陸上部 活動報告

陸上部 活動報告

陸上競技部・インターハイ結果報告

渡辺 芽(3)800m 1’56”85  予選敗退 

  7月30日(金)に福井県営陸上競技場(9.98スタジアム)で行われた、第74回全国高等学校陸上競技対校選手権大会(福井インターハイ)に3年生の渡辺芽が800mに出場しました。レースは、スタートから集団の後方で終始前を追いかける展開となり、その後もなかなかその差は縮められずに、そのままゴールとなりました。結果は1’56”85で組7位となり予選敗退となりました。仮に1ヶ月前の関東大会と同タイムで、予選と準決勝を走ることができていれば決勝進出を果たすことができていたかもしれませんが、インターハイという大舞台で、さらに猛暑の中でそのような走りをするには力不足でした。インターハイのレベルの高さとそこで実力を発揮する難しさを改めて実感することができました。

 高校最後の800mのレースで自己ベスト(浦高記録)の更新をできずに悔しい結果となりましたが、この悔しさを、次の高校最後の公式戦である高校駅伝大会に繋げてもらいたいと思います。関東大会では800mで1分53秒台という好タイムを2度も出すことができました。これからはこのスピードを駅伝という長距離走でも生かせるように練習を積んでいきたいと思います。

 これまで多くの方々にたくさんの応援やご支援をいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

            

 

 

 

 

                        

 

 

 

陸上競技部・インターハイ出場決定

関東大会 800m 予選2位 1'53"31(浦高新記録)

          決勝6位 1'53"58(インターハイ出場決定)

 

 6月20日(日)に川崎市の等々力陸上競技場で行われた全国陸上大会北関東予選会(インターハイ最終予選会)に、3年生の渡辺が800mに出場しました。結果は6位入賞を果たし、7月28日から行われる全国大会の出場権を獲得しました。予選・決勝ともに、最初の400mを好位置につけ、中盤から後半の全体的にペースが落ちるところで、本人の強みを生かして前方に出るというレースを実践することができました。春までは長距離の練習を行い、4月以降に中距離的な練習を、そして県大会以降に800mの専門的な練習を本格的に開始しました。今回の関東大会では、1か月前に県大会で自身が出した浦高記録(1’55’’23)を2秒近くも更新する1分53秒台のレースを、予選と決勝ともに続けて行うことができ、大変大きな成長を見せてくれました。これから約1か月間でさらに800mの専門練習を継続し、全国大会では準決勝以上を目標に努力していきたいと思います。

 これまで多くの方々にご支援やご声援をいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

陸上競技部・関東大会出場決定

令和3年度学校総合体育大会・県大会

5/9~12 熊谷スポーツ文化公園

800m 渡辺 芽③ 1.55.44 5位

準決勝:1.55.23(浦和高校新記録樹立)

関東大会出場権獲得(6/20 神奈川県・等々力)

4×100mR 飯原③・磯部③・西里③・河野① 42.71 8位入賞

準決勝:飯原③・藤村②・磯部③・西里③ 41.70(浦和高校新記録樹立)

100m 藤村 泰成② 決勝進出(怪我により棄権)準決勝:10.77(自己ベスト)

 

以下、準決勝進出者(トラック種目)、フィールド種目結果

100m 磯部 隼汰③ 11.03(+1.3) 準決勝敗退(自己ベスト更新)

1500m 渡辺 芽③ 4.15.15 決勝14位

 5000m 竹内 慶真③ 15.08.11 決勝15位(自己ベスト更新)

5000m 吉野 雄貴③ 15.39.58 決勝20位(予選・自己ベスト更新)

110mH 西里 碧澄③ 15.98(-0.6) 準決勝敗退(予選・自己ベスト更新)

走幅跳 市村 颯麻② 6m36(+0.2) 16位

走幅跳 薄井 陽平② 6m12(-0.4) 34位(自己ベスト更新)

やり投 古海 晶大③ 31m93 54位

円盤投 古海 晶大③ 23m40 55位(自己ベスト更新)

 

関東・インターハイに繋がる学校総合大会の県大会が開催されました。

昨年度、コロナ禍で中止された本大会ですが、多くの制限がある中、多方面の協力をいただき無事に終了することができました。

本校からは、南部地区大会を勝ち抜いた選手が出場し、800mで渡辺③が5位に入賞し関東大会への出場権(6位以内)を獲得しました。

渡辺は準決勝で、浦和高校新記録を樹立。決勝では苦しい場面で後方を突き放す走りで見事に出場権を獲得してくれました。

また、5000mでは、竹内③・吉野③が厳しい予選を突破。決勝でも自己ベストを更新するなど実力を発揮。11月の県高校駅伝に向けて弾みがつく結果となりました。

短距離では、4×100mRで8位に入賞。準決勝で、浦和高校新記録を樹立し、関東への期待も高まりましたが、エースの藤村②が100m準決勝で足を故障。決勝では、急遽メンバーを変更して臨みましたが、力及ばず残念ながら関東出場権を獲得できませんでした。

コロナ禍で活動が制限される中、浦和高校新記録を2つ樹立するなど3年生を中心によく頑張ってくれました。

多くの3年生がこの大会で引退となります。

新チームでは、記録はもちろん結果を出せるチームになれるよう、改めてトレーニングに励みたいと思います。

引き続きご支援ご声援の程、よろしくお願いいたします。

陸上競技部・学総南部地区大会総合4位

令和3年度学校総合体育大会・南部地区大会

4/24~26 上尾運動公園

学校対抗:4位(58点)

100m 藤村 泰成② 10.87(+0.2) 2位

100m 磯部 隼汰③ 11.19(+0.2) 7位

200m 磯部 隼汰③ 23.25(-5.2) 3位

800m 渡辺 芽③ 1.58.20 3位

800m 森 寛太③ 2.00.65 8位

1500m 渡辺 芽③ 3.59.47 2位

5000m 竹内 慶真③ 15.42.15 5位

5000m 吉野 雄貴③ 15.43.10 6位

110mH 西里 碧澄③ 16.21(-2.8) 5位

3000mSC 篠 拓真③ 10.16.37 6位

4×100mR 飯原③・藤村②・磯部③・西里③ 41.79 3位

走幅跳 市村 颯麻② 6m67(+0.4) 3位

やり投 古海 晶大③ 42m14 6位

 

 インターハイへと繋がる「学校総合大会」が2年ぶりに開催されました。

1つ上の先輩たちの悔しい思いと共に臨んだ3年生が、浦高陸上部伝統の集中力を見せ、大活躍してくれました。

 4×100mRでは、浦高歴代2位の好タイムをマークし、3位に入賞。リレーメンバーの磯部は100m・200mの2種目で入賞。西里も本職の110mHでシード選手に続く5位入賞するなど活躍を見せました。また、短距離エースの藤村も100mでセカンドベストを記録し2位入賞。投擲では、古海が6位入賞し、怪我で本来の力を発揮できなかった盟友の山本の分まで頑張ってくれました。跳躍では、市村が自己ベストを更新する跳躍を見せ3位入賞。

 長距離では、キャプテンの渡辺が800mで3位、1500mで2位と活躍。5000mでは竹内、吉野が積極的なレース展開でダブル入賞。800mの森、3000mSCの篠は自身初入賞と力を発揮してくれました。

 県大会(5月9日~12日)では、関東大会出場に向けて、チーム一丸となって頑張りますので、御声援よろしくお願いいたします。

陸上競技部 高校駅伝予選会 2時間16分48秒 12位

陸上競技部 全国高校駅伝埼玉県予選会 2時間16分48秒 総合12位


1区 草野(3) 32分12秒  15位

2区 三浦(3)  9分22秒  12位

3区 吉野(2) 26分31秒  16位

4区 竹内(2) 26分26秒  11位

5区 森 (2)  9分37秒  14位

6区 井上(2) 16分46秒  18位

7区 渡辺(2) 15分54秒   5位


 11月4日(水)に熊谷スポーツ文化公園内で行われた高校駅伝県予選会に出場しました。結果は総合12位と目標の関東大会出場を果たすことはできませんでしたが、その中でもキャプテンでアンカーとして走った渡辺は区間5位と最後に意地を見せてくれました。最低でも全員が8位以内でタスキを繋ぐぐらいのチーム力や、流れを大きく変えるような走者が複数いなければ関東大会出場は難しいです。生徒たちは、コロナ禍で様々な制約がある中、勉強との両立を図りながら、特に3年生の2人は受験勉強をしながら、よく頑張ってくれました。しかし完全に力不足だったと言えます。

 今回は7人の走者のうち5人が2年生でしたので、そのうち一人でも多くが来年の高校駅伝まで残り、そして今回走れなかった2年生と1年生がその争いに加わり、チーム力をさらにアップして、来年こそは関東駅伝出場を果たして欲しいと思います。3年生はこれで全員が引退となりました。明日から気持ちを切り替えて受験勉強に専念してください。今回の駅伝に関しても、多くの方々にご支援いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

陸上競技部 関東高校選抜新人陸上競技選手権

関東高校選抜新人陸上競技選手権

渡辺 芽(2) 800m 2’01”30(予選敗退)

 

 10月25日(日)に群馬県前橋市敷島公園陸上競技場で行われた関東高校選抜新人陸上競技選手権に、長距離のキャプテンである2年生の渡辺が800mに出場しました。レースは、最初の400mがスローペースで、そこから急激にペースアップする展開となりました。渡辺は後半のその流れにうまくついていけず、残念ながら予選敗退となりました。長距離の練習で培われた、自分の強みを生かすようなレース展開に持ち込むことができなかったことが今回の敗因だと考えられます。目標としていた決勝進出は果たせませんでしたが、11月4日(水)に行われる全国高校駅伝大会県予選会では、今回の経験を生かしてより積極的なレースを行い、チーム目標である関東駅伝大会出場につながるような走りをしてもらいたいと思います。これまでに多くの方々にご支援・ご声援等いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

陸上競技部 全国高校学校陸上競技大会 2020

     全国高等学校陸上競技大会2020

草野洸正(3) 3000m障害 タイム決勝1組目 ⑩9’32’’09(全体35人中23位)

 

                      

10月25日(日)広島市の広島広域公園陸上競技場(エディオンスタジアム)で行われた全国高等学校陸上競技大会2020(インターハイ代替大会)に3年生の草野が3000m障害に出場しました。全国大会ということもありレベルが高く、先頭集団のペースも早かったので、草野は第2集団につきながらレースを進めました。途中の1000m、2000mともに自己ベストを上回るペースで通過はしましたが、そこからラスト1000mを上げ切ることができず、残念ながら目標としていた自己ベスト更新はできませんでした。高校最後の3000m障害のレースで目標が達成できず悔しい結果とはなりましたが、実際に出場することで改めて全国大会のレベルの高さを肌で感じとることができました。この全国での経験を、この悔しさを、次の高校最後の公式戦である高校駅伝(11/4 水)に繋げてもらいたいと思います。これまで多くの方々にたくさんの応援やご支援をいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

  

陸上競技部:全国高等学校陸上競技大会2020&関東選抜新人大会出場決定

全国高等学校陸上競技大会2020出場決定

3000mSC:草野 洸正③

【10/25:広島県・エディオンスタジアム】

 上記の通り、草野③が3000mSCで「全国高等学校陸上競技大会2020」(インターハイの代替大会)への出場が決定しました。全国ラインキング上位者が集まる為、ハイレベルなレースが予想されます。インターハイへの夢をかなえられなかった3年生の思いと共に悔いのないレースをしてきて欲しいと思います。

 

令和2年度新人戦・県大会

9/26~28 熊谷スポーツ文化公園

800m:渡辺 芽②

関東選抜新人大会出場権獲得

【10/25:群馬県・正田醤油スタジアム群馬】

 

100    藤村 泰成①      11.23(-1.2)   7位

800    渡辺 芽②      1.56.48       3位

1500   渡辺 芽②      4.00.17       7位

110mH  西里 碧澄②      15.85(-0.2)   準決勝敗退

4×100mR    飯原・磯部・西里・藤村    42.68  7位

走幅跳 市村 颯麻①      6m29(+1.7)   14位


学校対抗:総合21位(12点)

 

 新型コロナウイルス感染症拡大の為、令和2年度初となった県大会が実施されました。

 昨年度の新人戦県大会が上尾開催だった為、選手のほとんどが熊谷での初の県大会となりました。

 地区大会(結果詳細・下記参照)を経て、関東選抜への出場権獲得を目指して臨んだ県大会でしたが、上記の通り、長距離キャプテンの渡辺が800mで3位となり出場権を獲得してくれましました。県高校駅伝前で調整が難しいと思いますが、関東では決勝進出を目標に頑張ってもらいたいと思います。

 短距離では、藤村①が100mで7位、4×100mRでも7位となりましたが、県大会で力を出し切ることができませんでした。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、満足なトレーニングができていないことが一番の原因であると思いますが、他校の選手も条件は一緒です。来春の学校総体・関東・インターハイに向けて、改めて練習の量と質を向上させて行きたいと思います。

 長距離は、いよいよ県高校駅伝まで1か月となりました。昨年度同様1桁順位を目指してチーム一丸となって戦いたいと思いますので、ご声援の程よろしくお願いいたします。

 

令和2年度新人戦・南部地区大会

9/10.11 上尾運動公園

学校対抗:4位(46点)

100    藤村 泰成①  10.87(+2.9)   2位

100    飯原 圭祐②  11.14(+2.9)   6位

800    渡辺 芽②    1.56.55       3位

1500   渡辺 芽②    4.04.35       5位

5000   竹内 慶真②  15.36.97      4位

110mH  西里 碧澄②  16.04(+0.8)   7位

400mH  西里 碧澄②  1.02.33       8位

4×100mR    飯原・磯部・西里・久保             42.68  3位

4×400mR    竹林・磯部・鴨志田・仲山           3.35.15       8位

3000SC      篠 拓真②    10.26.92      6位

5000mW 草野 陽樹②  35.53.07      5位

走幅跳 市村 颯麻①  6m57(+2.1)   5位

県南高校新人駅伝大会(南部) 総合3位

 2月8日(土)に県南高校新人駅伝大会が、駒場陸上競技場で行われました。昨年秋の台風の影響で従来のコースが使用できず、トラック(5K・3K・5K・3K・5K=21K)の合計タイムで競う形で実施されました。天候的に絶好のコンディションの中、Aチームはほとんどの選手がベストタイムで走ることができ、1時間5分23秒のタイムで目標としていた南部地区総合3位に入ることができました。(総合2位まであと3秒という悔しい結果となりました。)区間5位以内に入れたのは、1区15分26秒で区間5位の草野、4区9分9秒で区間2位の三浦、5区15分41秒で区間5位の吉野の3人でした。また、その他にオープンで参加した3チームもまずまずの結果で走ることができ、3週連続で続いた駅伝大会をある程度よい形で終えることができました。これから約2か月間、来年度のインターハイ予選に向けてチーム力をさらに強化していきたいと思います。今後ともご支援・応援等よろしくお願いします。

 

陸上競技部 埼玉県駅伝大会11位

 

 2月3日(日)に行われた埼玉県駅伝大会高校男子の部で浦和高校は総合11位となりました。1区13位でスタートし、2区・3区でも順位を落とさずに粘り、4区へとタスキを繋ぎました。続く4区が区間6位と快走し順位を11位まで押し上げ、5区とアンカーがその順位を維持しながらフィニッシュしました。向かい風の影響もありあまりよいタイムは出ませんでしたが、目標としていた10位にあと一歩の結果となり、全体的にはまずまずの走りを見せてくれました。1週間前の奥むさし駅伝、今週末にある県南高校新人駅伝大会と3週連続で駅伝が続きますが、今シーズン最後の県南高校新人駅伝大会では南部地区でさらに上位進出を目指して頑張りたいと思います。