浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

Topics 令和6年度壮行会

4月15日(月)の7限に壮行会が行われました。

各部の代表者が決意表明を示しました。

生徒会長からの「正々堂々」の呼びかけと、応援団からの激励がありました。

各部活動の健闘を祈ります。

 

Topics 第79回入学式

4月8日(金)、満開の桜の下、入学式が行われました。

また、平成31(令和元)年以来の制限なしの式となりました。 

本校では3年間の学校生活の象徴として入学式で生徒入場、卒業式で生徒退場を行います。

そして入学式では79期生356名が各担任から呼名されました。

これから浦和高校での新しい生活がスタートします。

79期生には浦高生活を満喫するとともに、納得する進路実現ができることを願っています。

 

 

日本地理学会2024年春季学術大会 高校生ポスターセッション発表

 2024年3月20日(水祝)に東京都渋谷区の青山学院大学青山キャンパスで開催された、日本地理学会2024年春季学術大会の高校生ポスターセッションに、本校2年生(新3年生)の小川智己君、荻原佳也君、長尾一馬君の3名が参加し、ポスター発表を行いました。

 小川君、荻原君、長尾君は、総合的な探究の時間で本校2年次に行っているゼミ形式の探究活動「アドヴァイザリーグループ(アドグル)」で、地域に関する様々なデータを地理情報システム(GIS)を利用して分析する講座に所属しています。自らの問題意識に基づき、こつこつと1年間研究してきたことの成果を学術的にポスターにまとめ、他校生徒や研究者の前で発表しました。

 以下は3名の研究発表の要旨と発表時の様子です。

11 塾・予備校から見る地方都市間における教育格差 ―埼玉県川越市及び福井県小浜市を事例に― (小川 智己) 

本研究は、地方都市間の教育格差に焦点を当て、従来少なかった地方同士の比較を通じて地理的要因の影響を分析し、新規の解決策を模索するものである。具体的には、埼玉県川越市とその姉妹都市である福井県小浜市を研究対象とし、住所データを基に塾や予備校へのアクセシビリティを調査した。研究結果から、小中学生における地理的な格差は確認されたものの、学校教育や家庭での学習による補完が効果を示し、学力テストの成績には大きな差は観察されなかった。しかし、高校生に関しては、塾や予備校の豊富な川越市と比較して、小浜市ではそれらの施設が不足し、移動の難しさもあるため、共通テストのスコアが低く、大学進学への障害となっていることが明らかになった。この教育格差を解消するための解決策として、「学校教育の質の向上」、「メタバースの導入」、および「コンパクトシティの適用及び拡大」を提案していく。

12 高齢者の日常の移動手段としてのコミュニティバス ―埼玉県上尾市「ぐるっとくん」を事例に― (荻原 佳也)

 近年、自動車運転免許を返納した高齢者の移動手段として、コミュニティバスが注目されている。本研究では埼玉県上尾市を事例に、資料分析や乗車調査、バス運転手への取材から高齢者の日常の移動手段としての課題を整理する。上尾市のコミュニティバスは100円の均一運賃で市内全域をカバーしており、市民の足として重要な役割を果たしている。調査により、利用客の多くは高齢者が占めていることが分かったが、今後の物価高騰などによる収益悪化や人口減少などの理由でコミュニティバスの存続が懸念される。そこで、地域の高齢者の移動手段を守るために、コミュニティバスを地域全体で支えていく必要がある。発表者は、市民が一定金額を負担し、かつサブスクリプション制度を導入することで、運賃を値上げせずに、市内の地域交通を維持できると考える。また、民間路線バスの通らない地域のコミュニティバスを増便することで、利便性を向上させることを提案する。

13 北陸新幹線開業による観光客数の増減と増加に向けての提案  ―新潟県上越市を事例に― (長尾 一馬)

 2015年3月14日北陸新幹線延伸に伴い、新潟県上越市に新幹線駅、上越妙高駅が開業した。そこで、新幹線の開業前・前後・後3年ずつの上越市内の駅における乗降客数を算出し、市内の主要な観光地5か所(高田公園、春日山城跡、うみてらす名立、なおえつ・たにはま海水浴場)の観光客数の増減を、インバウンド等の影響を考慮したうえで調べ、新幹線開業による影響を調べた。結果、うみてらす名立となおえつ・たにはま海水浴場は観光客が減少傾向であるが、車での来客が多いと考えられるため、新幹線開業の影響は少ない。観光客の多くが車で訪れない高田公園と春日山城跡に関して、高田公園は駅から近いこともあり、観光客数が増加して開業の影響を受けたが、春日山城跡は駅から遠く、バスも少なく不便であり、第2次交通の課題が露呈した。今後はバス・電車の増便や、市が他県・他国の人向けのPR動画を作成し、情報を発信していくことが必要である。

Topics 第76回卒業証書授与式

3月14日(木)、本校体育館にて、卒業式が行われました。

計350人の76期生が卒業しました。

浦和高校では3年間の学校生活の象徴として入学式で生徒入場、 卒業式で生徒退場を行います。

多くの方々の御理解と御協力により、 今年も卒業式を挙行することができましたことを この場を借りて御礼申し上げます。
76期生は、コロナ禍の中、先輩から浦高魂を引き継ぎ、充実した浦高生活を送ってきました。学校生活3年間で培われた人間力を基礎に、 更なる成長を遂げ、自らの能力を発揮し、 世界を牽引することを期待しています。

  

  

76期生の4月からの新たな門出に幸多からんことを祈ります。

 

Topics 小学生保護者対象講演会を行いました。

12月17日(日)小学生の保護者の方々を対象として、公立高校(特に本校)の特色や、公立高校への進学という選択肢について、勝野 正章氏(東京大学大学院教育学研究科教授 研究科長・学部長)をお招きし、御講演いただきました。

PASA2022を通した求められる学力や日本の状況、最新の教育行政の動向、ダイバーシティやインクルーシブという視点での公教育の重要性、世界情勢と教育といった話題を通して、これからの学校選択をどのようにしていくか示唆に富む講演をいただきました。

貴重なお休みを割いて本校にご来場いただきました小学生保護者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

Topics 浦高生による小学生特別教室を実施しました。

12月16日(土)午後 浦高生による小学生特別教室を実施しました。

約200名の小学生の参加がありました。

ご来場いただいた、小学生及びその保護者の皆様ありがとうございました。

浦高や浦高生にとっては、日々の活動について、小学生に教えたり発表したりする中で学びや気づきの多い貴重な機会になりました。

参加していただいた小学生にとっても実り多いものになっていれば幸いです。

そして、近い将来、浦和高校で会えることを楽しみに待っています。

 

  

  

令和5年度 進路講演会

11月21日(火)5・6限に進路講演会を実施しました。今年度は、政治学者で東京大学名誉教授の姜尚中先生をお招きし、「いま、私たちはどんな時代を生きているのか」という演題のもと御講演いただきました。

今の社会は先生御自身が高校生であった時代と比べ、自由であるがゆえに判断に悩むことも多く、そして不確実で将来の予測が困難な社会であると話されました。

また、科学技術が進展し自由である一方で、世界中では今もなお、様々な対立や紛争が繰り返されている現状に対し、夏目漱石の言葉を借りて、人類は「退化」しているということを丁寧に説明してくださいました。

そして、これからの時代、今まさに起こっているような紛争の解決といった、答えのない問題を解決するためには、過去から学ぶことが大切であり、文系の力が必要であると説かれていました。

最後に、質疑応答の中で、リーダーシップをとるとは半歩踏み出すことであるとお答えいただいたことが印象的でした。講演会終了後も大勢の生徒が質問に伺う様子が見受けられました。

なお、本校体育館において全校生徒が一堂に会しての進路講演会の実施は実に4年ぶりでした。

 

 

Topics 英国ウィットギフト生 来校

10月14日(土)に姉妹校である英国のWhitgift校の生徒21名と先生方3名が来日し、
16日月曜、浦和高校体育館で歓迎会が行われました。
Whitgiftの学生は日本語を習っているということもあり、流暢な日本語で自己紹介をしてくれました。

 

応援団の「拍手 銀杏乱舞」演舞の後、歓迎会の最後には、Whitgift生と浦高生で、
浦和高校の校歌を歌い、お互いの絆を深めました。

    

Topics 若田光一宇宙飛行士 特別報告会

9月19日(火)に、本校のOBでJAXA宇宙飛行士の若田光一氏(高34)による、5回目の宇宙開発ミッションの特別報告会が本校体育館で行われました。

3回目となる国際宇宙ステーションでの長期滞在ミッションについて、様々な実験や2030年まで国際宇宙ステーションを維持するためのソーラーパネルの交換、宇宙での生活について映像とともに、全校生徒へ向けて講演をしてくださいました。

会の後半は、生徒からの質疑応答のコーナーも設けていただきました。6名の生徒からの質問に、「それはグッドクエスチョンですね」と丁寧に回答くださいました。

回答の中で、『目標と情熱をもち、その達成のために努力することで、結果がよくても悪くても必ず大きな学びがあり、プロセスが、君たちの成長の糧になる』とメッセージを残してくださいました。

 

      宇宙に行った「尚文昌武」の旗

 

      特別報告会の様子

Topics 第76回浦高祭

9月9日(土)10日(日)の2日間、第76回浦高祭が行われました。

2日間で10,124人の来場がありました。お越しくださった皆様ありがとうございました。

 

文化祭の様子

Topics 第1回教育活動説明会

8月19日(土)埼玉会館にて第1回教育活動説明会を開催しました。当日は約1100名の方に本校教員や卒業生による説明をお聞きいただきました。ご来場、誠にありがとうございました。

Topics メディカル講習会

6月23日(金)放課後、各HR保健委員と各部活動代表者の85名が参加し、メディカル講習会が行われました。
今年度はコンディショニングをテーマに日本薬科大学助教の今井 菜美氏と大塚製薬様から講義をいただきました。

あらゆる場面でより良いパフォーマンスを発揮するためにセルフコンディショニングの重要性について触れ、免疫力低下を防ぐ対策等についてデータなどをもとにお話しをいただきました。

学校生活でもコロナ禍以前の日常を取り戻しつつありますが、引き続きできる感染症対策は意識し、講義の内容を自身の健康管理等に生かし、さらに各HRや部活動への伝達のために生徒はメモを取りながら熱心に聞いていました。

 

Topics 3年次人権教育講演会

 6月12日(月)6,7限に3年次人権教育講演会を行いました。

 浦和高校では人権意識の高揚を目指し、様々な分野で御活躍の方々をお招きして講演会を実施しています。講演会にあたっては各クラスの人権委員を中心に生徒による事前学習も行っています。

 今回は「北朝鮮による拉致被害者救出のために 」と題し、拉致被害者家族連絡会事務局長の飯塚耕一郎氏に御講演いただきました。飯塚氏は拉致被害者・田口八重子さんの御長男で、1歳の時に、母親が拉致されたことにより、前拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん(田口八重子さんの実兄)に養育されました。

 講演では、北朝鮮当局による日本人拉致問題の背景とこれまでの経緯を説明していただき、被害者家族の悲しみや憤りを語っていただきました。また、この問題解決のためには、拉致問題に対する国民の理解が不可欠であり、それが日本政府や国際社会を動かし、最終的には北朝鮮首脳の対応に変化をもたらすはずだというお考えを示されました。

 講演会終了後には、拉致問題解決を求める政府への要望書への署名をすぐにしたいという生徒からの申し出が複数ありました。飯塚氏が語った拉致被害者家族の思いは生徒の胸に深く刻み込まれ、拉致問題に対する認識と人権意識は確実に高まったようです。

 

Topics 綱引き大会

1次考査終了後5月25日から6月6日まで、昼休みの時間を利用してクラス対抗綱引き大会が行われました。最終日となった6月6日には34Rと37Rによる決勝が行われ、三本目までもつれ込む接戦を制して34Rが優勝しました。

34Rはこれでサッカー大会、体育祭、綱引きと三つの種目での優勝になりました。スポーツ大会総合順位は現在のところ34Rが1位、そして37Rと38Rが2位で追っています。

優勝した34R

 

 

Topics: 体育祭

6月3日(金)体育祭が行われました。今年も体育祭実行委員を中心として体育科教員や各クラス運動員、部活動の生徒などの協力のもと準備・運営を行いました。

 

優勝 34R(総得点354点)  2位 31R(315点) 3位 38R(281点)

パネル優勝  38R 入場パフォーマンス優勝 37R

 

 

 

Topics サッカー大会決勝

一次考査明けから放課後の時間を使ってサッカー大会が行われ、5月29日はいよいよ決勝戦でした。準決勝で37Rを破った34Rと、同じく教員チームを破って勝ち進んだ33Rの3年対決となった決勝は、0-0のままPK戦までもつれ込みましたが、終始押し込んでいた34Rがゴールキーパーの活躍で見事優勝しました。

 

このサッカー大会を皮切りに、12月のラグビー・バスケ大会までのスポーツ大会の結果に、新入生歓迎マラソンや体育祭の結果を加算して、年間のスポーツ大会優勝クラスを決定します。このスポーツ大会のトーナメントには教員チームも参加します。

Topics 新入生歓迎マラソンが開催されました!

5月12日(金)に、武蔵丘陵森林公園で新入生歓迎マラソンが開催されました!この日は五月晴れで、気持ちの良いマラソン日和でした。

長く続く伝統行事の一つでマラソンで上級生が新入生を歓迎するという浦和高校らしい歓迎の仕方です。1年生は、上級生たちの背中を追いかけながら、浦高生になるということについて考えたかと思います。

上位はやはり上級生が占めましたが、1年生たちも最後まで諦めずに走りきりました。

これからの3年間、1年生たちは、先輩たちから多くのことを学び、強靭な心と体を身につけていきます。

新入生歓迎マラソンは、1年生たちにとって、浦和高校でのスタートの一歩となる大切なイベントです。今後も、たくさんの素晴らしい行事をとおして生徒たちは成長していきます。

 

Topics 1年地理総合フィールドワーク

1年生の「地理総合」の授業では、地域調査の一環として浦和高校周辺のフィールドワークを行っております。

学習指導要領でも生活圏の調査を基に、地理的な課題の解決に向けた取組や探究する手法などについて生徒が理解することが示されています。

浦和高校でも生徒が身近で当たり前に存在する物事について、関心を持ったり、考察したりするための視点・観点を養うため授業で実施しています。

調査では、地理の教員が地図を用いて案内・解説をしつつ、生徒から発せられる質問や生徒同士の会話を広げ、より知見を深められるよう授業を行っております。

Topics 日本地理学会2023年春季学術大会 高校生ポスターセッション発表

 2023年3月25・26日(土日)に東京都八王子市の東京都立大学南大沢キャンパスで開催された、日本地理学会2023年春季学術大会の高校生ポスターセッションに、本校2年生(新3年生)の相坂凌吾君、鬼塚雄大君、山浦翔太郎君の3名が参加し、ポスター発表を行いました。

 相坂君、鬼塚君、山浦君は、本校の総合的な探究の時間で2年次に行っているゼミ形式の探究活動「アドヴァイザリーグループ(アドグル)」で、プロ用の地理情報システム(GIS)を利用して地域分析を行う講座に所属しています。自らの問題意識に基づき、身近な地域のデータを収集して課題を分析しその結果を考察するなど、1年間研究してきたことの成果をポスターに学術的にまとめて発表し、見学した他校の生徒のみならず研究者からも高い評価を得ました。

 3名の研究発表の要旨と発表時の様子を紹介します。

07 人口減少割合と産業別人口の関連性 ―埼玉県小鹿野町を事例として― (相坂 凌吾)
 近年、地方を中心に人口減少が加速しているが、これはその地域の産業構造との因果関係があるのだろうか。本研究では、埼玉県小鹿野町を例に2000年度と2020年度の国勢調査を用いて小地域別の産業別人口と人口減少割合を調べ、それらのデータを地図上に示した上で、その因果関係を考察した。人口減少の割合が高い地域は、山間部に多く、その小地域では第二次産業従事者割合が、同町内のみならず周辺市町村に比べても高い。産業が立地しているにも関わらず人口減少が進んでいるのは、高齢化に加えて、製造業における給料の低さが若者の都市流出を招き、また町外からの流入も少ないことが一因だと考えられる。過疎化を食い止める策として農業の保護など第一次産業が主眼を置かれることが多い。しかし小鹿野町のように第二次産業に立脚している地方自治体も多いことを考えると、給与の増加といった第二次産業の改善も、地方の活性化のために必要であろう。

 08 救急医療の現状と課題に関する考察 ―埼玉県朝霞市を事例として― (鬼塚 雄大)
 首都圏におけるベッドタウンとして重要な役目を担う埼玉県朝霞市における救急医療の現状を明らかにする目的で本研究を行った。研究にはGISや国勢調査などの行政機関が公表するデータを用いた。はじめに朝霞市内の救急医療機関の分布を調べた。市の中心部に機関が集中しており、自家用車で片道10分で、住宅地となっている朝霞市全域から各機関へアクセスできるという結果を得た。つぎに推計人口と医療機関の分布から考察した。市内北東部の地域は土地の標高や各機関までの距離といった地理的要因によって搬送が遅れる可能性がある。さらに二次医療機関の患者数と医師数について調べた。朝霞地区は比較的に患者の受け入れ数は多いものの人口10万人あたりの医師数は非常に少ない。医療崩壊に繋がりかねない。本研究を通して、二次医療圏を超えた医療を管理するAIシステムの導入・医師の働く環境の整備・行政機関による医療機関への資金援助が必要であると考える。

09 整形外科医院の分布に関する考察 ―埼玉県川口市を事例として― (山浦 翔太郎)
 高齢になるにつれ、整形外科の受診を必要とする症状が出やすくなるため、住宅街など近くて通いやすいところに高度な検査や治療、手術のできる病院が必要であると考えられる。そこで、埼玉県川口市において20床以上の病床を有する整形外科のある病院を対象に、その分布を考察した。その結果、対象となる病院の多くは鉄道沿線に多く分布していること、川口市北東部には病院が近くにない地域があることが分かった。前者の要因としては、かかりつけ医ではないので、患者はそれぞれにあった専門病院に行く必要があるため、結果的に鉄道を利用する来院者に配慮するような分布になったと考えられる。後者については、市の北東部には洪積台地の起伏が多く、規模の大きい病院の建設が難しかったものと考えられる。しかし、住宅街の開発により川口市の人口は増加傾向にあり、高齢化も進んでいるため、それに対応した整形外科医院へのアクセシビリティの確保が求められる。

Topics 入学式

4月7日(金)、体育館にて入学式が行われました。

 

 

式は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため各家庭保護者2名のみの参加となりましたが、昨年に続き保護者の方も参列いただき開催することができました。

本校では3年間の学校生活の象徴として入学式で生徒入場、卒業式で生徒退場を行います。

そして入学式では生徒364名が各担任から呼名されました。

 

新入生は今日から浦和高校での新しい生活がスタートしました。

必要な新型コロナウイルス感染症の対策は行いつつ、通常の教育活動ができるよう学校として取り組んでいきます。

新入生には浦高生活で直面する様々な出来事に、仲間と共に挑戦し、様々な学びを通して更なる成長に向けて頑張ってほしいと思います。

Topics 着任式・1学期始業式

4月7日(金)、令和5年度1学期が始まりました。

本日は新型コロナウイルス感染症対策を講じて、体育館にて着任式・始業式を行いました。

冒頭、今後の学校生活における感染症対策について全体で確認した後、着任式では新たに本校に赴任された先生方を一人一人生徒に紹介いたしました。

続く始業式の校長講話では、これからの学校生活が充実したものとなるために、その上で何事にも挑戦していくことで密度の濃い生活になるために時間のマネジメントをしっかりすること、自分の目標に対して具体的な工程表をつくることなどについて話がありました。

始業式後には、この春休みに姉妹校であるウィットギフト校に短期派遣された生徒の報告会を行いました。

Topics 3学期終業式

3月24日(金)、終業式が行われました。

今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により始業式や終業式はオンライン形式で行われてきましたが、今回は感染症対策を講じて対面にて実施することができました。

終業式に先立ち、生徒会主催で3学期スポーツ大会(柔道・剣道)の表彰およびジュニアオリンピックに出場する水泳部の壮行会を開きました。

終業式における校長講話では、コロナ禍を踏まえた学校の在り方に触れ、高いハードルに挑戦し、仮に失敗したとしてもその経験は今後の人生にとって大事であること。知性、共感力、勇気を踏まえ努力して成長を得ることの大切さについて話がありました。

(壮行会写真:左 選手決意表明 右:応援団)

(終業式写真:左 校長講話 右 校歌斉唱)

 

Topics 小学生特別教室水泳講座

3月18日(土)午後、小学生特別教室第2弾のうち水泳講座が開催されました。

あいにくの雨天でしたが、本校のプールは県立高校でも珍しい屋内プールのため天候に関わらず泳ぐことができます。

参加した小学生には事前にどんなことを教わりたいのかアンケートを取り、本校水泳部の部員が主体となって準備をしてきました。

フォームやターン、速く泳ぐコツや上手な息継ぎの仕方など各小学生ごとに教え方を工夫し、浦高生は小学生一人ひとりにあった指導をおこなっていました。

 参加した小学生からは、「丁寧に教えてくれた浦高生」に対する感謝や「一緒に泳いで楽しかった」という感想を、保護者からは「一生懸命小学生に教える浦高生」の姿勢に対するお褒めの言葉や「小学生にとって普段接点がない高校生と交流する良い機会だった」など、それぞれ感想をいただきました。

Topics 第75回卒業証書授与式

3月16日(木)、本校体育館にて、4年ぶりにマスクを外しての卒業式が行われました。

計353人の75期生が卒業しました。

浦和高校では3年間の学校生活の象徴として入学式で生徒入場、 卒業式で生徒退場を行います。

多くの方々の御理解と御協力により、 今年も卒業式を挙行することができましたことを、 この場を借りて御礼申し上げます。
75期生は、新型コロナウイルスの影響で6月から学校生活が始まりました。行事も部活も制限された中ではありましたが、 先輩から浦高魂を引き継ぎ、充実した浦高生活を送ってきました。

学校生活3年間で培われた人間力を基礎に、 更なる成長を遂げ、自らの能力を発揮し、 世界を牽引することを期待しています。
75期生の4月からの新たな門出を祝福します。

 

 

Topics 1年次OB講話

 2月13日(月)7限に、1年次対象の進路行事としてOB講話を行いました。

講師として今春大学に合格した74期の先輩方4名を招き、司会の質問に答える形式でお話をいただきました。司会は進路委員が担当し、生徒が会を進行していきました。

 

 OB講話では、先輩方に、志望大学を決めた時期やその分野を選んだ理由、高校時代に力をいれたこと、お勧めの勉強法などの様々な質問に答えていただきました。

 「日々の勉強を大切にする」「仲間と勉強」「浦高の教育にくらいつく」・・・

多くの言葉をかけていただきました。先輩方が浦高生活の中で経験したことをもとに紡いだ言葉は、より一層重い言葉として生徒の心に残ったのではないかと思います。この行事が1年生にとってのアクセルになることを期待します。

1年生も終わりに近づいてきました。今後も大きく飛躍するために、これまでを振り返りながら、2年次での浦高生活にくらいつけるよう、残りの1年生期間を駆け抜けていってほしいです。

↑ OB講話を聞く77期生

 

ご協力いただいた先輩方、感謝申し上げます。今後も浦和高校の発展にお力添えいただけると幸いです。

Topics 2年次入試問題研究会

 2月8日(水)から入試問題研究会が始まりました。今後4回の実施を予定しております。対象は2年次生になります。

 目的は「大学入試に対する意識を高める」、「同じ大学を志望する仲間作り」です。

 東京大学・京都大学・一橋大学・東京工業大学・医学部などの講座が設けられています。

  共通テストまで337日となりました。新学期までのこの期間を受験準備の重要な時と考えると同時に、76期生はさらに浦高生を充実したものしていきます。

 

 ↑ 東京大学・文系クラス

 

 ↑ 東京大学・理系クラス

 

 ↑ 一橋大学クラス

 

 ↑ 東京工業大学クラス

 

 ↑ 難関国公立大学クラス

Topics 小学生特別教室第2弾 野球教室

 昨年12月に続き、小学生対象特別教室第2弾のうち2月4日(土)に野球教室が実施されました。

天候にも恵まれ、野球部員の生徒が中心となって野球の面白さを小学生に伝えようと創意工夫を凝らし、企画を運営しました。

参加者の経験の有無などでボールやバットを変えるなど工夫をし、キャッチボールやゲーム形式の活動を通して、浦高生は小学生一人ひとりにあった指導をおこなっていました。

 

以下、参加者の感想を一部御紹介します。

・ミスをしても「ドンマイ」や「次がんばれ」などと言ってくれてプレーしやすかったです。(小学生)

・高校野球のグランドを体験できてよかったです。高校生のみんながとても優しくしてくれて、嬉しかったです。また時間があったら、野球を教えて下さい。(小学生)

・部員の方の挨拶がとてもきもちよく、初心者の子供にも手取り足取り教えてくださり、とても楽しそうに野球に取り組めていました。(保護者)

・子どもが、大人(高校生)と触れ合う機会はあまりないので、良い経験になると思います。(保護者)

なお、本企画として3月18日(土)には水泳教室が開催される予定です。

詳細については、こちらを御確認下さい。


 

Topics 2年次全体保護者会

 

 14日(土)に戸田市民文化会館で2年次の保護者を対象に、進路保護者会を実施いたしました。

 内容は、浦高の進路指導について、本校スクールカウンセラーによる受験期におけるメンタルアドバイス、卒業生保護者と本校進路指導部とのパネルディスカッションでした。

 当日はあいにくの雨模様でしたが、約330名の保護者に来場いただきました。いつも本校の教育活動にご協力いただきありがとうございます。この保護者会を機会に、一層の生徒への支援をお願い申し上げます。

 また、パネルディスカッションに参加していただいた3名の保護者の方々、ご協力ありがとうございました。

 

本校スクールカウンセラーによる受験期におけるメンタルアドバイス

 

卒業生保護者と本校進路指導によるパネルディスカッション

 

Topics 3学期始業式

1月6日(金)、3学期始業式が行われ3学期が始まりました。

今回も感染症対策の観点から、始業式等は校長室と教室とをオンラインでつないだ形式で行いました。

まず始業式に先立ち、校内文化大会の表彰がありました。

続く始業式の校長講話では、今後予想される社会の課題を交えながら「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を取り上げつつ、学校で集団で学ぶことの意味や人との出会いなどリアルにしかない、できないことを追求することの大切さなどの話がありました。

  

 3年生は約1週間後に共通テストを控えておりますが、新たな年を迎え、浦高生それぞれが自分の目標に向けて挑戦する決意を改めて確認する機会になったのではないでしょうか。

Topics 2学期終業式

12月22日(木)、2学期終業式がおこなわれました。

今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、校長室と教室とをオンラインでつないだ形式で終業式を行いました。

まず終業式に先立ち、生徒会主催でスポーツ大会と文化大会の表彰が行われました。

その後、「私たちの身のまわりの環境地図作品展」の表彰が行われました。環境地図製作は、毎年本校の1年次地理の授業と総合的な探究の時間を活用して取り組んでいます。

今年度は「国際地理学連合(IGU)LUCC議長賞」をはじめ、5つの作品が入賞しました。(詳細は環境地図教育研究会のHP等をご覧ください。)

新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、2学期はほぼ予定した学校行事に取り組むことができました。

各行事を通じて、各自の主体性や仲間との協調性など浦高生それぞれの良さが随所に見られるとともに、リーダーシップやフォロアーシップを学ぶ良い機会にもなりました。

校長講話では、2学期を振り返りつつリーダーシップを培ううえで大事なこととして「共感力」を挙げました。その上で、正解がない様々な出来事に対していかにして「最適解」を導くかについて講話がありました。

浦高では、感染症対策を徹底しながら引き続き「尚文昌武」の精神で新たな年を迎え、取り組んでいきます。

Topics 2年次OB講話

12月17日(土)の4限に、卒業生を招いて2年次生はOB講話を行いました。大学は東京大、京都大、東北大、東京工業大、医学部など多岐に渡りました。

話の内容は、

 ・これからどのように計画をたて、モチベーションを維持して受験に向かったらよいか。
  2年冬休み・3学期
  3年になって・部活動引退まで・引退後  の過ごし方

 ・各科目の勉強法
   特に工夫した点・苦手科目の克服法など

 ・生活する上で心がけていたこと

 ・模試の活用の仕方

 ・受験を通して感じたこと・学んだこと

 ・生徒たちへのメッセージ   等

 

 以下、生徒の感想を紹介します。

 自分は修学旅行が明けてからは受験生であると言われたもの全く、実感が沸かず、結局何の変化もかもないまま、今まで過ごしていたが、お二人の話を聞いて、今の時期に基礎などを固めておくことが3年生になってからのロケットスタートにつながるのだと感じた。現役合格しか考えていないので、現役で素晴らしい結果を出したお二人が、早い段階から勉強を始めたことを考えると、受験がとても近いものに見えてきた。また、お二人の受験のエピソードを聞く限り、ずっとA(判定)を取り続けてきたわけではなさそうだったので、いつか結果がついてくる日を信じて、志望校を落とさす地道に勉強していこうと思った。

 

講話の講師を引き受けてくれた卒業生には、感謝申し上げます。

2年次にとって勝負の冬が始まります。浦高生への応援、引き続きよろしくお願いいたします。

 

(左写真:OB講話の様子    右写真:講話終了後にOBの待機室の様子)

Topics 小学生対象特別教室

12月17、18日の2日間、本校にて小学生対象特別教室が行われました。この企画は今までにも本校で行われておりましたが、コロナ禍による中断を経て3年ぶりの実施となりました。

 今回は吹奏楽部、数学部、生物部、地学部、化学部、ラグビー部、陸上部、剣道部、卓球部による講座が開講されました。「尚文昌武」の精神のもと、勉強に加えて日々部活動に励んでいる浦高生が小学生のみなさんにそれぞれのスポーツや学問の面白さを伝えようと創意工夫を凝らし、企画を運営しました。

 

 (左:化学実験教室  右:生物教室)

 

 (左:ラグビー教室   右:陸上教室)

 (左:卓球教室  右:剣道教室)

終了後、小学生から寄せられた感想では「タックルを高校生に受け止めてもらったことが一番楽しかった。浦和高校のラグビー部のみなさんはカッコいいと思った。」「走り終わったあとに、たくさんの先輩や先生が「速いね」と褒めてくれてとても嬉しかった。教えてくれたことをもとに毎日走り込みをしたいと思った」「小さな貝も顕微鏡で大きく見えてすごいと思った。お兄さん達も優しく教えてくれてうれしかった。」など各講座とも好評を得ていました。

また今回の企画を通して、浦高生にとっても小学生に「教える」という体験が自分自身の学びや普段の部活動への取り組みへの振り返りにもなり、勉強になったようでした。

休日にも関わらず御参加いただきました小学生及び保護者の方々、ありがとうございました。

Topics 進路講演会

11月25日(金)5・6限、進路講演会を行いました。

本校では毎年秋に進路講演会と題して、各界の第一線で御活躍されている先生方をお招きして、全校生徒にお話いただく機会を設けています。

 今年度は、数学者として1990年にノーベル賞に匹敵する「フィールズ賞」(4年に一度、傑出した業績をあげた40歳以下の数学者に授与される賞)を受賞され、現在京都大学高等研究院院長・特別教授を務める森重文氏です。

 講演では「私はこうして数学者になった」と題し、御自身の研究領域である代数多様体に関する研究をふまえ、幼少期から今に至るまでの人生経験など御講演いただきました。その中で、数学的思考力や発想について言及され、見えないものを見る力を養うこと、そのために感性を磨くことが重要であるとし、例として図形の捉え方を提示されました。

 

 さらに数学は社会のいたるところで応用されていることや、科学や芸術との類似点等にも触れ、数学の楽しさや魅力についてお話しくださいました。質疑応答では今後の進路決定においては、感性と個性を大事にしながら方向性を焦らず決めていくことやさらに専門的な研究領域の話をしてくださいました。

 今回の講演会では、新型コロナ感染症拡大防止の観点から会場内の密な状態を避けるために1年次は校内ライブ配信にて参加いたしました。

 講演会終了後、先生は1年次全ての教室を回っていただき、生徒と言葉を交わしてくださいました。


 

Topics 駅伝大会

11月24日(木)放課後、駅伝大会をおこないました。

駅伝大会は浦和高校におけるスポーツ大会の1つで、校内のランニングコース(800m)を3周で1区とし、計8区間のたすきリレー形式で行われます。

今年は新型コロナウイルス感染症対策はもちろん、前日の雨によるコースコンディションの関係から正門前を中継ポイントに変更するなどして実施しました。

 正門前の大銀杏樹の色付きが深まる中で、どのランナーも最後まで全力疾走し、先頭争いを含めて最後のスパートのタイミングなど各クラス、各選手最後まで走り抜きました。

Topics 2年次修学旅行 京都 

2年次生は11月13日(日)〜16日(水)3泊4日の日程で京都に修学旅行に行っております。感染予防を徹底し、最大限の対策を講じて実施しています。
初日の班別研修はあいにくの雨でしたが、2日目の企画別研修は天候に恵まれ、生徒たちは充実した時間をそれぞれ過ごしたようです。企画別研修では京都だけではなく、鳥取、伊勢、兵庫、広島、琵琶湖など様々な方面に足を伸ばし、普段の旅行でもできないような体験ができました。明日は班別自主研修、そして最終日はクラス別研修と予定しています。
生徒たちは、京都での伝統文化に触れながら、仲間同士の親睦も深め、様々な活動で充実した時間を送っております。

Topics 東大見学会(2年生対象)

 

9月14日(水)、文化祭代休2日目に3年ぶりとなる東大見学会を実施しました。

当日は約60名の浦高生が参加しました。

OBの酒井広文教授(30期)、加藤教授(32期)には研究室訪問をさせていただいたり、現役東大生12名(69-71期)にはキャンパスツアーの案内や浦高生活についての悩みなどを聞いてもらったりしました。

以下は、参加した生徒の感想です。

・今後の目標を再確認できた。これからも勉強を頑張って進路実現を目指したい。

・東大に行きたいと思ってはいたが、漠然としていたので、今回の体験を通して、少しは具体性を持たせることができた。これから自分でも色々なことを調べていき、自分のビジョンを明確にしていきたいと思った。そうして、勉強のモチベーションをあげていきたい。

・加藤先生の君たちなら本気でやれば受かるよという熱い励ましにより今までなんとなく過ごしていた浦高生活になんだかアクセントが見えてきました。ぜひ、この機会をわすれずに東大へ行きたいです。

 

新型コロナウイルス感染拡大により、一昨年・昨年と開催ができませんでした。

生徒にとっては貴重な体験だったと改めて担当して実感しているところであります。

今回の見学会に参加していただだいたOBの方々に心より、感謝申し上げます。

引き続き、浦高生への応援をよろしくお願いいたします。

赤門での集合写真

安田講堂での集合写真

OB紹介

 

文系キャンパスツアー(三四郎池)

 

理系研究室訪問(酒井研究室)

加藤教授が語る東大の魅力

OBとの懇談

 

 

Topics 第75回浦高祭

9月10・11日の土日2日間にわたり、第75回浦高祭が開催されました。

例年は多くの来校者で賑わう本校の一大イベントの一つですが、一昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響により中止、昨年度は非公開でした。

しかし今回は入場数制限はあったものの3年ぶりの一般公開をすることができ、2日間で約7500人の方の来場がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左上・文化祭実行委員長 開祭宣言   右上・本校OBストレッチーズ)

 

 (様々な企画で来校者を盛り上げます。来場者の人気企画投票の結果は…?)

 (来場者が帰られた後の後夜祭。浦高伝統のキャンパスファイヤー。)

 

文化祭の象徴でもある門について、今年度は鎌倉の「鶴岡八幡宮」の楼門をモチーフにしています。

本校の文化祭の門は、生徒の文化祭実行委員の門設営パート(門隊)が1年かけて設計から模型を作り、実際の制作に至ります。日本建築独特の装飾や特色を踏まえ、門隊の生徒が一生懸命制作いたしました。今年度も昨年度同様に文化祭後も一定期間残してライトアップをほどこします。

文化祭を開催するにあたり、今年度もたくさんの方の御理解・御協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

Topics 2学期始業式

9月1日(木)、浦高の2学期が始まりました。

今回も新型コロナウイルス感染症対策の観点から各教室と校長室をオンラインで結び、始業式を行いました。

また始業式に先立ってこの夏休み中に、インターハイ等に出場した生徒の結果報告やこれから関東大会や全国大会に出場を予定している部活への壮行会、ミシガン大学(米)やウィットギフト校(英)とのサマーセミナーに参加した生徒の報告、ウィットギフト校から派遣された長期交換留学生の紹介を行いました。

校長講話では、社会にあふれる適応課題に触れ、生徒が将来世界のどこかを支えるリーダーを目指すうえで大切なものとして「共感力」をテーマに話がありました。

Topics 2年次OB訪問

2年次では、この夏休みにOB訪問を実施しています。
自らの進路について深く考える機会とするため、生徒はさまざまな分野で活躍する先輩方の中から、希望するOBのもとを、8月中の定められた日程で訪問し、先輩自身の職業や進路選択についての話を伺いつつ、学校生活についてアドバイスをいただくというものです。
この企画は同窓会の協力のもと、50名近いOBに協力いただき、延べ人数で約400名の生徒たちが参加しています。諸先輩方の姿から、浦高精神が伝わることを期待しています。


神州一味噌株式会社にて牧野OB(43回卒)の訪問にて。

明治大学にて、藤江OB(25回卒)、千田OB(26回卒)、川口OB(27回卒)、辻OB(29回卒)、井上OB(63回卒)の5名ものOBが受入れてくださいました。

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ の福井OB(49回卒)は浦高での実施となりました。

 

双日株式会社にて加瀬OB(17回卒・浦高同窓会顧問)、多田OB(23回卒)、田口OB(46回卒)、浅見OB(57回卒)の4名ものOBにご協力いただきました。

【参加した生徒の声(抜粋)】
今は死ぬほど勉強すればいいとおっしゃっていたのが印象に残ってます。また、医師となるまでの経緯やOBのバックグラウンドなどから、将来への不安などを取り払うことが出来ました。非常にためになる時間を過ごさせていただきました。この機会をつくっていただいたこと、ありがとうございます。


高校の時にやっておくべきことを質問した際に、『浦高でしか出来ないことに全力で取り組むこと』という回答を下さったことが印象に残りました。また、浦高で培われた人脈が、後の人生において大きな助けになるということを改めて知ることができました。


福井さんからは、銀行という職場や、銀行員の職務内容について詳しく教えていただきました。浦高での経験が仕事に活きているというお話をしていらっしゃったので、私も、精一杯この浦高生活を楽しもうと思いました。


受け身になるのではなく、自分がどうなりたいか考えやれることはなんでもやっていく行動力が大事と言われたのが心に残っています。


「学生のうちに勉強は絶対にした方がいい、絶対将来役に立つ。」と言われました。


OBは浦高での生活を大切にしてきたんだなと感じた。勉強面ではOBは部活中心で浪人してしまったようなので、そうならないように勉強をしていきたい。勉強に力をいれるためにもよりはっきりした目標を定めたい。


研究者としていい論文を書き、多くの人に読まれることが生きた証になるという言葉が印象に残っていて、自分には何が出来るのかを考えさせられた。

Topics アドグル博学連携

8月5日(金)、博学連携の取り組みとして今年度2年次アドグル「戦国史研究」を選んだ生徒が埼玉県立文書館を訪問し、古文書を使って探究的な学びを行いました。

アドグルとはアドバイザリー・グループの略で、生徒は学問探究の一環として自身の興味・関心に応じたテーマを探究するために、本校教員が開講する各講座に属し、教科の枠を超えて活動を行うものです。本校ではこれまで2年次の「総合的な探究の時間」の中で行っています。

「戦国史研究」は地歴公民科の教諭が開講したアドグルの1つで、授業ではテキストを輪読したり、個々の関心に基づくテーマの設定・調査・発表を行ったりしています。

今回は県立文書館の御協力のもと、生徒が設定した研究テーマに関する実際の古文書を紹介いただき、学芸員の方から解説を受けました。

普段、なかなか見られない貴重な文化財を含む古文書から得た知見を生かして、生徒は引き続き探究的な学びに取り組んでいきます。

Topics ウィットギフト長期留学生 卒業式

本日午後、イギリスにあるウィットギフト校に長期留学をしている2名の生徒の卒業式を行いました。今年3月に既に卒業した同級生も駆けつけ、2人の卒業を祝福しました。

 

 

2人は引き続きウィットギフト校で学び、来年は大学受験に挑戦します。

Topics 1学期終業式

7月20日(水)、1学期終業式が行われました。感染症対策の観点から今回も校長室と教室をオンラインで結んでの実施となりました。

式に先立って生徒会主催の体育祭やスポーツ大会の表彰、全国大会や関東大会への壮行会が行われ、また海外派遣生の報告会および壮行会も行われました。

(以下、左:生徒会による表彰 右:壮行会(地学部の決意表明)

(以下、校長講話)

終業式の校長講話では、感染症対策を確認し、教職員の働き方改革・節電対策などの時事についてや各年次に向けた学業への取り組み姿勢等について話がありました。
今学期も新型コロナウイルス感染症への感染予防に努め、予定されていた学校行事は無事に終了することができました。

また夏休み中も全国大会に出場する部活動があったり、部活動以外にも様々な活動が行われます。
夏休み明けに、より成長した浦高生の姿を見られることを期待しています。

Topics 3年次OB講話

7月9日(土)3・4時限に、3年次対象進路行事としてOB講話を行いました。

 

これから3年次生として夏季休業を迎えるにあたり、夏季休業中における勉強の仕方やモチベーションの維持などにどのように取り組めばよいかについて、今春に大学へ現役合格し入学した74期のOB先輩方から多くのアドバイスを頂きました。

 

文系・理系・医学の3分野に分かれて、

3限は、全体会として、進路委員が司会として進行しながら、先輩方からお話を伺いました。

4限は、座談会形式で、先輩方を囲んで現役生からの様々な質問に答えて頂きました。

 

(文系)

 

(理系)

  

(医学)

 

 

75期3年次生は、OBの方々の実体験に基づいた様々な話に聞き入っている様子が伺えました。また、多くの生徒が質問をしたり、先輩方の話の中から今後の学習のヒントを得ようとメモを取ったりするなど、熱心に取り組んでいました。

また、終了後(放課後)も多くのことを学び取ろうと、OBの先輩へ質問に来る生徒が多数おりました。

 

今回、夏季休業の学習計画を立てた上で、このOB講話に臨みました。その結果、具体的にイメージをもった状態で講話を聴くことができ、また、自身の計画を見直すこともできたことと思います。この行事を契機として、充実した夏の良いスタートを切れるよう、引き続き75期生には頑張っていってほしいと思います。

Topics 芸術鑑賞会

7月5日(火)午後、埼玉会館大ホールにて芸術鑑賞会を開催しました。全校生徒が一堂に会して行うのは実に3年ぶりとなります。本年度は、「あべや」の皆さんをお招きし、津軽三味線、尺八、和太鼓などの和楽器と民謡、民舞などによる演奏やパフォーマンスを鑑賞しました。

特に、津軽三味線の激しく情熱的な演奏と凄まじいばかりの技巧は圧巻でしたが、一方で、艶やかな音色も印象的でした。また、太鼓奏者による息が切れるほどの全力の演奏も心に残りました。

多くの生徒もステージ上で演奏や踊りに積極的に加わり、楽しく貴重な体験ができました。

 

 

 

Topics メディカル講習会

6月24日(金)放課後、視聴覚室にてメディカル講習会が行われました。
今年度は大塚製薬熱中症アドバイザーの方から『熱中症対策について』講義をいただきました。

連日続く猛暑も踏まえ、学校生活や日常生活の熱中症の危険や予防方法・対処法など、動画も用いてとてもわかりやすく教えていただきました。

講義の最後には熱中症アドバイザーの確認テストを行いました。

満点を取る生徒もおり、参加した全員が学んだことを生かして校内でも熱中症予防の中心的な役割を担ってくれることを期待しています。

 

Topics 第75回体育祭

6月4日(土)に第75回体育祭が行われました。

新型コロナウイルス感染症の影響でここ数年中止や縮小を余儀なくされましたが、健康観察やマスク・消毒等できる限りの感染症対策を徹底し、3年ぶりに学年種目が復活するなど、大変盛り上がりました。

本行事では、体育科教員の指導のもと、生徒会組織の体育祭実行委員を中心として各クラス運動委員、部活動の生徒などの協力を得て生徒主体で準備・運営を行います。好天の下で白熱した体育祭になりました。

1・2年生も決勝種目に進出するなど健闘を見せましたが、3年生が意地を見せ、順位上位を占めました。

優勝 34R 2位 36R 3位 32R

パネル優勝36R クラスパフォーマンス優勝 38R

(左 全景  右 クラスパフォーマンス)

(左 鉄人レース  右 100m決勝)

(左 ピラミッド早作り 右 大縄跳び)

(左 綱引き 右 忍者リレー)

(左 浦球【1年】  右 綱取り【2年】)

Topics 壮行会

4月18日(月)7限に体育館にて壮行会が行われました。

新型コロナウイルス感染症対策のため1年生は今回リモート参加となりました。

この壮行会は、これから春季大会やインターハイ予選に向かう様々な部活動に向けてのものです。

新学期も始まり、各部ともに新入生の勧誘に力を入れるとともに新型コロナウイルス感染症対策を優先しつつも様々な公式戦も始まりつつあります。

正々堂々と全力で頑張る仲間を全力で応援することは仲間を大事にする浦高の大切な文化の一つです。

大会本番でも実力が十分に発揮できるよう浦高一丸となって応援しています。

Topics 離任式

15日(金)の午後、体育館にて離任式が行われました。

新型コロナウイルス感染症対策の関係で、1年次は教室でリモートにて行いました。

離任式でのお話は浦高生にとって転出・退職なされた先生方による「浦和高校最後の授業」となります。

今回の式では今年の3月で退職された前校長の水石先生からお話がありました。

Topics 対面式

4月9日(土)の朝、新入生と2,3年生が初めて対面しました。
雲一つない晴天のもと、校長、生徒会長、新入生代表が挨拶を行いました。

新入生の挨拶に、先輩方が力強く「押忍!」の一言。

最後は応援団による銀杏乱舞で一体感をつくり、無事に式は終了しました。

ここから浦高生活が本格的に始まります。

様々な課題に直面することもあるかと思いますが、
その時は新入生どうし団結し合い、クラスや学年を盛り上げて成長してほしいと思います。

Topics 第77回入学式

4月8日(金)、体育館にて入学式が行われました。

 

式は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、各家庭保護者1名のみの参加となりましたが3年ぶりに保護者の方も参列いただき開催されました。

本校では3年間の学校生活の象徴として入学式で生徒入場、卒業式で生徒退場を行います。

そして入学式では生徒359名が各担任から呼名されました。

 

新入生は今日から浦和高校での新しい生活がスタートしました。

当面は学校生活と新型コロナウイルス感染症対策の両立が求められます。

それでも浦高生活で直面する様々な出来事に、仲間と共に挑戦し、様々な学びを通して更なる成長に向けて頑張ってほしいと思います。