定時制トピックス  (トップページから入り右上の「定時制」を選択すると学校案内パンフレットや入試情報等があります)

定時制トピックス

第2回球技大会

12月1日(木)生徒会行事である、「第2回球技大会」が開催されました。今回の競技はドッヂボールです。定時制の1年生から4年生を学年混合の縦割りで4つのチームに分け、トーナメント方式で戦いました。新型コロナ感染予防として、試合の前後はアルコール消毒をして試合に臨みます。12月の夜ということで、だいぶ気温も低かったのですが、試合が始まると、どのチームも元気が良く、白熱した戦いでナイスプレーが数多く見られました。優勝はCチームとなり、最後に教員チームとエキシビションマッチを行い終了しました。スポーツを通じて定時制全体の親睦が、より一層深まったようでした。

家庭基礎「調理実習」

定時制課程の2年生及び3年生で学習する「家庭基礎」では年に数回、調理実習を行います。11月29日(月)は2年、11月30日(火)は3年生がそれぞれ調理実習を行いました。昨年度は新型コロナウイルスの関係で、調理実習を制限しなければならない期間が長くありましたが、本年度は規制が緩やかになり、なんとか実習をすることができました。今回調理するメニューは「焼き餃子、チャーハン、中華風コーンスープ」です。生徒たちは餃子の皮に具を詰め込むポイントを教員に教わりながら一つ一つ丁寧に作っていました。バンダナを頭に巻いた凛々しい姿で大変真面目に調理実習をしており、出来上がった大盛りのチャーハンや手作りギョーザをおいしそうに食べていました。

「大イチョウ」紅葉見ごろへ

浦和高校の校門を入って目の前には校舎の高さをはるかに超える大きなイチョウの樹があります。校章にもイチョウは描かれており、(全日制は葉が3つ、定時制は葉が4つ「4年制なので」)浦和高校のシンボルとなっています。秋も深まり冬の足音が聞こえてくる頃となってきましたが、晴天のもと、真っ黄色に色ついた巨大なイチョウを通りがかりの人もスマホで写真に収めていました。

定時制キャリア教育プログラム

11月17日(水)1年生、2年生、3年生向けのキャリア教育プログラムを実施しました。講師には「NPO法人育て上げネット」様の5名に御来校いただき、1年生は孤立化予防のキャリア教育(ライフコネクション)、2年生は金銭教育(MoneyConnectionⓇ)、3年生は職業適性(職業適性プログラム)を実施していただきました。この教育プログラムは1学年から継続的に3年間実施していくことで、生徒ひとりひとりの生き方を深く考えさせる指導の1つとなっています。生徒が親しみやすいようにカードゲームのようなワークショップを行いながら、生活するのに必要なお金の事や、正社員、派遣社員、フリーターの収入の違いや人生の落とし穴などを、10年後、20年後、30年後の将来を想像しながら、学ぶことができました。「やったー!収入100万だ!」とか「一番堅実な生活だな」とか「このままじゃ生きていけない」、「恥ずかしくて人に話せないよ!」など生徒たちは様々なシチュエーションの人生に大いに盛り上がっていました。短い時間でしたが、どんな時でも孤立せず、前向きに働き、自立する術を生徒たちは学んだようです。講師の皆様ありがとうございました。

 

 

校外進路行事(2・3年合同進路見学会)

11月12日(金)2年生、3年生合同の校外進路見学会を実施しました。朝、学校からのバスに乗車し、午前中は角上魚類ホールディングス株式会社(美園本社)で「働くことの意味」と会社の説明に関する話を聞きました。生徒たちはとても真剣に話を聴いていました。また、次に訪れた平成国際大学(加須キャンパス)では「夢を持って学ぶことの楽しさ」と学校の説明をしっかりと聴いていました。学食体験や大学生3名の案内によるキャンパス見学の時は、より生き生きとした表情で楽しんでいたのが印象的でした。みんなの進路活動のきっかけとして良い刺激になり、進路実現につながることを望んでいます。(進路主任)

 

沖縄修学旅行3日目

修学旅行も3日目、いよいよ最終日となりました。午前中は県内最大のテーマパーク「おきなわワールド」にバス移動し、巨大な鍾乳洞や熱帯植物、そしてハブとマングースショーを見学しました。動物愛護の関係で、実際にはマングースとウミヘビのコミカルな水泳競争でした。お昼は那覇空港に近い瀬長島に渡り、ウミカジテラスで目の前に次々と飛んでくる飛行機を眺めながら昼食をとり、最後は国際通りでお土産を買って帰路につきました。生徒は「あと3日ぐらい沖縄にいたい!」などと沖縄との別れを名残惜しんでいました。心配されていたコロナ禍や流れ着く軽石などの影響も無く、無事に旅行を終えることができました。関係者の皆様、ありがとうございました。

沖縄修学旅行2日目

朝から快晴の天気となり、マリンスポーツ日和となりました。午前中はシーカヤック、バナナボート、シュノーケリングを楽しみました。沖合で珊瑚礁の海をシュノーケリングした生徒は「ニモを見た!」「ドリーもいた!」(カクレクマノミ、ナンヨウハギ)等と亜熱帯の海を楽しんでいました。11月ですが、気温は23度あります。午後は昨年度オープンしたばかりの「DMMかりゆし水族館」に足を運びました。最新の映像や立体的な展示、そして実際に熱帯魚やヒトデ、なまこ等を直に触ることができる空間になっています。また、巨大水槽のガラス面の真上に立てたり、幻想的なクラゲ展示の演出など、新しいスタイルの水族館を、生徒達は十分堪能しているようでした。

沖縄修学旅行1日目

定時制課程の4年生は11月10日(水)~12日(金)の2泊3日の日程で、沖縄県に修学旅行に来ています。初日は天候にも恵まれ、ひめゆり平和祈念資料館、及び沖縄県平和祈念資料館にて平和学習をおこないました。生徒達は食い入るように真剣に展示を見ていました。ホテルに到着するとちょうど水平線に夕日が沈むきれいな情景が、目の前の海いっぱいに広がっていました。「すごーい!」と生徒達も感動していました。

知識構成型ジグソー法

「主体的、対話的で深い学び」を行う協調学習を浦和高校定時制でも実践しています。今回は1年生「保健」の授業で知識構成型ジグソー法(東京大学COREFが開発)による授業を行いました。生徒たちは「安全な交通社会づくり」をテーマに交通安全のために何ができるのかを初めは一人で考えます。その後A,B,Cの3つのグループに分かれ、それぞれエキスパート活動と呼ばれる交通事故に関する学習を行います。さらにA,B,Cが3人1組になり、お互いにエキスパートで学んだ事を他の2人に説明します。最後にジグソー活動という「まとめの活動」を行い、交通事故を無くすための方策をチームで作り上げ、全員の前で発表します。1年生の生徒たちは終始活発に意見を述べ合い、自らの経験談を交えながら方策を発表していました。

 

健康教室&2学期保護者会

11月8日(月)健康教室及び2学期保護者会が開催されました。健康教室では講師にみさと健和病院内科医長の松本篤様にお越しいただき、「がん」を知ろう「がん」を学ぼう、をテーマにがんの発生の仕組みや、予防方法、緩和ケアなどについて御講演いただきました。質疑応答では生徒からの質問もあり、大変有意義な時間となりました。松本先生ありがとうございました。

その後、2学期保護者会が開かれ、学校の概況説明や保護者様からの質問、家庭でのお子様の様子などの情報交換がされました。保護者の皆様お忙しい中、御来校いただき、ありがとうございました。

 

保護者向け授業公開 時間割の御案内

定時制課程、保護者向け授業公開時間割が決まりましたので、下記のとおり御案内いたします。すでにお子様を通じて御案内は配布しております。事前申し込みの必要はありませんが、新型コロナ感染防止の観点から、廊下からの授業見学となります。職員玄関からお入りいただき、事務室で受付をした後、検温、手指消毒、健康観察票記入をお願いします。過去2週間以内に発熱や咳などの風邪症状等がある方には来校を御遠慮いただいております。

県民総合スポーツ大会「3位健闘!」

10月16日(土)、埼玉県高等学校定時制通信制県民総合スポーツ大会軟式野球部の準決勝が大宮第二公園軟式野球場で行われました。相手は6月の全国大会予選を制して全国大会へ出場した大川学園です。

※3校連合(浦和、大宮商業、川越工業)VS  大川学園

浦定からは、越湖選手が2番セカンド、萩原選手が8番ライトで先発出場しました。管野選手は3回から5番レフトで登場しました。

1回相手打線がつながり、10点のビッグイニングとなりました。相手投手は左腕から速球を次々に投げ込んできて、連合チームはバットに当たらず三振多数、外野に球が飛ばない状況でした。そのような中でも、萩原選手はアウトにはなりましたが、速球を打ち返しました。越湖選手は内野の守備を確実にこなし、管野選手は緊張の場面でレフトフライを二本キャッチしました。

4回以降は、相手を無得点に抑えましたが反撃ができず、規定により5回コールドで敗れました。連合チームとして、一戦ごとに友情を深め、チームとしての一体感を体験することができました。ベスト4進出で3位となり、大会委員長から表彰状を授与されました。(文責顧問 岡)

 

遠足「東武動物公園」

10月15日(金)、爽やかな秋晴れのもと、定時制全校校外行事の「遠足」が実施されました。目的地は東武動物公園です。昨年度は新型コロナ禍により、全ての校外行事が中止になってしまいましたので、2年ぶりの遠足となります。生徒たちはグループ行動で自由に乗り物に乗ったり、ホワイトタイガー等がいる動物園の見学を行いました。気温も25度を超え、汗ばむほどの夏日の中、ジェットコースター等のマシンに乗りながら友達同士の親睦を深めていました。

 

総合的な探究の時間「中間発表会」

定時制課程の総合的な探究の時間は学年を超えた7つのグループに分かれ、毎週火曜日の4時間目に活動をしています。10月12日(火)は今まで取り組んできた成果を紹介する中間発表会が行われました。全員の前で自分の行っている探究内容を紹介したり、クイズ形式でグループ発表する生徒達の姿を見ることもできました。1月の最終発表会に向けてこれからも頑張ってほしいと思います。

 

 

2学期全校進路行事

10月8日(金)2学期の全校進路行事が実施されました。1,2年生を対象とした「キャリア教育プログラム」と3,4年生を対象とした「面接練習会」に分かれた行事です。キャリア教育プログラムでは講師として一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事の古屋様、AZent代表取締役CEOの柳沼様、株式会社Stella Point取締役副社長の森川様、一般社団法人Foraのマネジャー工藤様にお越しいただき、それぞれ御自身の人生経験について、高校生時代から現在に至るまでを丁寧に話していただきました。講演の後には、小グループに分かれ、本校生徒から講師の方々に質問をすることで、生徒が自身のキャリアについて考える初期の機会となりました。3年生、4年生には進路情報研究センター株式会社ライセンスアカデミーの小林様にお越しいただき、担任も交えて実践的な面接練習を行いました。「自分の人生は自分で切り拓いていく」「頑張る事と頑張らないことを見極める」「人生は予期せぬことばかり、あまり先の事を考えすぎず、今を頑張るに尽きる」などそれぞれの講師の方々からは多くの励ましの言葉をいただきました。

定時制野球部3回戦へ!

定時制通信制軟式野球部、県民総合スポーツ大会の二回戦が10月9日(土)に行われました。相手は6月の全国大会予選において敗れたシード校の朝霞高校です。3校連合チーム(浦和、大宮商業、川越工業)VS  朝霞高校

浦定からは、菅野選手が7番レフト、萩原選手が8番ライトで先発出場しました。試合は一進一退の展開となりました。両選手とも外野への大飛球を確実にキャッチして、チームのムードを高めました。4回裏、1死2塁3塁のチャンスで菅野選手は三振に倒れましたが、次の萩原選手がセンターオーバーのヒットを放ち、2点をリードする展開となりました。その後朝霞高校も追いつき、接戦となりましたが、7回裏に押し出し四球でサヨナラ勝ちしました。

 これでベスト4となり、準決勝は10月16日に大川学園と対戦します。(文責顧問 岡)

 

野球部大会報告

9月25日(土)県民総合スポーツ大会一回戦が時おり小雨が降る曇りの中、戸田市北部公園野球場にて行われました。

 

3校連合(浦和、大宮商業、川越工業)VS  3校連合(狭山緑陽、越ケ谷、川口市立)の連合チーム同士の対戦です。

 浦高定からは4年生3名を選手登録しました。越湖選手が4番セカンド、萩原選手が7番ライト、菅野選手が8番レフトとして先発出場しました。一回表、相手打者のレフトフライを管野選手がキャッチ。試合が動き出しました。ところが、一回裏の攻撃中、サードフライを追いかけて相手方の選手同士が衝突。負傷してしまいました。人数不足で交代選手がいないため、相手方の棄権となり、私たちの連合チームが勝利となりました。

 その後は、相手方チームの顧問がメンバーに入り、練習試合扱いとして、ゲームを続行しました。互いにチャンスもピンチもある、緊張感ある試合となりました。結果は、6対6で引き分けました。

 浦高定は、越湖選手が四球で出塁し、打線がつながってホームインする場面が二回ありました。しかしながら、他選手は、三振や内野フライ、ピッチャーゴロなど安打は出ませんでした。今回は、三名全員に出場機会が与えられて、攻守ともに「試された」場面が多く、有意義な試合でした。

 二回戦は、シード校の朝霞高校と対戦します。朝霞高校には、前回大会で1点差で敗れています。今回はリベンジしたいと思います。

(文責 野球部顧問 岡)

 

サッカー部健闘!

9月19日(日)県民総合スポーツ大会高等学校定時制通信制の部サッカー大会に、春日部高校定時制との合同チームで出場しました。台風が心配されていましたが、雲1つ無い秋晴れに恵まれ、吹上秋桜高校のグランドで開催されました。対戦相手は日々輝学園高等学校です。浦和春日部合同チームは守備をしっかり固め、攻撃のチャンスを狙っていましたが、相手の攻撃におされ、1対5で敗退してしまいました。しかし最後の1秒まであきらめずに全力でフィールドを駆け回った選手達には、やりきったすがすがしい表情が見られました。

文化祭「展示」で参加

9月11日(土)、12日(日)第74回浦高祭が開催されました。本年度はコロナ禍の影響で一般公開は中止となりました。校門には全日制の生徒達が作ったシュテファン大聖堂がそびえたち、通りがかりの人たちもスマホで写真に収めていました。定時制課程はコロナ感染症対策を考え、廊下での展示発表という形での参加となりました。総合的な探求の時間で活動しているプログラミングで飛ばすドローンの学習活動を分かりやすくビデオメッセージで上映したり、4年生生物基礎の授業で行った「ウイルスについて」のプレゼン発表動画(13名分)をパソコンで紹介し、プリントアウトした物を廊下に掲示しました。当日は全日制の生徒達も時折見学しに来てくれました。来年こそはコロナ禍が落ち着き、文化祭が一般公開できることを願っています。

校門のそばには全日制の生徒が作成したシュテファン大聖堂が堂々とそびえたっていました。