定時制トピックス

定時制トピックス

4月の浦定②

4月19日(火)の4時間目において、本年度の総合的な探究の時間(略称:総探)オリエンテーションが行われました。

今年も先生方が趣向を凝らした7つの講座を開設し、生徒たちは各自の興味に合わせて選択し、学年の垣根を越えて深い学びを追究する時間となっています。

各講座ともどんな成果を発表してくれるのか楽しみです!

4月28日(金)には離任式が行われました。この3月までお世話になった先生方3名に御来校いただき、最後の御挨拶をいただきました。

日吉校長先生からの御紹介の後、水石明彦 前校長先生からは「君たちにはまだまだいろいろな可能性があります。これからでも遅くはありません。」という励ましを、森俊成 前教頭先生からは「努力する人は希望を語り、怠ける人は不平を語る」という格言を、そして岡雅昭先生からは「『やってみる』ことがやがて『習慣にする』ことへとつながります。だから、『まず、やってみる』ことが大切です」という「浦定チャレンジ」をまさに表したエールを、それぞれいただきました。

その後、お世話になった先生方へ代表の生徒から花束が贈呈され、名残惜しさも残しつつ式は終了しました。

当日御出席いただけなかった方々も含め、これまでお世話になった先生方の今後の御健康・御活躍を願いますとともに、これからもそのお礼として私たち浦定はチャレンジする姿を見せ続けていきたいと思います!

4月の浦定①

4月に行われた行事を紹介します。

始業式・入学式の翌日、対面式が行われました。

13名の新入生を、先輩となる在校生が温かく迎え、部活動紹介などを行いました。

また、新入生代表のあいさつも、立派に行ってくれました。

これからの学校生活が楽しみです!

 

4月18日(月)には全校で防災訓練を行いました。

はじめに校長先生から、「訓練でできないことは本番でできません」という訓示をいただき、続いて防災教育動画を視聴し、地震などの災害時に対する心構えを学びました。

その後避難訓練を実際に行いました。当日はあいにくの雨であったため、避難場所を体育館に変更しての訓練でしたが、あわてず騒がず、落ち着いて行動ができていました。

「いざという時のために日頃からの備えは大切である」と、あらためて実感できた1日でした。

令和4年度が始まりました

4月8日(金)、よく晴れた天気の下、浦定の新年度が始まりました。視聴覚室でまず令和4年度入学式が行われ、13名の新入生が入学しました。校長式辞では、北京五輪後にフィギュアスケートの羽生結弦選手が語った言葉と関連して、「失敗を恐れずチャレンジすることの大切さ」と「そのチャレンジの積み重ねが自信につながる」という内容のお話が新入生に送られました。(全文は校長のことばに掲載してあります)浦定での4年間が素晴らしいものになるよう、新入生の皆さんには「浦定チャレンジの精神」をもって頑張ってもらいたいと思います。

続いて夕方から、在校生による新任式・始業式が行われました。

まず、日吉校長先生をはじめ、今年度新たに着任された7名の方々が紹介されました。

続く始業式では、校長先生より「これからも新型コロナウイルス感染予防対策の徹底を」という内容と、「入学した時の思いを忘れずに、いろいろなことに自信をもってチャレンジしてほしい」というエールが在校生に送られ、生徒指導の武井教諭からは「何か目標をもってチャレンジすることの大切さ」が伝えられました。講和に耳を傾ける在校生たちの表情は、新年度を迎えてまた少し頼もしくなったように感じました。そして式の終わりには、春休み中に行われたクリーンアップチャレンジの表彰式も行われました。

今年も新型コロナ対策は続きますが、これからの一年も、みんなで希望と自信をもって歩み続けられるようにしたいですね!

 

桜満開です

令和3年度もいよいよ本日で終わり、明日から新年度がやってきます。浦和高校の桜もみごとなまでに満開に咲き、これからやって来る新入生を歓迎しているかのようです。浦和高校でとびきりな新生活をスタートさせましょう!

地域清掃活動

3月25日(金)定時制春休みの初日、生徒会が中心になって地域清掃活動「クリーンアップ作戦」を実施しました。Aチーム、Bチームに分かれ学校周辺のごみを拾います。清掃中、ご近所の方からは「ゴミ拾いお疲れ様」などと声をかけていただきました。小一時間ほど清掃活動をし、ごみの量を計測した結果、Aチームが4.35㎏のゴミを集め優勝しました。ボランティア活動に大いに貢献したAチームには生徒会長から賞状が贈られました。有志で参加してくれたみなさん、お疲れさまでした。

 

定時制終業式

3月24日(木)3学期終業式が行われました。水石校長の言葉を一部抜粋して紹介します。

 人は誰しも自分にある程度の自信が持てるだけの地力をつけなければなりません。その地力をつけるには、いろいろなことにチャレンジすることやたくさんの失敗をしながら答えにたどりつく経験を積まなければなりません。そしてそれは、学校でも、社会に出てからも、生涯にわたって積み続けていくべきものです。そうやって、人は実力をつけ、強くなり、自信を深めていくのです。皆さんに中には、自分に自信が持てない人もいると思う。でもそれは、今言ったようにまだまだ経験不足だということです。自分の強みや良さは、誰にでも絶対に見つかるものです。ですから、皆さんはこれら世の中の風潮など気にせずに、いろいろなことに本気でチャレンジする経験をたくさん積まなければなりません。それが、皆さんが独り立ちをするためには絶対に必要なことです。浦定にいる間は、自分の心と体と頭を鍛えるために、「浦定チャレンジ」をたくさんしてほしいと思います。そして「自分の頭で考え行動する」こと、「勇気を出して、まずは一歩を踏み出す」ことを常に意識しよう。

※全文は校長のことばに掲載しています。

生徒指導講話では松本教諭から「人と繋がり続ける大切さ、大人の人と繋がる大切さ」等についての講話がされました。続いて皆勤賞、精勤賞の表彰が行われました。浦和高校の桜の花も咲き始めてきましたが、また4月に元気に登校してほしいと思います。

安全教育

3月23日(水)安全教育を実施しました。定時制課程の多くの生徒は自転車か徒歩通学となっています。特に学校が終わった後の夜間の自転車での下校は注意が必要です。今回は松本先生からポイントを押さえた講話をしていただき、交通安全協会作成のDVDを全員で鑑賞しました。最後は振り返りのシートを記入しましたが、みんな真剣に書いていました。これからも交通ルールを守り、事故無く元気に登校してほしいと思います。

 

 

OB来校・進路講話

3月22日(火)定時制卒業生による進路講話を実施しました。今回講師として来校したのは平成30年度卒業の蓮沼さんと令和2年度卒業の小柴さんです。二人は現在製造業と販売業で現在働いています。また、2人とも浦定時代はサッカー部のキャプテンをしていました。進路指導務主任の松本先生とのトークセッションと言う形で、高校時代の思い出から、現在の職業の事、浦定生へのメッセージ等、1時間に渡り語ってもらいました。自動車部品を製造している蓮沼さんは「社会人として大切なことは、仕事に責任を持つこと。自分のミスで死亡事故につながることも考えながら、家に帰ってからも仕事のミスしていないか心配になることがある」「学生のうちに勉強でも運動でもいいので1つ自分の武器を作ってください」と語ってくれました。家電量販店で営業をしている小柴さんは「1,2年生のうちから、色々な事に挑戦してきたことが、今の自分に良い影響を与えている」「身だしなみや言葉使い、上司への報告、連絡、相談はとても重要です」と語ってくれました。生徒からは「給料はいくらもらっているのですか?」などストレートな質問も飛び出しましたが、お2人は丁寧に答えてくださいました。生徒達にとっては、数年後の姿を想像できる良い講演会になったと思います。講師のお2人に感謝いたします。ありがとうございました。

異文化交流会

3月16日(水)異文化交流会を実施しました。今回は進路情報研究センター「ライセンスアカデミー」で正社員として働くロシア人のルジン・アレクセイ様と、アニメーターとして日本で働くアメリカ人のヘンリー・サロウ様にお越しいただき、それぞれの国の紹介や仕事の内容等を紹介してもらいました。最初に日本の給食を体験してもらうということで、生徒と一緒に春を感じる筍ご飯や肉じゃがといった和風の給食を体験してもらいました。次に3年生が修学旅行で訪れる予定の京都についてスライドを使って紹介をしました。また、2年生は日本の遊びとして「だるまさんが転んだ」をステージで実演して紹介しました。その後ロシア人のルジン・アレクセイ様からロシアに関する文化や食べ物、生活の様子、などを流暢な日本語で紹介してもらいました。次にアメリカ人のヘンリー・サロウ様からアニメの仕事内容や日本でのALT体験、ニューヨークの話、そして何事もあきらめずにチャレンジすることの大切さなどの話をしていただきました。こちらも大変上手な日本語で、みんな聞きいってしまいました。あっという間の1時間でしたが生徒からも質問も飛び出し、大変有意義な時間となりました。講師の皆様、どうもありがとうございました。

 

第74回卒業証書授与式(定時制)

3月15日(火)定時制課程、第74回卒業証書授与式が挙行されました。本年度の卒業生は13名です。4年間本当によく頑張り、卒業を迎えることができました。コロナ禍の影響で昨年も一昨年も在校生は参加できませんでしたが、定時制課程は全校生徒あわせても44人と少人数の為、徹底した感染対策を十分にとり、本年度は久しぶりに保護者と全校生徒が参加しての卒業式になりました。

水石校長の式辞の一部を紹介すると「昨年の大河ドラマでは、埼玉ゆかりの三偉人のひとり、渋沢栄一がたいへん話題となりました。その渋沢が残した言葉に、「交際の奥の手は至誠である。理にかない調和がとれていればひとりでにうまくいく。」というのがあるそうです。キーワードは「至誠」、つまり「誠実」であることです。」等の式辞が述べられました。※(全文は校長のことばに掲載しています)

浦定で学んだチャレンジ精神を糧にして、新しい世界で頑張ってください。卒業おめでとうございます。

学年末考査終了

定時制課程の学年末考査が本日終了しました。その後のLHRの時間では大掃除を行い、窓ふきなど隅々まで丁寧に掃除を行いました。いよいよ来週は卒業式です。

一般募集「入学許可候補者」発表

3月4日(金)令和4年度一般募集における入学許可候補者の発表が行われました。合格者のみなさんおめでとうございます。定時制課程の入学許可候補者説明会は3月24日(木)です。提出書類がたくさんありますから、早めに準備をしておきましょう。

定時制課程では欠員補充を行います。詳しくは「お知らせ」に掲載されている令和4年度浦和高校定時制課程欠員補充募集要項をご覧下さい。

令和4年度生学力検査

2月24日(木)と25日(金)に令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜が実施されました。初日は5科目の学力検査、2日目は面接です。合格発表は3月4日(金)午前9時からWEBで発表します。

http://nr04.spec.ed.jp/     ←全県全ての公立高校が同じURLとなりますので、つながりにくくなることが予想されます。時間をおいて接続していただくか、ブラウザを更新することで表示される場合があります。

また午前10時からは学校敷地内に掲示します。合格者は受験票を持参し、当日すぐに事務室まで配布書類を取りに来てください。(午後15時まで時間厳守)

定時制授業紹介「家庭総合」

2月15日(火)定時制の家庭総合で車椅子実習の授業がありました。2人1組になって校内を回りながら、段差の乗り越え方やオストメイトトイレの仕組みなどを教わりました。夜間の外通路では小さな段差でも衝撃が不意に伝わり、昼間以上に注意が必要でした。大きな段差では複数人で協力しながら車いすごと持ち上げたり、下り坂のスロープでは後ろ向きにゆっくり進む等、生徒たちは身をもって車椅子の体験をしました。その他にも手袋をしながら折り紙を折って、老人の体を疑似体験する実習も行っています。

 

進路学習

2月9日(水)LHRの時間を利用し、進路学習を行いました。講師にはNPO法人育て上げネットの横山様他2名にお越しいただき、1年生は「パーソナリティタイプ診断」、2年生は「MoneyConnectionⓇ使う編」、3年生は「仕事に必要なちから」というそれぞれの教材を使用して将来の進路に向けて学習しました。講師の皆様ありがとうございました。

予餞会

1月31日(月)定時制課程の予餞会(よせんかい)が行われました。今年の4年生は13名となります。冒頭、水石校長からお祝いの言葉が述べられた後、4年間の思い出スライド、ビンゴ大会、お世話になった先生方からのビデオメッセージ、有志によるマジック、歌唱など、盛りだくさんの企画であっという間に時間が過ぎ去っていきました。在校生から記念品をそれぞれに手渡した後、4年生から後輩に向けて一人ずつメッセージの言葉がありました。2月からは家庭研修期間になりますが、それぞれ卒業に向けて、しっかりと準備をしてもらいたいと思います。予餞会の企画運営を行った生徒会のみなさん、お疲れさまでした。

総合的な探究の時間、最終発表会

1月25日(火)総合的な探究の時間における最終発表会がありました。全校生徒が7つのテーマのグループに分かれ、1年間をかけて探究したものを全員の前でプレゼンテーション発表します。本年度の各グループのテーマは①ドローンでプログラミングにチャレンジ、②SDGsを考える、③浦定スポーツクラブ、④不思議な英語を見つける探究(4文字熟語を英訳してみた)、⑤ゼロから始める中国語、⑥新聞を読んで社会へ目を開こう!、⑦表現総合~コロナ禍で活きる手指表現~」の7つとなります。生徒たちはスライドや動画を駆使しながら、各グループ持ち時間11分間の中で工夫を凝らした発表をしていました。お互いの発表者に対してコメント用紙に感想を記入して、来週以降のまとめに活用します。最終的には年度末に1冊の冊子にまとめ上げ、総合的な探究の時間は終了します。発表までの準備お疲れさまでした。

 

定時制通信制サッカー新人大会

1月16日(日)、埼玉県高等学校定時制通信制サッカー新人大会に出場しました。新人戦は、サッカーではなくフットサルを行うため、単独チームで出場することができました。秋の関東予選終了後から、フットサルの練習に取り組み、その成果を発揮すべく予選リーグ4試合、全員で最後まで戦い抜きました。結果は1分3敗と残念な結果となりましたが、練習通りの形で得点を取ることもでき、充実した表情で新人戦を終えました。(サッカー部顧問)