浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

Topics 1年次 総合的な探究の時間 ポスター発表会

9月18日(水)、1年次では6,7限の総合的な探究の時間に探究地図のポスター発表会を行いました。探究地図は今まで本校で地理の夏期課題として行われていた「環境地図」をベースとし、「探究」として特定の教科に限定しないで課題設定を行い、発展的学習の1つとして位置づけています。

生徒は身のまわりの疑問から問いや仮説を立てて検証し、夏休みにかけて探究地図の作成を行いました。その調査報告の場として教室全体を使い、クラスを横断的に移動した上でポスター発表を行いました。今回の発表や質疑応答等で行われた議論を踏まえ、課題や成果については次回振り返りを行います。

Topics 第72回浦高祭2日目

9月8日(日)、第72回浦高祭の2日目が開催されました。本日は予定通り9:00から一般公開でしたが、台風接近に伴い公開終了時間を1時間繰り上げて行われました。御来校いただいたみなさまの御理解・御協力もいただき、大きな混乱はなく、無事終了いたしました。2日間で10,344名の方々が御来校くださいました。ありがとうございました。

今日も全身全霊で楽しい企画でおもてなし!浦高生の熱気に負けず全力でお楽しみください!

29Rによるアトラクション「TOY STORY 29」

36Rのアトラクション「玩具総動員」

パルテノンでの吹奏楽部の演奏

体育館でのグリークラブによる合唱。

第54回銀杏樹の下に(応援団)

テレビ番組「ネプリーグ」再現したという「27リーグ」(27R)

東京フレンズパークの装置を再現したという「マリオパーク」(26R)

落語研究部銀杏寄席

鉄道研究会作成の鉄道模型の展示

新宝島アドベンチャー(13R)

各団体の発表もご好評いただきました。そして1年かけて準備し、2日間浦高祭を見守った門も明日には解体。そしてまた来年に向けて次の門の構想が検討されていきます。

来年も心からお待ちしております。

Topics 第72回 浦高祭1日目

9月7日(土)、好天に恵まれ第72回浦高祭が開催されました。

初日の今日は午前中に校内での開会式を行い、午後13時からの一般公開では多くの来校者の方でにぎわいました。

(左:来校者を出迎える今年の門は世界遺産の大浦天主堂 右:吹奏楽部のファンファーレとともに浦高祭いよいよ開催!)

(みなさんぜひうちの企画に来てください!多くの浦高生があの手この手でお出迎え)

 

(みなさまを浦高生が「全身全霊」でおもてなし。 そして今年の浦高最強王決定戦は野球部代表を破り教員チーム!)

明日は9時より一般公開です。ぜひ浦和高校にお越しください。

みなさまの御来校をお待ちしております。

Topics 二学期始業式・報告会・壮行会

 9月2日(火)、二学期始業式が行われました。

 校長講話では、「公共心」をテーマに見えない人への思いやりや将来リーダーとして世界のどこかを支える上での期待等の講話がありました。

 またこの夏休み中に、ミシガン大学サマーセミナーやスタンフォード大学、ウィットギフト校派遣などに参加した生徒からの報告や、インターハイ等に出場した生徒の結果報告・表彰、これから関東大会や国体に出場する部活への壮行会など行いました。

 (左:ミシガン大学サマーセミナ派遣報告   右:壮行会)

 

 

 

Topics 1年次SLICEプログラム

8月26日(月)から1年次対象の3日間の英語プログラム、SLICEセミナーが本校を会場に行われ、77名の生徒が参加しました。英語による発信力、そしてクリティカルシンキングを磨くことを目的とした朝から晩まで英語漬けになるプログラムです。

現役のハーバード大学生を中心とした講師陣が、それぞれの専門分野と関連付けながら英語で講義を行い、その後英語で討論を行うという内容でした。英語によるスピーチの書き方、効果的なプレゼンテーションの仕方についても指導をいただき、最終日には全員がスピーチを行いました。

ICE-BREAKING

 

WORKSHOP

全員が3つのワークショップに参加し、"Faster Food: An International History"、 "The Brain and Free Will"、"Women in Leadership"の3つのトピックについての討論を行いました。

スピーチ練習

Ice-breaking

 

3日間という短い期間でしたが、生徒たちは達成感を感じると同時に、このセミナーを通して自らの課題を見つけたようです。

「ワークショップやケーススタディ等、自身が意見をしっかり考え、発表することが多く、自己表現力などを鍛えることができた。プレゼンでは、メンター(注:mentor「指導者、助言者の意」)のアドバイスも受けつつ、自分の考えを述べられた。」

「英語だけでなく問題を発見する意識やディベートについても学ぶことができた。メンターやアシスタントのみなさんの話はとても面白かったし、色々な文化に触れることができた。さらに、このプログラムを通して、英語を話せるようになりたいという思いがより強くなった。今後、このプログラムで学んだたくさんのことを、英語の学習を始め様々な場面で活かしていきたい。」

「ただでさえ未体験の出来事が次々に降りかかる浦高で過ごしていて、刺激に鈍くなっていたが、この3日間はとても印象的だった。英語に囲まれて生活することにより、自分の真の姿が明瞭になって自分の長所と短所が改めてよくわかった。今後の学習にも活きそう。いずれは自分がホームステイする側になってみたい。」

Topics 第1回教育活動説明会

8月25日(日)、埼玉会館において第1回浦和高校教育活動説明会が行われました。事前に登録していただいた小中学生の児童生徒及び保護者の方々約1,000名が参加しました。校長挨拶、教頭による入試説明の後、野澤教諭による本校の教育活動説明、卒業生によるパネルディスカッションが行われました。浦和高校の目指す教育を理解していただけたのではないかと思います。

説明の後、本校グリー部も登場し、重厚で美しい歌声を披露しました。何ごとにも手を抜かず熱心に取り組む浦高生の一面も見ていただけたのではないでしょうか。

説明会前には、本校の授業の様子が動画で紹介されました。教育活動説明

グリー部

パネルディスカッション

 

2学期も公開授業、第2回学校説明会(10月26日)と本校の教育活動について知っていただく機会が予定されていますので是非お越しください。

Topics 長期留学生卒業式

7月19日(金)の午後、麗和会館にて71期生の植木誠君、和田浩平君、稲見和雄君の卒業式が行われました。
植木君と和田君は2018年9月より1年間英国の姉妹校であるウィットギフト校に留学しており、その単位を浦和高校での単位として卒業となりました。また、稲見君は2018年7月より米国のノースイースト高校ペンシルバニア校に1年間留学しており、その単位を浦和高校での単位として卒業しました。

3名とも海外でも優秀な成績を修め、活躍していたとのことです。長期留学生3名での卒業式は初めてでした。
今回は旧担任から呼名もしてもらい、今年の3月に卒業した71期の同輩も駆けつけ、厳かな卒業式となりました。
3名の更なる飛躍に期待しています。

Topics 一学期終業式

7月19日に一学期終業式が行われました。全国大会や関東大会への壮行会、海外派遣生報告会なども行われたため、生徒は飲み物持参のうえ行いました。
海外報告会では、ウィットギフト校に1年間留学していた植木君と和田君の英語によるスピーチが行われ、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
終業式の校長講話では、公共心に関わる話がありました。
これで、1学期は終わりますが、全国大会に出場する部活動があったり、部活動以外にも様々な活動が行われます。
夏休み明けにより成長した姿を見られることを期待しています。

Topics 模擬裁判(現代社会)

7月17日に「模擬裁判で裁判員を体験」の授業が行われました。
3年生の現代社会の授業の一環で、前時には事件の概要や検察官、被告人などに分かれて主張するロールプレイが行われ、本時ではグループごとに事件の判決をまとめるというものでした。
前回までの授業からの流れで行われ、具体的な事例をもとに、各生徒が検証していきました。

事件を具体的に把握し、疑問点を持ちながら判決を考えるという難しい作業でしたが、

生徒たちは有罪か無罪か、その根拠は何かということをよく考えて実施していました。
実際の検察官の方からも講評していただき、裁判員という立場を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

Topics 東大見学会(2年)

 7月12日の午後に2年次の東京大学見学会が行われ、希望した35名の生徒が参加しました。
本校OBの大学生や教授の案内で学内や研究室を見学するもので、見学プログラムも浦和高校独自のもので、本校OBの大学生を中心に現役生のために計画を練ってくれています。
浦和高校OBで東京大学で教鞭をとられている勝野教授や東郷教授、加藤教授、古澤教授の研究室も見学させていただき、2年生にとっては非常に知的好奇心をくすぐられる会となりました。
ご協力いただきました教授の方々、そして大学生のOBの方々ありがとうございました。

Topics ソフト大会

二次考査終了から放課後の時間を利用して、ソフト大会が行われました。バレー大会と同時に行われていますが、雨天の日が多かったこともあり、11日が決勝となりました。
決勝は33Rと36Rの3年生対決で、33Rが見事優勝しました。
結果は以下の通りです。
1位 33R  2位 36R  3位 13R 教員

優勝した33R

Topics 臨海学校最終日

最終日も天候に恵まれて、中級、上級の大遠泳を予定通り行いました。5月中旬から練習してきた成果を出し切り全員が泳ぎきりました。閉校式では、応援団中心に全員で校歌を歌って共に臨海学校の成功を喜びました。

駆けつけてくださった多くのOB指導者、南伊豆町の皆さま、旅館の方々、その他多くの方々のご協力のおかげでこの臨海学校を無事に終えることができました。皆さまに感謝申し上げます。

Topics 臨海学校第3日目

予報では大雨のはずが、朝起きるとウソのような青空が広がっていました。午前中は、逢カ浜での水中観察を含めた実習が行われました。

午後の実習では、明日行われる大遠泳に向けて、中級班、上級班では4組合同で隊列練習を兼ねた小遠泳を行いました。初級班は、彼らにとってのこの臨海学校のクライマックスとも言える、45分ほどの小遠泳を実施しました。

上級班の隊列練習

仲間たちの拍手に迎えられて笑顔でゴールする初級班。

Topics 臨海学校第2日目

昨日に比べて若干気温が下がりましたが、朝は昨日に続いて良い天気に恵まれ、みんな元気に2日目も実習に参加しました。午後には大遠泳に向けて、複数の班で隊列を作って泳ぐ練習をしました。初級班もメキメキと力を上げて自信もついてきているようです。午後の実習の最後の頃になって雨が落ちてきて少し早めに切り上げることになりました。明日は、3日目。最終日の大遠泳に向けて小遠泳が予定されています。

Topics 臨海学校第1日目

第62回となる本校の伝統行事である臨海学校が、今年も静岡県賀茂郡南伊豆町の弓ヶ浜海岸で始まりました。1年生362名が参加し、本日から13日(土)までの4日間の日程で行われます。青空の下、開校式の後、短時間ではありましたが実習を行いました。明日からは本格的に午前、午後2回の実習を行い、最終日には大遠泳を行う予定です。

Topics バレー大会

7月3日から9日にかけて、バレー大会が行われました。
特に3年生は体育で行っていることもあり、技術面だけでなく、様々な戦法にも挑戦し、部活動の大会さながらの盛り上がりを見せました。
過去に優勝している教員チームにも勝つなど、3年生の活躍が光りました。また、1年生も準決勝に進出するなど、健闘を見せました。
結果は以下の通りです。


1位 39R  2位 31R  3位 37R、11R

Topics OB受験体験講話(2,3年)

7月6日(土)の3,4限を使って、2,3年生それぞれOB受験体験講話を実施しました。
文系、理系、医系の3グループに分かれ、昨春受験勉強を体験した卒業生が後輩向けに、夏休みの過ごし方から、夏以降の受験勉強について様々な話をしてくれました。
2年生は部活動との関わり方、二学期以降の勉強について、3年生は受験についてより深く話をしてもらい、在校生は時折メモを取りながら真剣に聞いていました。
御協力いただいたOBの方々、ありがとうございました。

Topics 百人一首大会

7月3,4日の放課後を利用し、文化大会の一つである百人一首大会が行われました。
各クラスより百人一首かるたの得意な生徒の代表が集まり、熱戦が繰り広げられました。
特に4日の本戦では約三時間半にわたって開催されました。
結果は以下の通りです。


1位 31R  2位 38R  3位 33R

Topics メディカル講習会

6月27日放課後、視聴覚室にてメディカル講習会が行われました。
講師は、本校OBで現在はさいたま市立病院整形外科に勤務されている木村豪志先生でした。先生は、体育祭や強歩大会の際にもご協力いただいている先生でもあります。
 
木村先生からは、高校生のスポーツ外傷や障害、骨端症、スポーツドクターについてのお話を頂きました。
様々な具体的な症例を出しながら、どのような観点で症例を検証しているのかと生徒にも考えさせられる講義でした。
また、成長期特有のいわゆるスポーツ障害と言われる症例やその対処法の話は、すぐに部活動等にも生かせる内容で、生徒も時折メモを取りながら聞いていました。

さらに、時折混ぜる浦和高校時代の話や、木村先生自身の話、スポーツドクターとしての話は、医学だけでなく進路指導の面でも非常に参考になる話でした。
こうした話を参考にし、これからの浦高生活の在り方を考えてもらえればと思います。
 

Topics 金融庁による特別授業(家庭科)

6月18日~21日にかけて、3年次家庭基礎の授業で、金融庁職員と本校教諭による特別授業が行われました。浦和高校としては初の試みとなります。
家庭基礎の「生涯の生活設計」に関連する内容で、金融庁の方からライフデザインについて様々な視点で講義をしていただきました。
生徒たちは、グループワークや講義を通して、卒業後の自分自身のライフプランを考えるきっかけになったのではないでしょうか。