浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

Topics 令和6年度壮行会

4月15日(月)の7限に壮行会が行われました。

各部の代表者が決意表明を示しました。

生徒会長からの「正々堂々」の呼びかけと、応援団からの激励がありました。

各部活動の健闘を祈ります。

 

Topics 第79回入学式

4月8日(金)、満開の桜の下、入学式が行われました。

また、平成31(令和元)年以来の制限なしの式となりました。 

本校では3年間の学校生活の象徴として入学式で生徒入場、卒業式で生徒退場を行います。

そして入学式では79期生356名が各担任から呼名されました。

これから浦和高校での新しい生活がスタートします。

79期生には浦高生活を満喫するとともに、納得する進路実現ができることを願っています。

 

 

日本地理学会2024年春季学術大会 高校生ポスターセッション発表

 2024年3月20日(水祝)に東京都渋谷区の青山学院大学青山キャンパスで開催された、日本地理学会2024年春季学術大会の高校生ポスターセッションに、本校2年生(新3年生)の小川智己君、荻原佳也君、長尾一馬君の3名が参加し、ポスター発表を行いました。

 小川君、荻原君、長尾君は、総合的な探究の時間で本校2年次に行っているゼミ形式の探究活動「アドヴァイザリーグループ(アドグル)」で、地域に関する様々なデータを地理情報システム(GIS)を利用して分析する講座に所属しています。自らの問題意識に基づき、こつこつと1年間研究してきたことの成果を学術的にポスターにまとめ、他校生徒や研究者の前で発表しました。

 以下は3名の研究発表の要旨と発表時の様子です。

11 塾・予備校から見る地方都市間における教育格差 ―埼玉県川越市及び福井県小浜市を事例に― (小川 智己) 

本研究は、地方都市間の教育格差に焦点を当て、従来少なかった地方同士の比較を通じて地理的要因の影響を分析し、新規の解決策を模索するものである。具体的には、埼玉県川越市とその姉妹都市である福井県小浜市を研究対象とし、住所データを基に塾や予備校へのアクセシビリティを調査した。研究結果から、小中学生における地理的な格差は確認されたものの、学校教育や家庭での学習による補完が効果を示し、学力テストの成績には大きな差は観察されなかった。しかし、高校生に関しては、塾や予備校の豊富な川越市と比較して、小浜市ではそれらの施設が不足し、移動の難しさもあるため、共通テストのスコアが低く、大学進学への障害となっていることが明らかになった。この教育格差を解消するための解決策として、「学校教育の質の向上」、「メタバースの導入」、および「コンパクトシティの適用及び拡大」を提案していく。

12 高齢者の日常の移動手段としてのコミュニティバス ―埼玉県上尾市「ぐるっとくん」を事例に― (荻原 佳也)

 近年、自動車運転免許を返納した高齢者の移動手段として、コミュニティバスが注目されている。本研究では埼玉県上尾市を事例に、資料分析や乗車調査、バス運転手への取材から高齢者の日常の移動手段としての課題を整理する。上尾市のコミュニティバスは100円の均一運賃で市内全域をカバーしており、市民の足として重要な役割を果たしている。調査により、利用客の多くは高齢者が占めていることが分かったが、今後の物価高騰などによる収益悪化や人口減少などの理由でコミュニティバスの存続が懸念される。そこで、地域の高齢者の移動手段を守るために、コミュニティバスを地域全体で支えていく必要がある。発表者は、市民が一定金額を負担し、かつサブスクリプション制度を導入することで、運賃を値上げせずに、市内の地域交通を維持できると考える。また、民間路線バスの通らない地域のコミュニティバスを増便することで、利便性を向上させることを提案する。

13 北陸新幹線開業による観光客数の増減と増加に向けての提案  ―新潟県上越市を事例に― (長尾 一馬)

 2015年3月14日北陸新幹線延伸に伴い、新潟県上越市に新幹線駅、上越妙高駅が開業した。そこで、新幹線の開業前・前後・後3年ずつの上越市内の駅における乗降客数を算出し、市内の主要な観光地5か所(高田公園、春日山城跡、うみてらす名立、なおえつ・たにはま海水浴場)の観光客数の増減を、インバウンド等の影響を考慮したうえで調べ、新幹線開業による影響を調べた。結果、うみてらす名立となおえつ・たにはま海水浴場は観光客が減少傾向であるが、車での来客が多いと考えられるため、新幹線開業の影響は少ない。観光客の多くが車で訪れない高田公園と春日山城跡に関して、高田公園は駅から近いこともあり、観光客数が増加して開業の影響を受けたが、春日山城跡は駅から遠く、バスも少なく不便であり、第2次交通の課題が露呈した。今後はバス・電車の増便や、市が他県・他国の人向けのPR動画を作成し、情報を発信していくことが必要である。

Topics 第76回卒業証書授与式

3月14日(木)、本校体育館にて、卒業式が行われました。

計350人の76期生が卒業しました。

浦和高校では3年間の学校生活の象徴として入学式で生徒入場、 卒業式で生徒退場を行います。

多くの方々の御理解と御協力により、 今年も卒業式を挙行することができましたことを この場を借りて御礼申し上げます。
76期生は、コロナ禍の中、先輩から浦高魂を引き継ぎ、充実した浦高生活を送ってきました。学校生活3年間で培われた人間力を基礎に、 更なる成長を遂げ、自らの能力を発揮し、 世界を牽引することを期待しています。

  

  

76期生の4月からの新たな門出に幸多からんことを祈ります。

 

Topics 小学生保護者対象講演会を行いました。

12月17日(日)小学生の保護者の方々を対象として、公立高校(特に本校)の特色や、公立高校への進学という選択肢について、勝野 正章氏(東京大学大学院教育学研究科教授 研究科長・学部長)をお招きし、御講演いただきました。

PASA2022を通した求められる学力や日本の状況、最新の教育行政の動向、ダイバーシティやインクルーシブという視点での公教育の重要性、世界情勢と教育といった話題を通して、これからの学校選択をどのようにしていくか示唆に富む講演をいただきました。

貴重なお休みを割いて本校にご来場いただきました小学生保護者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

Topics 浦高生による小学生特別教室を実施しました。

12月16日(土)午後 浦高生による小学生特別教室を実施しました。

約200名の小学生の参加がありました。

ご来場いただいた、小学生及びその保護者の皆様ありがとうございました。

浦高や浦高生にとっては、日々の活動について、小学生に教えたり発表したりする中で学びや気づきの多い貴重な機会になりました。

参加していただいた小学生にとっても実り多いものになっていれば幸いです。

そして、近い将来、浦和高校で会えることを楽しみに待っています。

 

  

  

令和5年度 進路講演会

11月21日(火)5・6限に進路講演会を実施しました。今年度は、政治学者で東京大学名誉教授の姜尚中先生をお招きし、「いま、私たちはどんな時代を生きているのか」という演題のもと御講演いただきました。

今の社会は先生御自身が高校生であった時代と比べ、自由であるがゆえに判断に悩むことも多く、そして不確実で将来の予測が困難な社会であると話されました。

また、科学技術が進展し自由である一方で、世界中では今もなお、様々な対立や紛争が繰り返されている現状に対し、夏目漱石の言葉を借りて、人類は「退化」しているということを丁寧に説明してくださいました。

そして、これからの時代、今まさに起こっているような紛争の解決といった、答えのない問題を解決するためには、過去から学ぶことが大切であり、文系の力が必要であると説かれていました。

最後に、質疑応答の中で、リーダーシップをとるとは半歩踏み出すことであるとお答えいただいたことが印象的でした。講演会終了後も大勢の生徒が質問に伺う様子が見受けられました。

なお、本校体育館において全校生徒が一堂に会しての進路講演会の実施は実に4年ぶりでした。

 

 

Topics 英国ウィットギフト生 来校

10月14日(土)に姉妹校である英国のWhitgift校の生徒21名と先生方3名が来日し、
16日月曜、浦和高校体育館で歓迎会が行われました。
Whitgiftの学生は日本語を習っているということもあり、流暢な日本語で自己紹介をしてくれました。

 

応援団の「拍手 銀杏乱舞」演舞の後、歓迎会の最後には、Whitgift生と浦高生で、
浦和高校の校歌を歌い、お互いの絆を深めました。

    

Topics 若田光一宇宙飛行士 特別報告会

9月19日(火)に、本校のOBでJAXA宇宙飛行士の若田光一氏(高34)による、5回目の宇宙開発ミッションの特別報告会が本校体育館で行われました。

3回目となる国際宇宙ステーションでの長期滞在ミッションについて、様々な実験や2030年まで国際宇宙ステーションを維持するためのソーラーパネルの交換、宇宙での生活について映像とともに、全校生徒へ向けて講演をしてくださいました。

会の後半は、生徒からの質疑応答のコーナーも設けていただきました。6名の生徒からの質問に、「それはグッドクエスチョンですね」と丁寧に回答くださいました。

回答の中で、『目標と情熱をもち、その達成のために努力することで、結果がよくても悪くても必ず大きな学びがあり、プロセスが、君たちの成長の糧になる』とメッセージを残してくださいました。

 

      宇宙に行った「尚文昌武」の旗

 

      特別報告会の様子

Topics 第76回浦高祭

9月9日(土)10日(日)の2日間、第76回浦高祭が行われました。

2日間で10,124人の来場がありました。お越しくださった皆様ありがとうございました。

 

文化祭の様子