浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

Topics 1年次 総合的な探究の時間 ポスター発表会

9月18日(水)、1年次では6,7限の総合的な探究の時間に探究地図のポスター発表会を行いました。探究地図は今まで本校で地理の夏期課題として行われていた「環境地図」をベースとし、「探究」として特定の教科に限定しないで課題設定を行い、発展的学習の1つとして位置づけています。

生徒は身のまわりの疑問から問いや仮説を立てて検証し、夏休みにかけて探究地図の作成を行いました。その調査報告の場として教室全体を使い、クラスを横断的に移動した上でポスター発表を行いました。今回の発表や質疑応答等で行われた議論を踏まえ、課題や成果については次回振り返りを行います。

Topics 第72回浦高祭2日目

9月8日(日)、第72回浦高祭の2日目が開催されました。本日は予定通り9:00から一般公開でしたが、台風接近に伴い公開終了時間を1時間繰り上げて行われました。御来校いただいたみなさまの御理解・御協力もいただき、大きな混乱はなく、無事終了いたしました。2日間で10,344名の方々が御来校くださいました。ありがとうございました。

今日も全身全霊で楽しい企画でおもてなし!浦高生の熱気に負けず全力でお楽しみください!

29Rによるアトラクション「TOY STORY 29」

36Rのアトラクション「玩具総動員」

パルテノンでの吹奏楽部の演奏

体育館でのグリークラブによる合唱。

第54回銀杏樹の下に(応援団)

テレビ番組「ネプリーグ」再現したという「27リーグ」(27R)

東京フレンズパークの装置を再現したという「マリオパーク」(26R)

落語研究部銀杏寄席

鉄道研究会作成の鉄道模型の展示

新宝島アドベンチャー(13R)

各団体の発表もご好評いただきました。そして1年かけて準備し、2日間浦高祭を見守った門も明日には解体。そしてまた来年に向けて次の門の構想が検討されていきます。

来年も心からお待ちしております。

Topics 第72回 浦高祭1日目

9月7日(土)、好天に恵まれ第72回浦高祭が開催されました。

初日の今日は午前中に校内での開会式を行い、午後13時からの一般公開では多くの来校者の方でにぎわいました。

(左:来校者を出迎える今年の門は世界遺産の大浦天主堂 右:吹奏楽部のファンファーレとともに浦高祭いよいよ開催!)

(みなさんぜひうちの企画に来てください!多くの浦高生があの手この手でお出迎え)

 

(みなさまを浦高生が「全身全霊」でおもてなし。 そして今年の浦高最強王決定戦は野球部代表を破り教員チーム!)

明日は9時より一般公開です。ぜひ浦和高校にお越しください。

みなさまの御来校をお待ちしております。

Topics 二学期始業式・報告会・壮行会

 9月2日(火)、二学期始業式が行われました。

 校長講話では、「公共心」をテーマに見えない人への思いやりや将来リーダーとして世界のどこかを支える上での期待等の講話がありました。

 またこの夏休み中に、ミシガン大学サマーセミナーやスタンフォード大学、ウィットギフト校派遣などに参加した生徒からの報告や、インターハイ等に出場した生徒の結果報告・表彰、これから関東大会や国体に出場する部活への壮行会など行いました。

 (左:ミシガン大学サマーセミナ派遣報告   右:壮行会)

 

 

 

Topics 1年次SLICEプログラム

8月26日(月)から1年次対象の3日間の英語プログラム、SLICEセミナーが本校を会場に行われ、77名の生徒が参加しました。英語による発信力、そしてクリティカルシンキングを磨くことを目的とした朝から晩まで英語漬けになるプログラムです。

現役のハーバード大学生を中心とした講師陣が、それぞれの専門分野と関連付けながら英語で講義を行い、その後英語で討論を行うという内容でした。英語によるスピーチの書き方、効果的なプレゼンテーションの仕方についても指導をいただき、最終日には全員がスピーチを行いました。

ICE-BREAKING

 

WORKSHOP

全員が3つのワークショップに参加し、"Faster Food: An International History"、 "The Brain and Free Will"、"Women in Leadership"の3つのトピックについての討論を行いました。

スピーチ練習

Ice-breaking

 

3日間という短い期間でしたが、生徒たちは達成感を感じると同時に、このセミナーを通して自らの課題を見つけたようです。

「ワークショップやケーススタディ等、自身が意見をしっかり考え、発表することが多く、自己表現力などを鍛えることができた。プレゼンでは、メンター(注:mentor「指導者、助言者の意」)のアドバイスも受けつつ、自分の考えを述べられた。」

「英語だけでなく問題を発見する意識やディベートについても学ぶことができた。メンターやアシスタントのみなさんの話はとても面白かったし、色々な文化に触れることができた。さらに、このプログラムを通して、英語を話せるようになりたいという思いがより強くなった。今後、このプログラムで学んだたくさんのことを、英語の学習を始め様々な場面で活かしていきたい。」

「ただでさえ未体験の出来事が次々に降りかかる浦高で過ごしていて、刺激に鈍くなっていたが、この3日間はとても印象的だった。英語に囲まれて生活することにより、自分の真の姿が明瞭になって自分の長所と短所が改めてよくわかった。今後の学習にも活きそう。いずれは自分がホームステイする側になってみたい。」

Topics 第1回教育活動説明会

8月25日(日)、埼玉会館において第1回浦和高校教育活動説明会が行われました。事前に登録していただいた小中学生の児童生徒及び保護者の方々約1,000名が参加しました。校長挨拶、教頭による入試説明の後、野澤教諭による本校の教育活動説明、卒業生によるパネルディスカッションが行われました。浦和高校の目指す教育を理解していただけたのではないかと思います。

説明の後、本校グリー部も登場し、重厚で美しい歌声を披露しました。何ごとにも手を抜かず熱心に取り組む浦高生の一面も見ていただけたのではないでしょうか。

説明会前には、本校の授業の様子が動画で紹介されました。教育活動説明

グリー部

パネルディスカッション

 

2学期も公開授業、第2回学校説明会(10月26日)と本校の教育活動について知っていただく機会が予定されていますので是非お越しください。

Topics 長期留学生卒業式

7月19日(金)の午後、麗和会館にて71期生の植木誠君、和田浩平君、稲見和雄君の卒業式が行われました。
植木君と和田君は2018年9月より1年間英国の姉妹校であるウィットギフト校に留学しており、その単位を浦和高校での単位として卒業となりました。また、稲見君は2018年7月より米国のノースイースト高校ペンシルバニア校に1年間留学しており、その単位を浦和高校での単位として卒業しました。

3名とも海外でも優秀な成績を修め、活躍していたとのことです。長期留学生3名での卒業式は初めてでした。
今回は旧担任から呼名もしてもらい、今年の3月に卒業した71期の同輩も駆けつけ、厳かな卒業式となりました。
3名の更なる飛躍に期待しています。

Topics 一学期終業式

7月19日に一学期終業式が行われました。全国大会や関東大会への壮行会、海外派遣生報告会なども行われたため、生徒は飲み物持参のうえ行いました。
海外報告会では、ウィットギフト校に1年間留学していた植木君と和田君の英語によるスピーチが行われ、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
終業式の校長講話では、公共心に関わる話がありました。
これで、1学期は終わりますが、全国大会に出場する部活動があったり、部活動以外にも様々な活動が行われます。
夏休み明けにより成長した姿を見られることを期待しています。

Topics 模擬裁判(現代社会)

7月17日に「模擬裁判で裁判員を体験」の授業が行われました。
3年生の現代社会の授業の一環で、前時には事件の概要や検察官、被告人などに分かれて主張するロールプレイが行われ、本時ではグループごとに事件の判決をまとめるというものでした。
前回までの授業からの流れで行われ、具体的な事例をもとに、各生徒が検証していきました。

事件を具体的に把握し、疑問点を持ちながら判決を考えるという難しい作業でしたが、

生徒たちは有罪か無罪か、その根拠は何かということをよく考えて実施していました。
実際の検察官の方からも講評していただき、裁判員という立場を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

Topics 東大見学会(2年)

 7月12日の午後に2年次の東京大学見学会が行われ、希望した35名の生徒が参加しました。
本校OBの大学生や教授の案内で学内や研究室を見学するもので、見学プログラムも浦和高校独自のもので、本校OBの大学生を中心に現役生のために計画を練ってくれています。
浦和高校OBで東京大学で教鞭をとられている勝野教授や東郷教授、加藤教授、古澤教授の研究室も見学させていただき、2年生にとっては非常に知的好奇心をくすぐられる会となりました。
ご協力いただきました教授の方々、そして大学生のOBの方々ありがとうございました。

Topics ソフト大会

二次考査終了から放課後の時間を利用して、ソフト大会が行われました。バレー大会と同時に行われていますが、雨天の日が多かったこともあり、11日が決勝となりました。
決勝は33Rと36Rの3年生対決で、33Rが見事優勝しました。
結果は以下の通りです。
1位 33R  2位 36R  3位 13R 教員

優勝した33R

Topics 臨海学校最終日

最終日も天候に恵まれて、中級、上級の大遠泳を予定通り行いました。5月中旬から練習してきた成果を出し切り全員が泳ぎきりました。閉校式では、応援団中心に全員で校歌を歌って共に臨海学校の成功を喜びました。

駆けつけてくださった多くのOB指導者、南伊豆町の皆さま、旅館の方々、その他多くの方々のご協力のおかげでこの臨海学校を無事に終えることができました。皆さまに感謝申し上げます。

Topics 臨海学校第3日目

予報では大雨のはずが、朝起きるとウソのような青空が広がっていました。午前中は、逢カ浜での水中観察を含めた実習が行われました。

午後の実習では、明日行われる大遠泳に向けて、中級班、上級班では4組合同で隊列練習を兼ねた小遠泳を行いました。初級班は、彼らにとってのこの臨海学校のクライマックスとも言える、45分ほどの小遠泳を実施しました。

上級班の隊列練習

仲間たちの拍手に迎えられて笑顔でゴールする初級班。

Topics 臨海学校第2日目

昨日に比べて若干気温が下がりましたが、朝は昨日に続いて良い天気に恵まれ、みんな元気に2日目も実習に参加しました。午後には大遠泳に向けて、複数の班で隊列を作って泳ぐ練習をしました。初級班もメキメキと力を上げて自信もついてきているようです。午後の実習の最後の頃になって雨が落ちてきて少し早めに切り上げることになりました。明日は、3日目。最終日の大遠泳に向けて小遠泳が予定されています。

Topics 臨海学校第1日目

第62回となる本校の伝統行事である臨海学校が、今年も静岡県賀茂郡南伊豆町の弓ヶ浜海岸で始まりました。1年生362名が参加し、本日から13日(土)までの4日間の日程で行われます。青空の下、開校式の後、短時間ではありましたが実習を行いました。明日からは本格的に午前、午後2回の実習を行い、最終日には大遠泳を行う予定です。

Topics バレー大会

7月3日から9日にかけて、バレー大会が行われました。
特に3年生は体育で行っていることもあり、技術面だけでなく、様々な戦法にも挑戦し、部活動の大会さながらの盛り上がりを見せました。
過去に優勝している教員チームにも勝つなど、3年生の活躍が光りました。また、1年生も準決勝に進出するなど、健闘を見せました。
結果は以下の通りです。


1位 39R  2位 31R  3位 37R、11R

Topics OB受験体験講話(2,3年)

7月6日(土)の3,4限を使って、2,3年生それぞれOB受験体験講話を実施しました。
文系、理系、医系の3グループに分かれ、昨春受験勉強を体験した卒業生が後輩向けに、夏休みの過ごし方から、夏以降の受験勉強について様々な話をしてくれました。
2年生は部活動との関わり方、二学期以降の勉強について、3年生は受験についてより深く話をしてもらい、在校生は時折メモを取りながら真剣に聞いていました。
御協力いただいたOBの方々、ありがとうございました。

Topics 百人一首大会

7月3,4日の放課後を利用し、文化大会の一つである百人一首大会が行われました。
各クラスより百人一首かるたの得意な生徒の代表が集まり、熱戦が繰り広げられました。
特に4日の本戦では約三時間半にわたって開催されました。
結果は以下の通りです。


1位 31R  2位 38R  3位 33R

Topics メディカル講習会

6月27日放課後、視聴覚室にてメディカル講習会が行われました。
講師は、本校OBで現在はさいたま市立病院整形外科に勤務されている木村豪志先生でした。先生は、体育祭や強歩大会の際にもご協力いただいている先生でもあります。
 
木村先生からは、高校生のスポーツ外傷や障害、骨端症、スポーツドクターについてのお話を頂きました。
様々な具体的な症例を出しながら、どのような観点で症例を検証しているのかと生徒にも考えさせられる講義でした。
また、成長期特有のいわゆるスポーツ障害と言われる症例やその対処法の話は、すぐに部活動等にも生かせる内容で、生徒も時折メモを取りながら聞いていました。

さらに、時折混ぜる浦和高校時代の話や、木村先生自身の話、スポーツドクターとしての話は、医学だけでなく進路指導の面でも非常に参考になる話でした。
こうした話を参考にし、これからの浦高生活の在り方を考えてもらえればと思います。
 

Topics 金融庁による特別授業(家庭科)

6月18日~21日にかけて、3年次家庭基礎の授業で、金融庁職員と本校教諭による特別授業が行われました。浦和高校としては初の試みとなります。
家庭基礎の「生涯の生活設計」に関連する内容で、金融庁の方からライフデザインについて様々な視点で講義をしていただきました。
生徒たちは、グループワークや講義を通して、卒業後の自分自身のライフプランを考えるきっかけになったのではないでしょうか。
 

Topics 海外研修生派遣事業助成金授与式

6月15日(土)に本校麗和会館にて、浦和高校同窓会奨学財団による海外研修生派遣事業助成金の授与式が行われました。
式では、同窓会奨学財団の川野理事長より、研修生一人ひとりに助成金交付決定通知書が手渡されました。
 
今回は、7月に行われるミシガン大学サマーセミナー、スタンフォード大学サマーセミナー、ウィットギフトサマースクールに参加する生徒に対し、奨学財団から派遣に必要な資金の助成がありました。
また、今回は初めて浦和高校生以外の学校にも助成が行われ、スタンフォード大学サマーセミナーに参加する浦和第一女子高校の生徒2名にも通知書が手渡されました。
川野理事長や小島校長より派遣生への激励の言葉がありました。この同窓会からの熱い思いに感謝して、失敗を恐れず、果敢にチャレンジし、実り多き研修にしてほしいと思います。
 
(左 川野理事長の挨拶)  (右 奨学生と理事の方々)


Topics 1年次 総合的な探究の時間 講演会

6月12日(水)、1年次では6,7限の総合的な探究の時間に一般社団法人Glocal Academy代表理事の岡本尚也氏をお招きして、課題設定やリサーチクエスションを磨くための講演をいただきました。現在1年次では、夏休みにかけて身のまわりの疑問から問いや仮説を立てて検証し、探究地図の作成を計画しています。今回の講演会では、その前提となる課題設定の難しさやブラッシュアップのコツなど心構えから方法まで具体的なお話をいただき、生徒の質疑にも丁寧にお答えいただきました。生徒は講演を踏まえて、再度自身の課題設定の見直しを図り、調査の準備を行いました。

 

Topics 第72回体育祭

6月1日(土)に第72回体育祭が行われました。今年も体育祭実行委員を中心として体育科教員や各クラス運動員、部活動の生徒などの協力のもと準備・運営を行いました。昨年度からルール改正等もありましたが、運営も非常にスムーズに行われ、好天の下で素晴らしい体育祭になりました。

1・2年生も決勝種目に進出するなど健闘を見せましたが、3年生が意地を見せ、順位上位を占めました。

優勝 39R  2位 38R 3位 29R

パネル優勝31R クラスパフォーマンス優勝 35R

 
(左 クラスパフォーマンス   右 鉄人レース)
 
(左 忍者レース  右 綱引き ※ 優勝は教員チーム)
 
(左 ピラミッド早作り    右 2年学年種目 綱取り)
 
(左  各クラス得点     右  体育祭実行委員メンバー)

Topics 綱引き予選

5月24日から昼休みを利用し、体育祭の綱引き予選が行われています。
5月31日には、準々決勝が行われ、体育祭内で行われる準決勝に出場します。
今年度は、2年生の1クラスも準決勝に進むなど、健闘しています。
明日の体育祭では、より熱い戦いが観られることを期待しています。
 
 

Topics 壮行会・生徒総会・立会演説会

5月27日の7限を利用して、壮行会、生徒総会と前期生徒会長・副会長の立会演説会が行われました。
猛暑の中での壮行会でしたが、関東大会や全国大会出場を決めた部活動へ、気温以上の熱いエールがありました。
 
生徒総会では、昨年度後期生徒会役員を務めた生徒を中心に運営され、生徒会予算などが決定しました。
また、立会演説会では生徒会長、副会長の候補者の演説と応援弁士による応援演説が行われました。投票は5月28日に行われています。生徒は各々が投票に行くことで、生徒会を中心とした浦和高校の生徒自治を意識します。
生徒がより主体的になる浦高自治をめざし、生徒一人一人が考えて行動してもらえればと思います。
 
(左)立会演説会  (右)投票の様子

Topics サッカー大会

一次考査明けから放課後を利用して、サッカー大会が行われていました。
このサッカー大会を皮切りに、12月のラグビー・バスケ大会までのスポーツ大会の結果に、新入生歓迎マラソンや体育祭の結果を加算して、年間のスポーツ大会優勝クラスを決定します。このスポーツ大会のトーナメントには教員チームも参加します。
  

5月27日にはサッカー大会の決勝が行われ、38Rと教員チームが対戦しました。
38Rは惜しくも破れてしまいましたが、最後まで戦い抜いた3年生に対し、
観客の生徒からも大きな声援が飛んでいました。

現在、昼休みを利用して、体育祭の予選でもある綱引き大会が実施されています。
上級生だけでなく、1,2年生の健闘も期待します。

Topics 新入生歓迎マラソン

510日(金)、今年一番の暑さの中新入生歓迎マラソンが比企郡滑川町の武蔵丘陵森林公園で行われました。およそ10キロのコースを1年から3年の835名の生徒が走り切りました。入学後1か月間体育の授業で持久走に取り組んだその結果を出し切り、1年生も上位に多くの生徒が食い込みました。特に、16Rの吉野くんが、なんと上級生たちを抑えて36”03の記録で第一位という快挙を成し遂げました。

 少しでも前に出ようと必死。
  
上級生を抜きにかかる1年生。
 
車いすの生徒も見事に完走しました。
  
ゴール手前で上級生に差をつけ1位でゴールイン。

Topics 埼玉大学聴講生徒 修了証書授与

5月7日(火)に、昨年度、埼玉大学聴講制度により、埼玉大学にて授業を聴講した生徒に対し、埼玉大学から頂いた修了証書を校長室にて表彰しました。
 
 この埼玉大学聴講制度は、平成12年4月から、浦和高校の2・3年生を対象に行われております。
 希望する浦高生に対しては、埼玉大学の講義の一部の聴講が認められています。これは、「生徒にナマの大学を見せる。それだけでなく、大学生に混ざって講義を受けさせたい。それも単発に終わるのではなく、最初から最後まで継続して受けさせたい。それが実現できれば、生徒が志望大学を決定するのに、ブランドや合格可能性といったものに流されず、大学で何を学ぶのか、という当たり前ではあるが、とても望ましい視点を与えてあげられる。」と考え、本校から埼玉大学に持ちかけ実現したものです(平成12年3月「埼玉大学公開講座に関する協定」を締結)。国立大学と高等学校がこのような形で連携するのは、日本で初めてのことであり、高校在学中から高いレベルの学問に触れることが可能になったわけです。しかも受講生は、埼玉大学の図書館を利用できるという特典までついています。
 さらに平成18年3月、浦和高校を含む県立学校6校と埼玉大学との間で「埼玉大学高大連携講座に関する協定」を締結しました。これによって、埼玉大学の単位の認定を希望する受講生が、大学の「単位修得に関する規則」に基づき、大学の単位を修得することができるようになりました。

 毎年数名の生徒が受講し、浦和高校の授業が終わった後、埼玉大学に移動し、授業を受けています。レポートや試験も大学生とともに受験し、Sの評価(最高評価)をもらう生徒も少なくありません。
 今回参加した生徒も生体学や哲学などあらゆる分野で受講し、これからの進路にもつながる授業を受講しました。

Topics 1年次「総合的な探究の時間」始動

 学習指導要領の改訂により本年度入学生から従来の「総合的な学習の時間」が「総合的な探究の時間」に変更となりました。本校ではその目的や意義を踏まえ、「課題設定、調査研究、発表、評価」といった探究のプロセスを通じて各自の資質・能力の向上はもちろん人間的成長を促せる取り組みを計画しています。
 1年次では4月17日6限に全体ガイダンスを行い、今後の流れを確認しました。また、どのように「探究」していくのか、その意義を本校教員が全体に講義しました。
 

そして4月24日は各自が考えた身近な疑問を題材に課題を決め、グループワークによる議論・検討を経て、これから行う現地調査の準備を行いました。
 

Topics 離任式

19日(金)の午後、体育館にて離任式が行われました。
今年の3月で転出なされた3名の先生からお話がありました。
離任式でのお話は浦高生にとって転出なされた先生方による「浦和高校最後の授業」となります。

   

先生方からは浦和高校での体験や生徒へ伝えたいことなど、それぞれの教科の内容等も踏まえながらのお話となりました。最後に感謝を意を込めて生徒会から花束贈呈、そして肩を組んでの校歌斉唱、転出される先生方へのエールで終わりました。

Topics 壮行会

4月15日7限に体育館にて壮行会が行われました。
この壮行会は、これからインターハイ予選に向かう様々な部活動に向けてのものでした。
新学期も始まり、様々な公式戦も始まりつつあります。
生徒会長の言葉にもあったように、「令和」という新しい元号を浦和高校への追い風として、浦高生の活躍を期待したいです。
 

Topics 対面式

4月9日の朝、新入生と2,3年生が初めて対面しました。
晴天のもと、桜吹雪の舞う中、新入生代表が挨拶を行いました。
生徒会長の言葉にもあったように、上級生や教員を頼るだけでなく、
新入生どうし団結し合い、クラスや学年を盛り上げてこれからの浦高生活に向かってほしいと思います。
 

Topics 第74回入学式

4月8日午後、体育館にて入学式が行われました。
生徒363名が呼名され、入学を許可されました。
これから浦和高校で様々な物事に挑戦していくと思います。
受け身ではなく生徒自ら主体的に動き、大きく成長してほしいと願います。
 
 

Topics 着任式・始業式・短期派遣報告

4月8日、新年度一学期が始まりました。
着任式では、新たに本校に赴任された先生方が壇上に上がり、紹介されました。
始業式の校長講話では、「浦和高校の教育」について、生徒一人一人が考えるべきことの話がありました。
 
また、始業式後は春休み中にイギリスに短期派遣された生徒会・応援団の代表が、デンマークに派遣された生徒の代表がそれぞれ短期派遣報告を行いました。
 
本日の午後には新入生も入学してきます。
2、3年生の生徒が浦和高校の中心として、学校を引っ張っていけるよう期待しています。
県民の方々や保護者の方々など様々な方々にお世話になることもあるかと思います。
今年度もよろしくお願いいたします。

Topics SGHデンマーク短期派遣

 SGH事業の一環で、昨年度のウィットギフト・デンマーク派遣を拡張し、3月22~29日(6泊8日)の日程でデンマーク課題研究プログラムを実施しました。1年生8名、2年生8名が参加し、デンマークの「都市計画・環境・農業・教育・医療福祉」について現地の方々に話を伺い、学んできました。

 初日の22日は現地時間の午後16時にコペンハーゲンに到着し、市内を少々散策して美しい街並みを眺めながら夕食をとりました。2日目は朝から早速課題研究です。デンマークの著名なデザイナーであり、昨年もお世話になったトーマス・シグスガードさんの案内で、「都市計画」についての話を伺いながらの市内フィールドワークを行いました。
 

(左)市内は自転車道と歩道がきちんと分けられて整備されていました。
(右)伝統的な建築物と新しい建築物の共存について、街の様子を見ながらトーマスさんの話を聞いています。
 

(左)一般市民の方がご厚意で古い建物をリノベーションした自宅に招いてくださり、室内を見学させていただきました。

(右)コペンハーゲンのニューハウン。カラフルで瀟洒な街並みを堪能しました。

トーマスさんのオフィスにて。デザインの仕事について、貴重なお話を聴く事が出来ました。

 3日目の午前中はコペンハーゲン大学生2人の案内による自転車ライドツアーです。年代が近いこともあり、皆すぐに打ち解けて話しも弾みました。
 

(左)クリスチャンボー城にて。有名な人魚姫の像なども見て回りました。

(右)半日という短い時間でしたが、とても有意義な交流となりました。デンマーク流に握手でお別れです。

 午後はコペンハーゲンから車で2時間ほどの所にあるロラン島に移動しました。この日の夜は日本の高校に留学経験のあるヤコブ君の家を訪問し、夕食をご馳走になりました。デンマークの方々の優しさに触れ、「ヒュッゲ(Hygge)=人と人とのふれあいから生まれる温かな居心地の良い雰囲気」を感じることが出来ました。

ヤコブ君とそのご家族と一緒に。ヤコブ君とは教育論などの話で盛り上がりました。

 4日目の25日は、まず午前中にビジュアル気候センターを訪問し、デンマークの「ミスター・エネルギー」とも呼ばれるレオ・クリステンセンさんから、ロラン島のエネルギーの取り組みなどについてお話を伺いました。デンマークのエネルギー自給についての詳細な話から、日本のエネルギーの今後についてもアドバイスをくださり、示唆に富んだお話を伺えました。
 

(左)メモを取りながら真剣に話を聴く生徒たち。

(右)世界に110個、日本には東松島市のディスカバリーセンターにしかないという巨大な科学地球儀で、気候変動等の様々な最新のデータを見せていただきました。


 午後はオーガニック農場を訪問し、デンマークの「農業」についてお話を伺いました。小規模のオーガニック農園ですが、自分の仕事に情熱と誇りを持って取り組まれていることがよくわかりました。
 

(左)50年以上も前に建てられた納屋にて話を聞く生徒たち。

(右)シーズン前とのことですが、畑の野菜をその場でいただきました。

 
(左)この日はリサイクルセンターも訪問しました。説明の間も頻繁に車が入ってきて、一般市民の方がゴミを捨てていきます。

(右)一般家庭から持ち込まれるゴミは40種類以上に分別され、無駄なく再利用されていきます。


 5日目は午前中に訪日経験のある中学生との交流をし、午後は森の幼稚園を訪問しました。事前学習で基本的な知識を学んできているとはいえ、日本との教育の違いを目の当たりにし、大きな驚きと感動を覚えました。
 

(左)中学生に「浦高」についてプレゼンしました。浦高の行事に大いに関心が集まりました。

(右)3つのグループに分かれ、それぞれの文化や教育の違いについて話し合いました。

 
(左)テントの中で説明を聴く生徒たち。森の幼稚園ではルールが3つしかなく、大人の都合で子供を制御することはないそうです。

(右)こどもたちは森の中で自由に遊んでいます。浦高生もしばし童心に返って一緒に遊びました。

 
(左)140機もある洋上風力発電を見学しました(写真では遠すぎて見えませんが)。

(右)地上の風車も間近で見学しました。


 6日目は、3日目に晩御飯をご馳走になったヤコブ君のお母様であるメッテさんのご厚意で、甜菜の種の加工工場を見学させていただきました。また、この日は「医療福祉」をテーマとし、午前中に先進福祉施設を訪問体験し、午後はロラン島を離れ再度コペンハーゲンに戻り、都市部の高齢者福祉施設を訪問し、日本の文化である「書道」を一緒に体験してきました。
 

(左)デンマークの大規模農業について学ぶことができました。

(右)障害者だけでなく健常者も利用できる施設で、五感を使って心身をリラックスさせます。市民一人一人の幸福度を高める工夫の一つです。

 
(左)ロラン島では現地ジャーナリストのニールセン北村朋子さんに大変お世話になりました。

(右)高齢者の方々に「書道」を体験していただきました。

 
(左)「丁抹(デンマーク)」の書を体験中。一生懸命に取り組んでくださりました。

(右)施設の方にデンマークの医療福祉について踏み込んだ質問をする生徒たち。


 7日目は班別行動でコペンハーゲン市内を観光した後、現地時間の午後16時頃のフライトで帰路につき、29日の昼前に無事帰国しました。充実した研修プログラムで、あっという間の8日間でした。

 最初はためらいや緊張もあって発言の少なかった生徒たちも、現地の方々との交流や仲間とのディスカッションを通して一日ごとに積極性が増し、短期間の中でもそれぞれに成長が見られました。今回のプログラムで学んだことと、この派遣の経験を各自が今後の人生に活かしていくとともに、様々な機会を捉えて周囲の生徒等へも研修成果の普及をしてもらいたいと思います。


Topics 3学期終業式

3月22日に体育館にて3学期終業式が行われました。
終業式での校長講話では、部活動の活動方針に関わる話がありました。
また、終業式前ので報告会、壮行会も行われました。
科学の甲子園の出場メンバーや英語部の大会報告と、明日から始まる弓道部の東日本大会、3月末から行われるラグビー部の全国選抜大会に向けての壮行会では、在校生からも熱い応援の拍手が送られていました。
今年度は今日で終わりますが、生徒一人一人が春休み中に自己を見つめ直し、また来年度に向けて更なる成長を遂げてほしいと願います。
 
(左 校長講話)(右 校歌斉唱)
 
(左 科学の甲子園 報告)(右 英語部 報告)
 
(左 弓道部)(右 ラグビー部)
 

Topics 入試問題研究会(2年次)

 2年次の3学期では、各大学を志望する生徒のグループ作りなどを目的とし、入試問題研究会を行っています。各大学の入試科目を調べるところから始まり、実際の過去の入試問題をグループごとに研究しています。お互いの志望動機を共有し、受験までに必要なことをもう一度見つめ直すよい機会にもなります。


 3月19日にはこれまで行ってきた研究会の最終回として、この3月に大学に合格した現役生、一浪生の先輩を招き、OB講話を行いました。

それぞれの志望目的に合わせて、2年生はOBの方々に話を聞いていました。

普段の授業の受け方や各教科の勉強法から始まり、入試本番の日の様子やモチベーションの維持の方法など、多岐にわたる質問がありました。

OBの方々は一つ一つ丁寧に質問に答えていました。

  
 この入試問題研究会をきっかけとして、より年次全体で本格的に受験に向かう雰囲気が醸成されることを期待します。

(本校の進路行事については、こちらをご覧ください)

Topics 第71回浦和高校卒業式

3月15日、浦和高校体育館にて卒業式が行われ、計400人の71期生が卒業しました。
浦高で3年間過ごした仲間たちが、それぞれの夢に向かって3年間通った学び舎から巣立っていきました。
  
これから様々な困難がありますが、それを乗り越え、世界のどこかを支えることができるよう、更なる成長が遂げられるよう頑張ってほしいと思います。
71期生の今後の活躍を期待しています。

クラスの様子
 
 

Topics 剣道大会

3月13日の午後、自彊館二階の剣道場にて剣道大会が行われました。
2年生の体育の授業で剣道を行っているため、団体戦は2年生のクラス及び教員チームでのトーナメントとなりました。
 
優勝は決勝で教員チームを破った27Rでした。
また、1,2年生での個人戦トーナメントも行われました。
剣道場での熱戦の様子に周りからの声援も自然と熱くなりました。

Topics 小学校GS授業参加

2月26日(火)に、さいたま市立大東小学校にて、浦和高校の2名の生徒と小学校のALTの教員とによるGS授業(Global Study)が行われました。
今年度初めての試みで、普段小学校で行われている英語の授業に浦高生が出張して協力するという取組でした。
この取り組みは、高校生と小学生が英語で交流することで、小学生に世界に目を向ける機会を提供する地域貢献としての目的があります。
授業は小学校のALTと協力して、小学4年生向けの授業に参加しました。
授業後は、児童から浦高生に質問する様子も見受けられました。

<小学生の感想>
・二人のお兄さんがペラペラと英語をしゃべっていてすごかったです。また、英語を日本語にして通訳できるのも、すてきだと思いました。
・浦高生の二人のお兄さんたちが英語の先生と英語を話しているのを見て、自分もがんばれば話せるようになれると勇気がもてました。
・発表で、分からないところをうしろから、こうだよとか言ってもらえて、うれしかった。
・浦高生の二人がモッフォ先生の英語を日本語に通やくをしてくれたので、授業が分かりやすかったので楽しかったです。
・とても楽しくて、英語もよく分かった。来年のGSに向けてやる気が出てきた。ぜひともまたやりたい。
・浦高の人たちが英語を話しているのをみて、英けんにチャレンジしたり、英語教室でもっとレベルの高い英語や会話を話したいなと思いました。
・浦高生の二人がきて、少しきんちょうしたけど、浦高生の二人の英語をきいて、すごいなとかんしんしました。自分はそんなに英語がとくいじゃないけど、二人の英語を見て勉強すれば二人みたいになるんだなと思いました。
・県の中でもトップクラスの高校の人たちといっしょに勉強ができてすごくきちょうなたいけんができました。
・浦高生の人たちのおかげでもっと英語をれんしゅうするきになりました。
・正しい英語のおてほんを見て、すごいと思いました。
・お兄さんたちはぼくたちができないこともらくらくと話していてすごかったです。
・えいごをすらすらいっていて、モッフォ先生もかんしんしていて、外国人とはなすなんてすごいと思いました。私もあんなふうにかっこよくはなせる人になりたいです。
・あんなふうに英語がすらすらいえていいなと思ったし、いつもより授業が楽しかったです。
・浦高生の方が来て、きんちょうしたけど、最後にアドバイスをくれて、これからの学習につなげようと思った。
・英語で言った後に日本語で言ってくれたので、わかりやすかったです。
・英語で話したり訳したりが、すごくスムーズでした。もっと練習して同じように言えるようにしたいです。

平成30年度SGH総合報告会

2月17日(日)、埼玉会館小ホールにてSGH総合報告会が開催されました。総合的な学習の時間における2年次アドグルから、「見沼学」と「隠岐諸島(島前)と埼玉県の比較」の2グループの発表した後、同じくSGH校である、浦和第一女子高校と不動岡高校それぞれの代表が課題研究発表をしました。その後、平成29年度3月に行われたデンマーク短期派遣の代表が"Learning from Danish Examples(デンマークの例から学ぶこと)"と題して、課題研究発表を行いました。締めくくりとして、来月デンマークに派遣される生徒たちが事前学習の成果発表を行いました。春季海外研修は、3月22日から8日間コペンハーゲン、ロラン島等で行われます。
  
アドグル「見沼学」課題研究発表  「隠岐諸島と埼玉県の比較」の発表
   
平成29年度SGH海外派遣課題研究発表   今年度春季海外派遣事前学習成果発表
   
浦和第一女子高校、不動岡高校の生徒たちと   

Topics 1年次OB講話

2月13日(水)6限に、1年次生を対象にOBによる講話が行われました。
この行事は毎年行われており、2年次に向けた進路意識の高揚を図り、進路実現に向けた具体的な取り組みについて考える機会をつくることを目的としています。

今年度は4人のOBが大学・学部志望のきっかけや大学での活動の様子、高校時代の勉強方法、部活動や行事など、多岐にわたって話をしてくださいました。

生徒からは進路決定の時期などの質問が挙がり、真剣に講話を聴いていました。

Topics 年次レク(2年次)

1月28日7限のLHRの時間、2年次は校庭で年次レクを行いました。
各クラスのクラス会長が中心となり、年次レクを運営しています。
この年次では今回が2回目の開催で、今回は全員リレー。
各クラスで一人一人走る距離を変えたりして作戦を練り、リレーに臨みました。
アンカーは各クラス担任。生徒の盛り上がりも最高潮となりました。
これから受験生となっていく同輩たちで団結力を高めて、年次全体を盛り上げていってほしいです。優勝は26Rです!
 

 

Topics 2年次進路保護者会実施

1月12日(土)の午後、市民会館うらわホールにて、2年次の保護者を対象とした保護者会が開かれました。この保護者会はこれから受験生をもつ立場となる2年次の保護者の方々に、本校の進路指導の取り組みや保護者としての心構えなどを知っていただき、学校と保護者とで連携して生徒をサポートする体制を作ることを目的として、毎年この時期に行っている行事です。
 
 今年度は両親で参加された人も含めて400人以上の保護者の方々が参加しました。2年次の年次主任からは普段の年次集会での様子やいかに浦高生の「容量」が大きくなるのかという話をしました。また進路指導については、2年次の進路担当の教諭より、進路指導の内容や生徒の心理状態などを、資料を元に説明しました。
 「現役で第一志望合格」を目指した進路指導はもちろんですが、本校の進路指導は大学合格のその先を見据えた指導であるということも改めて伝えさせていただきました。自分自身の入りたい大学に入学することが大切であり、「現役合格」だけを狙って志望を下げて入学した結果、大学での授業のレベルや周囲の人間関係に悩み、もう一度大学を受験する生徒もいるということも、事実として知っていただけたかと思います。
 
(左)年次主任の話  (右)進路担当からの話

 また、「受験期のメンタルアドバイス」について、浦和高校をよく知るメンタルアドバイザーの湯谷先生にアドバイスを頂きました。
受験生活を送ることの精神発達上の意義から、受験期の生徒のメンタルの様子、サポートのための留意点などを実例を元にされながらお話を頂きました。
 最後に、昨年春に大学入学した卒業生の保護者3名を招いて、パネルディスカッションを行いました。浦高時代コツコツ地道に実力をつけていって現役で合格した卒業生の様子や、成績に伸び悩みながらも基礎力を重ねて現役で合格した卒業生の様子、惜しくも第一志望に合格できず他の国立大学を合格した結果、悩んで浪人し第一志望に合格した卒業生の様子など、保護者の方から見たご子息の様子を話していただきました。
保護者としてどんなことに注意したのか、どのような声掛けをしたのかなど様々なお話もあり、会場の保護者の方々はメモを取りながら聞いていました。
 
これから受験生を持つ保護者の方々にとって不安な部分もあるかとは思いますが、浦和高校の進路指導について知り、今後の参考になれば幸いです。お忙しい中ご来場いただきました保護者の方々ありがとうございました。

Topics 三学期始業式

1月8日(火)に三学期始業式が行われ、三学期がスタートしました。
3年生は2週間後センター試験を控えており、気持ちが引き締まる年初めだったのではないでしょうか。
 
(左)校長講話  (右)登校の様子

Topics 二学期終業式

12月21日(金)は二学期終業式でした。校長講話では「グローバル人材」に関する話がありました。
終業式に先だって、スポーツ大会や文化大会の総合優勝などの表彰や、グリークラブの全国大会銀賞、関東大会に出場した写真部、全国物理コンテスト物理チャレンジの表彰も行われました。
また、1年次の地理の授業の一環で製作した環境地図に関する表彰も行われ、日本地理学会会長賞など6名の生徒が表彰されました。
 
(左)環境地図の表彰 (右)終業式の様子

Topics ラグビー・バスケ大会

二学期二次考査明けから放課後を利用し、バスケットボール大会とラグビー大会が行われました。
この大会で年間スポーツ大会の順位が決まるということもあり、白熱した試合が連日続きました。
バスケ大会、ラグビー大会ともに決勝の相手が教員ということもあり、応援席も大変盛り上がりました。
大会の結果、年間スポーツ大会の総合優勝は36Rとなりました。
 
バスケ大会の様子
 
(左)ラグビー決勝前 応援席みんなで円陣を組んで教員チームに臨む
 
(左)教員に向かう3年生  (右)見事準優勝した34R

Topics 小学生特別教室・保護者対象説明会

12月15,16日にかけて、本校にて小学生特別教室並びに保護者対象学校説明会が行われました。
例年、行ってきた冬休み特別教室、スポーツ教室、保護者対象説明会を、今年度は同時に行う形式で実施しました。
冬休み特別教室(文化部)は今年で11年目、スポーツ教室は5年目、保護者対象説明会は7年目の実施となります。
 

15日(土)午前中に行われた小学生保護者対象学校説明会には、80組以上の保護者が参加しました。
今年度は、本校の学校説明会の後、近隣の中学校であるさいたま市立本太中学校の加藤校長先生と、さいたま市立常盤中学校の深山教頭先生をお招きし、本校教諭野澤との3名でパネルディスカッションの形式で、公立中学校での取り組みの様子や本校の進路指導などについて情報交換を行いました。
 これは公立中学の魅力なども示すことで、より具体的に公立高校への進学を考えてもらうことも目的の一つとしています。
さいたま市内の中学校の取り組みや生徒指導、進路指導の様子も知ることができ、保護者の方々からは「公立中学校の現状と受験サポート体制について聞くことができ大変有意義でした」などの感想も頂きました。
説明会の後は、授業の様子も見学してもらいました。
 

午後からは、小学生特別教室となりました。
15日には、落語研究部の落語、地学部による星空観察、数学部による折り紙での多面体つくり、ラグビー部によるラグビー体験、陸上部による短距離、長距離のトレーニング教室がありました。
 16日には、生物部による葉脈標本つくり、鉄道研究会による鉄道教室、吹奏楽部による演奏、化学部による頭痛薬から湿布薬を作る実験、クイズ研究会によるクイズ大会が行われ、2日間で300名近くの小学生が講座を楽しみました。


小学生は「星空体験のプラネタリウムがすごかった」「鉄道部のクイズは難しかったけど、とても楽しかった」など充実した1日を過ごしたようでした。
また浦高生にとっても、「教える」という体験が自分自身の普段の部活への取り組みへの反省にもなり、勉強になったようでした。
御来校いただきました小学生及び保護者の方々、ありがとうございました。



<特別教室の様子>
 
折紙で多面体(数学部)
 
葉脈標本を作ろう(生物部)
 
頭痛薬から湿布薬を作ろう(化学部)
 
鉄道研究会(左) クイズ大会(右)
 
ラグビー教室(ラグビー部)

 
短距離、長距離に強くなろう(陸上部)

Topics 進路講演会 苅谷剛彦氏

12月13日(木)の3,4限を利用して、進路講演会が行われました。
講師はイギリスのオックスフォード大学の教授で著書も多数ある苅谷剛彦氏でした。
苅谷氏には「大学で学ぶ・世界で学ぶ」という演題で、これから22世紀にかけて日本人として、高校生として、どのように学ぶべきか、何が必要なのかということを、
日本の「勉強」する文化の歴史から始まり、オックスフォード大学と東京大学の学生の違いや授業の違いなど多岐にわたる話がありました。
 
講演後の質疑応答にも多くの生徒が質問し、その質問に対し苅谷氏は丁寧にお応えくださいました。
苅谷氏からは「21世紀を生き抜く高校生に考えてほしいこと」として浦高生に対し、熱いメッセージを頂きました。
生徒の目標が大学進学になるのではなく、これからの日本や世界を支えるために何をすべきかという目標のきっかけになればと思います。
 

Topics 若田光一先輩 URAKO-宇宙教室


 12月1日(土)に、本校卒業生のJAXA宇宙飛行士 若田光一先輩 による『宇宙教室』が行われました。若田先輩の宇宙体験や今後の有人宇宙活動への展望などをお話しいただいたのち、生徒からの質疑応答となりました。若田先輩には、ステージ上でにこやかにすべての質問に答えていただきました。
 『自分を発見して目標を明確にする。ベストだと思うことを信じてやる。』というメッセージを残してくださいました。

宇宙教室の様子


生徒からの質疑応答


生徒会長と


記念写真