定時制トピックス

定時制トピックス

身体測定

4月21日(水)身体測定が行われました。各学年の保健員が補助的に入り、しっかりと仕事をしてくれました。「身長が伸びた!」などの声もあがっていました。

総合的な探究・学習の時間オリエンテーション

4月20日(火)総合的な探究・学習の時間に係るオリエンテーションが行われました。

1年間を通じて1つのテーマを探究・学習し、最後は全員の前で発表をします。学年を超えて7つのグループに分かれるのも本校の特徴です。グループのテーマは以下のとおりです。

Aグループ 「表現総合~身体表現~」

Bグループ 「新聞を読んで社会へ目を開こう!」

Cグループ 「ドローンでプログラミングにチェレンジ」

Dグループ 「SDGsを考える」

Eグループ 「浦定スポーツクラブ」

Fグループ 「不思議な英語を見つける探究」

Gグループ 「ゼロから始める中国語」

 

防災訓練

4月19日防災訓練を実施しました。全校生徒が視聴覚室に集まり、教頭から防災に関する講話を聞いた後、防災に関するDVDを視聴しました。DVDでは地震後の復旧通電による火災が多いことが紹介され、停電した家を離れる場合はブレーカーを落とすことが重要とのことでした。その後緊急地震速報の放送を使用し、机の下に身を隠し、校庭まで避難する訓練を実施しました。生徒は皆真剣に取り組み、素早くしっかりした行動ができました。

 

新入生「対面式」

4月9日(金)定時制課程の対面式が行われました。生徒会長から新入生16名への挨拶がされた後、上級生から部活動紹介がありました。サッカー部は昨年度新調したユニフォームを着てアピールしたり、硬式テニス部はラケットとボールを持って部活動紹介を行いました。新入生代表の挨拶の後、上級生と新入生が向かい合って挨拶を行いました。新入生の皆さんは部活動なども体験しながら、早く夜の学校に慣れてくれると嬉しいです。

定時制「入学式、新任式、始業式」

4月8日(木)、令和3年度定時制課程の入学式が挙行されました。本年度の新入生は16名です。校長式辞では、現代を生きる我々は「新型コロナパンデミック・地球温暖化・少子高齢化・AIやIoT、ビッグデータといった新たな価値等」の中で、様々な危機や困難を乗り越えて、新たな世界や社会を構築していかなければならない。新しい発想で構築されるであろうこれから先の社会を、希望をもって前向きに生きていこう。という内容の話がありました。(全文は校長のことばに掲載してあります)浦定での4年間が素晴らしいものになるよう、新入生の皆さんには「浦定チャレンジの精神」をもって頑張ってもらいたいと思います。

夕方からは在校生による始業式、新任式が行われました。

まずは、この4月から浦定にお越しになった4人の方々の紹介が水石校長からありました。

続いて始業式では「改めてチャレンジすることの大切さ、妥協をせず、失敗の中からもメンタルを鍛える重要性」などの講話が校長からされました。また、生徒指導部の武井教諭からは、「チェレンジするからにはしっかりとした成果目標をもって取り組んでもらいたい」との講話がされました。1学年分上級生になった彼らの表情は皆真剣で、少し大人びてみえました。本年度もコロナ禍の中でのスタートとなりましたが、希望をもって前向きに進みましょう。

 

 

3学期終業式&皆勤者表彰

3月24日、定時制課程3学期終業式が行われました。水石校長からは東日本大震災から10年、新型コロナウイルスパンデミックの中、浦定チャレンジ精神の重要性、そして継続することの意味についての講話がありました。(全文は校長のことばに掲載しています)続いて生徒指導部、松本教諭から「スペシャリスト、マスターを目指そう」という内容でプロゴルファー岡本綾子のCMエピソードを交えた講話がされました。また、令和2年度の年間皆勤者4名の表彰も行なわれました。新年度に向けて皆さん頑張っていきましょう。

進路先別講演会

3月23日(火)進路先別講演会が実施されました。今回は進学と就職の2クラスに分かれて外部から講師をお招きしてお話を聞きました。進学担当の講師には大学新聞社の小林美帆様、就職担当の講師には株式会社ライセンスアカデミーの小松なつは様にお越しいただきました。講演会では大学と専門学校の違いや特徴の話、進学に必要なお金の話をしてもらいました。就職では会社が求める人材について、自分自身の適正についてなど時間をかけて丁寧に説明していただきました。今日の講演会をきっかけに生徒の皆さんには進路実現に向けて頑張ってもらいたいと思います。浦和高校にも桜が咲き、いよいよ明日は3学期終業式です。

人権教育&安全教育

人権教育、安全教育

3月19日(金)人権教育が実施されました。今回は北朝鮮拉致問題がテーマです。最初に担当の狩野教諭から過去の歴史についての概略が紹介されました。その後、日本政府が作成したアニメ「めぐみ」(拉致被害者、横田めぐみさんをモデルにしたアニメ)を鑑賞しました。生徒の感想→「何十年も前に起こった拉致問題が今もまだ解決していなので、難しい問題だと思いました。」

 3月22日(月)安全教育が実施されました。今回は自転車の交通安全がテーマです。担当の松本覚教諭から自転車に係る交通安全についての説明がありました。その後交通安全協会が作成したDVDをチャプターごとに区切りながら鑑賞し、生徒たちは自転車に係る交通安全のポイントをプリントに書き込むというスタイルで進みました。最後に松本奈美子養護教諭から、事故にあった時にすぐにその場を立ち去らず、しっかりと警察を呼ぶことが大事であり、電信柱や自動販売機に現住所が書いてあることなど、とっさの時に役立つ情報が紹介されました。生徒の感想→「自転車で斜め横断をしてしまうことがあるので気を付けたい」、「2段階右折を初めて知った」、「スマホ等見ながらの運転をしないよう気を付けたい」

 

音楽セラピー教室

3月17日(水)「在り方生き方教育」の一環として「音楽セラピー」教室を実施しました。講師に音楽療法士の関郁史先生、島田了子先生、関根聡美先生をお招きして、音楽を楽しみながら、心と体をリラックスする楽しいワークショップを実施しました。オープニングは氷川きよしの「限界突破サバイバー」を三味線とキーボードと打楽器で元気よく演奏していただきました。次に聴いているだけではなく、生徒全員も様々な打楽器を持って一緒にセッションを行うなど、主体的に体を動かして「インスタントサクセス」を経験しました。また生徒のリクエストに応えていただき、中島みゆきの「糸」をピアノ演奏でしっとりと聴き、歌詞の中に出てくる「仕合せ」の意味なども解説していただいた後、最後は真っ暗な空間で水の滴る音色のフィーリング音楽を聴き、自分の心と向き合う経験をしました。講師の皆様、心安らぐ素敵なひと時をありがとうございました。

 

 

定時制課程 卒業式

3月16日(火)、定時制課程第73回卒業証書授与式が挙行されました。本年度の卒業生は9人です。皆スーツ姿のとても凛々しい装いで式に参加していました。新型コロナウイルス感染症感染防止のため、在校生や来賓の出席はなく、例年より短縮されたスケジュールで卒業式は行われました。水石校長からは東日本大震災、新型コロナウイルスパンデミック、渋沢栄一の言葉などを紹介した式辞が読み上げられました。(全文は校長の言葉に掲載しています)卒業生代表の小柴君からは「入学当初は夜間定時制という不慣れな環境の中で学校生活を送っていましたが、先生方や先輩方が温かく寄り添ってくださったおかげで、私達は充実した学校生活を送ることが出来るようになりました。」「この浦和高校定時制にいた時間が未来へと進む後押しになると私達は信じています。」と力強く語ってくれました。浦定を旅立つ卒業生の活躍を期待したいと思います。

学年末考査終了&大掃除

3月11日、令和2年度最後の学年末考査が本日終了しました。終了後は全員で大掃除を行い教室、廊下、窓、ロッカーの中などをきれいにしました。学年が上がり教室が変わる日が少しずつ近づいています。

一般募集「入学許可候補者」発表

3月8日(月)令和3年度一般募集における入学許可候補者の発表がおこなわれました。合格者のみなさんおめでとうございます。定時制課程の入学許可候補者説明会は3月24日(水)14時からです。当日持参する書類がたくさんありますので、早めの準備をお願いします。

 

定時制課程入試(学力検査及び面接)

 2月26日(金)及び3月1日(月)に浦和高校定時制課程の入試が行われました。2月26日は5科目の学力検査、3月1日は面接です。

 合格発表は3月8日(月)に行われます。本年度は新型コロナ感染防止対策で密を避けるため、WEB発表が午前9時から、校内での掲示板発表が午前10時から行われます。合格者は受験票を持参し、速やかに事務室まで書類を受け取りに来てください。

 

緊急事態宣言中における感染予防対策の徹底について

埼玉県教育委員会から「緊急事態宣言中における感染予防対策の徹底について」のリーフレットが届きました。引き続き御協力の程よろしくお願いします。※高解像度PDFファイルは一番下をクリックしてください。

★030224_緊急事態宣言中における感染予防対策の徹底について.pdf

 

 

キャリア教育プログラム

2月10日(水)定時制1年生から3年生を対象に、キャリア教育プログラムが実施されました。講師として認定NPO法人育て上げネット様(5名)に御来校いただき、1年生は「パーソナリティタイプ診断」、2年生は「MoneyConnectionⓇ(使う編)」、3年生は「仕事に必要な価値」についてワークショップ形式で御講義していただきました。3年生のプログラムでは桃太郎に出てくるキャラクターカードを使用しながら、決められた条件で川を船で渡る時の事を例えとして、仕事で必要な8つの力をチームで考えました。物事を解決するため「理解力」「問題発見力」「行動力」「継続力」「応用力」「発言力」「協力する力」「検証する力」など順番に思考していくことの大切さを学んでいきました。また、これら8つの力は全て学校生活の中で鍛えられるとの事でした。生徒からは「なるほど!」とか「そうか!」などリアクションも多く見られ、短い時間でしたが、それぞれのキャリアアップにつながったようです。講師の皆様ありがとうございました。

 

4年生「予餞会」

1月29日(金)定時制課程予餞会が開かれました。4年生は本日の学年末考査をもって、4年間の授業が全て終わり、来週からは家庭研修に入ります。予餞会は4年間の思い出のスライドショー、お楽しみビンゴ大会、有志による余興等、生徒会役員が中心になりコロナ対策をしっかり行った上で実施されました。緊急事態宣言の下では人前での歌唱が禁止されています。そこで2年生全員の有志は手話による歌の朗読を披露しました。また、教職員も事前収録の映像に合わせて別室からのギターと歌の生演奏を行ったり、影絵とピアノ演奏、独唱(事前収録)を利用した身体表現を行ったり、限られた条件の中、それぞれが工夫を凝らした演出で出し物を披露しました。最後の1年生生徒によるピアノ独奏では感動的な曲が披露され、4年生との別れを惜しむような素敵な雰囲気に会場が包まれました。4年生からは一人ずつお別れの挨拶があり「勉強できなくても毎日学校へ来れば大丈夫!」とか「残された一日一日を大事にして頑張ってください!」など後輩たちへの温かいメッセージが贈られました。浦定の総力を集めたとても温かい行事だったと思います。卒業まであと少しです!

 

 

「総合的な探究の時間」発表会

 1月19日(火)、総合的な探究の時間における発表会が実施されました。生徒は学年を超えて7つのテーマに分かれ、年間を通じて探究した成果を、全校生徒の前で発表します。本年度の総合的な探究の時間はコロナ禍の影響もあり、6月下旬からのスタートとなり、探究期間は少なくなりました。そして発表前には再び新型コロナ緊急事態宣言が発令となり、放課後等の時間を十分に活用することができませんでしたが、生徒たちは限られた時間の中で作成したプレゼン用のパワーポイントや手書きの模造紙等を使い一生懸命発表していました。これから年度末の3月にかけて、成果物をまとめた冊子を作る作業に入ります。

 ※7つのテーマ「エッグドロップに挑戦」「身近な数学を探究する」「もっと世界に目を開こう」「和製英語・英語の敬語」「言葉と音楽」「浦定スポーツクラブ」「手話を使った表現を学び、自由な発想で表現してみよう」

4年生「年金教室」

定時制4年生では「年金教室」が実施されました。日本年金機構浦和年金事務所様の御協力で年金制度を分かりやすく説明したDVDを鑑賞しました。20歳を前にした生徒たちには大切な勉強になったと思います。

3学期始業式

一都三県に緊急事態宣言が発令された中、3学期が始まりました。校長講話として緊急事態宣言下、更なる感染予防の徹底について話がありました。①規則正しい生活習慣の徹底。体調不良時には登校しない。②手洗いの徹底と適切な換気と保湿、マスク着用の徹底。③不要不急の外出をさけること。④生徒のみの会食の自粛と、食事中の会話禁止を徹底すること。

 また丑年に係る講話として「牛」は古くから人々を助けてくれる大切な生き物であり、大変な作業を最後までこなす働きぶりから、丑年は「我慢」を表すとも言われているとの話がありました。また「やることは自分でやると決意せよ」という内容で、「何事も人のせいにせず自分で決意して行動することで、自分自身の意識を高めることができ、そのような姿は周りからの信頼が得られ、困った時に助けも得られる。たとえ結果が伴わなかったとしても、自分自身の満足感と誇りにつながる」という講話でした。(全文は「校長のことば」を御参照ください)

 また生徒指導部の武井教諭からは、「いままでの当たり前が、新しいあたりまえに変わってしまった。この機会だからこそ今まで当たり前だったことに感謝して、感染予防対策の徹底をしてほしい。暗い世の中だが、必ず終息する日が来るので、それぞれの決意を軸に持って行動してほしい」という内容の講話がありました。

 いろいろな制限がある中での3学期スタートとなりましたが、一人一人の行動が世の中の大きな動きに繋がることを意識しながら、感染終息を願い行動していきましょう。

終業式&硬筆展表彰、浦定今年の一文字発表

  12月24日(木)定時制終業式が行われました。水石校長からはクリスマスイブはなぜ24日なのかについて、古代ローマの祝日「征服されることなき太陽の誕生日」として祝った起源の話や、コロナウイルス・パンデミックを振り返りつつ、「危機だからこそ物事を他人のせいにせず、前向きに精一杯やることが大切」また、「効率重視の世の中では、じっくり立ち止まり落ち着き、心に余裕を持つこと」といった内容の講話がありました。また生徒指導講話として岡先生から「命を大切に」という大きなテーマのもと①感染防止、②事故防止、③犯罪防止の話がありました。

 終業式後には生徒会行事として硬筆展表彰式及び今年の一文字、来年の一文字の発表が生徒会長からありました。今年の一文字は「禍」、来年の一文字は「待」です。生徒や教職員の投票を用いて決定しました。コロナ禍が治まるまで、じっくりと充電期間として待ち、新しい年が迎えられることを期待したいと思います。