定時制トピックス
クリーンアップ作戦
今年度最後のクリーンアップ作戦を実行しました。
今回は校内清掃。卒業したばかりの4年生も参加してくれました。
生徒会室は荷物を出して床掃除を丁寧にしていました。ピカピカに輝く床に
昇降口はロッカーの中をきれいにしていました。4年間の感謝を込めて
トイレ掃除も。便器に床に洗面所に。普段やらない清掃に苦戦していました
終わった後は反省会という名のお疲れ様会。休みの中、集まって清掃した人たち、お疲れ様でした。
今年度の本校の活動は以上になります。
来年度もよろしくお願いします!
終業式
3月24日(火)に終業式がありました。
校長先生からは加速的に変化する時代の流れの中で生きることについて話がありました。その中で新たな取り組みをするときに、やらない選択肢も持つこと、良識をもってやるかどうかを判断する力を持つことの重要性を生徒たちに伝えていました。またリーダーシップについても、その場の雰囲気や人間関係を読み解きながら対応することが必要であることも強調していました。
生徒指導講話では“生活リズムを整えるためにまずは食生活を整えることから始めよう”というテーマで話がありました。学校で毎日食べる給食を始点に、今自分たちが食べているものに対して興味を持つこと。給食の中で学べることはたくさんあります。どんな季節にどんなものを食べているのかを知り、食べるものに対しての意識を向けることから始めるようにと。
式の最後には皆勤と精勤の表彰もありました。毎日登校が目標の浦和高校定時制。毎日の登校のために毎日の暮らしを意識して、心身ともに健康な状態で新年度を迎えられることを祈っています。
進路行事
3月24日(火)、進路行事を実施しました。
多様な進路がテーマで今回の演題は「アラフォーが通信制大学で高卒から大卒に属性チェンジした件」です。これだけで興味深い内容というのがうかがえます。
高校卒業後の大学進学をいったんは諦め、転職を重ねながら現在の職業に就き、安定し始めたときにまた大学で学ぶ機会を得て放送大学に入学。勤務を続けながら学問に励み、当初の予定通りに6年間で学士を取得。
講演の初めに、自分の経歴をモデルケースとしてではなく単なる一例としてみてもらい、多様な進路があることを知ってほしいという前提を話してくれました。
それぞれの転換点で話してくれた言葉が生徒たちに響いていました。
特に反響があったのは“自分には自分のタイミング”
急がず焦らず、しかしできると思った時には大胆に選択する。自分という人間の性格や状況を考え理解することが大事なことがよくわかりました。
4月からそれぞれ学年が1つあがる生徒たち。今の状況からどんな進路が考えられるのか、それを進めるきっかけになりました。
講師の先生、ありがとうございました!
ちなみにこの日は最後の給食でした。
食材や作ってくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れずに
安全教育
3月19日(木)、交通安全に関する指導を行いました。
とりわけ生徒たちにとって利用度が高く、4月から導入される青切符制度の対象となる自転車について安全啓蒙をする映像を見ながら考えてもらいました。
改めて自転車が車両に分類されること、自転車が走行できる場所、交差点での注意点、車や人との接触を回避するために心がけること。
毎日使っていると当たり前の感覚で少しでも速くと思ったり、他のことに注意が向いたりと自転車の持つ危険性が頭から抜け出てしまいがちになります。しかし、自転車の事故は後を絶たず毎日のように起こっている現状、他人の命・自分の命が失われてしまう可能性を常に意識しなければなりません。
大人でも忘れがちになるなかなか難しいことですが、今回のような機会のたびに確認することが大事です。
安全運転はテクニックでするものではなく心でするもの
自転車は常に適切な緊張感をもって利用していきましょう。
人権教育
3月18日(水)、人権教育研修会を実施しました。
今年度のテーマは「日本国内における外国人との共生」です。
講師は長年JICAに務められてきて、現在は特定非営利活動法人Forum2050で代表に就かれている戸田隆夫様にお願いしました。世界中を訪問し多くの人たちと直に接してきた経験をもとに、現在日本国内で議論される外国人との関係性について対話形式で講演をしていただきました。
また同団体に所属する方にも来ていただき、自身がシェアハウスなどで過ごす外国にルーツを持つ人たちとの関わり合いの話をしてくれました。
移民や観光で来日する外国人に対する国内の賛否の声。それぞれが持つ要望や不安を生徒たちと確認しながら、各意見の妥当性についてデータを踏まえて考えていく。普段、受け身で得ていた大量の情報をそのままに解釈していた生徒たちにとって、自分の中で考えて落とし込む作業は非常に意義深いことであったと思います。またどのような結論に至ったにしても、その考えるプロセスを体験できたことは今後の社会を生きていくうえでの助けにもなると思います。
また、情報の取得についても注意すべき点を確認しました。SNSというメディアの特性について、それを踏まえた利用をすること。SNSに限らず情報や主張に使われるデータは出す側の思惑が反映、操作されてしまうことがあること。
これからの情報社会において何よりも大事なことを生徒たちは学ぶことができました。
外国人問題はなかなか答えが社会全体で1つに定まらない難しい問題ではありますが、自分でできる範囲で正確な情報を集めて自分なりに考えることが大事です。学校の中で同じ授業を受けて同じ給食を食べる外国籍の生徒との暮らしを通しながら考えていきましょう。
講師の戸田先生、また同団体で活躍されている職員様、講演ありがとうございました!
百人一首体験
3月16日(月)、全日制文芸部の顧問の先生と部員の方たちに協力してもらい“百人一首”の体験をしました。
3月3日に事前指導で百人一首を使ったゲームを行い、札に対しての親近感がある状態で臨みました。
16日当日、初めはルール説明から。今回は12首に絞って競技を行いました。
顧問の先生は読手資格を持つ方で、その「読み」は感動物。一気にその場の雰囲気が百人一首の世界になりました。
2グループに分かれて、競技スタート。それぞれに全日制の生徒たちが入って教えてくれました。初めは戸惑いもありましたが、上の句の最初と下の句が少しずつつながっていき、早い段階で“パシッ”と取れる瞬間が増えていきました。2試合目・3試合目になるとすでに競技と呼べるくらいに、白熱した取り合いが繰り広げられるようになりました。
体験中の全日制の生徒たちの優しいこと。声をかけて褒めての温かいコミュニケーションで、定時制の生徒たちものびのびと最後まで楽しく体験できていました。
最後はみんなで集合写真。その後、畳のお片付け。よい交流会となりました。
全日制の先生、文芸部の生徒諸君ありがとうございました!
おまけ
交流会前の給食の時間に全日制の先生と生徒たちには給食を体験してもらいました。夜間の給食は全日の生徒たちにとっても異文化。
モリモリ食べてバンバンおかわりする様子は見ていて気持ちよかったです。
第78回卒業式
3月13日(金)、第78回卒業証書授与式が挙行されました。
4年間の中で得た経験、苦い思いも辛いこともあった中でそれらを乗り越えて成長した姿が光る卒業式でした。卒業証書を受け取る姿はたくましく頼もしいものでした。
在校生の言葉では4年生の卒業を記念しその活躍を祈りながら、4年生が受け継いできた浦和高校定時制の伝統を今度は自分たちが継承していく意志が力強く語られました。
卒業生の言葉では浦和高校定時制での4年間を振り返り、今ある経験とスキルが学年ごとに一歩一歩積み上げられてきたものであることを在校生に伝えてくれました。
来賓の方、祝電を送っていただいた皆様ありがとうございました。
また4年間生徒を支えて温かく見守っていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
卒業生の皆さん、変化の激しい社会でこれまで以上の困難があるかと思いますが、浦和高校定時制での経験を誇りにこれからの人生を歩んでください。卒業した8名の生徒たちの活躍を祈っています。
最後に担任と力強く握手する様子
がんばれ
生成AI学習
3月12日(木)、在り方生き方教育にて生成AIの利用方法と注意点を指南しました。
今回は実際に生成AIを仕事やプライベートで利用している人からアンケートを取り、便利な点や注意すべき点、高校生へのアドバイスをまとめて生徒たちに伝えました。
AIを「手抜きの道具」としてすべてを委ねるのではなく、「思考のパートナー」として主導権は常に当人が握り自ら主体的に考えて使う意志を持つことの重要性を強調しました。
AIは大人でもうまく使いこなすのが難しいツールです。今後の学習活動の中でも使用しながら、今回のことを振り返っていきましょう。
また生成AIについての最近のニュースも紹介しました。これを機に関連するニュースに対してアンテナを高く持ってほしいと思います。
アンケートにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
外国紹介
3月10日(火)・11日(水)、2日間にわたって3年生の3人の外国にルーツのある生徒に自分が暮らしていた国・地域について話をしてもらいました。
1人目はエジプト。普段の様子からイスラームの信仰を何となくは分かってはいても、実際にしていることなどを聞いてみると改めて全く異なる文化圏であることを認識させられます。アラビア語の板書は特に新鮮でした。ラマダン(断食)の時に食べるデーツも希望する生徒たちに振舞ってくれました。初体験の味で、味覚でも未知の世界を体験。
2人目はブラジル。といえばのサッカーの話をしてくれました。やはり国民的スポーツ、どこにでもコートがあるようです。またキリスト教におけるPadrino・Madrinaの制度など聴き馴染みのなかった制度や彼の地元で愛されていた祭りの話も興味深かったです。いわゆるカーニバルはブラジル全土での話ではないようで目からうろこでした。
3人目はネパール。ヒンドゥー教・仏教・キリスト教など多様な文化の影響がみられるという説明で、服装や食、自然や祭りなど紹介してくれました。ネパールの中でも都市部ではなく山岳地域に暮らしていた彼は、家で棚田の手伝いをしていたことや、学校での授業の様子などを写真で見せてくれました。ご近所さんとの協力体制は日本に似た稲作文化のように感じました。
聞いていた生徒たちの食いつきがよかったのはやはり食べ物の話。エジプトのケバブ、ブラジルのシュラスコ、ネパールのカレーなど有名なものから、聞いたことのないものまで写真と説明でどんな味なのかを想像を膨らませながら聞いていました。とりわけ反応が良かったのがネパール出身生徒の食卓写真にあるヨーグルトの話。このヨーグルトは彼の家で飼っているバッファローのミルクから作っているそうです。どんな味がするのでしょうか。
聴いた生徒にとって未知の世界である部分もありつつ、スポーツなどでは共通する部分もありました。違いを見せつける多文化理解だけではなく、共通する部分を見つける多文化理解もあるのだと感じました。
自分の国について話をした生徒たちにとっても、自分のルーツを再確認しながら今暮らす国について考えるきっかけになりました。日本人生徒もまた、日本について深く知ろうとするきっかけになってくれればと思います。
総探まとめ
総探の活動は発表で終わりません。発表内容をレポートとしてまとめたり、自身の1年間の活動を振り返り、反省や来年度に向けた課題・改善点を整理したりします。
4年間の循環の中でより深い探究を目指していきます。探究活動によって得られる様々な力を身に着けるためにも、この振り返りは非常に大事です。最後まで手を抜かずにまとめ作業を行う様子が各講座で見られました。
最後にまとめたものを冊子にして全員で共有しました。他の人の活動を見て自身の活動にフィードバックするのもいいですね。
完成したまとめ
ボードゲーム
LHRの時間に1・2・3学年でボードゲーム交流会をしました。
3グループに分かれて勝負。“UNO”“ito”“ナナ”をそれぞれ順番にプレーしました。グループは3学年ミックスで先輩・後輩で年次を超えて1つの卓でゲームを楽しみました。
どのゲームでも楽しそうな様子が見られました。
教員も混ざってプレー。いくつになっても楽しいものは楽しいですね。
芸術鑑賞会
2月6日(金)、3学期の校外行事(芸術鑑賞会)としてMOVIXさいたまで映画『国宝』を鑑賞しました。
アカデミー賞や邦画興行収入1位など話題となり、日本の伝統文化である歌舞伎をテーマとした映画は芸術鑑賞として生徒たちにとって意義あるものとなりました。
外国籍の生徒をはじめとして歌舞伎に馴染みのない生徒向けに、事前に歌舞伎の基本情報を指導しました。他の演劇とは異なる舞台装置に女形の文化などなど。
当日は多くの生徒が映画館の醍醐味、ポップコーンを片手に着座。
映画終了後、3時間近い上映で疲れも見えましたが中身の詰まったスピーディーな展開に寝る暇もなく魅入っていたようです。初めて見る歌舞伎の演目、美しい映像、独特な歌舞伎の世界を生きる役者たちのストーリー。後日、集めた感想には生徒たちが銘々に鑑賞しながら受け取った印象が書かれていました。
歌舞伎の演目を実際に鑑賞したり他の伝統文化に興味を持ったりと、新たな世界が広がるきっかけになれば最高ですね。
育て上げネット
2月5日(木)、1学期に引き続き認定NPO法人の育て上げネットさんにキャリア教育プログラムを各学年で実施してもらいました。
1年生は「ライフコネクションplus」という教材で、人生で起こりうる多様に存在するトラブルに対して解決手段、相談先もまた多様にあることを学びました。
2年生は「MoneyConnection®使う編」の中で一人暮らしの想定をし、生活の中でかかる費用の知識を学習し、優先順位をつけてお金を使うことを学びました。
3年生は「仕事に必要なちから」で、働く中で求められる力について整理して、自分の得意不得意を考え、学校生活の中で育まれる力を学びました。
予餞会
1月30日(金)、4年生を送る会「予餞会」が開かれました。
4年間を振り返る写真の上映やビデオレター、クイズ、ビンゴ大会など楽しいプログラムが目白押し。
4年生は4年間の軌跡を懐かしみながら、生徒会が運営する企画を楽しんでいました。
最後に一人ひとりからの下級生への言葉は、4年間の彼らの浦和高校定時制での頑張りや成長を感じられるようなものでした。
これを聞いた1・2・3年生もまた浦高定時の生徒としての誇りを感じるような学校生活を送ってくれればと思います。
おまけ
最後の給食を楽しむ様子。ちなみに1月は4年生のリクエストに応えたメニューをたくさん出してもらいました
年金講話
4年生対象に日本年金機構から講師を招き、年金講話を実施しました。
20歳から始まる基礎年金の支払い。また会社等で支払う厚生年金など年金についての基本的な知識を教えてもらいました。
定時制の生徒は在学中または卒業後すぐに20歳になるため、20歳から始まる諸制度は在学中から知っておかなければなりません。卒業後のもっと長い人生に向けてお金のことをよく考えるきっかけになったと思います。
総探本発表
1月19日(月)、総合的な探究の時間の本発表が行われました。
7講座の生徒たちがそれぞれの探究活動の成果をまとめて発表しました。
A講座の「表現総合」グループは自分たちが読んだ本のポップを紹介しました。本の内容に合わせてポップの文字の色や大きさ、装飾に背景のデザインなどなど、それぞれ凝ったものなっていました。本のテーマが一目でわかるポップには私も不思議と目が奪われてしまいます。プロが作るのに近い図書館や本屋における広告塔ができたのではないでしょうか。
B講座の「戦争の探究」グループは個人ごとに興味のあるテーマ・問いを設定して、その調査内容と考察を発表しました。テーマは「戦時の学童疎開の意義」「ギリシア独立戦争における英露対立」「生物兵器禁止条約の課題」「ホロコーストの原因」「自然の影響を受けた赤壁の戦い」「パレスチナ問題の根本原因」「米軍の略綬にみる戦歴」。それぞれ視点が異なり個性の出る発表内容になっていました。
C講座「浦定実験室」では2学期の中間報告から引き続き、「スマホに付着した菌の調査」「校内の環境調査」「変光星の観測」をそれぞれテーマに進めたようです。調査の結果を述べながら、調査・観測の困難さ、上手くいかなかった部分をしっかりと振り返られており、探究活動が一度の発表では終わらないことの理解ができているグループでした。
D講座「経済の基本にふれる」は「金の高騰理由」についてまとめていました。安定資産として需要が高まる金を対象に複数の面から価格の変動を調べていました。少し複雑な話もある中で経済に詳しくない人でも理解しやすいような内容にまとめられていたと思います。
E講座の「トレーニングクラブ2」は一人一人が年間通して取り組んだ筋トレメニューを紹介していました。ベンチプレスやショルダープレス、エアロバイクなど器具を使ったものから、腕立て伏せや懸垂、腹筋などの自重トレーニングまで自分に合ったメニューを模索したようです。さすがに1年で身体が劇的に変わることはなかったようですが、変化を感じる生徒もいたようです。
F講座は「気になる英語を見つける探究」グループ。3人中2人は洋楽の歌詞について調べていました。1人は“Amazing Grace”を作者が書いたきっかけを歌詞から探究、もう1人はバンドNirvanaの“Lithium”に込められた意図についてメロディー踏まえた分析をしていました。3人目は“C”の発音について俗説的に語られているものを深掘りしていました。
G講座の「アップサイクルから考える持続可能性」ではそもそもアップサイクルとは何を狙ってされるものなのか、その意義は何なのかというまとめから始まり、実際に作成したアップサイクルの作品の紹介をしていました。捨てられるものに付加価値を与えて第二の役割を持たせることの意義が伝わる発表内容でした。
今回は発表後の質疑応答で生徒からの質問も多くあがり、回答ができなかったものは後日返すなど活発な探究になっていました。
バスケ部・サッカー部大会
1月18日(日)、バスケットボール部とサッカー部がそれぞれ公式戦に参加しました。
バスケ部はわせ学夢育高校との対戦で、メンバーが5人というギリギリの中での試合となりました。結果は負け戦となりましたが、最後まで粘り強くプレーを続けていました。
サッカー部はフットサル大会で、大宮工業高校・川口工業高校と合同チームを組んで出場しました。こちらは3戦して1敗2分けで決勝リーグには進めずという結果となりました。合同チームではありましたが、選手同士でコミュニケーションがよく取れていました。
どちらの部活動も人数が少ない中でも一生懸命にプレーする様子が見られました。来年度の大会に向けてこれからも頑張っていきます。
昔遊び
全学年合同で日本の昔遊びを体験しました。
コマ、凧、羽根突き、お手玉、けん玉、メンコ、竹とんぼ、百人一首などなど。生徒たちは思っていた以上に楽しそうに、それぞれの遊びをまわっていました。
コマは意外ときれいに回すことが難しいようでした。意地でも回してやるという気迫も見られたようです。
発泡スチロールでできた飛行機模型。昔、祭りの景品でもらって飛ばしていたことを思い出します。
個人的な競技が多いながらも、他の人とコミュニケーションを取る場面も多く、昔遊びの持つパワーを発見できました。
始業式
新年あけましておめでとうおめでとうございます。
1月8日(木)始業式、2026年の活動がスタートしました。
はじめに校長講話。
「頑張ること」について話がありました。頑張るべきところで頑張ること、苦労して汗をかいて悩んで考えてという経験を少しでもしていくこと。人生で必ず役に立つ経験だと思います。
講話の中では細菌学者パストゥールの言葉が紹介されました。
「幸運は準備されたところに宿る」
再来週月曜日の総探本発表では、ぜひこの言葉を意識した成果を見せてもらいたいです。
生徒指導講話では昨年に発表された本校の来年の1文字「輝」を念頭においたものでした。まさしく2026年のために想定された1文字。選定理由は「積み重ねたものを発揮して夢が叶うよう」であり、校長先生の話にも通ずるものです。
またSNSの利用についての注意喚起もありました。私刑など近年のSNSに見られる問題点について、生徒たちにはしっかりと考えてもらいたいです。
2026年が生徒たちにとって「輝」く年となることを祈ってます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
クリーンアップ作戦
12月25日(木)、長期休業1日目の恒例行事であるクリーンアップ作戦を決行しました。
寒い中ではありましたが、2グループに分かれてそれぞれ学校周辺でゴミ拾いを進めました。
集めたゴミは分別してゴミ捨て場へ。
短い時間ではありましたがお疲れさまでした。
~終了後の反省会~
2025年の活動は以上になります。
良いお年を!
For the English version of our school "About Us" page, click here.
ラグビー部 全国大会出場記念 グッズ販売のお知らせ
〇記念DVD(県大会から全国大会までの試合の様子を収録) テレビ埼玉作成
〇応援小旗・マフラータオルセット 同窓会作成
御購入を希望される方は、同窓会 麗和会館までお問い合わせください。
※県立高校のHPへのアクセスが多く、本校のHPが接続されない場合、『浦和高校緊急情報発信サイト』がご覧いただけます。
※PCやスマートフォンに、下記のリンク先を登録していただくことを推奨します。
(https://sites.google.com/a/urawa-h.spec.ed.jp/info/)
埼玉県立浦和高校 同窓会HP
姉妹校 whitgift校(英国)
(ウィットギフト校HP)
スーパーグローバルハイスクール
公式ページ
ラグビー部事故受傷者を支える会
(同窓会HP内)
県公立高校へのリンク
埼玉県教育委員会
埼玉県生徒指導課
埼玉県総務課「学力の向上」ページ
文字
背景
行間
学校自己評価システムシート
学校案内パンフレット(A3両面2つ折り用)
特色化方針リンク
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2219/gakkouhousin.html
生徒の成長物語
本校での学校生活について
使用教科書一覧及び選定理由書
令和8年度入試 定時制課程の受検を考えているみなさんへ。
定時制の学校見学は随時受付しております。受検を考えている方は、一度学校見学に来て直接説明を聞いてみてください。予約は電話で下記へどうぞ。
電話048-886-3000(平日13時~21時 教頭まで)
準備中
↑ こちらをクリックしてください
本校へ直接お問い合わせください。来校での受検相談・学校見学は随時行います。13:00~21:00までの間に048-886-3000へお電話ください。※日時指定の学校説明会等は実施しておりません。
【目指す学校像】
『社会的自立を目指し、未来を拓く誠実な青年を育成する』
◆浦定は、4年間の高校生活を通して、生徒を一人前の社会人へと成長させることを目指します。
◆令和7年度の行事予定です。
(予定は変更されることがあります)
○サッカー部
○バスケットボール部
○軟式野球部
○硬式テニス部
○メディア研究部
奨学金・奨学奨励費など
各種奨学金制度や貸付制度も活用することができます。
入学後、担当にご相談ください。