定時制トピックス

定時制トピックス

夏休み勉強会&進路指導

 梅雨明けと同時に例年より遅めの夏休みに入りました。定時制では8月3日~8月7日まで希望者を対象に「夏休み勉強会」を実施しています。自分の不得意な部分を克服するべく、国語、数学、英語の勉強を行います。数学科の岡教諭、英語科の松本教諭、学習サポーターの高橋さんにも助っ人で入っていただきながら、生徒たちは2時間ほど勉強に励みました。また、進路を控えた4年生の教室では担任、副担任の指導の下、小論文対策や、就職の求人票を見るなど、個々に応じた進路活動を行いました。生徒それぞれが「浦定チャレンジ」の精神を持って夏休み初日も頑張っています。

1学期終業式

 7月31日(金)、1学期の終業式が行われました。水石校長からは体調管理に関する講話がありました。「コロナ渦の中、いろいろな制約がある生活を送らなければいけないが、この夏休み、ぜひ規則正しい生活を送ってほしい。」講話の中で2017年ノーベル生理学・医学賞を受賞した「体内時計」に関する話もあり、「朝日を浴びることでメイン時計と体内のサブ時計がリセット、つまり同期されることが証明されたので、ぜひ実践してもらいたい」との説明がありました。最後にコロナ渦の中、「できないことを並べて嘆くより」も、ポジティブシンキングで「できることを考え、前向きに進もう」との話がされました。

 続いて生徒指導部担当の武井教諭からは、夏休みの「浦定チャレンジ」についての講話がありました。「この3週間どんな小さい事でもいいから、自分を変えるため、何かにチャレンジしてみよう。例えば毎日しっかりと歯を磨くような小さなことでもいい!3週間後の君たちに期待している」とのメッセージを送りました。

 お2人の話を生徒たちは終始真剣に聞いていました。例年より短い夏休みになりますが、3週間後に少し成長した生徒に会えることを楽しみにしたいと思います。

「情報モラルと人権研修会」開催

 7月30日(木)定時制課程では「情報モラルと人権研修会」を生徒向けに開催しました。今回はネット上での誹謗中傷をテーマとし、その危険性について学びました。講義ではリアリティーテレビ番組の演出を真に受けた視聴者が、ネットによる誹謗中傷を行い、出演者が自殺してしまった実例を挙げ、情報モラルについて考えてもらいました。生徒たちは終始真剣に講義を聞いていました。

 浦和高校定時制課程では令和元年度のいじめ調査の結果がゼロ件でした。これからも他人を思いやり、ネットによる誹謗中傷のない教育現場を維持してゆきます。

「在り方生き方教育」の開催

7月28日(火)かわぐち若者サポートステーションの協力を得て、「在り方生き方教育」が開催されました。講師には学校法人大原学園の志野敏広様、若者自立支援センター埼玉の谷口ちさ様、かわぐち若者サポートステーションの橋本光生様の3人にお越しいただき、キャリア教育の講義及びミニワークショップを行っていただきました。1年生のクラスでは若者サポートステーションの紹介から始まり、コミュニケーションに欠かせない笑顔を作り出す表情筋の動かし方や、2人1組になって相手にインタビューを行うミニワークショップを行いました。2年生から4年生は視聴覚室で専門学校の種類の紹介や、社会人と学生の違いなどを講義形式で行いました。生徒たちにとって進路を考える良いきっかけになったと思います。

 

定時制、心温まる離任式

去る7月22日(水)定時制課程の離任式が行われました。お忙しい中にもかかわらず、昨年度までお世話になった小島前校長、鈴木前教頭、岡田教諭、宇野主事の4名に来校していただき、生徒や教職員に最後のお別れの挨拶をいただきました。本来は4月に実施の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期となっていました。今回はぎりぎりのところで日程を調整し、感染症防止対策を施し、定時制ならではの少人数での離任式を開くことができました。小島克也前校長からは「定時制の皆さんは、様々な事情を抱えながら今ここにいる。君たちにはぜひ大きな心を持ってほしい。そしてその心の中をしっかりとした目標で埋めてほしい。」との心温まる励ましのメッセージを賜りました。最後に生徒会役員からそれぞれの先生方に花束の贈呈が行われ無事に離任式は終了しました。離任式後も先生方と生徒たちはいつまでも職員室前の廊下で尽きない話をしており、大変名残惜しい様子でした。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

 

薬物乱用防止教室開催

7月21日(火)薬物乱用防止教室が行われました。講師として埼玉県警察本部、薬物銃器対策課から和賀井竜太様にお越しいただきました。講演の説明によりますと近年は大麻の所持や使用で検挙される割合が薬物検挙数全体の中でも特に多くなっているとのことでした。また、若者に言葉巧みに誘ってくる売人がいたり、音楽イベントの「レイブ」や「クラブ」などでも薬物の売買がされているので近寄らないよう注意してもらいたいとの説明がありました。最後に高卒の警察官募集を行っているので、志のある者は是非応募してほしいとの話がありました。8月からは夏休みが始まりますが、「薬物は絶対にダメ」という意識を生徒にはしっかりと持ってもらいたいです。

 

総合的な探究の時間

本日は総合的な探究の第3回目が実施されました。学年を超えて7つの分野に分かれ、それぞれがテーマを決め、じっくりと1年間探究を行います。

写真は左上からから順番に「身体表現」「もっと世界に目を!」「エッグドロップ(卵を高い場所から落としても割れない装置をつくる)」「身近な数学」「浦定スポーツクラブ」「魅力的な英語」「言葉と音楽」になります。

おいしい給食&自動水栓

定時制課程の特徴の一つとして「おいしい給食」があります。栄養士さんが栄養バランスをとことん考えてくれた特別な給食になります。ただ単に食事をするという意味合いだけでなく、食を通じて「心の癒し」や「健康管理」そして「公衆衛生」などトータルで食育を学びます。浦和高校定時制では希望制ではなく、生徒全員が給食を食べる体制をとっています。今回の新型コロナ感染症予防対策として、手洗い用の水道の蛇口をセンサーで稼働する「自動水栓」に取り換えました。これで手を洗った後も蛇口を触らなくて済み、より一層清潔な状況でおいしい給食を食べることができます。

期末考査用「勉強会」

定時制課程では期末考査1週間前から授業開始前と、終了後にテスト勉強会が実施されます。本日も授業が終わった後、生徒たちは自主的に勉強をしていました。多文化共生推進員の荒井先生もサポートに入ってくれました。テスト勉強頑張れ!

 

身体測定&1年理科ipadを使っての授業

7月1日(水)身体測定が体育館で行われました。身長、体重、視力検査等を測定。生徒たちは「背が伸びたー!」「縮んだー!」等と自分の成長が気になるようでした。視力検査装置は液晶画面に「C」が映しだされる新型です!

1年生の理科(科学と人間生活)ではipadを利用した授業を実施しました。生徒達には一人ひとりに県教育委員会からグーグルアカウントが割り振られ、今回は初めてのメール送信を行ったり、WEBを使って「密度」について検索したりしました。操作方法で分からないところはお互いに教えあって協力する姿も見られました。新1年生にとって、ICTを活用する授業の第一歩が踏み出せたようでした。今後の展開が楽しみです。

 

夜の避難訓練&生徒総会

 本日6月24日、定時制課程の避難訓練が行われました。今回は地震を想定した避難訓練で、実際に電気が消えた状態で暗闇を学年ごとに整列して教室から校門前のロータリーまで避難しました。全校生徒の移動完了時間は2分29秒でスピーディーでした。

 4限は令和2年度生徒総会が視聴覚室で行われました。本年度の生徒会スローガンは「Let's do what we can do now!~それが俺たちの浦定プライド~」です。このコロナの状況下でも、今やれることを一人ひとりがやっていこうという意味合いだそうです。硬式テニス部も本年度復活し部活動が盛んになっていくようです。

 

どれにしようか「総合的な探究・学習の時間」

浦定の「総合的な探究・学習の時間」は全校生徒39人が学年を超えて7つの班に分かれ、1年間それぞれの課題に取り組みます。今日は最初のガイダンスが行われ、担当する7人の先生方からそれぞれの内容説明がありました。各班の表題は以下のとおりです。

A班 表現総合~身体表現~  B班 もっと世界に目を開こう! 

C班 エッグドロップに挑戦しよう!  D班 身近な数学を探究する

E班 浦定スポーツクラブ  F班 魅力的な英語を見つける探究

G班 言葉と音楽 

説明を聞いた生徒たちはどの班に入って探究をしようか迷っていました。今後中間発表を経て、学年末には全体発表を行います。

 

音楽 手話で歌を!「世界に一つだけの授業」

新型コロナウイルス感染予防対策のため、音楽の授業では歌唱ができなくなっています。そこで、音楽の碓氷先生は手話を活用して「世界に一つだけの花」の歌を手話で学ぶ授業を展開しました。手話経験者の国語科の野口先生をゲストに招いてのコラボレーション授業です。生徒たちは最初は戸惑いながらも、徐々に慣れ、最後は全員でフルコーラスを音楽に合わせ、手話で表現することができました。新型コロナウイルスを逆手に取ったスペシャル授業となりました。

本日の給食は「秩父名物わらじかつ丼」です!

 給食が再開して9日目となりました!本日のメニューは秩父名物の「わらじかつ丼」です。6月は埼玉県の食材を使用したメニューが多く出される「彩の国ふるさと学校給食月刊」となり、埼玉県の郷土料理や地場産食材が登場します。わらじかつはお肉の段階から調理室で1枚1枚丁寧にころもをつけるところから作っています。わらじの形のように大きく薄く肉を伸ばしたのが名前の由来です。生徒たちには出来たてを食べてもらいたく、給食開始直前まで待ってかつを揚げています。本当は楽しくおしゃべりをしながら食事をしたいところですが、新型コロナウイルス感染症予防対策で、間隔を開けて同じ方向に座り、手洗い、アルコール消毒をしっかりと行い、無言で食事をしなければなりません。そんな中でも、生徒たちはしっかりと決まりを守り、食事をしていました。

 

定時制、本年度最初の授業開始

 本日6月8日から本年度の授業が始まりました。1週間前の6月1日に、入学式や始業式・対面式に代わるLHRを行いましたが、生徒は1週間ぶりの登校となり、授業は本日からとなります。まだしばらく短縮特編授業が続きますが、徐々に学校に慣れてもらいたいと思います。

始業式、対面式も新型コロナ感染予防で実施!

 

令和2年6月1日(月)定時制課程の入学式が挙行されました。新型コロナウイルス感染予防対策に伴い、式の参加者は新入生と教職員のみとなり、内容も一部縮小して実施となりました。例年より約2カ月遅れの入学式となりましたが、新入生はしっかりとした表情で式に参加していました。

 校長式辞はメニュー左側の「校長のことば」→「校長講話(定)」に掲載しました。

 

新型コロナウイルス感染症に関わる緊急事態宣言の解除を受けて、6月1日(月)学校が再開されました。

 3密を避けるため、始業式、対面式に代わるLHRを各教室で実施。4月から本校へ着任した教職員が各教室を回り、生徒に挨拶をした後、水石校長から短い講和がありました。また新入生と在校生の対面式も1か所で行わず、新入生が在校生の教室を回り、従来より大幅に時間を短縮して行いました。久しぶりに顔を合わせた生徒たちは、大変活気があり、お互い再会を喜んでいるようでした。

 また、給食を食べる時も全員が石鹸で手を洗い、アルコール消毒をしました。ソーシャルディスタンスとして座席の間隔を開け、同じ方向を向いて会話をせず食事をしました。初日のメニューはカレーライス。物静かな食堂はいつもとは雰囲気が違いましたが、生徒たちはからは「おいしい!」との声を聞くことができました。

今年も桜が咲きました

浦和高校の正門にある桜が、今年も咲きました。

   

今年は、新型コロナウイルスの影響により、生徒がいない寂しい開花でしたが、桜も元気に咲いています。

   

新入生の入学と在校生の進級を、お祝いしているようです。

欠員補充合格発表

欠員補充の合格発表が行われました。

   

4月から浦和高校定時制の生徒として、通学を待っています。

   

有意義な4年間にしてください。

第72回卒業証書授与式

新型コロナウイルスの影響により、実施が危ぶまれた卒業式ですが、卒業生・教職員により第72回卒業証書授与式を挙行することができました。

   

在校生・保護者の出席が無い中、卒業証書授与・校長祝辞・卒業生代表の言葉を式を無事に進行することができました。

   

   

卒業生の皆さん、卒業しても「浦定チャレンジ」の精神を忘れずに、様々な事にチャレンジをして自己を高めてください。

    

卒業式準備

3月16日(月)は浦和高校定時制課程の卒業式です。先生方が卒業式に向けて準備をしました。

   

新型コロナウイルスの影響で臨時休業となっていますが、卒業生と職員で卒業式を実施する予定です。

  

準備万端で卒業生を迎えたいと思います。