浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

小学校のGS授業に参加(2)

小学校のGS授業に浦高生が参加してきました〔2月18日(火) さいたま市立大谷場東小学校、19日(水)さいたま市立桜木小学校、20日(木)さいたま市立大谷場小学校〕。
これは浦高生が小学生の英語学習の手助けをして、子どもたちの学習へのモチベーションアップをはかるものです。授業では浦高生が小学生の英語スピーチを個々に指導したり、自らの英語学習や留学体験などを英語で語ったり、またQ&Aコーナーを設けて浦高での生活や勉強について答えたりしました。小学生からは、「とても面白く英語を学べた。浦高生には毎日来てほしい」「英語はあまり好きじゃなかったけど、今回の授業で好きになれました」「二人の英語がすごいと思った。外国のことに興味をもった」などといった感想をもらいました。

小学校のGS授業に参加

2月12日(水)、さいたま市立本太小学校六年生のGS(Global Studies)授業に、浦高生の二人が参加しました。英語で自己紹介をしたあと、授業では将来の夢を語る子供たち一人一人の英語スピーチの発表に、英語でコメントをしました。全員のスピーチが終わった後、浦高生二人がお手本として、自分の将来の夢を英語で語りました。授業の最後には質問コーナー。「浦高は楽しいですか?」といった質問から、「好きな芸能人は?」「彼女はいますか?」といった質問も出て、楽しいGS授業となりました。

Topics 1年次OB講話

  2月12日(水)6限に、1年次生を対象にOBによる講話が行われました。

 この進路行事は本校では毎年設けており、2年次に向けた進路意識の高揚と進路実現に向けた具体的な取り組みについて考えることを目的としています。今年度は3人のOBが大学・学部志望のきっかけや大学での活動の様子、高校時代の勉強方法、部活動や行事など、多岐にわたって話をしてくださいました。

 

 生徒は入学してから1年を経ようとしているこれまでをフィードバックするとともに、これからを見据えて真剣に講話を聴いていました。最後には進路決定に関することや日ごろの勉強の課題などの質問が挙がり、OBのみなさんが一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

Topics アドグル発表会

 2月5日(水)6限、1・2年次合同でアドグル発表会を行いました。アドグルとはアドバイザリー・グループの略で、生徒は学問探究の一環として自身の興味・関心に応じたテーマを探究するために、本校教員が開講するゼミ形式の各講座に属し、教科の枠を超えて活動を行うものです。本校ではこれまで2年次の総合的な学習の時間の中で行っています。 

 本日は今年度のまとめとして2年次代表生徒による発表がありました。それぞれテーマの立て方から課題解決に至るまでの論理の一貫性や構成の明確性など非常に独創性が高いものでした。

  1年次にとっても今回の発表会に参加し、先輩の発表を聞くことで自分たちのこれからの探究活動の参考として、大変有意義な学びとなりました。

 

Topics 3学期始業式

1月8日(水)に3学期始業式が行われ、3学期がスタートしました。

始業式に先立って弓道部と英語部から全国大会の報告があり、校長講話では「新」という字に触れ、「昨日の自分を乗り越える」ことの大切さについて話がありました。

3年生は約2週間後にセンター試験を控えておりますが、浦高生それぞれが決意を新たにしたのではないでしょうか。

Topics 一年次スキー教室

12月25日から28日までの4日間、群馬県吾妻郡嬬恋村のパルコール嬬恋リゾートにて、第55回スキー教室が開かれました。

111名の一年生が参加し、それぞれの技術レベルに応じて9つの班に分かれて4日間スキー講習が行われました。

班別講習

3日目を除いては青空の下気持ちよく滑りました。

講習中

3日目は、昼休みを少しだけ長くして、ラグビー部の全国大会試合のパブリックビューイングを行い、みんなで浦高ラグビー部花園初の勝利に酔いしれました。スキーだけでなく、ラグビー部の応援も楽しむことのできる欲張りな行事でした。

スキーもラグビー部応援も両方楽しめる欲張りな行事でした。

3日目は少し天候が悪くなり、途中吹雪で視界がほとんどなくなる時間帯もありましたが、事故なく無事に全行程を終了しました。

宿舎の方々、インストラクターの方々を始め、多くの方々のご協力によって続けている行事です。心から感謝を申し上げます。

 

Topics 2学期終業式・壮行会

12月24日(火)は二学期終業式でした。校長講話では「粘り強さ」という観点から失敗にしっかりと向き合うことや努力の大切さ、自分を励ます言葉に関する話がありました。

 なお終業式に先だって、スポーツ大会や文化大会の総合優勝などの表彰や、全国大会に出場を決めた囲碁将棋部、科学の甲子園、ラグビー部の壮行会が行われました。

また、1年次の総合探究の授業の一環で製作した環境地図に関する表彰も行われました。北海道教育大学長賞を含め9名の入賞がありました。

Topics 2学期スポーツ大会

11月29日(金)の駅伝大会、12月17日のバスケ大会決勝、12月18日のラグビー大会決勝がそれぞれ放課後を利用して行われ、2学期のスポーツ大会が大きな盛り上がりの中で無事に終了しました。

駅伝大会は校内のランニングコース(800m)を3周で1区とし、計8区間のたすきリレー形式で行われました。どこでスパートをかけるかなど各クラス、各選手の駆け引きも見物でした。

そして2学期二次考査明けか、バスケットボール大会とラグビー大会が行われました。この大会で年間スポーツ大会の順位が決まり、3年生にとっては浦高生活最後のスポーツ大会ということもあって、予選から白熱した試合が連日続きました。

(写真:バスケ大会決勝)

 バスケ大会、ラグビー大会ともに決勝の相手が、同じく予選を勝ち抜いた教員チームでした。優勝経験豊富な教員チームに果敢に挑む生徒チームの姿に応援も大変盛り上がりました。

 

(写真:ラグビー大会決勝)

Topics 小学生特別教室

12月14、15日にかけて、本校にて小学生特別教室並びに小学生保護者対象学校説明会が行われました。今年は全体で過去最高の400組を超える申し込みがありました。ありがとうございました。

14日(土)午前中に行われた小学生保護者対象学校説明会には、本校の学校説明会の後、近隣の中学校であるさいたま市立本太中学校の加藤校長先生と、さいたま市立岸中学校の田邉校長先生をお招きし、本校教頭大山との3名でパネルディスカッションの形式で、公立中学校での取り組みの様子や本校の進路指導などについて情報交換を行いました。

ここでは公立中学の魅力なども示すことで、より具体的に公立高校への進学を考えてもらう機会の一つとしています。実際にさいたま市内の中学校の取り組みや生徒指導、進路指導の様子も知ることができ、保護者の方々からは「公立は個別ケアや行事面でのフォローが少ない、劣るとの先入観がありましたが、今回の説明で誤解だったのではということがわかった」などの感想も頂きました。説明会の後は、本校の土曜授業の様子も自由に見学してもらいました。 

午後からは、小学生特別教室としてラグビー部によるラグビー体験、サッカー部によるサッカー教室、地学部による星空観察、数学部による折り紙での多面体つくりがありました。

翌15日には、陸上部による短距離、長距離のトレーニング教室、剣道部による剣道教室、鉄道研究会による鉄道教室、吹奏楽部による演奏、化学部によるわくわく化学実験、クイズ研究会によるクイズ大会が行われ、それぞれ小学生が講座を楽しみました。

(左:説明会パネルディスカッションの様子  右:ラグビー教室)

 

(左:化学実験教室   右:剣道教室)

終了後に寄せられた感想では「花園に出るラグビー部のお兄さんにラグビー教えてもらったり、一緒にできて新鮮でとてもうれしかった」「折り紙は複雑で難しかったから、教えてもらって完成した時にすごくうれしかった」など各講座とも好評を得ていました。

また浦高生にとっても、「教える」という体験が自分自身の学びや普段の部活への取り組みへの反省にもなり、勉強になったようでした。

 休日にも関わらず御来校いただきました小学生及び保護者の方々、まことにありがとうございました。

 

Topics 県議会ラグビー振興議員連盟激励会

12月6日(金)に第99回全国高校ラグビー大会出場にむけて、県議会ラグビー振興議員連盟により激励会を開催していただきました。
 小島校長が出張のため、代わりに大山 貞雄教頭、監督 三宅 邦隆教諭、部長 山本 義明教諭、主将 松永 拓実(FWナンバー8)、副将 梯 拓人(FWロック)、副将 髙田 賢臣(BKフルバック)、主務 目黒 晃平(BKスタンドオフ)が参加しました。


 小林 哲也会長からは元気の出る激励の言葉をいただき、三宅監督からは全国大会初戦突破の抱負、松永主将からは力強い決意表明がありました。
 お忙しい中、出席予定者を大幅に上回る56名もの県議の皆様に参加いただきました。
 また、県庁麗和会からも激励を受けました。

 

小林 哲也会長からの激励

 

県議会議長 神尾 髙善氏からマスコットの贈呈

  県庁麗和会からの激励

 その後テレビ埼玉に伺い、番組収録を行いました。リハーサル中は緊張して表情が硬いところがありましたが、スタッフの皆様からあたたかなアドバイスをたくさんいただきました。その結果、本番では笑顔とともに、しっかりと決意等を表明することができました。さらに、代表取締役会長 平本 一郎氏 からも激励していただきました。

  

なお、県議会ラグビー振興議員連盟様、県庁麗和会様、テレビ埼玉様、それぞれから貴重な激励費をいただきました。ラグビー部の競技力向上に役立ててまいります。どうもありがとうございました。

 

Topics 公民科「租税教室」の実施

12月5日(木)に「少子高齢化の進展に伴い、今後も消費税の増税は必要か」を議題に、生徒によるディベート形式の租税教室が行われました。これは3年現代社会及び政治経済の授業の一環として行ったものです。

ディベートは主体的・対話的な学習の一つで、議題について肯定・否定の立場に分かれ、それぞれが議題を採ることの利点や問題点を主張しあいます。そして最後には第三者によるジャッジがあり、勝敗を決めます。

本時では増税賛成と反対の代表グループによる主張や反駁を聞いた後、ジャッジ役の生徒はそれぞれの主張を吟味しました。その内容をパソコンでまとめ、教室全体で共有しつつ、ジャッジを行いました。

 

(左:増税賛成論の主張  右:増税反対論の主張)

ディベート手法は単に相手を論破するのではなく、議題についてよく調べ、準備を通して知識理解や論理的な思考力を育成します。生徒は増税賛成・反対の根拠として昨今の社会的課題に即しながら、その根拠は何かということをよく考えて主張を組み立てました。

(左:ジャッジ役の生徒の活動  右:ジャッジで勝敗を決める場面)

最後に関東信越国税局、浦和税務署の方からも講評していただきました。税を取り巻く社会的な背景や課題、主権者としての意識など考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

 

Topics 進路講演会 池上彰氏

11月28日(木)3・4限、進路講演会を行いました。本校では毎年秋に進路講演会として、各界の第一線で御活躍されている先生方をお招きして、全校生徒にお話いただく機会を設けています。 今回は、執筆活動や多くのテレビ番組にも出演され御活躍なさっているジャーナリストの池上彰氏です。

今回の講演会の実現には、本校OBであり、池上先生とも親交のある作家の佐藤優氏の御協力をいただき、また本日は講師紹介として池上先生の御紹介をいただきました。

講演では「21世紀の君たちへ」と題し、御自身の人生経験を踏まえながら、夢や希望を持つことの大切さや粘り強さを語ってくださいました。また、勉強方法の1つとして「アウトプットを意識したインプット」が大切であることなど多岐にわたってお話し下さいました。

最後は、国際情勢やメディア論、教育論など生徒の多くの質問に丁寧にお答えいただきました。講演会終了後も、池上先生のもとに多くの生徒が質問しに行く場面が見られました。

Topics 小高交流会

11月20日 水曜日

教養委員による北浦和小学校との交流会が行われました。

午前中は各クラス先生の補助として授業に参加。午後は浦高生による授業を行わせて頂きました。放課後はクラブ活動にも加わり、充実した一日となりました。

 

 

 

 

 

 

Topics 1年次総合的な探究の時間 特別講義

11月27日(水)6・7限、1年次の総合的な探究の時間では現在身近なところにある課題(主に学校内)を見つけ、課題解決に向けて研究を進めています。本日は「研究をグレードアップするための研究の進め方から発表会のコツまで」と題して、特定非営利活動法人日本サイエンスサービスの下山せいら氏をお招きして御講義をいただきました。

講義では下山先生の御経験も交えつつ、文献調査の仕方や研究論文の作成方法、研究をする上でつまづきそうな課題について解説をいただきました。また論文だけでなく発表の際の留意点なども御講義をいただき、生徒は熱心にメモを取っていました。

そして次の時間では、講義を受けて自分が現在研究していることをどのように発表するかを立案し、スモールプレゼンテーションを行いました。今回習得したスキルを活用して、発表本番に向けて準備を進めています。

Topics 生徒総会・生徒会役員選挙

11月25日(月)、7限に生徒総会及び生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。 

生徒主体で動いていく浦和高校において、生徒総会は一般の生徒からの意見を自由に出し合う非常に重要な場です。また、浦高生の意思を学校側に伝える大きな機会でもあります。今回は前期生徒会役員の活動報告に加え、生徒会予算の中間決算報告がありました。全校生徒が集まる場で生徒会費等の運用をしっかり確認することはとても大事なことです。

また後期生徒会役員の立会演説会も行われました。候補者だけでなく、質疑応答も含めてその場にいた生徒全員が今後の浦和高校を良くするためにはどうすれば良いのか、真剣に考える機会にもなったのではないかと思います。

 

(左:生徒総会における予算中間決算報告   右:生徒会役員候補者演説)

 

Topics 西水美恵子氏特別講演会

11月19日(火)の放課後、希望した生徒30名を対象に、元世界銀行副総裁を務めていらっしゃった西水美恵子氏にご講演頂きました。

 

 世界銀行とは1945年に設立された国立機関で、加盟国は世界で189か国。国際通貨基金とともに第二次世界大戦後の金融秩序制度の中心を担い、貧困の撲滅や繁栄の共有のため、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供しています。

 今回の講演会は、浦高生が自分のキャリアを考えるうえで有意義な会にしたいという西水氏のご希望により定員30名で、「私のキャリア・その原点と分岐点」という演題でお話を頂きました。

 学生時代経済学を志したところから世界銀行で働くまでの経緯や、世界銀行に勤めてからのスラム街での体験、貧困地域でのホームステイの体験など、考え方の転機も含め、世界の貧困について様々な話がありました。

 穏やかな口調の中に強い意志が感じられる西水氏の話に、生徒は時折メモを取りながら真剣な眼差しで聴講していました。約1時間の講演後の質疑応答では、多くの質問が寄せられ、その一つ一つに真剣に答える西水氏の姿が印象的でした。

 西水氏の講演が、浦高生が自分自身のこれからや視点の変化に繋がれば、と感じます。

Topics 1年次東大見学会

11月14日の県民の日を利用して東大見学会が行われました。 今回は1年生59名が参加し、本校OBの加藤先生の講話、研究室訪問、構内見学、本校OBたちとの質疑応答など、盛りだくさんのプログラムでした。

本校OBの現役東大生がかわいい後輩たちのために8名も駆けつけ、構内を案内し、自分たちが受験生のころの体験談を語ってくれました。浦高生活を送る上での貴重なアドバイスを今後の高校生活に生かしてくれることでしょう。ご協力いただいた先生方、OBのみなさんありがとうございました。

 

 

 

 

 

第61回強歩大会

11月5日(日)に第61回強歩大会が行われました。この行事は、浦和高校から茨城県古河市までのおよそ50キロの行程を約7時間かけて歩く(走る?)浦和高校最大の行事とも言えるものです。

事前の予報では雨も予想されていましたが、夕方まで雨にも降られず、強歩大会にはちょうどよい天気でした。今年度は、延着も含めると80%の完歩率となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この強歩大会の安全な開催のために、数百名の保護者の皆様にご協力をいただき、主要な交差点や踏み切りなどに立って見守っていただきました。このような協力なしには成立しない行事です。

また、養護教諭だけでなく、複数の校医の先生たちにも巡回等でご協力いただきました。

多くの方々のご協力のもと、大きな事故もなく強歩大会が終わりましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

強歩大会の様子については、続きをご覧ください。

 

 

開会式・スタート

校長の挨拶、生徒会長の挨拶、諸注意の後、準備体操をして、7時30分に3年生からスタートしました。

 

  

浦和高校~岩槻関門(10.3㌔)

学校を出発すると、見沼代用水を渡り、田圃を超えて最初の関門である岩槻関門へと向かいます。

岩槻高校をお借りして、岩槻関門を設営しています。各関門では、トイレや休憩、保護者の協力による食べ物や飲み物の補給が行われ、通過した証であるスタンプをもらいます。

 

 

岩槻関門~白岡関門(11.5㌔ 合計21.8㌔)

岩槻関門を抜けると、次は11㌔先の白岡関門を目指します。途中岩槻城址公園を抜け、御成街道をひたすら走り続けます。

 

 

白岡関門~久喜関門(8.4㌔ 合計30.2㌔)

白岡菁莪中学校をお借りして設営している白岡関門を抜けると、次の久喜関門の太田小学校までは、およそ8.4㌔。

各関門には制限時間が設けられており、時間内に通過できなかった生徒はその場で停止、各自電車で帰宅となります。

赤信号で一時停止を余儀なくされて、ため息をつきながら青信号まで準備を整えます。

 

 

久喜関門~幸手関門(3.5㌔)~栗橋関門(8.7㌔ 合計42.4㌔)

次の幸手関門(幸手中学校)までは3.5㌔。幸手関門の前後には東武鉄道の踏切があり、タイミングが悪いと長い休憩を強いられます。栗橋関門を抜けると残りは7.8㌔。残りわずかです。

 

栗橋関門~大利根関門~古河関門(7.8㌔ 合計50.2㌔)

栗橋から大利根関門までは、1.6㌔。そこを抜けるとひたすら続く渡良瀬土手を6㌔走ります。

 

いよいよ古河に入ります。

大利根関門。

ゴールでは順位カードをもらって、各自休憩、解散となります。臨時のパン屋さんも営業し生徒の行列ができます。栗橋から古河までの間に制限時間が過ぎてしまうと、ゴールはしても「延着」というスタンプが押されます。今年度は74%の生徒が時間内に完歩しました。

 

 

 

Topics 第2回教育活動説明会

10月26日(土)午後、本校体育館にて第2回教育活動説明会が実施されました。

第1回は埼玉会館での実施でしたので、今回は土曜公開授業の後、説明会に参加された方も多数いらっしゃいました。

 

校長挨拶、教頭による入試説明の後、本校数学科木戸教諭による学校説明、グリークラブによる演奏会、生徒3名と教員によるパネルディスカッションが行われました。

 

学校説明の中では、「深い学びとは何か」ということを具体的な例を示しながら説明し、中学生の中には、必死に考えてる様子の生徒もいました。

また、パネルディスカッションでは3名の高校3年生の浦高生に登壇してもらい、様々な話をしてもらいました。浦和高校を進学先に選んだ理由や部活動、将来の夢など三者三様で、時折会場からは笑いが起きていました。

今回の説明会が、中学生の進路選択の一助になれば幸いです。

御来校頂きました小中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。

 

(本校の授業で使われている教材展示も行われました。)