定時制トピックス  (トップページから入り右上の「定時制」を選択すると学校案内パンフレットや入試情報等があります)

定時制トピックス

県民総合スポーツ大会「3位健闘!」

10月16日(土)、埼玉県高等学校定時制通信制県民総合スポーツ大会軟式野球部の準決勝が大宮第二公園軟式野球場で行われました。相手は6月の全国大会予選を制して全国大会へ出場した大川学園です。

※3校連合(浦和、大宮商業、川越工業)VS  大川学園

浦定からは、越湖選手が2番セカンド、萩原選手が8番ライトで先発出場しました。管野選手は3回から5番レフトで登場しました。

1回相手打線がつながり、10点のビッグイニングとなりました。相手投手は左腕から速球を次々に投げ込んできて、連合チームはバットに当たらず三振多数、外野に球が飛ばない状況でした。そのような中でも、萩原選手はアウトにはなりましたが、速球を打ち返しました。越湖選手は内野の守備を確実にこなし、管野選手は緊張の場面でレフトフライを二本キャッチしました。

4回以降は、相手を無得点に抑えましたが反撃ができず、規定により5回コールドで敗れました。連合チームとして、一戦ごとに友情を深め、チームとしての一体感を体験することができました。ベスト4進出で3位となり、大会委員長から表彰状を授与されました。(文責顧問 岡)

 

遠足「東武動物公園」

10月15日(金)、爽やかな秋晴れのもと、定時制全校校外行事の「遠足」が実施されました。目的地は東武動物公園です。昨年度は新型コロナ禍により、全ての校外行事が中止になってしまいましたので、2年ぶりの遠足となります。生徒たちはグループ行動で自由に乗り物に乗ったり、ホワイトタイガー等がいる動物園の見学を行いました。気温も25度を超え、汗ばむほどの夏日の中、ジェットコースター等のマシンに乗りながら友達同士の親睦を深めていました。

 

総合的な探究の時間「中間発表会」

定時制課程の総合的な探究の時間は学年を超えた7つのグループに分かれ、毎週火曜日の4時間目に活動をしています。10月12日(火)は今まで取り組んできた成果を紹介する中間発表会が行われました。全員の前で自分の行っている探究内容を紹介したり、クイズ形式でグループ発表する生徒達の姿を見ることもできました。1月の最終発表会に向けてこれからも頑張ってほしいと思います。

 

 

2学期全校進路行事

10月8日(金)2学期の全校進路行事が実施されました。1,2年生を対象とした「キャリア教育プログラム」と3,4年生を対象とした「面接練習会」に分かれた行事です。キャリア教育プログラムでは講師として一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事の古屋様、AZent代表取締役CEOの柳沼様、株式会社Stella Point取締役副社長の森川様、一般社団法人Foraのマネジャー工藤様にお越しいただき、それぞれ御自身の人生経験について、高校生時代から現在に至るまでを丁寧に話していただきました。講演の後には、小グループに分かれ、本校生徒から講師の方々に質問をすることで、生徒が自身のキャリアについて考える初期の機会となりました。3年生、4年生には進路情報研究センター株式会社ライセンスアカデミーの小林様にお越しいただき、担任も交えて実践的な面接練習を行いました。「自分の人生は自分で切り拓いていく」「頑張る事と頑張らないことを見極める」「人生は予期せぬことばかり、あまり先の事を考えすぎず、今を頑張るに尽きる」などそれぞれの講師の方々からは多くの励ましの言葉をいただきました。

定時制野球部3回戦へ!

定時制通信制軟式野球部、県民総合スポーツ大会の二回戦が10月9日(土)に行われました。相手は6月の全国大会予選において敗れたシード校の朝霞高校です。3校連合チーム(浦和、大宮商業、川越工業)VS  朝霞高校

浦定からは、菅野選手が7番レフト、萩原選手が8番ライトで先発出場しました。試合は一進一退の展開となりました。両選手とも外野への大飛球を確実にキャッチして、チームのムードを高めました。4回裏、1死2塁3塁のチャンスで菅野選手は三振に倒れましたが、次の萩原選手がセンターオーバーのヒットを放ち、2点をリードする展開となりました。その後朝霞高校も追いつき、接戦となりましたが、7回裏に押し出し四球でサヨナラ勝ちしました。

 これでベスト4となり、準決勝は10月16日に大川学園と対戦します。(文責顧問 岡)

 

野球部大会報告

9月25日(土)県民総合スポーツ大会一回戦が時おり小雨が降る曇りの中、戸田市北部公園野球場にて行われました。

 

3校連合(浦和、大宮商業、川越工業)VS  3校連合(狭山緑陽、越ケ谷、川口市立)の連合チーム同士の対戦です。

 浦高定からは4年生3名を選手登録しました。越湖選手が4番セカンド、萩原選手が7番ライト、菅野選手が8番レフトとして先発出場しました。一回表、相手打者のレフトフライを管野選手がキャッチ。試合が動き出しました。ところが、一回裏の攻撃中、サードフライを追いかけて相手方の選手同士が衝突。負傷してしまいました。人数不足で交代選手がいないため、相手方の棄権となり、私たちの連合チームが勝利となりました。

 その後は、相手方チームの顧問がメンバーに入り、練習試合扱いとして、ゲームを続行しました。互いにチャンスもピンチもある、緊張感ある試合となりました。結果は、6対6で引き分けました。

 浦高定は、越湖選手が四球で出塁し、打線がつながってホームインする場面が二回ありました。しかしながら、他選手は、三振や内野フライ、ピッチャーゴロなど安打は出ませんでした。今回は、三名全員に出場機会が与えられて、攻守ともに「試された」場面が多く、有意義な試合でした。

 二回戦は、シード校の朝霞高校と対戦します。朝霞高校には、前回大会で1点差で敗れています。今回はリベンジしたいと思います。

(文責 野球部顧問 岡)

 

サッカー部健闘!

9月19日(日)県民総合スポーツ大会高等学校定時制通信制の部サッカー大会に、春日部高校定時制との合同チームで出場しました。台風が心配されていましたが、雲1つ無い秋晴れに恵まれ、吹上秋桜高校のグランドで開催されました。対戦相手は日々輝学園高等学校です。浦和春日部合同チームは守備をしっかり固め、攻撃のチャンスを狙っていましたが、相手の攻撃におされ、1対5で敗退してしまいました。しかし最後の1秒まであきらめずに全力でフィールドを駆け回った選手達には、やりきったすがすがしい表情が見られました。

文化祭「展示」で参加

9月11日(土)、12日(日)第74回浦高祭が開催されました。本年度はコロナ禍の影響で一般公開は中止となりました。校門には全日制の生徒達が作ったシュテファン大聖堂がそびえたち、通りがかりの人たちもスマホで写真に収めていました。定時制課程はコロナ感染症対策を考え、廊下での展示発表という形での参加となりました。総合的な探求の時間で活動しているプログラミングで飛ばすドローンの学習活動を分かりやすくビデオメッセージで上映したり、4年生生物基礎の授業で行った「ウイルスについて」のプレゼン発表動画(13名分)をパソコンで紹介し、プリントアウトした物を廊下に掲示しました。当日は全日制の生徒達も時折見学しに来てくれました。来年こそはコロナ禍が落ち着き、文化祭が一般公開できることを願っています。

校門のそばには全日制の生徒が作成したシュテファン大聖堂が堂々とそびえたっていました。

 

定時制保健講演会

9月10日(金)定時制課程では文化事業の一環として、保健講演会を実施しました。講師にはさいたま市緑区にある大門接骨院、院長の鵜澤正典様にお越しいただきました。メンタルトレーナーでいらっしゃる鵜澤先生からは、人生を変えるメンタルトレーニングの極意をお話いただきました。例えば「脳で強くイメージすることの大切さ」、「一生懸命と本気の違い」などをパワーポイントのスライドで分かりやすく力説していただきました。心で考える強さを言葉のバロメーターで表現すると、希望<願望<目標<欲望<野望の順に強くなっていきます。希望、願望、目標まではいわゆる「一生懸命」の領域であり、欲望、野望の領域になってくると自己犠牲を払って努力しないと達成することができない「本気」の領域となります。また「将来の自分を最初に思い描き、そこから逆算して現在の自分を見る事」など人生を成功させる気持ちの持ち方のコツも教わることができました。サッカー元日本代表の川島永嗣さんも鵜澤先生のMTS(メンタルトレーニング研究会)で学んだ実績があるそうです。また、全員で腹式呼吸法を実践し、「気」をおへその下に集中させ、心を落ち着かせる呼吸法なども体験しました。最後にコロナにより世界が大きく変わったことを踏まえ、我々人間も大きく変わる事が必要かもしれない。人間は摩擦が無いと成長できない、摩擦を超えたところに成長があるといったお話をただきました。何人かの生徒は終始メモを取りながら、とても真剣に鵜澤先生の話を聞いていました。御講演ありがとうございました。

2学期始業式

 9月1日(水)定時制課程、2学期の始業式が行われました。40日ぶりに登校した生徒は、みんないい顔をしていました。水石校長からは新型コロナウイルスに関連して「日頃からアンテナを高くして情報をキャッチする習慣を身につけよう。同時に、情報をキャッチしても、有益なシグナルに混ざってたくさんのノイズが含まれているかもしれので、ノイズの中からシグナルを見分ける眼力も磨いていかなければならない」等の講話がありました。(全文は校長のことばに掲載してあります)

 続いて生徒指導講話が武井教諭からあり、日常使う言葉の中で「でも」、「だけど」、「だって」、「~だがら」(頭文字をとって4D)を使って会話をしていると、常に言い訳をする習慣になってしまう。言い訳をしない意識を持つことの大切さについて話がありました。最後に保健室の松本養護教諭から新型コロナウイルス感染の徹底予防について、デルタ株による世の中の現状、2学期から登校時に全員が検温を実施すること等の話がありました。

 始業式後には生徒会主催の地域清掃活動「クリーンアップ作戦」の表彰式があり、その後担任による検温作業が実施されました。全国的に若者の感染が増えている現状を踏まえ、浦定でも感染予防のさらなる徹底をしていきたいと思います。

担任による検温の様子

感染防止対策の徹底をお願いします。

8月に入り、埼玉県内でも新型コロナウイルスの感染者が爆発的に増加しています。不要不急の外出を避け、家庭内での感染対策の徹底をどうぞよろしくお願いいたします。(緊急事態宣言中の部活動は週2回まで、校外活動は禁止となります)

以下埼玉県教育委員会のHP

 https://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/coronavirus/index.html

定時制「夏休み勉強会」

夏休み第2週目となりましたが、定時制課程では26日(月)~30日(金)の5日間、「夏休み勉強会」を実施しています。教科等は「国語」「数学」「英語」「就職適性」の4つのコースを設定し、中学校の学び直しや高校の勉強(大学受験向け)など、内容ごとに時間を区切って勉強会を実施しています。初日となる本日は開始時間前から生徒が集まるなど順調な滑り出しで、皆よく勉強していました。猛暑の夏ですが、それぞれの「浦定チェレンジ」に向かって頑張ってほしいと思います。

 

地域清掃活動「クリーンアップ作戦」

7月21日(水)夏休みの初日、定時制課程の有志による地域清掃活動「クリーンアップ作戦」を実施しました。生徒会の呼びかけには19人の生徒が集まり、2班に分かれて学校周辺の2つのコースを清掃活動しました。路上には空き缶や空き瓶があったり、近くの公園には水風船やタバコのゴミが落ちていましたが、生徒たちは終始前向きに元気よくゴミを拾っていました。近所の方からは「きれいにしてくれてありがとう」とのお言葉もいただきました。今後も定期的に地域清掃活動を続けていく予定です。

1学期「終業式」

7月20日(火)1学期終業式が行われました。水石校長からは世界のラグビーをリードするイギリス、アイルランドの4協会が、4年に1度だけ合同で編成するドリームチームの話がありました。本物を知り、本物の場に身を置き、本物に触れ合い、本物と勝負することが自身の成長に繋がるという内容でした。(詳しくは校長のことばに掲載してあります)生徒指導講話として森教頭から「人間万事塞翁が馬」という中国の故事についての話がありました。41日間に及ぶ夏休みがスタートしますが、それぞれが「浦定チャレンジスピリッツ」を抱いて、有意義な夏を過ごしてもらいたいと思います。

薬物乱用防止教室

7月19日(月)、定時制薬物乱用防止教室を実施しました。講師には埼玉県警の和賀井様にお越しいただき、薬物の種類、依存性の恐ろしさ等、1時間に渡り丁寧に御講演いただきました。最後の質疑応答で生徒から「どのような職種の人が多く検挙されますか?」との質問がされましたが、どの職種からも検挙されるとの答えでした。甘い誘惑が多くなる夏休みに突入することになりますが、薬物の誘いには「きっぱりの断る勇気が持てる生徒」であってほしいと思います。

サポステ講演会

7月16日(金)、「地域の多様な人材との連携による高校生自立支援事業」によるソーシャルスキルトレーニング及び若者サポートステーションの紹介プログラムを実施しました。講師としてかわぐち若者サポートステーションから濱様、奥様、田中様、永井様、山岡様の5名にお越しいただきました。1年生は「相手が話してよかったと思う聞き方のポイント」というテーマでコミュニケーション能力向上を目指す実習を行い、2年生、3年生、4年生は合同で「だれもが社会人になる」というテーマで社会人になることと、自立した生活に必要なお金の話などを丁寧に説明していただきました。短い時間でしたが、生徒にとっては、社会人になる準備として将来を考える良いきっかけになったと思います。

 

4年「生物基礎」ウイルス学習発表会

定時制4年生の生物基礎の授業(担当藤森先生)では、ウイルスについて学習し、クラス13人が13種類のウイルスについてプレゼン用スライドを作成し発表しました。制作期間は1週間、一人1台のGoogleクロームブックを使用しての制作です。新型コロナウイルスを初め、ノロウイルス、C型肝炎ウイルスやJCポリオーマウイルスなど一人3分間の持ち時間で概要説明、主な症状、治療法、予防法などをスライドにまとめ、プレゼンテーション発表しました。また、プレゼンの様子は校内LANを通じ(Google meet使用)職員室のテレビにも映し中継しました。「ひとり一人がしっかりとした意識をもって感染予防をし、元の学校生活を取り戻しましょう」というスライドが印象に残りました。

 

 

第1回球技大会 Bチーム優勝

 

6月23日(水)生徒会主催の第1回球技大会が開催されました。1年生から4年生44名を11人ずつ縦割りで4つのチームに分け、トーナメント方式でバスケットボールの試合を行いました。初戦から白熱した試合が繰り広げられ、3位決定戦ではCチームとDチームが逆転に次ぐ逆転で延長戦となり、それでも決着がつかず再延長、最後は両チーム3位ということになりました。決勝戦はAチームとBチームがアグレッシブに戦い、Bチームが優勝しました。企画運営を行った生徒会役員のみなさん、お疲れさまでした。

※試合中以外はマスクの着用と毎試合ごとにアルコール手指消毒をしています。

1年次LHR「スクールカウンセラーによるアクティビティ」

6月16日、定時制1年生LHRにて、本校来校のスクールカウンセラーによる生徒対象の簡易な演習を行いました。

内容は、クラスメンバーをグループに分け、それぞれテーマに沿って話し合いをしてもらい、着席や話し合いの様子で生徒のグループ活動での特性やクラスの中での関係を先生方が観察しました。

演習の中では、全員の生徒がグループ内での発言を確保され、発声の強弱や主張の積極消極もありましたが、全員が対等な関係で対話を進めようとする態度が見られました。(1年担任)

 

 

 

埼玉県郷土の味「わらじかつ丼」&自転車交通安全教室

定時制の給食は栄養バランスをしっかり考え、安全安心でおいしい給食を提供しています。6月は埼玉県の食材や郷土メニューを提供する「彩の国ふるさと学校給食月間」となっており、本日は秩父名物の「わらじかつ丼」でした。給食スタッフの皆様ありがとうございました。毎月の献立と給食だよりはHP下の方に掲載しています。

 

1年生は「自転車交通安全教室」を実施しました。生徒指導主任の武井教諭がスライドを使用しつつ、クイズ形式で問題を出題していました。生徒たちは問題に対し活発に意見を出しつつ、交通ルールの基礎や陥りやすい間違いを学んでいました。定時制課程の生徒は徒歩と自転車で通学する生徒がほとんどですので、しっかりと交通ルールを守って安全に登下校してもらいたいと思います。

 

全国定通軟式野球大会県予選

6月13日(日)全国大会県予選の二回戦が大宮第二公園軟式野球場で行われました。(浦和、川越工業、大宮商業、越谷の4校連合チーム)

 相手は5月の新人戦において、5対5で引き分けた朝霞高校です。

 浦高定からは4年生3名が参加し、越湖選手が8番ファーストとして出場しました。試合は予想どおり接戦となりました。越湖選手は、ファースト守備でワンバウンド送球を好捕したり、ファールフライを好捕するなど固い守備を見せました。攻めでは、二回の打席はファールで粘り、四回はフォアボールで出塁してチャンスメイク、五回はレフトオーバーの二塁打を放ち、公式戦初安打となりました。萩原選手と管野選手は出番がありませんでしたが、三塁コーチやボールボーイの仕事でチームに貢献してくれました。

試合は残念ながら敗れましたが、攻守でしびれるシーンがたくさんあり、手ごたえのある試合でした。連合チーム監督の岡部先生の言葉どおり、各自が成果と課題を各校に持ち帰り、秋の大会へ向けてレベルアップしたいと思います。

 

校外行事「サッカー観戦」

6月9日(水)定時制校外行事としてサッカー観戦を行いました。浦和高校からも近い浦和駒場スタジアムに全学年で出かけ、天皇杯2回戦「浦和レッズVSカターレ富山」の試合を観戦しました。天候にも恵まれ、プロの熱い戦いを生で観戦することができ、生徒にとっても、良い思い出になったと思います。正々堂々としたスポーツマンシップが随所に見られるとても良い試合でした。(レッズが1-0で勝利!)

定時制保護者会

 6月4日(金)定時制保護者会が開催されました。保護者会の前の時間帯では、お子様の授業参観も自由にしていただけるプログラムとなっています。校長の挨拶の後、教頭から学校の概要説明があり、その後各分掌の主任(教務部、進路指導部、生徒指導部、保健部、事務室)からそれぞれの分野に係る話をさせていただきました。最後に保護者の皆様に自己紹介をしていただき終了となりました。6月1日からの1週間は教育面談週間となっているため、引き続き担任との三者面談に向かう保護者の方もいらっしゃいました。

本日は悪天候の中、ご参加くださり誠にありがとうございました。

今後とも本校の教育活動に御理解と御協力をお願いいたします。

全校校外進路行事

6月3日(木)全校校外進路行事が実施されました。大宮ソニックシティに1年生から4年生の全員で出かけ、「大学」、「専門学校」、「企業」の方々との直接面談する形式の進路相談会です。(ライセンスアカデミー主催)昨年度はコロナ禍の影響で一切の校外行事が実施できませんでしたが、久しぶりに学校を飛び出し、新鮮な気持ちで臨むことができたようです。本校の他にも大宮商業高校さん、川口工業高校さんの生徒もいて、活気に満ちた相談会となりました。生徒からは「本当に来て良かった」「企業の方々が真剣に説明してくれる」「来年も是非来たい」などの感想が聞かれました。

 

生徒総会

6月2日(水)生徒総会が開かれました。生徒会本部役員10名が壇上に座り、全体の議事進行を行いました。出席者は全員真剣な表情で参加しており、新役員紹介、昨年度活動報告、決算報告、本年度活動方針、活動予定、予算案審議等、全て承認されました。令和3年度生徒会スローガンは「少数精鋭~浦定魂見せつけろ~」です。本年度も新メンバーで頑張ってほしいと思います。

野球部大会報告

5月30日大宮工業高校にて、全国定通軟式野球大会県予選1回戦がが行われました。

本校は、4校連合チームとして、戸田翔陽高校と対戦しました。越湖選手(4年)が8番ファーストで先発出場し、攻守に活躍しました。井口選手(1年)は出番がありませんでしたが、ベンチにてサポート役を果たしました。

 試合は、4校連合チームが集中打で得点を重ね、15対4で4回コールド勝ちとなりました。

 次の2回戦は、6月13日に朝霞高校と対戦します。

テスト前勉強会&考査後の清掃

定時制課程では中間考査や期末考査の1週間前から考査当日の直前まで、「テスト前勉強会」が毎回実施されます。参加は原則自由ですが、1点でも多く点数をとってもらいたく、学習サポーター(大学院生)の方にも勉強を手伝ってもらうことがあります。本日は中間考査最終日でしたが、生徒会室で一生懸命勉強している生徒の姿がありました。また、定期考査最終日は清掃活動日となり、どの学年も日頃使っている教室を丁寧に掃除をします。

進路講演会

5月19日(水)定時制の3年生、4年生を対象に進路講演会を実施しました。進路情報研究センター「ライセンスアカデミー」様に御協力いただき、講師の野島様、河合様、小林様に来校していただきました。今回は学年を交えて進学または就職の希望別に部屋を設けての実施です。進学に係る講演では基本的な入試の日程概要や最近の入試傾向について映像を交えて丁寧にお話いただきました。また、就職に係る講演では履歴書の書き方や面接時のポイントを中心に手作り教材を交えて具体的にお話いただきました。特に「自分の長所をやりがいにする」ことの重要性などは生徒にとって良い刺激になったようです。4年生はいよいよ夏から進路決定の時期になります。本日の講演を参考に是非頑張ってほしいと思います。

 

定通総体兼全国高校定通サッカー大会埼玉県予選

定通総体兼全国高校定通サッカー大会埼玉県予選

1回戦 vs吹上秋桜 0-3

 5月16日(日)、狭山緑陽高校グラウンドにて定通総体兼全国予選1回戦を戦ってきました。本校は部員が9名のため春日部高校と合同チームを編成し、本大会に出場しました。結果は残念でしたが、春日部高校の選手と協力し、最後まで粘り強く戦う姿勢が見られました。この悔しさをバネにそれぞれの学校で研鑽に励み、秋の県民総合スポーツ大会では、互いに成長した姿が見られることを期待しています。

定時制バスケ部、大会報告

バスケットボール部定通総体結果報告

2021年5月16日、2年ぶりの公式戦に8名で参戦しました。
初戦の相手は、狭山緑陽高校でした。
開始早々3点シュートを決めるも、102対5で惨敗しました。(副顧問)

 

定時制野球部、大会報告

【大会名】定通軟式野球新人戦

【日 時】令和3年5月16日(日)小雨

【会 場】県立川口工業高等学校グランド

【対 戦】4校連合(浦和、大宮商業、川越工業、越ケ谷)VS  朝霞

【結 果】5対5 引き分け

(青いユニホームが浦和高校です) 

全国大会予選の準備として行われた大会です。試合会場は大宮第二公園野球場の予定でしたが、コロナ蔓延防止措置が適用され、急きょ川口工業高等学校グランドに変更して行われました。

 合同練習が禁止されていて、当日初対面となった4校連合チームですが、総監督である岡部先生(川越工業)の指揮のもと、試合前練習から積極的に声を掛け合い試合に臨みました。

 浦高定からは4年生2名が参加し、2番ファーストと8番センターで先発出場しました。前回大会では出場機会が少なかった本校ですが、今回はフル出場が叶い、緊張した中でも走攻守の経験を積むことができました。相手投手の高め速球に空振りする場面が多くあり、課題として受け止めました。

 次回大会は、5月29日から始まる全国大会県予選です。

 

 

 

スポーツテスト

5月13日(木)定時制課程のスポーツテストが行われました。あいにくの雨模様でしたので、種目を限って体育館で実施となりました。生徒たちは反復横跳び、上体起こし、長座体前屈、立ち幅跳びを学年ごとにローテーションをしながら元気よく測定に臨んでいました。計測された記録を見て「増えた!」「あと1センチ!」「勝った!」「負けた!」などとにぎやかながらも、片付けもしっかりと行うなど、とてもはつらつとしたスポーツテストになりました。

チームティーチング

定時制課程では個々への教育をサポートするべく、チームティーチングの授業を取り入れています。全ての科目ではありませんが、今回ご紹介するのは1年生数学の授業の様子です。メインの岡教諭の他、学習サポーターの伊藤先生、多文化共生員の川田先生に加わっていただき、3人体制で授業を行い「つまずきのある生徒」や「外国籍の生徒」を総合的に支援しています。

定時制「離任式」

4月28日(水)定時制課程の離任式が行われました。式には国語科の小島先生と給食担当栄養技師の石井さんのお2人にお越しいただき、最後の御挨拶をいただきました。今まで浦定に御尽力いただき、本当にありがとうございました。

 

身体測定

4月21日(水)身体測定が行われました。各学年の保健員が補助的に入り、しっかりと仕事をしてくれました。「身長が伸びた!」などの声もあがっていました。

総合的な探究・学習の時間オリエンテーション

4月20日(火)総合的な探究・学習の時間に係るオリエンテーションが行われました。

1年間を通じて1つのテーマを探究・学習し、最後は全員の前で発表をします。学年を超えて7つのグループに分かれるのも本校の特徴です。グループのテーマは以下のとおりです。

Aグループ 「表現総合~身体表現~」

Bグループ 「新聞を読んで社会へ目を開こう!」

Cグループ 「ドローンでプログラミングにチェレンジ」

Dグループ 「SDGsを考える」

Eグループ 「浦定スポーツクラブ」

Fグループ 「不思議な英語を見つける探究」

Gグループ 「ゼロから始める中国語」

 

防災訓練

4月19日防災訓練を実施しました。全校生徒が視聴覚室に集まり、教頭から防災に関する講話を聞いた後、防災に関するDVDを視聴しました。DVDでは地震後の復旧通電による火災が多いことが紹介され、停電した家を離れる場合はブレーカーを落とすことが重要とのことでした。その後緊急地震速報の放送を使用し、机の下に身を隠し、校庭まで避難する訓練を実施しました。生徒は皆真剣に取り組み、素早くしっかりした行動ができました。

 

新入生「対面式」

4月9日(金)定時制課程の対面式が行われました。生徒会長から新入生16名への挨拶がされた後、上級生から部活動紹介がありました。サッカー部は昨年度新調したユニフォームを着てアピールしたり、硬式テニス部はラケットとボールを持って部活動紹介を行いました。新入生代表の挨拶の後、上級生と新入生が向かい合って挨拶を行いました。新入生の皆さんは部活動なども体験しながら、早く夜の学校に慣れてくれると嬉しいです。

定時制「入学式、新任式、始業式」

4月8日(木)、令和3年度定時制課程の入学式が挙行されました。本年度の新入生は16名です。校長式辞では、現代を生きる我々は「新型コロナパンデミック・地球温暖化・少子高齢化・AIやIoT、ビッグデータといった新たな価値等」の中で、様々な危機や困難を乗り越えて、新たな世界や社会を構築していかなければならない。新しい発想で構築されるであろうこれから先の社会を、希望をもって前向きに生きていこう。という内容の話がありました。(全文は校長のことばに掲載してあります)浦定での4年間が素晴らしいものになるよう、新入生の皆さんには「浦定チャレンジの精神」をもって頑張ってもらいたいと思います。

夕方からは在校生による始業式、新任式が行われました。

まずは、この4月から浦定にお越しになった4人の方々の紹介が水石校長からありました。

続いて始業式では「改めてチャレンジすることの大切さ、妥協をせず、失敗の中からもメンタルを鍛える重要性」などの講話が校長からされました。また、生徒指導部の武井教諭からは、「チェレンジするからにはしっかりとした成果目標をもって取り組んでもらいたい」との講話がされました。1学年分上級生になった彼らの表情は皆真剣で、少し大人びてみえました。本年度もコロナ禍の中でのスタートとなりましたが、希望をもって前向きに進みましょう。

 

 

3学期終業式&皆勤者表彰

3月24日、定時制課程3学期終業式が行われました。水石校長からは東日本大震災から10年、新型コロナウイルスパンデミックの中、浦定チャレンジ精神の重要性、そして継続することの意味についての講話がありました。(全文は校長のことばに掲載しています)続いて生徒指導部、松本教諭から「スペシャリスト、マスターを目指そう」という内容でプロゴルファー岡本綾子のCMエピソードを交えた講話がされました。また、令和2年度の年間皆勤者4名の表彰も行なわれました。新年度に向けて皆さん頑張っていきましょう。

進路先別講演会

3月23日(火)進路先別講演会が実施されました。今回は進学と就職の2クラスに分かれて外部から講師をお招きしてお話を聞きました。進学担当の講師には大学新聞社の小林美帆様、就職担当の講師には株式会社ライセンスアカデミーの小松なつは様にお越しいただきました。講演会では大学と専門学校の違いや特徴の話、進学に必要なお金の話をしてもらいました。就職では会社が求める人材について、自分自身の適正についてなど時間をかけて丁寧に説明していただきました。今日の講演会をきっかけに生徒の皆さんには進路実現に向けて頑張ってもらいたいと思います。浦和高校にも桜が咲き、いよいよ明日は3学期終業式です。

人権教育&安全教育

人権教育、安全教育

3月19日(金)人権教育が実施されました。今回は北朝鮮拉致問題がテーマです。最初に担当の狩野教諭から過去の歴史についての概略が紹介されました。その後、日本政府が作成したアニメ「めぐみ」(拉致被害者、横田めぐみさんをモデルにしたアニメ)を鑑賞しました。生徒の感想→「何十年も前に起こった拉致問題が今もまだ解決していなので、難しい問題だと思いました。」

 3月22日(月)安全教育が実施されました。今回は自転車の交通安全がテーマです。担当の松本覚教諭から自転車に係る交通安全についての説明がありました。その後交通安全協会が作成したDVDをチャプターごとに区切りながら鑑賞し、生徒たちは自転車に係る交通安全のポイントをプリントに書き込むというスタイルで進みました。最後に松本奈美子養護教諭から、事故にあった時にすぐにその場を立ち去らず、しっかりと警察を呼ぶことが大事であり、電信柱や自動販売機に現住所が書いてあることなど、とっさの時に役立つ情報が紹介されました。生徒の感想→「自転車で斜め横断をしてしまうことがあるので気を付けたい」、「2段階右折を初めて知った」、「スマホ等見ながらの運転をしないよう気を付けたい」

 

音楽セラピー教室

3月17日(水)「在り方生き方教育」の一環として「音楽セラピー」教室を実施しました。講師に音楽療法士の関郁史先生、島田了子先生、関根聡美先生をお招きして、音楽を楽しみながら、心と体をリラックスする楽しいワークショップを実施しました。オープニングは氷川きよしの「限界突破サバイバー」を三味線とキーボードと打楽器で元気よく演奏していただきました。次に聴いているだけではなく、生徒全員も様々な打楽器を持って一緒にセッションを行うなど、主体的に体を動かして「インスタントサクセス」を経験しました。また生徒のリクエストに応えていただき、中島みゆきの「糸」をピアノ演奏でしっとりと聴き、歌詞の中に出てくる「仕合せ」の意味なども解説していただいた後、最後は真っ暗な空間で水の滴る音色のフィーリング音楽を聴き、自分の心と向き合う経験をしました。講師の皆様、心安らぐ素敵なひと時をありがとうございました。

 

 

定時制課程 卒業式

3月16日(火)、定時制課程第73回卒業証書授与式が挙行されました。本年度の卒業生は9人です。皆スーツ姿のとても凛々しい装いで式に参加していました。新型コロナウイルス感染症感染防止のため、在校生や来賓の出席はなく、例年より短縮されたスケジュールで卒業式は行われました。水石校長からは東日本大震災、新型コロナウイルスパンデミック、渋沢栄一の言葉などを紹介した式辞が読み上げられました。(全文は校長の言葉に掲載しています)卒業生代表の小柴君からは「入学当初は夜間定時制という不慣れな環境の中で学校生活を送っていましたが、先生方や先輩方が温かく寄り添ってくださったおかげで、私達は充実した学校生活を送ることが出来るようになりました。」「この浦和高校定時制にいた時間が未来へと進む後押しになると私達は信じています。」と力強く語ってくれました。浦定を旅立つ卒業生の活躍を期待したいと思います。

学年末考査終了&大掃除

3月11日、令和2年度最後の学年末考査が本日終了しました。終了後は全員で大掃除を行い教室、廊下、窓、ロッカーの中などをきれいにしました。学年が上がり教室が変わる日が少しずつ近づいています。

一般募集「入学許可候補者」発表

3月8日(月)令和3年度一般募集における入学許可候補者の発表がおこなわれました。合格者のみなさんおめでとうございます。定時制課程の入学許可候補者説明会は3月24日(水)14時からです。当日持参する書類がたくさんありますので、早めの準備をお願いします。

 

定時制課程入試(学力検査及び面接)

 2月26日(金)及び3月1日(月)に浦和高校定時制課程の入試が行われました。2月26日は5科目の学力検査、3月1日は面接です。

 合格発表は3月8日(月)に行われます。本年度は新型コロナ感染防止対策で密を避けるため、WEB発表が午前9時から、校内での掲示板発表が午前10時から行われます。合格者は受験票を持参し、速やかに事務室まで書類を受け取りに来てください。

 

キャリア教育プログラム

2月10日(水)定時制1年生から3年生を対象に、キャリア教育プログラムが実施されました。講師として認定NPO法人育て上げネット様(5名)に御来校いただき、1年生は「パーソナリティタイプ診断」、2年生は「MoneyConnectionⓇ(使う編)」、3年生は「仕事に必要な価値」についてワークショップ形式で御講義していただきました。3年生のプログラムでは桃太郎に出てくるキャラクターカードを使用しながら、決められた条件で川を船で渡る時の事を例えとして、仕事で必要な8つの力をチームで考えました。物事を解決するため「理解力」「問題発見力」「行動力」「継続力」「応用力」「発言力」「協力する力」「検証する力」など順番に思考していくことの大切さを学んでいきました。また、これら8つの力は全て学校生活の中で鍛えられるとの事でした。生徒からは「なるほど!」とか「そうか!」などリアクションも多く見られ、短い時間でしたが、それぞれのキャリアアップにつながったようです。講師の皆様ありがとうございました。

 

4年生「予餞会」

1月29日(金)定時制課程予餞会が開かれました。4年生は本日の学年末考査をもって、4年間の授業が全て終わり、来週からは家庭研修に入ります。予餞会は4年間の思い出のスライドショー、お楽しみビンゴ大会、有志による余興等、生徒会役員が中心になりコロナ対策をしっかり行った上で実施されました。緊急事態宣言の下では人前での歌唱が禁止されています。そこで2年生全員の有志は手話による歌の朗読を披露しました。また、教職員も事前収録の映像に合わせて別室からのギターと歌の生演奏を行ったり、影絵とピアノ演奏、独唱(事前収録)を利用した身体表現を行ったり、限られた条件の中、それぞれが工夫を凝らした演出で出し物を披露しました。最後の1年生生徒によるピアノ独奏では感動的な曲が披露され、4年生との別れを惜しむような素敵な雰囲気に会場が包まれました。4年生からは一人ずつお別れの挨拶があり「勉強できなくても毎日学校へ来れば大丈夫!」とか「残された一日一日を大事にして頑張ってください!」など後輩たちへの温かいメッセージが贈られました。浦定の総力を集めたとても温かい行事だったと思います。卒業まであと少しです!

 

 

「総合的な探究の時間」発表会

 1月19日(火)、総合的な探究の時間における発表会が実施されました。生徒は学年を超えて7つのテーマに分かれ、年間を通じて探究した成果を、全校生徒の前で発表します。本年度の総合的な探究の時間はコロナ禍の影響もあり、6月下旬からのスタートとなり、探究期間は少なくなりました。そして発表前には再び新型コロナ緊急事態宣言が発令となり、放課後等の時間を十分に活用することができませんでしたが、生徒たちは限られた時間の中で作成したプレゼン用のパワーポイントや手書きの模造紙等を使い一生懸命発表していました。これから年度末の3月にかけて、成果物をまとめた冊子を作る作業に入ります。

 ※7つのテーマ「エッグドロップに挑戦」「身近な数学を探究する」「もっと世界に目を開こう」「和製英語・英語の敬語」「言葉と音楽」「浦定スポーツクラブ」「手話を使った表現を学び、自由な発想で表現してみよう」

4年生「年金教室」

定時制4年生では「年金教室」が実施されました。日本年金機構浦和年金事務所様の御協力で年金制度を分かりやすく説明したDVDを鑑賞しました。20歳を前にした生徒たちには大切な勉強になったと思います。

3学期始業式

一都三県に緊急事態宣言が発令された中、3学期が始まりました。校長講話として緊急事態宣言下、更なる感染予防の徹底について話がありました。①規則正しい生活習慣の徹底。体調不良時には登校しない。②手洗いの徹底と適切な換気と保湿、マスク着用の徹底。③不要不急の外出をさけること。④生徒のみの会食の自粛と、食事中の会話禁止を徹底すること。

 また丑年に係る講話として「牛」は古くから人々を助けてくれる大切な生き物であり、大変な作業を最後までこなす働きぶりから、丑年は「我慢」を表すとも言われているとの話がありました。また「やることは自分でやると決意せよ」という内容で、「何事も人のせいにせず自分で決意して行動することで、自分自身の意識を高めることができ、そのような姿は周りからの信頼が得られ、困った時に助けも得られる。たとえ結果が伴わなかったとしても、自分自身の満足感と誇りにつながる」という講話でした。(全文は「校長のことば」を御参照ください)

 また生徒指導部の武井教諭からは、「いままでの当たり前が、新しいあたりまえに変わってしまった。この機会だからこそ今まで当たり前だったことに感謝して、感染予防対策の徹底をしてほしい。暗い世の中だが、必ず終息する日が来るので、それぞれの決意を軸に持って行動してほしい」という内容の講話がありました。

 いろいろな制限がある中での3学期スタートとなりましたが、一人一人の行動が世の中の大きな動きに繋がることを意識しながら、感染終息を願い行動していきましょう。

終業式&硬筆展表彰、浦定今年の一文字発表

  12月24日(木)定時制終業式が行われました。水石校長からはクリスマスイブはなぜ24日なのかについて、古代ローマの祝日「征服されることなき太陽の誕生日」として祝った起源の話や、コロナウイルス・パンデミックを振り返りつつ、「危機だからこそ物事を他人のせいにせず、前向きに精一杯やることが大切」また、「効率重視の世の中では、じっくり立ち止まり落ち着き、心に余裕を持つこと」といった内容の講話がありました。また生徒指導講話として岡先生から「命を大切に」という大きなテーマのもと①感染防止、②事故防止、③犯罪防止の話がありました。

 終業式後には生徒会行事として硬筆展表彰式及び今年の一文字、来年の一文字の発表が生徒会長からありました。今年の一文字は「禍」、来年の一文字は「待」です。生徒や教職員の投票を用いて決定しました。コロナ禍が治まるまで、じっくりと充電期間として待ち、新しい年が迎えられることを期待したいと思います。

 

非行防止教室

12月23日(水)定時制課程非行防止教室が開催されました。講師に株式会社イシクラの星野様、小貫様にお越しいただき、「人生は選択の連続!なりたい自分を意識しよう」をテーマに御講演いただきました。小貫様からは深夜の公園での花火、そして先輩から進められるタバコ等2つの非行に関するシチュエーションを提示してもらい、あなたならどう選択するかを考えるワークショップも取り入れながら御講演をしていただきました。講演の中では「なりたい自分の理想を文字にすることで人生が変わってくる」「自分の事だけでなく、人の事を思い、察すことは社会人としてとても大事なこと」など大切なメッセージもたくさんいただきました。途中講師のお2人は本校生徒一人一人に丁寧に声をかけながら、夢や希望を熱心に聞いて回っていただきました。最後は生徒から質疑応答もあり、有意義な時間を過ごすことができました。御協力本当にありがとうございました。

AED&心肺蘇生法講習会

 12月21日(月)救急救命教室が開催されました。講師にさいたま市消防局救急課の永島様、野村様にお越しいただき、AEDの使用方法と胸骨圧迫による心肺蘇生法を教えていただきました。1年生は1人1台の人形を使ってよりきめ細かい実習を行いました。2年生~4年生は保健体育の武井教諭の指導のもと、救急救命のDVDを鑑賞したのち、グループで心肺蘇生法を実践しました。浦和高校には3カ所にAEDが設置されています。万が一の時、落ち着いて使用できるスキルが身に付いたようでした。

在り方生き方教育

12月18日(金)在り方生き方教育における「地域の多様な人材との連携による高校生自立支援事業」の分野別社会体験プログラムが実施されました。今回は学校法人大原学園様、埼玉自動車大学校様の御協力をいただき、福祉系分野、IT系分野、自動車系分野の3会場に分かれ、学年を交えての実施となりました。車椅子体験や白杖体験、ロボットやドローンの登場、実際のエンジンのパーツを用いるなど、様々な工夫が凝らされた演習となりました。どの分野の教室も、生徒たちは真剣に参加し、新たな知見を広めることができたようです。講師の皆様、御協力ありがとうございました。

生徒会主催「硬筆展鑑賞会」

12月15日(火)2学期末考査最終日、生徒会主催の硬筆展鑑賞会が行われました。硬筆作品は11月から約1カ月ほどかけてLHRなどの時間を利用して制作されたものです。生徒会役員が丁寧に模造紙に貼り、観賞用に仕上げました。また、生徒作品だけではなく、校長先生をはじめ、定時制教員全員の作品もあります。生徒たちは採点用紙を持ち、各学年でどの作品が一番上手に書けているかじっくりと鑑賞し、順位と感想を投票用紙に記入していました。集計後、上位得票者には2学期の終業式後に表彰状が手渡されます。鑑賞会が終わった後には全員で掃除を行い教室、廊下等をさっぱりさせました。年末が近づいてきたようです!

定時制球技大会

12月2日(水)定時制第1回球技大会が生徒会運営の下、開催されました。競技は全学年縦割り4チームがトーナメント方式で戦うドッヂボールです。本年度は新型コロナ感染症防止対応で1学期の球技大会は中止となりましたが、今回は試合ごとにアルコール消毒を行い、試合以外の時間はマスクを着用するなど、生徒会が決めた感染予防対策を徹底することで実施することができました。試合数を増すごとに生徒たちの表情や動きも良くなり、白熱した展開が続きました。最後は優勝したBチームと教員チームがエキシビションマッチで対戦しましたが、若さには勝てず教員チームは惨敗してしまいました。2時間足らずの短い時間でしたが、学年を超えた親睦がより一層深められた行事となったようです。

コロナの冬を乗りきる5つの徹底!

 新型コロナ感染予防のため、日頃からマスクの着用、石鹸での手洗い、ソーシャルディスタンス等の感染予防策を徹底しながら教育活動を行っておりますが、県教育委員会から改めて「コロナの冬を元気に乗りきるための5つの徹底」という生徒・保護者向けリーフレットが届きましたので、HPにも掲載いたします。各御家庭でも引き続き感染予防の徹底をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

定時制キャリア教育プログラムの実施

11月18日(水)認定特定非営利法人「育て上げネット」様の御協力により、定時制1年生、2年生、3年生を対象にキャリア教育プログラムを実施いたしました。教育支援事業担当プロジェクトマネージャーの横山理恵様他3名の講師の方々にお越しいただき、学年に応じた教育プログラムを実施しました。1年生はライフコネクション(孤立化予防のキャリア教育プログラム)、2年生はMoneyConnection(金銭教育プログラム)、3年生はモバイルコネクション(職業適性プログラムを)実施していただきました。人生ゲームのように将来の自分を想像してみたり、生活に必要なお金の事を深く考えたり、人生で困った時にどうすればよいのか等、様々な視点から生徒の進路選択に不可欠なノウハウを楽しいワークショップを通じて学ぶことができました。浦和高校定時制は今回のような外部教育機関と連携し、4年間で「一人前の男を育てる教育」を推進します。本日御協力いただきましたファシリテーターの吉村様、小川様、川崎様、本当にありがとうございました。

健康教室開催

11月5日(木)定時制健康教室が開催されました。講師として柔道整復師でメンタルトレーナー、大門接骨院 医院長の鵜澤正典様にお越しいただき、「人生に役立つメンタルトレーニング」をテーマに御講演いただきました。成功する人はあきらめない、何かを成し遂げるにはメンタルが大事であることを脳内の仕組みや発明王エジソン、そして鵜澤先生とも親交のあるサッカー選手の川島永嗣さんの話を交えながらアグレッシブに御講演していただきました。「人間の脳はイメージをしたことか、実際に体験したことか判断できない。思いもしないことは実際に起こらない」だからしっかり繰り返し「思い込んでください」と教えていただきました。奇跡とはそうしたいと思う強い意志と努力によって支えられている。あきらめないことを正しいと思ってぜひ頑張ってくださいと激励していただきました。最後に参加者全員で腹式呼吸法を使用したメンタルトレーニングを行って講演会は終了しました。短い時間でしたがメンタルの重要性が生徒たちにも十分に伝わったと思います。お忙し中、御講演いただき、本当にありがとうございました。

 

給食「武州和牛スペシャルメニュー」

10月30日(金)定時制の給食で武州和牛の最高級サーロインステーキが登場しました。これは新型コロナウイルスの感染拡大に伴う消費の落ち込みや需要低下などにより、埼玉県産武州和牛を埼玉県農林部畜産安全課の和牛肉等販売促進緊急対策事業として提供してもらったものです。ハロウィンの前日ということもあり、パンプキンスープやマフィンなども加わったスペシャルメニューとなりました。生徒たちは高級食材を使った給食を満足げに楽しんでおり、「ごはん大盛りで!」と声も弾んでおりました。栄養士さん、調理師さん、関係スタッフのみなさん、ありがとうございました。

 

定時制「野球部」大会報告

去る10月18日(日)定通軟式野球県民総合スポーツ大会の2回戦が大宮第二公園軟式野球場にて開催されました。

相手校の清和学園はチャンスを確実に生かして得点を重ね、また、固い守備で我が連合チームにつけ入る隙を与えてくれませんでした。

浦和高校の選手は、1年生1名が2番サードで先発入り。1回裏に二塁打で打点をあげました。5回表は投手としてマウンドに立ちました。また、3年生1名が3回裏に代打として起用されました。惜しくも空振り三振でしたが、高校初打席の経験を積むことができました。また、3年生2名は、交代でベースコーチを務めました。

浦和高校の現部員は公式戦初出場であり、連合チームとしての参加も初めて体験しました。今大会の成果と反省をまとめて、今後に生かしたいです。

【試合結果】5校連合チーム(浦和、大宮工業、大宮商業、越ケ谷、飯能)2点 VS 清和学園9点 で5回コールド負け

 

 

 

中間考査終了&清掃活動

10月22日(木)、定時制課程2学期の中間考査が終了しました。考査前の1週間は授業前に毎日勉強会があり、大学院の学習サポーターさんにテスト勉強を見ていただきました。3日間の考査が終わった後は、全員で教室の掃除を行いました。普段掃除が無い分、本日はすみずみまで丁寧に掃除を行いました。

中間発表「総合的な探究の時間」

 10月13日(火)総合的な探究の時間の中間発表が行われました。探究分野は以下の7つです。

「エッグドロップに挑戦」「身近な数学を探究する」「もっと世界に目を開こう」「和製英語・英語の敬語」「言葉と音楽」「浦定スポーツクラブ」「手話を使った表現を学び、自由な発想で表現してみよう」

 学年の枠を超えて7つのグループに分かれて自分のテーマや探究を行います。今日は年間の中間発表として4カ月間取り組んだことを個人やグループで発表しました。ステージに立つ生徒は緊張しながらもしっかりとした口調でパワーポイントや演奏、手話、ピアノ演奏と影絵のコラボなど様々な表現で一生懸命発表していました。

 2時間足らずの発表会となりましたが、文化祭が中止となった本年、久しぶりの発表行事が味わえたと思います。生徒たちは終始真剣に発表者と向き合い、それぞれにコメントシートをしっかりと書いていました。1月後半に最終発表がありますが、残りの期間も引き続きしっかりと探究をしてほしいと思います。

定時制「野球部」1回戦勝利!

 10月3日(土)大宮第二公園軟式野球場にて定通軟式野球県民総合スポーツ大会が開催されました。人数が少ない学校が5校連合チームとなり(浦和、大宮工業、大宮商業、越ケ谷、飯能、合計20名)川越工業高校と試合を行い14対13で勝利しました。本校からは4名の選手登録を行ない、試合には1名がピッチャーとして参加しました。

(※新型コロナウイルス感染症予防対策のため、無観客試合)

 試合は両軍とも、チャンスありピンチありのシーソーゲームでした。総監督の采配で、本校1年生の小森君が先発投手となり4回までを投げました。他3名は残念ながら出番はありませんでしたが、ベースコーチやボール係などの役割を果たしました。

(試合開始のあいさつ 青色ユニホームが浦和高校)

次試合は、10月10日にシード校である清和学園と対戦します。

次も是非頑張ってほしいと思います!

全校進路行事

 10月1日(木)全校進路行事が実施されました。1年生、2年生はキャリア講演及びインタビューの演習を行いました。講師として一般社団法人スクール・トウ・ワーク代表理事の古屋星斗様、AZent代表取締役の柳沼圭佑様、株式会社フラタス代表取締役の坂寄愛里様、株式会社UZUZキャリアカウンセラーの森川剛様を講師としてお招きし、それぞれのキャリアについて御講演いただきました。森川様は元お笑い芸人だったお話を丁寧にしてくださり、生徒たちは興味深く聞き入っていました。後半は学年を超えて4名~5名程度のグループに分かれ、生徒が講師に対する職業インタビューをする演習を行いました。インタビューを通じコミュニケーション能力向上ができたようです。

 2年生、3年生は大学進学、専門学校進学、就職希望者合同の面接練習を行いました。講師として、進路情報研究センター株式会社ライセンスアカデミーの梅村亮太郎様、小林美帆様をお招きして実践的な面接練習を一人一人に行いました。友人が見守る中での面接練習は緊張しているようでしたが、皆真剣に取り組んでいました。今年はコロナ渦の影響で、就職試験も約1カ月遅れの解禁となりますが、4年生には今回の面接練習を活かして是非頑張ってもらいたいと思います。

 御協力いただいた講師の方々に厚く御礼申し上げます。

 

定時制テニス部紹介

定時制部活動紹介第2弾は「硬式テニス部」です。顧問の野口先生の指導のもと、本年度から復活した部活動になります。授業後、夜の体育館に簡易型のネットを張って練習しています。フォアハンド、バックハンドなど、練習用道具も使いながら、いろいろなバリエーションの基礎練習をしっかり行っていました。

「保健」知識構成型ジグソー法&「科学と人間生活」地球の円周を自分の足で計測

本日は少し特色のある授業紹介をしたいと思います。

1年生「保健」の授業では知識構成型ジグソー法を利用して、喫煙について「主体的、対話的で深い学び」を目指す授業を行いました。喫煙による体への健康の害や、経済的損失などを3人ずつ3つのグループに分かれて話し合い、最終的には禁煙を促すポスターを作成する授業となりました。生徒たちはマスクをしっかり着用し、大きな声にならないようコロナ感染症対策に気を付けながら喫煙について話し合っていました。

1年生「科学と人間生活」の授業では地球の円周を自分の足で計測するユニークな授業を行っていました。校庭に出て事前に計測した自分たちの歩幅を利用して、地図上でいう2秒(南北方向で約60m)の距離を歩いて計測し、計算によって地球の円周を割り出すというものです。2人1組になって夜のグランドで歩数をしっかり計測できたようです。計算の結果、地球の円周4万キロのところ、3万8千キロという答えが導きだせました。簡易的に人の歩幅を使って測定した割には、まずまずの数字が出たのではないでしょうか。

 

 

定時制「サッカー部」決戦に向けて特訓中!

 定時制の部活動紹介第1弾はサッカー部です。顧問の武井先生の指導のもと、サッカー部は9月20日の試合に向けて夜のグランドでアグレッシブにシュート練習をしていました。どの生徒も真剣に取組む姿がとてもかっこよかったです。また、試合用の新ユニフォームが善意ある寄付でこの度新調することができました。御協力いただいた方々に心から感謝いたします。(※試合はコロナ感染症予防対策のため無観客試合となり、残念ながら保護者の方はご覧いただけませんが、御理解の程よろしくお願いいたします。)

 

Googleクロームブックの活用

 9月9日(水)、定時制3年生のLHRではGoogleクロームブックを活用し、メールの送受信とスマホとの連携を設定する実習を行いました。講師として4年生副担任の藤森先生からクロームブック全般に係る基礎的な使い方を丁寧に指導していただきました。生徒たちは初めて触るクロームブックを慎重に扱いながら、最後は自分のスマホのアプリと同期させ、上手にメールの送受信を行うことができました。今後、様々なアプリケーションを活用したり、緊急時の連絡ツールとして使用する等、教育活動の広がりを感じる実習となりました。

ソーシャルスキルトレーニング演習

9月2日(水)目白大学心理学部心理カウンセリング学科助教、菊池学様を講師にお招きして、ソーシャルスキルトレーニングの講演及び演習を行いました。本日の目標は「目と耳と心をつかって人の話をきけるようになる」です。きく(聞く、聴く、訊く)ことの違いをしっかり理解し、演習を通じて人とコミュニケーションを行うスキルを学びました。話を聴く心理学的レベルアップポイントとして、①事実を聴く②思ったことを聴く③したいことを聴く④感情を聴く順番で会話をすることが重要であると紹介していただきました。その後2人1組になって実際に演習を行いました。生徒たちは習ったポイントを活用してコミュニケーションを楽しんでいるようでした。

浦定給食紹介&更なるコロナ対策

 2学期に入っても残暑厳しい日が続きますが、浦和高校定時制では栄養士監修のもと、栄養バランスに優れた給食が毎日提供されます。また、コロナウイルス感染症対策として今まで、手洗い用の蛇口の自動詮化、足踏み式のアルコール消毒器の導入を紹介してきましたが、いよいよ2学期からは、液体せっけんも完全自動化にすることができました。手洗い時にどこにも触ることなく一連の手洗い消毒工程が済みますので、感染リスクを今までよりも更に減らせます。

 本日はポークのピカタがメインメニューでしたが、珍しいサイドメニューで「カップのガリガリ君」が出されましたので紹介いたします。

夏ならではの特別バージョンです!

「始業式」早めの2学期スタート!

 8月25日(火)、例年より短い夏休みが終わり、2学期が始まりました。始業式では元気な姿の生徒たちがソーシャルディスタンスで距離をおきながら着席する、久しぶりの学校となりました。

 水石校長からは「コロナの影響で、自分自身の力ではどうにもならないことをいくら考えても前には進めない。この環境を逆手にとり、例えば趣味やアルバイトに時間を当て、見識を広めることも大事」との話がありました。

 森教頭からは生徒指導講話として、「授業の出欠席と単位修得の話、体調管理の話、世の中の甘い誘惑に屈しない話」がありました。

 少し日焼けした生徒たちは、しっかりと前を見て話を聞いており、それぞれが新たな気持ちで2学期のスタートができたのではないでしょうか。

 

夏休み勉強会&進路指導

 梅雨明けと同時に例年より遅めの夏休みに入りました。定時制では8月3日~8月7日まで希望者を対象に「夏休み勉強会」を実施しています。自分の不得意な部分を克服するべく、国語、数学、英語の勉強を行います。数学科の岡教諭、英語科の松本教諭、学習サポーターの高橋さんにも助っ人で入っていただきながら、生徒たちは2時間ほど勉強に励みました。また、進路を控えた4年生の教室では担任、副担任の指導の下、小論文対策や、就職の求人票を見るなど、個々に応じた進路活動を行いました。生徒それぞれが「浦定チャレンジ」の精神を持って夏休み初日も頑張っています。

1学期終業式

 7月31日(金)、1学期の終業式が行われました。水石校長からは体調管理に関する講話がありました。「コロナ渦の中、いろいろな制約がある生活を送らなければいけないが、この夏休み、ぜひ規則正しい生活を送ってほしい。」講話の中で2017年ノーベル生理学・医学賞を受賞した「体内時計」に関する話もあり、「朝日を浴びることでメイン時計と体内のサブ時計がリセット、つまり同期されることが証明されたので、ぜひ実践してもらいたい」との説明がありました。最後にコロナ渦の中、「できないことを並べて嘆くより」も、ポジティブシンキングで「できることを考え、前向きに進もう」との話がされました。

 続いて生徒指導部担当の武井教諭からは、夏休みの「浦定チャレンジ」についての講話がありました。「この3週間どんな小さい事でもいいから、自分を変えるため、何かにチャレンジしてみよう。例えば毎日しっかりと歯を磨くような小さなことでもいい!3週間後の君たちに期待している」とのメッセージを送りました。

 お2人の話を生徒たちは終始真剣に聞いていました。例年より短い夏休みになりますが、3週間後に少し成長した生徒に会えることを楽しみにしたいと思います。

「情報モラルと人権研修会」開催

 7月30日(木)定時制課程では「情報モラルと人権研修会」を生徒向けに開催しました。今回はネット上での誹謗中傷をテーマとし、その危険性について学びました。講義ではリアリティーテレビ番組の演出を真に受けた視聴者が、ネットによる誹謗中傷を行い、出演者が自殺してしまった実例を挙げ、情報モラルについて考えてもらいました。生徒たちは終始真剣に講義を聞いていました。

 浦和高校定時制課程では令和元年度のいじめ調査の結果がゼロ件でした。これからも他人を思いやり、ネットによる誹謗中傷のない教育現場を維持してゆきます。

「在り方生き方教育」の開催

7月28日(火)かわぐち若者サポートステーションの協力を得て、「在り方生き方教育」が開催されました。講師には学校法人大原学園の志野敏広様、若者自立支援センター埼玉の谷口ちさ様、かわぐち若者サポートステーションの橋本光生様の3人にお越しいただき、キャリア教育の講義及びミニワークショップを行っていただきました。1年生のクラスでは若者サポートステーションの紹介から始まり、コミュニケーションに欠かせない笑顔を作り出す表情筋の動かし方や、2人1組になって相手にインタビューを行うミニワークショップを行いました。2年生から4年生は視聴覚室で専門学校の種類の紹介や、社会人と学生の違いなどを講義形式で行いました。生徒たちにとって進路を考える良いきっかけになったと思います。

 

定時制、心温まる離任式

去る7月22日(水)定時制課程の離任式が行われました。お忙しい中にもかかわらず、昨年度までお世話になった小島前校長、鈴木前教頭、岡田教諭、宇野主事の4名に来校していただき、生徒や教職員に最後のお別れの挨拶をいただきました。本来は4月に実施の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期となっていました。今回はぎりぎりのところで日程を調整し、感染症防止対策を施し、定時制ならではの少人数での離任式を開くことができました。小島克也前校長からは「定時制の皆さんは、様々な事情を抱えながら今ここにいる。君たちにはぜひ大きな心を持ってほしい。そしてその心の中をしっかりとした目標で埋めてほしい。」との心温まる励ましのメッセージを賜りました。最後に生徒会役員からそれぞれの先生方に花束の贈呈が行われ無事に離任式は終了しました。離任式後も先生方と生徒たちはいつまでも職員室前の廊下で尽きない話をしており、大変名残惜しい様子でした。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

 

薬物乱用防止教室開催

7月21日(火)薬物乱用防止教室が行われました。講師として埼玉県警察本部、薬物銃器対策課から和賀井竜太様にお越しいただきました。講演の説明によりますと近年は大麻の所持や使用で検挙される割合が薬物検挙数全体の中でも特に多くなっているとのことでした。また、若者に言葉巧みに誘ってくる売人がいたり、音楽イベントの「レイブ」や「クラブ」などでも薬物の売買がされているので近寄らないよう注意してもらいたいとの説明がありました。最後に高卒の警察官募集を行っているので、志のある者は是非応募してほしいとの話がありました。8月からは夏休みが始まりますが、「薬物は絶対にダメ」という意識を生徒にはしっかりと持ってもらいたいです。

 

総合的な探究の時間

本日は総合的な探究の第3回目が実施されました。学年を超えて7つの分野に分かれ、それぞれがテーマを決め、じっくりと1年間探究を行います。

写真は左上からから順番に「身体表現」「もっと世界に目を!」「エッグドロップ(卵を高い場所から落としても割れない装置をつくる)」「身近な数学」「浦定スポーツクラブ」「魅力的な英語」「言葉と音楽」になります。

おいしい給食&自動水栓

定時制課程の特徴の一つとして「おいしい給食」があります。栄養士さんが栄養バランスをとことん考えてくれた特別な給食になります。ただ単に食事をするという意味合いだけでなく、食を通じて「心の癒し」や「健康管理」そして「公衆衛生」などトータルで食育を学びます。浦和高校定時制では希望制ではなく、生徒全員が給食を食べる体制をとっています。今回の新型コロナ感染症予防対策として、手洗い用の水道の蛇口をセンサーで稼働する「自動水栓」に取り換えました。これで手を洗った後も蛇口を触らなくて済み、より一層清潔な状況でおいしい給食を食べることができます。

期末考査用「勉強会」

定時制課程では期末考査1週間前から授業開始前と、終了後にテスト勉強会が実施されます。本日も授業が終わった後、生徒たちは自主的に勉強をしていました。多文化共生推進員の荒井先生もサポートに入ってくれました。テスト勉強頑張れ!

 

身体測定&1年理科ipadを使っての授業

7月1日(水)身体測定が体育館で行われました。身長、体重、視力検査等を測定。生徒たちは「背が伸びたー!」「縮んだー!」等と自分の成長が気になるようでした。視力検査装置は液晶画面に「C」が映しだされる新型です!

1年生の理科(科学と人間生活)ではipadを利用した授業を実施しました。生徒達には一人ひとりに県教育委員会からグーグルアカウントが割り振られ、今回は初めてのメール送信を行ったり、WEBを使って「密度」について検索したりしました。操作方法で分からないところはお互いに教えあって協力する姿も見られました。新1年生にとって、ICTを活用する授業の第一歩が踏み出せたようでした。今後の展開が楽しみです。

 

夜の避難訓練&生徒総会

 本日6月24日、定時制課程の避難訓練が行われました。今回は地震を想定した避難訓練で、実際に電気が消えた状態で暗闇を学年ごとに整列して教室から校門前のロータリーまで避難しました。全校生徒の移動完了時間は2分29秒でスピーディーでした。

 4限は令和2年度生徒総会が視聴覚室で行われました。本年度の生徒会スローガンは「Let's do what we can do now!~それが俺たちの浦定プライド~」です。このコロナの状況下でも、今やれることを一人ひとりがやっていこうという意味合いだそうです。硬式テニス部も本年度復活し部活動が盛んになっていくようです。

 

どれにしようか「総合的な探究・学習の時間」

浦定の「総合的な探究・学習の時間」は全校生徒39人が学年を超えて7つの班に分かれ、1年間それぞれの課題に取り組みます。今日は最初のガイダンスが行われ、担当する7人の先生方からそれぞれの内容説明がありました。各班の表題は以下のとおりです。

A班 表現総合~身体表現~  B班 もっと世界に目を開こう! 

C班 エッグドロップに挑戦しよう!  D班 身近な数学を探究する

E班 浦定スポーツクラブ  F班 魅力的な英語を見つける探究

G班 言葉と音楽 

説明を聞いた生徒たちはどの班に入って探究をしようか迷っていました。今後中間発表を経て、学年末には全体発表を行います。

 

音楽 手話で歌を!「世界に一つだけの授業」

新型コロナウイルス感染予防対策のため、音楽の授業では歌唱ができなくなっています。そこで、音楽の碓氷先生は手話を活用して「世界に一つだけの花」の歌を手話で学ぶ授業を展開しました。手話経験者の国語科の野口先生をゲストに招いてのコラボレーション授業です。生徒たちは最初は戸惑いながらも、徐々に慣れ、最後は全員でフルコーラスを音楽に合わせ、手話で表現することができました。新型コロナウイルスを逆手に取ったスペシャル授業となりました。

本日の給食は「秩父名物わらじかつ丼」です!

 給食が再開して9日目となりました!本日のメニューは秩父名物の「わらじかつ丼」です。6月は埼玉県の食材を使用したメニューが多く出される「彩の国ふるさと学校給食月刊」となり、埼玉県の郷土料理や地場産食材が登場します。わらじかつはお肉の段階から調理室で1枚1枚丁寧にころもをつけるところから作っています。わらじの形のように大きく薄く肉を伸ばしたのが名前の由来です。生徒たちには出来たてを食べてもらいたく、給食開始直前まで待ってかつを揚げています。本当は楽しくおしゃべりをしながら食事をしたいところですが、新型コロナウイルス感染症予防対策で、間隔を開けて同じ方向に座り、手洗い、アルコール消毒をしっかりと行い、無言で食事をしなければなりません。そんな中でも、生徒たちはしっかりと決まりを守り、食事をしていました。

 

定時制、本年度最初の授業開始

 本日6月8日から本年度の授業が始まりました。1週間前の6月1日に、入学式や始業式・対面式に代わるLHRを行いましたが、生徒は1週間ぶりの登校となり、授業は本日からとなります。まだしばらく短縮特編授業が続きますが、徐々に学校に慣れてもらいたいと思います。

始業式、対面式も新型コロナ感染予防で実施!

 

令和2年6月1日(月)定時制課程の入学式が挙行されました。新型コロナウイルス感染予防対策に伴い、式の参加者は新入生と教職員のみとなり、内容も一部縮小して実施となりました。例年より約2カ月遅れの入学式となりましたが、新入生はしっかりとした表情で式に参加していました。

 校長式辞はメニュー左側の「校長のことば」→「校長講話(定)」に掲載しました。

 

新型コロナウイルス感染症に関わる緊急事態宣言の解除を受けて、6月1日(月)学校が再開されました。

 3密を避けるため、始業式、対面式に代わるLHRを各教室で実施。4月から本校へ着任した教職員が各教室を回り、生徒に挨拶をした後、水石校長から短い講和がありました。また新入生と在校生の対面式も1か所で行わず、新入生が在校生の教室を回り、従来より大幅に時間を短縮して行いました。久しぶりに顔を合わせた生徒たちは、大変活気があり、お互い再会を喜んでいるようでした。

 また、給食を食べる時も全員が石鹸で手を洗い、アルコール消毒をしました。ソーシャルディスタンスとして座席の間隔を開け、同じ方向を向いて会話をせず食事をしました。初日のメニューはカレーライス。物静かな食堂はいつもとは雰囲気が違いましたが、生徒たちはからは「おいしい!」との声を聞くことができました。

今年も桜が咲きました

浦和高校の正門にある桜が、今年も咲きました。

   

今年は、新型コロナウイルスの影響により、生徒がいない寂しい開花でしたが、桜も元気に咲いています。

   

新入生の入学と在校生の進級を、お祝いしているようです。

欠員補充合格発表

欠員補充の合格発表が行われました。

   

4月から浦和高校定時制の生徒として、通学を待っています。

   

有意義な4年間にしてください。

第72回卒業証書授与式

新型コロナウイルスの影響により、実施が危ぶまれた卒業式ですが、卒業生・教職員により第72回卒業証書授与式を挙行することができました。

   

在校生・保護者の出席が無い中、卒業証書授与・校長祝辞・卒業生代表の言葉を式を無事に進行することができました。

   

   

卒業生の皆さん、卒業しても「浦定チャレンジ」の精神を忘れずに、様々な事にチャレンジをして自己を高めてください。

    

卒業式準備

3月16日(月)は浦和高校定時制課程の卒業式です。先生方が卒業式に向けて準備をしました。

   

新型コロナウイルスの影響で臨時休業となっていますが、卒業生と職員で卒業式を実施する予定です。

  

準備万端で卒業生を迎えたいと思います。

令和2年度入学者選抜合格発表

今年も無事に入学者選抜が行われました。一般募集の合格発表ができました。

   

令和2年度新入生を、迎える準備を整えています。

   

新入生、4月から安心して浦和高校定時制に通学してください。

 

かわぐちサポステによる個人面談

かわぐちサポステによる面談が行われました。3年生の5名が個人面談を行いました。

  

進路を考えるきっかけになったと思います。自分の将来(大学・専門学校・就職)について考えましょう。

 

芸術鑑賞会

国立演芸場で、古典芸能である寄席(落語・漫談・漫才・曲独楽)を観覧しました。

  

今年度の、芸術鑑賞会は落語と言う少し高いハードルにチャレンジしました。

  

3時間という長丁場でしたが、最後まで楽しく観覧することができました。

給食試食会・保護者講演会

3学期の給食試食会が行われました。4名+1名の保護者に参加をしたいただきました。

  

今回のメニューはツナカレーコロッケ・ひき菜炒り・味噌汁・抹茶ミルクプリンでした。

 

その後、かわぐちサポステによる保護者講演会でした、生徒が自立するために保護者がするべきことという内容での講演会を行いました。

   

たくさんの保護者の参加があり、子供の自立にとってとても大切な講話を聞くことができました。