浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

Topics 進路講演会 梶田隆章氏

11月18日(水)3・4限、進路講演会を行いました。

本校では毎年秋に進路講演会として、各界の第一線で御活躍されている先生方をお招きして、全校生徒にお話いただく機会を設けています。 今回は、ニュートリノ研究を専門とし、ニュートリノ振動の発見で2015年にノーベル物理学賞を受賞した東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章氏です。

講演では「神岡での研究をふりかえって」と題し、御自身の研究領域について人生経験などを踏まえ御講演いただきました。その中で、自分の興味関心を大事にし、将来の夢を思い描きながら学校生活を充実させることの大切さを生徒に語ってくださいました。さらに自分の興味関心があることを時間を気にせず追求することや大切なものを大切なものとして見抜く力、仲間と共に何かを成し遂げる経験が重要であることなど多岐にわたってお話し下さいました。

質疑応答ではさらに専門的な研究領域の話であったり、社会と学術研究の関係性など生徒から寄せられた質問一つ一つに丁寧に答えてくださいました。

今回の講演会では、新型コロナ感染症拡大防止の観点から会場内の密な状態を避けるために

1年次は校内ライブ配信にて参加いたしました。

講演会終了後、梶田先生は1年次全ての教室を回っていただき、生徒と言葉を交わしてくださいました。

Topics 進路特別講演会

  

10月26日(月)6・7限において、1・2年次を対象とした進路特別講演会が行われました。

例年実施されてきた東大見学会に替わる進路行事として、本校OBである東京大学大学院工学系研究科副研究科長の加藤泰浩先生にお越しいただきました。

 

演題:「研究する人生とは―浦高卒業生として私が目指すこと―」

略歴:浦和高校を卒業後、東京大学理学部地学科へ。

 同大学院理学系研究科博士課程地質学専攻を修了後、日本学術振興会、山口大学理学部、

 文部省在外研究員(米国ハーバード大学、英国ケンブリッジ大学)などを経て、現職に。

 

浦高の先輩ならではの高校時代におけるお話や、研究とは何か、何のために研究をするのか、といった研究者として大切な姿勢・心構えを御教示いただきました。

今年度は実際に東京大学に伺い、研究室の見学やキャンパスツアー等を行うことはできませんでしたが、加藤先生の熱意あふれる非常に充実した御講義を受けることができました。

生徒は、大学で学びたい、研究したいという気持ちがますます強くなったことと思います。

また、最後の質疑応答では多くの生徒から質問があがり、放課後の時間にまで及ぶほどでした。

講演会に対する生徒の意欲の高さも感じることもできました。

 

今回の講演会をきっかけとして、高い志をもち続け、より一層浦高生活に全力を注いでほしいと思います。

 

Topics 先輩とのオンライン国際交流実施

9月28日(月)LHRの時間を利用して、国際交流の特別プログラムを行いました。

 

今年度は、世界的なコロナウイルス感染拡大を受けて、姉妹校であるイギリスの伝統校ウィットギフト校との直接的な交流がかないませんでした。

そこで、本校の国際交流部主導のもと、ウィットギフト校に留学し、ケンブリッジ大学に進学した先輩や、ケンブリッジ大学進学後オックスフォード大学で研究をしている先輩、東京大学に所属しながらドイツの研究所で研究をしている先輩とのオンラインパネルディスカッションを行いました。

感染拡大防止の観点から、体育館で実際にやりとりをできたのは、1年生のみでした。

また、2,3年生は教室にて先輩からの動画を視聴しました。

 

パネルディスカッションのテーマは「コロナで世界は遠くなったか、近くなったか」

先輩たちと本校教員とのやりとりだけでなく、体育館で参加した生徒は積極的に質問がでて、オンラインによる交流会は大いに盛り上がりました。

また、大変ありがたいことに、ウィットギフト校の校長先生や担当教員からビデオメッセージが届き、生徒にも視聴してもらいました。

国際交流に積極的な生徒が増えてきた中で、今後もこうした交流を通じて、世界を広くもった生徒になってもらいたいと思います。そして、早く海外に行けるような状態になるよう祈っております。

Topics 長期留学生卒業式

7月31日(金)の午後、本校視聴覚室にて72期生の竹村直敏君、中島彪雅君の卒業式が行われました。旧担任から呼名もしてもらい、今年の3月に卒業した72期の同輩も駆けつけ、厳かな卒業式となりました。


竹村君は2019年9月より1年間英国の姉妹校であるウィットギフト校に留学しており、その単位を浦和高校での単位として卒業となりました。また、中島君は2019年9月よりドイツの高校に1年間留学しており、その単位を浦和高校での単位として卒業しました。

コロナウイルス感染拡大の影響で、両名ともに残念ながら途中で帰国し、オンラインによる講義を受けるなど、本来の留学とはかなり異なる形式で残りの日々を過ごしました。

卒業式後、彼らの留学時の感想やこれからの抱負なども語られましたが、このような困難の中、努力し続けた両名の更なる飛躍を期待します。

また、感染症が収束し再び海外に渡航できるような情勢になることを祈ります。

お忙しい中、卒業式に参加してくださった皆様ありがとうございました。

Topics 一学期終業式

7月31日午後、一学期終業式が行われました。

感染拡大防止の観点より、校長室と教室とをオンラインでつないだ形式で終業式を行いました。

今年度は、例年と異なる部分がたくさんあり、変化に対応する必要性もあります。

二学期以降も様々な点で変更があるかもしれませんが、生徒自身も主体的に考え、より良い学校の形式ができるよう対応していきたいです。

なお、今年度は授業時間確保の観点から、8月1日~24日までが夏季休業となり、8月25日より二学期が開始されます。

 

Topics 第75回入学式

6月4日午前、体育館にて入学式が行われました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、新入生と教職員のみの出席で行われ

生徒360名が呼名されました。

新型コロナウィルスの不安がまだ完全にぬぐい切れない中で、

新入生は浦和高校での新しい生活がスタートしました。

今回の入学式を含め、学校生活はしばらく普通とは違った形にならざるを得ませんが

そんな困難と向き合う経験やこれから仲間と共に浦和高校で挑戦する様々な学びを通し

更なる成長に向けて頑張ってほしいと思います。

Topics 3校合同オンライン講座

令和2年5月22日(金)に、浦和高校と長野県長野高等学校、長野県上田染谷丘高等学校との3校合同オンライン講座が行われました。

北海道大学獣医学部でJICA在外研究員として活躍される中田北斗先生に、ザンビアにおける鉛汚染についての講演をいただきました。

講演に先立ち、3校の教員による化学、地理、英語のリレー授業を行い、その後、中田先生に講演をしていただきました。3校合わせて約150名、浦和高校としては62名が参加しました。

GoogleMeetを利用した講演会でしたが、講演後には生徒からの質問も活発に行われました。

(化学の授業を行う野澤教諭)

 

浦和高校としては、3月中より遠隔学習支援の準備を始め、4月当初からオンラインによるホームルームや、授業動画の配信、課題の配信だけでなく、総合探究の特別授業として外部講師による特別講演会などを行ってきました。

今回のように、コロナウイルス感染症拡大防止のための休校中に、他県の学校との合同オンライン講座は初めての試みでした。長野県の先生と連携して企画されましたが、このような事態だからこそ、実現した講座でした。

休校が明けた後も、このような県を超えた講座やつながりを生かしていければと思います。

 

<参加した浦高生の感想>

・3校合同での講座という取り組みに初めて参加させていただきましたが、長野高校、浦和高校、染谷丘高校と繋がる授業がとても面白く鉛に対しての知識を得ることができました。また、長野の2校について知ることができ浦高との違いを知ることができました。中田先生のお話では、ザンビアのカブウェでは多くの子供が血中鉛濃度が高いと知り、驚きとともにどうしたら改善できるのだろうかと深く考えさせられました。

・中田北斗先生の鉛汚染の授業では、今まで全く知らなかった問題があり、多くの人たちが苦しんでいるということを知り、自分はまだまだ勉強不足だなと改めて認識するとともに、私自身は何ができるのかということを考えるきっかけになりました。先生がおっしゃっていたように、まず私はフェアトレードの商品を買うなどして協力していきます。また、今回の講演や、今までの講演を聴いて、世の中で活躍する人というのは、良く考え、それを素早く行動にすることができる人だということが分かりました。今回学んだことを、忘れずに今後につなげていきます。
 また、浦高の先輩のお話を聞いて、憧れをもちました。素晴らしい先輩方を目標に日々努力を惜しまず生活していきます。

・今回の浦和高、長野高、染谷丘高の三校合同オンライン講座では、講師の中田先生の講義を中心にザンビアの鉛汚染やそれに伴う諸問題について多角的に学び考えることができました。普段あまり触れる事のない課題だけに個人的に様々な下調べを行って臨みましたが、実際に現地で活動されている中田先生のお話は、文献では決して学べなかった「体感を伴った知識」でありそれゆえ非常に興味深いものでした。また、我々高校生の様々な質問にも真剣に応じて下さり、その対話の中でより広い視野で物事を捉えていく重要性を痛感しました。加えて事前の三校の先生方のリレー形式の講座では今回のテーマを地理、化学、英語といった異なる見地から学ぶことができたと同時に他の高校の雰囲気も知ることができ新鮮な感覚を味わいました。
今回の講義で学んだことをもとに自分もグローバルな人材を目指して学びを深めていきたいと思いました。思考する人として行動し、行動する人として思考出来るように。
そして、様々な場所から参加可能なオンライン形式の講義は学びの場がより増えると共に、地理的に離れた他地域の学生とも交流しあえるのが大きな利点であると感じました。これから県を超えたこのような取り組みがもっと普及していけばいいなと思います。自分も積極的にこのような機会を活用していきたいです。

・オンラインだからこそ普段はない3校合同授業がとても新鮮でした。北海道大学からもザンビアでの鉛の研究を行っているということで貴重な経験を頂きました。学生が授業や勉強して学ぶことを昇華させることで地球規模の取り組みができると実感じます。一問一答でもヒントや答えがあるクイズでもないので考えること自体難しい分野ですが、それ故に価値のある課題だと思いました。

・今回の講演からは多くのことを学ぶことができ、勉強になりました。その中でも「1番良いのは実際に現地に行って見てみること」という言葉に共感しました。今の時代、世界中の多くのものは映像等で見られますが実際に現地に行かないと気づかないようなことがほとんどだと思います。自分の目で確かめにいく、というのは時には容易なことではありませんが自分は率先して動けるような人になりたいと思いました。いろんなことを実際にこの目で確かめることで、世界中の様々な問題に少なからず力を貸せるのではないかと思います。今回の講演を聞けて本当に良かったです。

Topics 第72回卒業証書授与式

3月14日(土)、浦和高校体育館にて卒業式が行われ、計363人の72期生が卒業しました。

例年とは異なり、卒業生と教職員のみの出席で、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から実施規模の縮小を図るなど様々な対策を講じた上での実施となりました。

 

 

社会的不安も多い時期ですが、卒業式を挙行することができたのは多くの方々の御理解と御協力あってのことであり、この場を借りて御礼申し上げます。

 

卒業生は今後社会のリーダーとして浦和高校で培われた人間力を基礎に、この厳しい時代に持てる力を発揮できるよう更なる成長に向けて頑張ってほしいと思います。

72期生の今後の活躍を期待しています。 

 

小学校のGS授業に参加(2)

小学校のGS授業に浦高生が参加してきました〔2月18日(火) さいたま市立大谷場東小学校、19日(水)さいたま市立桜木小学校、20日(木)さいたま市立大谷場小学校〕。
これは浦高生が小学生の英語学習の手助けをして、子どもたちの学習へのモチベーションアップをはかるものです。授業では浦高生が小学生の英語スピーチを個々に指導したり、自らの英語学習や留学体験などを英語で語ったり、またQ&Aコーナーを設けて浦高での生活や勉強について答えたりしました。小学生からは、「とても面白く英語を学べた。浦高生には毎日来てほしい」「英語はあまり好きじゃなかったけど、今回の授業で好きになれました」「二人の英語がすごいと思った。外国のことに興味をもった」などといった感想をもらいました。

小学校のGS授業に参加

2月12日(水)、さいたま市立本太小学校六年生のGS(Global Studies)授業に、浦高生の二人が参加しました。英語で自己紹介をしたあと、授業では将来の夢を語る子供たち一人一人の英語スピーチの発表に、英語でコメントをしました。全員のスピーチが終わった後、浦高生二人がお手本として、自分の将来の夢を英語で語りました。授業の最後には質問コーナー。「浦高は楽しいですか?」といった質問から、「好きな芸能人は?」「彼女はいますか?」といった質問も出て、楽しいGS授業となりました。

Topics 1年次OB講話

  2月12日(水)6限に、1年次生を対象にOBによる講話が行われました。

 この進路行事は本校では毎年設けており、2年次に向けた進路意識の高揚と進路実現に向けた具体的な取り組みについて考えることを目的としています。今年度は3人のOBが大学・学部志望のきっかけや大学での活動の様子、高校時代の勉強方法、部活動や行事など、多岐にわたって話をしてくださいました。

 

 生徒は入学してから1年を経ようとしているこれまでをフィードバックするとともに、これからを見据えて真剣に講話を聴いていました。最後には進路決定に関することや日ごろの勉強の課題などの質問が挙がり、OBのみなさんが一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

Topics アドグル発表会

 2月5日(水)6限、1・2年次合同でアドグル発表会を行いました。アドグルとはアドバイザリー・グループの略で、生徒は学問探究の一環として自身の興味・関心に応じたテーマを探究するために、本校教員が開講するゼミ形式の各講座に属し、教科の枠を超えて活動を行うものです。本校ではこれまで2年次の総合的な学習の時間の中で行っています。 

 本日は今年度のまとめとして2年次代表生徒による発表がありました。それぞれテーマの立て方から課題解決に至るまでの論理の一貫性や構成の明確性など非常に独創性が高いものでした。

  1年次にとっても今回の発表会に参加し、先輩の発表を聞くことで自分たちのこれからの探究活動の参考として、大変有意義な学びとなりました。

 

Topics 3学期始業式

1月8日(水)に3学期始業式が行われ、3学期がスタートしました。

始業式に先立って弓道部と英語部から全国大会の報告があり、校長講話では「新」という字に触れ、「昨日の自分を乗り越える」ことの大切さについて話がありました。

3年生は約2週間後にセンター試験を控えておりますが、浦高生それぞれが決意を新たにしたのではないでしょうか。

Topics 一年次スキー教室

12月25日から28日までの4日間、群馬県吾妻郡嬬恋村のパルコール嬬恋リゾートにて、第55回スキー教室が開かれました。

111名の一年生が参加し、それぞれの技術レベルに応じて9つの班に分かれて4日間スキー講習が行われました。

班別講習

3日目を除いては青空の下気持ちよく滑りました。

講習中

3日目は、昼休みを少しだけ長くして、ラグビー部の全国大会試合のパブリックビューイングを行い、みんなで浦高ラグビー部花園初の勝利に酔いしれました。スキーだけでなく、ラグビー部の応援も楽しむことのできる欲張りな行事でした。

スキーもラグビー部応援も両方楽しめる欲張りな行事でした。

3日目は少し天候が悪くなり、途中吹雪で視界がほとんどなくなる時間帯もありましたが、事故なく無事に全行程を終了しました。

宿舎の方々、インストラクターの方々を始め、多くの方々のご協力によって続けている行事です。心から感謝を申し上げます。

 

Topics 2学期終業式・壮行会

12月24日(火)は二学期終業式でした。校長講話では「粘り強さ」という観点から失敗にしっかりと向き合うことや努力の大切さ、自分を励ます言葉に関する話がありました。

 なお終業式に先だって、スポーツ大会や文化大会の総合優勝などの表彰や、全国大会に出場を決めた囲碁将棋部、科学の甲子園、ラグビー部の壮行会が行われました。

また、1年次の総合探究の授業の一環で製作した環境地図に関する表彰も行われました。北海道教育大学長賞を含め9名の入賞がありました。

Topics 2学期スポーツ大会

11月29日(金)の駅伝大会、12月17日のバスケ大会決勝、12月18日のラグビー大会決勝がそれぞれ放課後を利用して行われ、2学期のスポーツ大会が大きな盛り上がりの中で無事に終了しました。

駅伝大会は校内のランニングコース(800m)を3周で1区とし、計8区間のたすきリレー形式で行われました。どこでスパートをかけるかなど各クラス、各選手の駆け引きも見物でした。

そして2学期二次考査明けか、バスケットボール大会とラグビー大会が行われました。この大会で年間スポーツ大会の順位が決まり、3年生にとっては浦高生活最後のスポーツ大会ということもあって、予選から白熱した試合が連日続きました。

(写真:バスケ大会決勝)

 バスケ大会、ラグビー大会ともに決勝の相手が、同じく予選を勝ち抜いた教員チームでした。優勝経験豊富な教員チームに果敢に挑む生徒チームの姿に応援も大変盛り上がりました。

 

(写真:ラグビー大会決勝)

Topics 小学生特別教室

12月14、15日にかけて、本校にて小学生特別教室並びに小学生保護者対象学校説明会が行われました。今年は全体で過去最高の400組を超える申し込みがありました。ありがとうございました。

14日(土)午前中に行われた小学生保護者対象学校説明会には、本校の学校説明会の後、近隣の中学校であるさいたま市立本太中学校の加藤校長先生と、さいたま市立岸中学校の田邉校長先生をお招きし、本校教頭大山との3名でパネルディスカッションの形式で、公立中学校での取り組みの様子や本校の進路指導などについて情報交換を行いました。

ここでは公立中学の魅力なども示すことで、より具体的に公立高校への進学を考えてもらう機会の一つとしています。実際にさいたま市内の中学校の取り組みや生徒指導、進路指導の様子も知ることができ、保護者の方々からは「公立は個別ケアや行事面でのフォローが少ない、劣るとの先入観がありましたが、今回の説明で誤解だったのではということがわかった」などの感想も頂きました。説明会の後は、本校の土曜授業の様子も自由に見学してもらいました。 

午後からは、小学生特別教室としてラグビー部によるラグビー体験、サッカー部によるサッカー教室、地学部による星空観察、数学部による折り紙での多面体つくりがありました。

翌15日には、陸上部による短距離、長距離のトレーニング教室、剣道部による剣道教室、鉄道研究会による鉄道教室、吹奏楽部による演奏、化学部によるわくわく化学実験、クイズ研究会によるクイズ大会が行われ、それぞれ小学生が講座を楽しみました。

(左:説明会パネルディスカッションの様子  右:ラグビー教室)

 

(左:化学実験教室   右:剣道教室)

終了後に寄せられた感想では「花園に出るラグビー部のお兄さんにラグビー教えてもらったり、一緒にできて新鮮でとてもうれしかった」「折り紙は複雑で難しかったから、教えてもらって完成した時にすごくうれしかった」など各講座とも好評を得ていました。

また浦高生にとっても、「教える」という体験が自分自身の学びや普段の部活への取り組みへの反省にもなり、勉強になったようでした。

 休日にも関わらず御来校いただきました小学生及び保護者の方々、まことにありがとうございました。

 

Topics 県議会ラグビー振興議員連盟激励会

12月6日(金)に第99回全国高校ラグビー大会出場にむけて、県議会ラグビー振興議員連盟により激励会を開催していただきました。
 小島校長が出張のため、代わりに大山 貞雄教頭、監督 三宅 邦隆教諭、部長 山本 義明教諭、主将 松永 拓実(FWナンバー8)、副将 梯 拓人(FWロック)、副将 髙田 賢臣(BKフルバック)、主務 目黒 晃平(BKスタンドオフ)が参加しました。


 小林 哲也会長からは元気の出る激励の言葉をいただき、三宅監督からは全国大会初戦突破の抱負、松永主将からは力強い決意表明がありました。
 お忙しい中、出席予定者を大幅に上回る56名もの県議の皆様に参加いただきました。
 また、県庁麗和会からも激励を受けました。

 

小林 哲也会長からの激励

 

県議会議長 神尾 髙善氏からマスコットの贈呈

  県庁麗和会からの激励

 その後テレビ埼玉に伺い、番組収録を行いました。リハーサル中は緊張して表情が硬いところがありましたが、スタッフの皆様からあたたかなアドバイスをたくさんいただきました。その結果、本番では笑顔とともに、しっかりと決意等を表明することができました。さらに、代表取締役会長 平本 一郎氏 からも激励していただきました。

  

なお、県議会ラグビー振興議員連盟様、県庁麗和会様、テレビ埼玉様、それぞれから貴重な激励費をいただきました。ラグビー部の競技力向上に役立ててまいります。どうもありがとうございました。

 

Topics 公民科「租税教室」の実施

12月5日(木)に「少子高齢化の進展に伴い、今後も消費税の増税は必要か」を議題に、生徒によるディベート形式の租税教室が行われました。これは3年現代社会及び政治経済の授業の一環として行ったものです。

ディベートは主体的・対話的な学習の一つで、議題について肯定・否定の立場に分かれ、それぞれが議題を採ることの利点や問題点を主張しあいます。そして最後には第三者によるジャッジがあり、勝敗を決めます。

本時では増税賛成と反対の代表グループによる主張や反駁を聞いた後、ジャッジ役の生徒はそれぞれの主張を吟味しました。その内容をパソコンでまとめ、教室全体で共有しつつ、ジャッジを行いました。

 

(左:増税賛成論の主張  右:増税反対論の主張)

ディベート手法は単に相手を論破するのではなく、議題についてよく調べ、準備を通して知識理解や論理的な思考力を育成します。生徒は増税賛成・反対の根拠として昨今の社会的課題に即しながら、その根拠は何かということをよく考えて主張を組み立てました。

(左:ジャッジ役の生徒の活動  右:ジャッジで勝敗を決める場面)

最後に関東信越国税局、浦和税務署の方からも講評していただきました。税を取り巻く社会的な背景や課題、主権者としての意識など考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

 

Topics 進路講演会 池上彰氏

11月28日(木)3・4限、進路講演会を行いました。本校では毎年秋に進路講演会として、各界の第一線で御活躍されている先生方をお招きして、全校生徒にお話いただく機会を設けています。 今回は、執筆活動や多くのテレビ番組にも出演され御活躍なさっているジャーナリストの池上彰氏です。

今回の講演会の実現には、本校OBであり、池上先生とも親交のある作家の佐藤優氏の御協力をいただき、また本日は講師紹介として池上先生の御紹介をいただきました。

講演では「21世紀の君たちへ」と題し、御自身の人生経験を踏まえながら、夢や希望を持つことの大切さや粘り強さを語ってくださいました。また、勉強方法の1つとして「アウトプットを意識したインプット」が大切であることなど多岐にわたってお話し下さいました。

最後は、国際情勢やメディア論、教育論など生徒の多くの質問に丁寧にお答えいただきました。講演会終了後も、池上先生のもとに多くの生徒が質問しに行く場面が見られました。

Topics 小高交流会

11月20日 水曜日

教養委員による北浦和小学校との交流会が行われました。

午前中は各クラス先生の補助として授業に参加。午後は浦高生による授業を行わせて頂きました。放課後はクラブ活動にも加わり、充実した一日となりました。

 

 

 

 

 

 

Topics 1年次総合的な探究の時間 特別講義

11月27日(水)6・7限、1年次の総合的な探究の時間では現在身近なところにある課題(主に学校内)を見つけ、課題解決に向けて研究を進めています。本日は「研究をグレードアップするための研究の進め方から発表会のコツまで」と題して、特定非営利活動法人日本サイエンスサービスの下山せいら氏をお招きして御講義をいただきました。

講義では下山先生の御経験も交えつつ、文献調査の仕方や研究論文の作成方法、研究をする上でつまづきそうな課題について解説をいただきました。また論文だけでなく発表の際の留意点なども御講義をいただき、生徒は熱心にメモを取っていました。

そして次の時間では、講義を受けて自分が現在研究していることをどのように発表するかを立案し、スモールプレゼンテーションを行いました。今回習得したスキルを活用して、発表本番に向けて準備を進めています。

Topics 生徒総会・生徒会役員選挙

11月25日(月)、7限に生徒総会及び生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。 

生徒主体で動いていく浦和高校において、生徒総会は一般の生徒からの意見を自由に出し合う非常に重要な場です。また、浦高生の意思を学校側に伝える大きな機会でもあります。今回は前期生徒会役員の活動報告に加え、生徒会予算の中間決算報告がありました。全校生徒が集まる場で生徒会費等の運用をしっかり確認することはとても大事なことです。

また後期生徒会役員の立会演説会も行われました。候補者だけでなく、質疑応答も含めてその場にいた生徒全員が今後の浦和高校を良くするためにはどうすれば良いのか、真剣に考える機会にもなったのではないかと思います。

 

(左:生徒総会における予算中間決算報告   右:生徒会役員候補者演説)

 

Topics 西水美恵子氏特別講演会

11月19日(火)の放課後、希望した生徒30名を対象に、元世界銀行副総裁を務めていらっしゃった西水美恵子氏にご講演頂きました。

 

 世界銀行とは1945年に設立された国立機関で、加盟国は世界で189か国。国際通貨基金とともに第二次世界大戦後の金融秩序制度の中心を担い、貧困の撲滅や繁栄の共有のため、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供しています。

 今回の講演会は、浦高生が自分のキャリアを考えるうえで有意義な会にしたいという西水氏のご希望により定員30名で、「私のキャリア・その原点と分岐点」という演題でお話を頂きました。

 学生時代経済学を志したところから世界銀行で働くまでの経緯や、世界銀行に勤めてからのスラム街での体験、貧困地域でのホームステイの体験など、考え方の転機も含め、世界の貧困について様々な話がありました。

 穏やかな口調の中に強い意志が感じられる西水氏の話に、生徒は時折メモを取りながら真剣な眼差しで聴講していました。約1時間の講演後の質疑応答では、多くの質問が寄せられ、その一つ一つに真剣に答える西水氏の姿が印象的でした。

 西水氏の講演が、浦高生が自分自身のこれからや視点の変化に繋がれば、と感じます。

Topics 1年次東大見学会

11月14日の県民の日を利用して東大見学会が行われました。 今回は1年生59名が参加し、本校OBの加藤先生の講話、研究室訪問、構内見学、本校OBたちとの質疑応答など、盛りだくさんのプログラムでした。

本校OBの現役東大生がかわいい後輩たちのために8名も駆けつけ、構内を案内し、自分たちが受験生のころの体験談を語ってくれました。浦高生活を送る上での貴重なアドバイスを今後の高校生活に生かしてくれることでしょう。ご協力いただいた先生方、OBのみなさんありがとうございました。

 

 

 

 

 

第61回強歩大会

11月5日(日)に第61回強歩大会が行われました。この行事は、浦和高校から茨城県古河市までのおよそ50キロの行程を約7時間かけて歩く(走る?)浦和高校最大の行事とも言えるものです。

事前の予報では雨も予想されていましたが、夕方まで雨にも降られず、強歩大会にはちょうどよい天気でした。今年度は、延着も含めると80%の完歩率となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この強歩大会の安全な開催のために、数百名の保護者の皆様にご協力をいただき、主要な交差点や踏み切りなどに立って見守っていただきました。このような協力なしには成立しない行事です。

また、養護教諭だけでなく、複数の校医の先生たちにも巡回等でご協力いただきました。

多くの方々のご協力のもと、大きな事故もなく強歩大会が終わりましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

強歩大会の様子については、続きをご覧ください。

 

 

開会式・スタート

校長の挨拶、生徒会長の挨拶、諸注意の後、準備体操をして、7時30分に3年生からスタートしました。

 

  

浦和高校~岩槻関門(10.3㌔)

学校を出発すると、見沼代用水を渡り、田圃を超えて最初の関門である岩槻関門へと向かいます。

岩槻高校をお借りして、岩槻関門を設営しています。各関門では、トイレや休憩、保護者の協力による食べ物や飲み物の補給が行われ、通過した証であるスタンプをもらいます。

 

 

岩槻関門~白岡関門(11.5㌔ 合計21.8㌔)

岩槻関門を抜けると、次は11㌔先の白岡関門を目指します。途中岩槻城址公園を抜け、御成街道をひたすら走り続けます。

 

 

白岡関門~久喜関門(8.4㌔ 合計30.2㌔)

白岡菁莪中学校をお借りして設営している白岡関門を抜けると、次の久喜関門の太田小学校までは、およそ8.4㌔。

各関門には制限時間が設けられており、時間内に通過できなかった生徒はその場で停止、各自電車で帰宅となります。

赤信号で一時停止を余儀なくされて、ため息をつきながら青信号まで準備を整えます。

 

 

久喜関門~幸手関門(3.5㌔)~栗橋関門(8.7㌔ 合計42.4㌔)

次の幸手関門(幸手中学校)までは3.5㌔。幸手関門の前後には東武鉄道の踏切があり、タイミングが悪いと長い休憩を強いられます。栗橋関門を抜けると残りは7.8㌔。残りわずかです。

 

栗橋関門~大利根関門~古河関門(7.8㌔ 合計50.2㌔)

栗橋から大利根関門までは、1.6㌔。そこを抜けるとひたすら続く渡良瀬土手を6㌔走ります。

 

いよいよ古河に入ります。

大利根関門。

ゴールでは順位カードをもらって、各自休憩、解散となります。臨時のパン屋さんも営業し生徒の行列ができます。栗橋から古河までの間に制限時間が過ぎてしまうと、ゴールはしても「延着」というスタンプが押されます。今年度は74%の生徒が時間内に完歩しました。

 

 

 

Topics 第2回教育活動説明会

10月26日(土)午後、本校体育館にて第2回教育活動説明会が実施されました。

第1回は埼玉会館での実施でしたので、今回は土曜公開授業の後、説明会に参加された方も多数いらっしゃいました。

 

校長挨拶、教頭による入試説明の後、本校数学科木戸教諭による学校説明、グリークラブによる演奏会、生徒3名と教員によるパネルディスカッションが行われました。

 

学校説明の中では、「深い学びとは何か」ということを具体的な例を示しながら説明し、中学生の中には、必死に考えてる様子の生徒もいました。

また、パネルディスカッションでは3名の高校3年生の浦高生に登壇してもらい、様々な話をしてもらいました。浦和高校を進学先に選んだ理由や部活動、将来の夢など三者三様で、時折会場からは笑いが起きていました。

今回の説明会が、中学生の進路選択の一助になれば幸いです。

御来校頂きました小中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。

 

(本校の授業で使われている教材展示も行われました。)

 

 

Topics 小学生保護者対象講演会 佐藤優氏

10月20日(日)、本校視聴覚室にて小学生保護者対象講演会が行われました。

講演者は、本校卒業生で作家の佐藤優氏です。

佐藤氏は、昨年度から本校2年次のアドグルや3年次教養ゼミ等でも講義を頂いております。

小学生保護者対象講演会は昨年度に引き続き2回目で、「浦和高校への誘い(いざない)~本当に強い人間になるために~」という題目で講演頂きました。

 

佐藤氏の今までの豊富な御経験と取材などに基づく膨大な情報から、私立中高一貫校に進学する場合と公立高校に進学する場合でどのような違いがあるのか、公立中学に進学させる意味は何かなど様々なお話があり、90分間の講演時間はあっという間に過ぎてしまいました。

講演後は事前に申し込みをした80名余りの保護者の方々からたくさんの質問があり、予定されていた終了時間を30分以上延長しました。講演会終了後も、個別の質問にも対応していただきました。

休日にも関わらずご来校いただいた皆様及び講演を頂きました佐藤氏に深く御礼申し上げます。本講演会が、小学生の方々の今後の進路選択について一助になれば幸いです。

<保護者の方々の感想>

・大変参考になるお話を聴くことができました。多様な人に出会うことの重要性は家庭でも話しているところでした。長期的な見方で子供の将来について考えてみたいと思います。

・公立中→公立高の進路を考えていて、大学進学も視野に入れているので、中高一貫ではないメリットを行くことができ、大変良かったです。一段階上の学びの目安など、具体的な内容もあり、有意義な時間となりました。

・息子の進学について情報収集する中、タフな人間になってもらう過程を考える良い機会となりました。

・娘に中学受験をさせるかどうかすごく迷っています。本人のしっかりとした意思表示を待たずに大量の塾の宿題であおることに抵抗があります。世間の中学受験の流行に疑問がありましたが、今日のお話で、地域の公立もしっかりと見て長い目で考えて行こうと思いました。

・数字で表れないタフネス、子育てしていくうえで大切にしていきたいと思います。

・受験のための勉強ではなく、人生を生き抜く上での教養の大切さを学びました。また受験産業の仕組みも大変勉強になりました。

全定合同教職員人権教育研修会

10月10日(木)、本校麗和会館にて全定合同教職員人権教育研修会が行われました。

講演者は、国立女性教育会館研究国際室研究員の飯島絵理氏です。

飯島氏は、学校教員のキャリアと生活に関する調査・研究等を専門に研究をしており、男女教員の働き方等、男女共同参画に係る課題の解決に向けた政策提言や研修を行っています。

今回は、「男女共同参画の現状と課題~男子生徒のキャリア形成支援の視点から~」という題目で講演頂きました。

「Global Gender Gap Index 2018」(ジェンダーギャップ指数)をもとに、経済分野・教育分野・政治分野・保健分野のそれぞれの視点から、日本の現状や取り組みについて、国際的な比較をしながら説明していただきました。日本社会の男女格差は、149か国中110位と国際的にみても非常に大きく、今後の改善が望まれる現状であることがわかりました。統計によって現状を客観的に知るよい機会となり、今後の参考になる研修でした。

Topics 弁論大会

10月7日(月)7限のLHR(ロングホームルーム)の時間を利用し、体育館で弁論大会が行われました。
弁論大会も本校では文化大会の1つで、与えられたテーマで論文での予選を行い、本選の出場者が体育館にて全校生徒の前で弁論を行います。
今回のテーマは「現代社会とナショナリズム」でした。近年のグローバル化との比較、将来のリーダー像のあり方、先進国の動向と日本の政治、歴史を学ぶことの大切さなどそれぞれが多岐にわたる話題について自分なりの見解を話していました。

緊張しながら話す姿も見られましたが、出場者は堂々と自分の主張を述べていました。

Topics 1年次総合的な探究の時間 講演会

 10月2日(水)、6・7限の1年次の総合的な探究の時間に「持続可能な開発目標について~SDGs17のゴールに関して~」をテーマとした講演会を実施しました。講師としてJICAの産業開発・公共政策部次長の村上博信氏をお招きいたしました。本校の卒業生でもある村上先生からはJICAの取り組みを交え、2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の具体的な17の目標(SDGs)について解説をしていただきました。貧困や環境破壊など一見すると別々に見える課題は、実際は複雑に関連し地球規模で影響を与えていること、一つの課題に取り組むことが多くの課題の解決につながっていることを提示してくださいました。

 SDGsの達成に向け、国境を越えて様々な立場の人たちがつながって、はじめて行動ができるため「信頼」が大切であるというお話もいただきました。今回の講演を踏まえ、SDGsを地域や学校といった自分に身近なことと結び付け、その課題解決に向けた視野を広げることの重要性を認識しました。

Topics 水泳大会

9月24日の午後及び25日放課後を利用し、本校の屋内水泳場を使用して、水泳大会が行われました。175Mメドレーリレーや自由形、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎなどに加えて、後ろ向きに進むおけらなどもあり、水泳場は熱気に包まれ、水泳大会の最後に行われる16人で行う400M平泳ぎリレーでは、逆転に次ぐ逆転のレースとなりました。
1~3年生各クラスと教員チームの計28団体が白熱した戦いを見せてくれました。

 

 

 

Topics 1年次 総合的な探究の時間 ポスター発表会

9月18日(水)、1年次では6,7限の総合的な探究の時間に探究地図のポスター発表会を行いました。探究地図は今まで本校で地理の夏期課題として行われていた「環境地図」をベースとし、「探究」として特定の教科に限定しないで課題設定を行い、発展的学習の1つとして位置づけています。

生徒は身のまわりの疑問から問いや仮説を立てて検証し、夏休みにかけて探究地図の作成を行いました。その調査報告の場として教室全体を使い、クラスを横断的に移動した上でポスター発表を行いました。今回の発表や質疑応答等で行われた議論を踏まえ、課題や成果については次回振り返りを行います。

Topics 第72回浦高祭2日目

9月8日(日)、第72回浦高祭の2日目が開催されました。本日は予定通り9:00から一般公開でしたが、台風接近に伴い公開終了時間を1時間繰り上げて行われました。御来校いただいたみなさまの御理解・御協力もいただき、大きな混乱はなく、無事終了いたしました。2日間で10,344名の方々が御来校くださいました。ありがとうございました。

今日も全身全霊で楽しい企画でおもてなし!浦高生の熱気に負けず全力でお楽しみください!

29Rによるアトラクション「TOY STORY 29」

36Rのアトラクション「玩具総動員」

パルテノンでの吹奏楽部の演奏

体育館でのグリークラブによる合唱。

第54回銀杏樹の下に(応援団)

テレビ番組「ネプリーグ」再現したという「27リーグ」(27R)

東京フレンズパークの装置を再現したという「マリオパーク」(26R)

落語研究部銀杏寄席

鉄道研究会作成の鉄道模型の展示

新宝島アドベンチャー(13R)

各団体の発表もご好評いただきました。そして1年かけて準備し、2日間浦高祭を見守った門も明日には解体。そしてまた来年に向けて次の門の構想が検討されていきます。

来年も心からお待ちしております。

Topics 第72回 浦高祭1日目

9月7日(土)、好天に恵まれ第72回浦高祭が開催されました。

初日の今日は午前中に校内での開会式を行い、午後13時からの一般公開では多くの来校者の方でにぎわいました。

(左:来校者を出迎える今年の門は世界遺産の大浦天主堂 右:吹奏楽部のファンファーレとともに浦高祭いよいよ開催!)

(みなさんぜひうちの企画に来てください!多くの浦高生があの手この手でお出迎え)

 

(みなさまを浦高生が「全身全霊」でおもてなし。 そして今年の浦高最強王決定戦は野球部代表を破り教員チーム!)

明日は9時より一般公開です。ぜひ浦和高校にお越しください。

みなさまの御来校をお待ちしております。

Topics 二学期始業式・報告会・壮行会

 9月2日(火)、二学期始業式が行われました。

 校長講話では、「公共心」をテーマに見えない人への思いやりや将来リーダーとして世界のどこかを支える上での期待等の講話がありました。

 またこの夏休み中に、ミシガン大学サマーセミナーやスタンフォード大学、ウィットギフト校派遣などに参加した生徒からの報告や、インターハイ等に出場した生徒の結果報告・表彰、これから関東大会や国体に出場する部活への壮行会など行いました。

 (左:ミシガン大学サマーセミナ派遣報告   右:壮行会)

 

 

 

Topics 1年次SLICEプログラム

8月26日(月)から1年次対象の3日間の英語プログラム、SLICEセミナーが本校を会場に行われ、77名の生徒が参加しました。英語による発信力、そしてクリティカルシンキングを磨くことを目的とした朝から晩まで英語漬けになるプログラムです。

現役のハーバード大学生を中心とした講師陣が、それぞれの専門分野と関連付けながら英語で講義を行い、その後英語で討論を行うという内容でした。英語によるスピーチの書き方、効果的なプレゼンテーションの仕方についても指導をいただき、最終日には全員がスピーチを行いました。

ICE-BREAKING

 

WORKSHOP

全員が3つのワークショップに参加し、"Faster Food: An International History"、 "The Brain and Free Will"、"Women in Leadership"の3つのトピックについての討論を行いました。

スピーチ練習

Ice-breaking

 

3日間という短い期間でしたが、生徒たちは達成感を感じると同時に、このセミナーを通して自らの課題を見つけたようです。

「ワークショップやケーススタディ等、自身が意見をしっかり考え、発表することが多く、自己表現力などを鍛えることができた。プレゼンでは、メンター(注:mentor「指導者、助言者の意」)のアドバイスも受けつつ、自分の考えを述べられた。」

「英語だけでなく問題を発見する意識やディベートについても学ぶことができた。メンターやアシスタントのみなさんの話はとても面白かったし、色々な文化に触れることができた。さらに、このプログラムを通して、英語を話せるようになりたいという思いがより強くなった。今後、このプログラムで学んだたくさんのことを、英語の学習を始め様々な場面で活かしていきたい。」

「ただでさえ未体験の出来事が次々に降りかかる浦高で過ごしていて、刺激に鈍くなっていたが、この3日間はとても印象的だった。英語に囲まれて生活することにより、自分の真の姿が明瞭になって自分の長所と短所が改めてよくわかった。今後の学習にも活きそう。いずれは自分がホームステイする側になってみたい。」

Topics 第1回教育活動説明会

8月25日(日)、埼玉会館において第1回浦和高校教育活動説明会が行われました。事前に登録していただいた小中学生の児童生徒及び保護者の方々約1,000名が参加しました。校長挨拶、教頭による入試説明の後、野澤教諭による本校の教育活動説明、卒業生によるパネルディスカッションが行われました。浦和高校の目指す教育を理解していただけたのではないかと思います。

説明の後、本校グリー部も登場し、重厚で美しい歌声を披露しました。何ごとにも手を抜かず熱心に取り組む浦高生の一面も見ていただけたのではないでしょうか。

説明会前には、本校の授業の様子が動画で紹介されました。教育活動説明

グリー部

パネルディスカッション

 

2学期も公開授業、第2回学校説明会(10月26日)と本校の教育活動について知っていただく機会が予定されていますので是非お越しください。

Topics 長期留学生卒業式

7月19日(金)の午後、麗和会館にて71期生の植木誠君、和田浩平君、稲見和雄君の卒業式が行われました。
植木君と和田君は2018年9月より1年間英国の姉妹校であるウィットギフト校に留学しており、その単位を浦和高校での単位として卒業となりました。また、稲見君は2018年7月より米国のノースイースト高校ペンシルバニア校に1年間留学しており、その単位を浦和高校での単位として卒業しました。

3名とも海外でも優秀な成績を修め、活躍していたとのことです。長期留学生3名での卒業式は初めてでした。
今回は旧担任から呼名もしてもらい、今年の3月に卒業した71期の同輩も駆けつけ、厳かな卒業式となりました。
3名の更なる飛躍に期待しています。

Topics 一学期終業式

7月19日に一学期終業式が行われました。全国大会や関東大会への壮行会、海外派遣生報告会なども行われたため、生徒は飲み物持参のうえ行いました。
海外報告会では、ウィットギフト校に1年間留学していた植木君と和田君の英語によるスピーチが行われ、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
終業式の校長講話では、公共心に関わる話がありました。
これで、1学期は終わりますが、全国大会に出場する部活動があったり、部活動以外にも様々な活動が行われます。
夏休み明けにより成長した姿を見られることを期待しています。

Topics 模擬裁判(現代社会)

7月17日に「模擬裁判で裁判員を体験」の授業が行われました。
3年生の現代社会の授業の一環で、前時には事件の概要や検察官、被告人などに分かれて主張するロールプレイが行われ、本時ではグループごとに事件の判決をまとめるというものでした。
前回までの授業からの流れで行われ、具体的な事例をもとに、各生徒が検証していきました。

事件を具体的に把握し、疑問点を持ちながら判決を考えるという難しい作業でしたが、

生徒たちは有罪か無罪か、その根拠は何かということをよく考えて実施していました。
実際の検察官の方からも講評していただき、裁判員という立場を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

Topics 東大見学会(2年)

 7月12日の午後に2年次の東京大学見学会が行われ、希望した35名の生徒が参加しました。
本校OBの大学生や教授の案内で学内や研究室を見学するもので、見学プログラムも浦和高校独自のもので、本校OBの大学生を中心に現役生のために計画を練ってくれています。
浦和高校OBで東京大学で教鞭をとられている勝野教授や東郷教授、加藤教授、古澤教授の研究室も見学させていただき、2年生にとっては非常に知的好奇心をくすぐられる会となりました。
ご協力いただきました教授の方々、そして大学生のOBの方々ありがとうございました。

Topics ソフト大会

二次考査終了から放課後の時間を利用して、ソフト大会が行われました。バレー大会と同時に行われていますが、雨天の日が多かったこともあり、11日が決勝となりました。
決勝は33Rと36Rの3年生対決で、33Rが見事優勝しました。
結果は以下の通りです。
1位 33R  2位 36R  3位 13R 教員

優勝した33R

Topics 臨海学校最終日

最終日も天候に恵まれて、中級、上級の大遠泳を予定通り行いました。5月中旬から練習してきた成果を出し切り全員が泳ぎきりました。閉校式では、応援団中心に全員で校歌を歌って共に臨海学校の成功を喜びました。

駆けつけてくださった多くのOB指導者、南伊豆町の皆さま、旅館の方々、その他多くの方々のご協力のおかげでこの臨海学校を無事に終えることができました。皆さまに感謝申し上げます。

Topics 臨海学校第3日目

予報では大雨のはずが、朝起きるとウソのような青空が広がっていました。午前中は、逢カ浜での水中観察を含めた実習が行われました。

午後の実習では、明日行われる大遠泳に向けて、中級班、上級班では4組合同で隊列練習を兼ねた小遠泳を行いました。初級班は、彼らにとってのこの臨海学校のクライマックスとも言える、45分ほどの小遠泳を実施しました。

上級班の隊列練習

仲間たちの拍手に迎えられて笑顔でゴールする初級班。

Topics 臨海学校第2日目

昨日に比べて若干気温が下がりましたが、朝は昨日に続いて良い天気に恵まれ、みんな元気に2日目も実習に参加しました。午後には大遠泳に向けて、複数の班で隊列を作って泳ぐ練習をしました。初級班もメキメキと力を上げて自信もついてきているようです。午後の実習の最後の頃になって雨が落ちてきて少し早めに切り上げることになりました。明日は、3日目。最終日の大遠泳に向けて小遠泳が予定されています。

Topics 臨海学校第1日目

第62回となる本校の伝統行事である臨海学校が、今年も静岡県賀茂郡南伊豆町の弓ヶ浜海岸で始まりました。1年生362名が参加し、本日から13日(土)までの4日間の日程で行われます。青空の下、開校式の後、短時間ではありましたが実習を行いました。明日からは本格的に午前、午後2回の実習を行い、最終日には大遠泳を行う予定です。

Topics バレー大会

7月3日から9日にかけて、バレー大会が行われました。
特に3年生は体育で行っていることもあり、技術面だけでなく、様々な戦法にも挑戦し、部活動の大会さながらの盛り上がりを見せました。
過去に優勝している教員チームにも勝つなど、3年生の活躍が光りました。また、1年生も準決勝に進出するなど、健闘を見せました。
結果は以下の通りです。


1位 39R  2位 31R  3位 37R、11R

Topics OB受験体験講話(2,3年)

7月6日(土)の3,4限を使って、2,3年生それぞれOB受験体験講話を実施しました。
文系、理系、医系の3グループに分かれ、昨春受験勉強を体験した卒業生が後輩向けに、夏休みの過ごし方から、夏以降の受験勉強について様々な話をしてくれました。
2年生は部活動との関わり方、二学期以降の勉強について、3年生は受験についてより深く話をしてもらい、在校生は時折メモを取りながら真剣に聞いていました。
御協力いただいたOBの方々、ありがとうございました。