1区・西尾②が快走し、2区・越川②がさらに順位を上げて4位でのタスキリレー。3区はエースの秋本②でしたが、1週間前の練習で不安があったふくらはぎの不調もあって、12位に後退。4区・坂本②が再び10位に順位を上げ、5区・小林①と6区・草野①の1年生コンビも粘りの走りでこの時点で12位。7区・北原②も前を懸命に追いかけましたが、最終的に12位でのゴールとなりました。

記録は、昨年の記録を上回り浦和高校新記録を更新したものの、目標であった関東大会出場はなりませんでした。

 しかし、今年も1・2年生のみの若いチームでした。来年度こそ、第4回大会(1953年)以来の関東大会出場目指して、心機一転頑張りたいと思いますので、今後もご声援よろしくお願いいたします。


 

陸上競技部・関東選抜新人大会結果報告

関東選抜新人大会

1020 山梨県・中銀スタジアム

やり投       氏家 悠斗② 47m33 17

 天候に恵まれ、関東選抜新人大会が山梨県で行われました。先月の新人戦県大会の結果、やり投に氏家が出場。結果は、目標としていた自己ベストの更新ができず、17位でした。

 初めての上位大会への出場ということもあり、実力を発揮できずにおわってしまいました。しかし、普段の試合との差に戸惑いながらも、23投目に記録をUPさせていけたことは、今後につながる好材料でした。この経験を活かし、来春の県大会はもちろん、関東大会でのリベンジをしてほしいと思います。

 陸上競技部として、116日の県高校駅伝に向けて最後の調整中です。2年生の主力を中心に、1年生も急激に力をつけてきています。悲願の関東大会出場に向けて、残り2週間しっかり調整していきたいと思っていますので、ご声援よろしくお願いいたします。


 

陸上競技部・関東選抜新人大会出場決定

新人戦県大会

92729 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

学校対抗:総合12位(21点)

5000     西尾 元②        14.57.07 3

やり投  氏家 悠斗② 49m86 3位(関東選抜新人大会出場)

5000     秋本 理貴②    15.09.02 5

400       宇野 智博①    52.61 7位(準決勝50.31自己ベスト更新)

1500     秋本 理貴②    4.00.42 7

やり投  有馬 貴久 ① 46m68 8

3000SC           草野 洸正① 10.01.86 11

4×400mR       石川・宇野・玉井・石岡 3.25.37 準決勝敗退(11位)

800       小林 修太①    2.02.73 準決勝敗退

 関東選抜新人大会につながる新人戦県大会が行われました。

結果は総合12位と目標であった総合8位入賞は逃しましたが、3位入賞し来月山梨県で行われる関東選抜新人大会への出場権を1名が獲得することができました。(1500m5000mで入賞した西尾・秋本は県駅伝直前の為、辞退)

 個人では、南部地区大会に続き秋本が2種目入賞するなど活躍。また5000mでは西尾が粘りの走りで自己ベストを更新し3位入賞と健闘しました。さらに、やり投では氏家が最終投擲で上位を逆転しての3位。更に1年生の有馬が8位入賞するなど投擲種目で初の県大会W入賞を果たしてくれました。

長距離は県駅伝に向けて、1年生も含め調子が上がってきました。11月の関東高校駅伝出場に向けて残り1か月しっかり調整していきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。


 

 

陸上競技部・新人戦南部地区総合3位

新人戦南部地区予選会

91415 上尾運動公園陸上競技場

学校対抗:総合 3 位(74点)

200       宇野 智博①    23.48(+0.9) 7

400       宇野 智博①    51.18 2

800       小林 修太①    2.01.85 5

800       大竹 秀人①    2.03.18 6位

1500     秋本 理貴②    4.00.66 4

1500     北原 竹人②    4.06.09 6位

5000     秋本 理貴②    15.07.65 2

5000     西尾 元②        15.08.74 3

4×100mR       末永①・渋谷①・石川②・石岡② 44.33 5

4×400mR       宇野①・石川②・末永①・永塚② 3.28.58 5

3000SC           草野 洸正① 10.06.10 6位

5000mW 相馬 琢秀① 31.04.30 3

走幅跳  手島 陸② 6m55(0) 7

三段跳  間庭 卓也② 12m48(-0.6) 5

三段跳  手島 陸② 12m42(-0.9) 7

やり投  氏家 悠斗② 50m76 2

やり投  有馬 貴久 ① 48m88 4

 雨天と寒さの中、新人戦南部地区大会が行われました。結果は総合3位と目標であった総合優勝は逃しましたが、8大会連続(4年間)で南部地区3位以内を確保することができました。

 個人では、キャプテンの手島と副キャプテンの秋本が2種目入賞するなど活躍。また1年生も6名が入賞するなど頑張ってくれました。

 今月の27日から3日間、熊谷で行われる県大会に向けて、チーム一丸となって調整していきたいと思っていますので、ご声援よろしくお願いいたします。


 

陸上競技部・インターハイ結果報告

全国高等学校陸上競技対校選手権大会

8/2~6 三重県伊勢市・三重交通G スポーツの杜 伊勢 陸上競技場

 

200m        廣木 亮太③       21.55(+0.7) 予選1組4着 予選敗退

高校生最大の目標「インターハイ」が猛暑の中、三重県伊勢市を舞台に実施されました。
本校からは3年の廣木が200mに出場しました。結果は上記の通り、予選敗退となりましたが、準決勝進出ラインまであと0.07秒と大変惜しい結果でした。
今大会では、自己記録(21.44)更新と準決勝進出を目標に取り組んできましたが、出場者のレベルが例年以上に高く、残念な結果となってしまいました。

ここで3年生は全員が引退となりました。ケガ等で思うような結果が残せなかった選手もいましたが、全体に明るく仲の良い学年でした。また、インターハイに出場した廣木を筆頭に中学時代に関東・全国に出場していない選手が急速に力をつけたり、高校から陸上に取り組み2年生ながら昨年度のインターハイに出場したキャプテンの岩沢などの初心者も大いに活躍してくれた学年でした。

下級生は夏合宿も終了し、いよいよ新人戦・県高校駅伝に向けての調整がスタートしました。
引退した3年生のように、全員が成長し活躍できるように、頑張っていきたいと思いますので、今後もご声援の程よろしくお願いいたします。

陸上競技部・インターハイ出場決定

関東学校陸上競技大会

5/1617 群馬県敷島運動公園陸上競技場

 

100        廣木 亮太③       11.03-1.8 準決勝敗退

200        廣木 亮太③       21.77(+0.2)    6位(インターハイ出場)

5000W   小島 駿亮③       23.08.10  8位

 雨天や低温、向かい風など悪コンディションの中、関東大会が行われました。
本校からは、2名(3種目)が出場し、廣木が200mでインターハイへの出場権を獲得しました。

 廣木は、出場選手・エントリー記録でのランキングで1位となっていた100mでは、調整不足もあり、思うような結果を残すことができず、悔しい思いをしましたが、翌日の200mでは、混戦の中、何とか出場権を獲得することができました。
 5000Wの小島は、序盤から先頭集団から遅れる展開となり、終始中盤でのレースとなりました。結果的に県大会での自己ベストを更新することができず8位となりました。小島は、今週末の埼玉県選手権に出場予定なので、改めて記録に挑戦し、納得いく形で高校陸上を終えて欲しいです。

 2日間を通して、改めて関東大会の厳しさ、調整の難しさを痛感しました。この経験を活かし、インターハイでは自己記録の更新と決勝進出を目標に頑張りたいと思いますので、今後ともご声援よろしくお願いいたします。

陸上競技部・関東大会出場

学校総合体育大会県大会

5/1114 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

学校対抗:総合13位(20点)

100        廣木 亮太③       10.66-0.1  2位  準決勝 10.60【浦和高校新記録】

200        廣木 亮太③       21.44(+1.5)【浦和高校新記録】      2

5000W   小島 駿亮③       22.35.63  3

以上、23種目が関東大会出場。

5000  秋本 理貴②       15.22.18  13

5000  西尾 元②       15.26.91  15

3000SC 越川 剛暉②  10.13.43 15

5000W   中村 俊太③       24.46.71  16

5000W   重原 成聖③       25.57.00  23

4×100mR 菊池 拓真③・髙橋 真一③・中田 拓実③・廣木 亮太③

 42.84 準決勝敗退

4×400mR 菅原 淳矢③・宇野 智博①・中田 拓実③・髙橋 真一③ 

 3.25.05  準決勝敗退

やり投    林 昇吾③     48m46   11

やり投    廣瀬 貴司②     45m30   22

やり投    氏家 悠斗②     43m28   32

インターハイへの第2関門となる、埼玉県予選会が開催されました。

エースの廣木が100m200m2位と活躍。両種目ともに浦和高校記録を大幅に更新する素晴らしい記録を残してくれました。長距離では、小島が5000W3位となり、同種目3年連続(2016:久保田・2017:山田)の関東大会進出を決めてくれました。

関東大会は、616日(土)100m・17日(日)200m5000Wの日程で群馬県・正田醤油スタジアムで行われます。両名ともに、しっかりと調整しインターハイに出場できるようにがんばりますので、ご声援よろしくお願いいたします。

学校対抗では、5大会連続で8位入賞していた記録が途切れることになりましたが、今大会でも積極的な試合をしてくれた2年生長距離を中心に、秋の新人戦から再び入賞できるように頑張りたいと思います。




 

 

陸上競技部・学総南部・総合2位

学校総合体育大会南部地区予選会

4/1921 上尾運動公園陸上競技場

 

学校対抗:総合2位(79点)

100        廣木 亮太③       10.69+0.2  1位

200        廣木 亮太③       21.56(+3.9)      2

400  岩沢 隼吾③  50.72    3

800  菅原 淳矢③ 2.03.06  7

1500        坂本 順②      4.02.81   3

5000  西尾 元②       15.33.08  3

5000  北原 竹人①       15.52.16  6

3000SC 関根 健③  9.54.60 1

5000W   小島 駿亮③       23.46.75  1

5000W   重原 成聖③       25.44.74  4

5000W   中村 俊太③       26.25.50  5

4×400mR 中田 拓実③・髙橋 真一③・菅原 淳矢③・岩沢 隼吾③  3.22.18  4

やり投    林 昇吾③     48m93   3

やり投    廣瀬 貴司②     48m82   4

 

本年度最初の公式戦で、インターハイに続く学校総体南部地区予選が行われました。

結果は上記の通り、目標であった学校対抗総合優勝は逃しましたが、第2位となり、4年連続で3位以内を確保することができました。

個人では、エースの廣木が100mで優勝、200m2位と力を発揮。長距離でも、長距離キャプテンの関根が3000mSCで優勝。小島が5000Wで優勝と3年生の意地を見せてくれました。

5月には熊谷で県大会が行われますが、上位入賞した選手を中心にもう一度調整し、関東大会出場(6位以内)を目標に頑張りたいと思います。

陸上競技部 U20選抜競歩大会出場

  


2年生の小島は、218日(日)に兵庫県神戸市の六甲アイランドで行われた、U20選抜競歩大会(10K)に出場しました。レースは、前半5000mを自身の持つ5000mのベストタイムよりも速いペースで通過すると、その後もペースは少し落ちたものの、最後まで一定ペースで粘り切ることができました。結果は4738秒で、目標のタイムにはわずかに届きませんでしたが、十分に力を出し切ることができました。昨年末から足の故障が続く中、この大会に合わせてある程度のよい結果を残すことができてよかったです。この経験を生かして、来シーズンはまずは5000mW22分台を出し、関東大会やインターハイ出場を目指してこれからも日々練習に励んでもらいたいと思います。ご支援・ご声援ありがとうございました。                                                                  


 
 

陸上競技部:県駅伝大会11位

埼玉県駅伝競走大会

2/4 さいたま新都心~熊谷スポーツ文化公園

総合11

2時間20分26秒

1区 西尾  元① 21分21秒 区間14

2区 越川 剛暉①  9分56秒 区間 8位

3区 秋本 理貴① 40分09秒 区間15

4区 北原 竹人① 13分15秒 区間19位

5区 坂本  順①  34分58秒 区間10位

6区 大竹 康平② 20分47秒 区間27位

 

 第85回埼玉県駅伝競走大会が行われました。先週実施された奥武蔵駅伝の疲労や体調不良による選手交代などがある中、出場した選手は精一杯の力を発揮してくれましたが、結果は高校駅伝と同じ総合11位。目標であった6位に4分以上及ばない結果となりました。個人成績を見ても10位以内が2名と厳しい結果となりました。

 駅伝シーズンのコンディションの維持等課題は多くありますが、春のトラックシーズンに向けて、更に練習に励んでいきたいと思います。

 

陸上競技部・県高校駅伝11位

県高校駅伝大会

11/1 熊谷スポーツ文化公園

 

総合11

2時間1541秒(浦和高校新記録)

1区 秋本 理貴① 3239秒 区間24

2区 越川 剛暉①  938秒 区間20

3区 坂本  順① 2549秒 区間 7

4区 加藤 悠生③ 2607秒 区間 8

5区 西尾  元①  926秒 区間 8

6区 北原 竹人① 1558秒 区間 9

7区 関根  健② 1604秒 区間13

 

快晴の中、長距離選手にとって目標の大会である県高校駅伝大会が行われました。関東大会出場(6位以内)を目標に臨んだ今大会では、多くの1年生が出場しました。

 結果は、総合で11位となり目標の6位に約2分及ばない結果となりました。個人成績を見ても10位以内が4名と健闘しましたが、全員が区間6位以内に入ることができませんでした。

この結果を分析し、来年度こそ関東大会に出場できるように、更に練習に励んでいきたいと思います。

陸上競技部・U18日本選手権出場&関東選抜新人大会4位入賞

U18日本選手権大会
(10/21 名古屋・パロマ瑞穂スタジアム陸上競技場)

100        廣木 亮太②       11.03(+0.4)    予選敗退(8組8位)



関東選抜新人大

(10/22 東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場)

200        廣木 亮太②       22.06(+0.3)    4位

5000  秋本 理貴①       15.03.09  4

5000  坂本 順①       15.13.72  10位(自己ベスト)

台風21号が接近する中行われた上記2大会に出場してきました。
U18日本選手権は標準記録を突破した廣木が出場し、結果は予選敗退となりました。
初めての全国規模の大会ということもあり、実力を発揮することができず、悔しい結果となりました。
翌日、東京で行われた関東選抜新人大会には、廣木に加えて長距離の1年生が2名参加。
台風の影響もあり、予選のみのタイムレース集計で実施された200mでは、廣木が意地をみせて4位入賞。強い風雨の中行われた最終種目の5000mでは秋本が4位入賞、坂本も自己ベストの走りで10位となりました。
悪コンディションも含め様々な状況下でのレースができたので、来月行われる県高校駅伝はもちろん、来シーズンのインターハイ路線に向けても良い経験ができたと思います。