定時制トピックス

定時制トピックス

4月の浦定②

4月19日(火)の4時間目において、本年度の総合的な探究の時間(略称:総探)オリエンテーションが行われました。

今年も先生方が趣向を凝らした7つの講座を開設し、生徒たちは各自の興味に合わせて選択し、学年の垣根を越えて深い学びを追究する時間となっています。

各講座ともどんな成果を発表してくれるのか楽しみです!

4月28日(金)には離任式が行われました。この3月までお世話になった先生方3名に御来校いただき、最後の御挨拶をいただきました。

日吉校長先生からの御紹介の後、水石明彦 前校長先生からは「君たちにはまだまだいろいろな可能性があります。これからでも遅くはありません。」という励ましを、森俊成 前教頭先生からは「努力する人は希望を語り、怠ける人は不平を語る」という格言を、そして岡雅昭先生からは「『やってみる』ことがやがて『習慣にする』ことへとつながります。だから、『まず、やってみる』ことが大切です」という「浦定チャレンジ」をまさに表したエールを、それぞれいただきました。

その後、お世話になった先生方へ代表の生徒から花束が贈呈され、名残惜しさも残しつつ式は終了しました。

当日御出席いただけなかった方々も含め、これまでお世話になった先生方の今後の御健康・御活躍を願いますとともに、これからもそのお礼として私たち浦定はチャレンジする姿を見せ続けていきたいと思います!

4月の浦定①

4月に行われた行事を紹介します。

始業式・入学式の翌日、対面式が行われました。

13名の新入生を、先輩となる在校生が温かく迎え、部活動紹介などを行いました。

また、新入生代表のあいさつも、立派に行ってくれました。

これからの学校生活が楽しみです!

 

4月18日(月)には全校で防災訓練を行いました。

はじめに校長先生から、「訓練でできないことは本番でできません」という訓示をいただき、続いて防災教育動画を視聴し、地震などの災害時に対する心構えを学びました。

その後避難訓練を実際に行いました。当日はあいにくの雨であったため、避難場所を体育館に変更しての訓練でしたが、あわてず騒がず、落ち着いて行動ができていました。

「いざという時のために日頃からの備えは大切である」と、あらためて実感できた1日でした。

令和4年度が始まりました

4月8日(金)、よく晴れた天気の下、浦定の新年度が始まりました。視聴覚室でまず令和4年度入学式が行われ、13名の新入生が入学しました。校長式辞では、北京五輪後にフィギュアスケートの羽生結弦選手が語った言葉と関連して、「失敗を恐れずチャレンジすることの大切さ」と「そのチャレンジの積み重ねが自信につながる」という内容のお話が新入生に送られました。(全文は校長のことばに掲載してあります)浦定での4年間が素晴らしいものになるよう、新入生の皆さんには「浦定チャレンジの精神」をもって頑張ってもらいたいと思います。

続いて夕方から、在校生による新任式・始業式が行われました。

まず、日吉校長先生をはじめ、今年度新たに着任された7名の方々が紹介されました。

続く始業式では、校長先生より「これからも新型コロナウイルス感染予防対策の徹底を」という内容と、「入学した時の思いを忘れずに、いろいろなことに自信をもってチャレンジしてほしい」というエールが在校生に送られ、生徒指導の武井教諭からは「何か目標をもってチャレンジすることの大切さ」が伝えられました。講和に耳を傾ける在校生たちの表情は、新年度を迎えてまた少し頼もしくなったように感じました。そして式の終わりには、春休み中に行われたクリーンアップチャレンジの表彰式も行われました。

今年も新型コロナ対策は続きますが、これからの一年も、みんなで希望と自信をもって歩み続けられるようにしたいですね!

 

桜満開です

令和3年度もいよいよ本日で終わり、明日から新年度がやってきます。浦和高校の桜もみごとなまでに満開に咲き、これからやって来る新入生を歓迎しているかのようです。浦和高校でとびきりな新生活をスタートさせましょう!

地域清掃活動

3月25日(金)定時制春休みの初日、生徒会が中心になって地域清掃活動「クリーンアップ作戦」を実施しました。Aチーム、Bチームに分かれ学校周辺のごみを拾います。清掃中、ご近所の方からは「ゴミ拾いお疲れ様」などと声をかけていただきました。小一時間ほど清掃活動をし、ごみの量を計測した結果、Aチームが4.35㎏のゴミを集め優勝しました。ボランティア活動に大いに貢献したAチームには生徒会長から賞状が贈られました。有志で参加してくれたみなさん、お疲れさまでした。

 

定時制終業式

3月24日(木)3学期終業式が行われました。水石校長の言葉を一部抜粋して紹介します。

 人は誰しも自分にある程度の自信が持てるだけの地力をつけなければなりません。その地力をつけるには、いろいろなことにチャレンジすることやたくさんの失敗をしながら答えにたどりつく経験を積まなければなりません。そしてそれは、学校でも、社会に出てからも、生涯にわたって積み続けていくべきものです。そうやって、人は実力をつけ、強くなり、自信を深めていくのです。皆さんに中には、自分に自信が持てない人もいると思う。でもそれは、今言ったようにまだまだ経験不足だということです。自分の強みや良さは、誰にでも絶対に見つかるものです。ですから、皆さんはこれら世の中の風潮など気にせずに、いろいろなことに本気でチャレンジする経験をたくさん積まなければなりません。それが、皆さんが独り立ちをするためには絶対に必要なことです。浦定にいる間は、自分の心と体と頭を鍛えるために、「浦定チャレンジ」をたくさんしてほしいと思います。そして「自分の頭で考え行動する」こと、「勇気を出して、まずは一歩を踏み出す」ことを常に意識しよう。

※全文は校長のことばに掲載しています。

生徒指導講話では松本教諭から「人と繋がり続ける大切さ、大人の人と繋がる大切さ」等についての講話がされました。続いて皆勤賞、精勤賞の表彰が行われました。浦和高校の桜の花も咲き始めてきましたが、また4月に元気に登校してほしいと思います。

安全教育

3月23日(水)安全教育を実施しました。定時制課程の多くの生徒は自転車か徒歩通学となっています。特に学校が終わった後の夜間の自転車での下校は注意が必要です。今回は松本先生からポイントを押さえた講話をしていただき、交通安全協会作成のDVDを全員で鑑賞しました。最後は振り返りのシートを記入しましたが、みんな真剣に書いていました。これからも交通ルールを守り、事故無く元気に登校してほしいと思います。

 

 

OB来校・進路講話

3月22日(火)定時制卒業生による進路講話を実施しました。今回講師として来校したのは平成30年度卒業の蓮沼さんと令和2年度卒業の小柴さんです。二人は現在製造業と販売業で現在働いています。また、2人とも浦定時代はサッカー部のキャプテンをしていました。進路指導務主任の松本先生とのトークセッションと言う形で、高校時代の思い出から、現在の職業の事、浦定生へのメッセージ等、1時間に渡り語ってもらいました。自動車部品を製造している蓮沼さんは「社会人として大切なことは、仕事に責任を持つこと。自分のミスで死亡事故につながることも考えながら、家に帰ってからも仕事のミスしていないか心配になることがある」「学生のうちに勉強でも運動でもいいので1つ自分の武器を作ってください」と語ってくれました。家電量販店で営業をしている小柴さんは「1,2年生のうちから、色々な事に挑戦してきたことが、今の自分に良い影響を与えている」「身だしなみや言葉使い、上司への報告、連絡、相談はとても重要です」と語ってくれました。生徒からは「給料はいくらもらっているのですか?」などストレートな質問も飛び出しましたが、お2人は丁寧に答えてくださいました。生徒達にとっては、数年後の姿を想像できる良い講演会になったと思います。講師のお2人に感謝いたします。ありがとうございました。

異文化交流会

3月16日(水)異文化交流会を実施しました。今回は進路情報研究センター「ライセンスアカデミー」で正社員として働くロシア人のルジン・アレクセイ様と、アニメーターとして日本で働くアメリカ人のヘンリー・サロウ様にお越しいただき、それぞれの国の紹介や仕事の内容等を紹介してもらいました。最初に日本の給食を体験してもらうということで、生徒と一緒に春を感じる筍ご飯や肉じゃがといった和風の給食を体験してもらいました。次に3年生が修学旅行で訪れる予定の京都についてスライドを使って紹介をしました。また、2年生は日本の遊びとして「だるまさんが転んだ」をステージで実演して紹介しました。その後ロシア人のルジン・アレクセイ様からロシアに関する文化や食べ物、生活の様子、などを流暢な日本語で紹介してもらいました。次にアメリカ人のヘンリー・サロウ様からアニメの仕事内容や日本でのALT体験、ニューヨークの話、そして何事もあきらめずにチャレンジすることの大切さなどの話をしていただきました。こちらも大変上手な日本語で、みんな聞きいってしまいました。あっという間の1時間でしたが生徒からも質問も飛び出し、大変有意義な時間となりました。講師の皆様、どうもありがとうございました。

 

第74回卒業証書授与式(定時制)

3月15日(火)定時制課程、第74回卒業証書授与式が挙行されました。本年度の卒業生は13名です。4年間本当によく頑張り、卒業を迎えることができました。コロナ禍の影響で昨年も一昨年も在校生は参加できませんでしたが、定時制課程は全校生徒あわせても44人と少人数の為、徹底した感染対策を十分にとり、本年度は久しぶりに保護者と全校生徒が参加しての卒業式になりました。

水石校長の式辞の一部を紹介すると「昨年の大河ドラマでは、埼玉ゆかりの三偉人のひとり、渋沢栄一がたいへん話題となりました。その渋沢が残した言葉に、「交際の奥の手は至誠である。理にかない調和がとれていればひとりでにうまくいく。」というのがあるそうです。キーワードは「至誠」、つまり「誠実」であることです。」等の式辞が述べられました。※(全文は校長のことばに掲載しています)

浦定で学んだチャレンジ精神を糧にして、新しい世界で頑張ってください。卒業おめでとうございます。

学年末考査終了

定時制課程の学年末考査が本日終了しました。その後のLHRの時間では大掃除を行い、窓ふきなど隅々まで丁寧に掃除を行いました。いよいよ来週は卒業式です。

一般募集「入学許可候補者」発表

3月4日(金)令和4年度一般募集における入学許可候補者の発表が行われました。合格者のみなさんおめでとうございます。定時制課程の入学許可候補者説明会は3月24日(木)です。提出書類がたくさんありますから、早めに準備をしておきましょう。

定時制課程では欠員補充を行います。詳しくは「お知らせ」に掲載されている令和4年度浦和高校定時制課程欠員補充募集要項をご覧下さい。

令和4年度生学力検査

2月24日(木)と25日(金)に令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜が実施されました。初日は5科目の学力検査、2日目は面接です。合格発表は3月4日(金)午前9時からWEBで発表します。

http://nr04.spec.ed.jp/     ←全県全ての公立高校が同じURLとなりますので、つながりにくくなることが予想されます。時間をおいて接続していただくか、ブラウザを更新することで表示される場合があります。

また午前10時からは学校敷地内に掲示します。合格者は受験票を持参し、当日すぐに事務室まで配布書類を取りに来てください。(午後15時まで時間厳守)

定時制授業紹介「家庭総合」

2月15日(火)定時制の家庭総合で車椅子実習の授業がありました。2人1組になって校内を回りながら、段差の乗り越え方やオストメイトトイレの仕組みなどを教わりました。夜間の外通路では小さな段差でも衝撃が不意に伝わり、昼間以上に注意が必要でした。大きな段差では複数人で協力しながら車いすごと持ち上げたり、下り坂のスロープでは後ろ向きにゆっくり進む等、生徒たちは身をもって車椅子の体験をしました。その他にも手袋をしながら折り紙を折って、老人の体を疑似体験する実習も行っています。

 

進路学習

2月9日(水)LHRの時間を利用し、進路学習を行いました。講師にはNPO法人育て上げネットの横山様他2名にお越しいただき、1年生は「パーソナリティタイプ診断」、2年生は「MoneyConnectionⓇ使う編」、3年生は「仕事に必要なちから」というそれぞれの教材を使用して将来の進路に向けて学習しました。講師の皆様ありがとうございました。

予餞会

1月31日(月)定時制課程の予餞会(よせんかい)が行われました。今年の4年生は13名となります。冒頭、水石校長からお祝いの言葉が述べられた後、4年間の思い出スライド、ビンゴ大会、お世話になった先生方からのビデオメッセージ、有志によるマジック、歌唱など、盛りだくさんの企画であっという間に時間が過ぎ去っていきました。在校生から記念品をそれぞれに手渡した後、4年生から後輩に向けて一人ずつメッセージの言葉がありました。2月からは家庭研修期間になりますが、それぞれ卒業に向けて、しっかりと準備をしてもらいたいと思います。予餞会の企画運営を行った生徒会のみなさん、お疲れさまでした。

総合的な探究の時間、最終発表会

1月25日(火)総合的な探究の時間における最終発表会がありました。全校生徒が7つのテーマのグループに分かれ、1年間をかけて探究したものを全員の前でプレゼンテーション発表します。本年度の各グループのテーマは①ドローンでプログラミングにチャレンジ、②SDGsを考える、③浦定スポーツクラブ、④不思議な英語を見つける探究(4文字熟語を英訳してみた)、⑤ゼロから始める中国語、⑥新聞を読んで社会へ目を開こう!、⑦表現総合~コロナ禍で活きる手指表現~」の7つとなります。生徒たちはスライドや動画を駆使しながら、各グループ持ち時間11分間の中で工夫を凝らした発表をしていました。お互いの発表者に対してコメント用紙に感想を記入して、来週以降のまとめに活用します。最終的には年度末に1冊の冊子にまとめ上げ、総合的な探究の時間は終了します。発表までの準備お疲れさまでした。

 

定時制通信制サッカー新人大会

1月16日(日)、埼玉県高等学校定時制通信制サッカー新人大会に出場しました。新人戦は、サッカーではなくフットサルを行うため、単独チームで出場することができました。秋の関東予選終了後から、フットサルの練習に取り組み、その成果を発揮すべく予選リーグ4試合、全員で最後まで戦い抜きました。結果は1分3敗と残念な結果となりましたが、練習通りの形で得点を取ることもでき、充実した表情で新人戦を終えました。(サッカー部顧問)

情報 GIFアニメ制作

4年生の情報Ⅰの授業では、パワーポイントを使用したGIFアニメーションを作成しました。図形ツールを使用しながら背景や動かしたいオブジェクトを描画し、色を塗ります。出来上がったスライドをコピーして、次のスライドで動かしたいオブジェクトを少しずつ移動させて保存し、1コマ1コマ、アニメーションを作成していきます。完成したスライドをWEB上でGIF動画に変換すると出来上がりです。短い時間ではありましたが、生徒たちは思い思いのオリジナルキャラクターや模様等を描き、巧みに動かして楽しんでいました。授業の最後には全員の動画を鑑賞し、友人の作品に歓声をあげるなど、大変盛り上がっていました。

 

「年金教室」

1月12日(水)、4年生を対象に「年金教室」を実施しました。講師には日本年金機構、浦和年金事務所の齋藤様、柳沢様にお越しいただき、年金の種類や手続きの方法、老後に必要となるお金の話などを、スライドと実習を交えて、丁寧に説明していただきました。生徒の中にはちょうど二十歳になり、年金手帳が家に届いたという者もいて、タイムリーな講話となりました。また、申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」等の話もあり、生徒にとっては、とても参考になる話となったようです。講師の皆様ありがとうございました。

 

3学期始業式

1月11日(火)3学期の始業式が行われました。約2週間ぶりに生徒が揃い、新しい1年が始まりました。水石校長の講話では「引き続き新型コロナウイルスへの感染防止を意識し、もう一度各自がしっかりとマスク、手洗い、うがい、換気といった基本的な対策をしっかり継続しよう」との話がありました。また、NHK-BSで放送された『陸上短距離革命~イタリア金メダルの秘密を探る~』から、「基本を疎かにしては絶対にいけない、基礎を磨くことが後の自分の力となって必ず帰って来る」という内容の話がありました。(※全文は校長のことばに掲載してあります)続いて生徒指導講話として生徒指導部、武井教諭から「リスペクト(人にも物に対しても)についての話がされました。普段なにげないと思っていたり、当たり前と思っている身近な人や物に対してもリスペクト(尊敬する)の気持ちを持とう」という内容の話がありました。オミクロン株陽性者が急激に増えてきましたが、気を緩めず3学期を乗り越えてほしいと思います。

 

クリーンアップ作戦&冬休み勉強会

12月27日(月)、冬休み初日の本日、生徒会と有志ボランティアによる地域清掃活動「クリーンアップ作戦」を実施しました。参加人数は13名、2班に分かれ学校周辺を約30分間かけて、清掃活動を行いました。夕方ということもあり気温は5度とかなり低かったのですが、道路や公園などに落ちているゴミを拾い、しっかりと掃除活動を行いました。

また、この日は冬休み勉強会ということで、清掃活動に後には自ら進んで勉強を希望した生徒が40分×2コマの勉強会に励みました。大学受験向けから中学校の復習まで、自分に合ったレベルの学習ができる勉強会です。国語、数学、英語の教員の他に、埼玉大学の大学院生の学習サポーターにも来校してもらい、きめ細かい学習サポートをしてもらいました。どの参加者も大変熱心に取り組んでいました。

 

2学期終業式、今年の一文字「変」、来年の一文字「進」

12月24日(金)2学期終業式が行われました。水石校長からはコロナとの共存、直接会うコミュニケーションの大切さ、年末年始気持ちをリフレッシュしてやるべきことはしっかりやり、感染予防を引き続き行い、素敵な2022年を迎えましょうとの内容の講話がありました。(※全文は校長のことばに掲載してあります)生徒指導講話は岡教諭から「守りと攻め」というキーワードの話がありました。守りとして感染防止、事故防止、犯罪防止。攻めとして言い訳言葉を使わない、やればできる、将来どうやって生きたいか考える、という内容の話がありました。そして、軟式野球部の県スポーツ大会3位の表彰に続き、生徒会行事の硬筆展の表彰、続いてみんなの投票で決めた今年の一文字「変」、来年の一文字「進」が発表されました。定時制課程は少人数の学校であるため、本年度はほとんどすべての行事を予定通り行うことができました。引き続き感染予防に努めながら、来年も今年以上に良い年にしたいと思います。

定時制 非行防止教室

12月23日(木)非行防止教室を実施しました。非行防止教室の目的は「勉学と社会生活を両立している定時制生徒に対して、日常生活で起こりえるトラブル事例を学び、自身の中に良し悪しを判断できる規範意識を養い、犯罪や非行の被害者にも加害者にもならないようにする」ことです。講師として浦和警察署生活安全課の方々にお越しいただき、スマホを使った犯罪トラブルに巻き込まれないよう、しっかりと対策を取る必要性等を講義と事例ビデオを通じて学びました。御講義いただきありがとうございました。

「生徒の感想」

・「SNSを利用する時は、絶対に顔写真や住所を送ってはいけない」

・「正規のアプリでも悪用されることがあるとわかった」

・「他人にスマホを触らせないことが重要だと知った」

・「万引きの見張り役や、盗んだ物をもらっても罪になることが分かった」

・「警察官は常に私たちが安心して暮らせるように努めてくれている」

 

給食「クリスマス・スペシャルメニュー」

明日は終業式&クリスマスイブということで、今年最後の給食は「クリスマス・スペシャルメニュー」です。ボリュームも彩も鮮やかで、なんと専門店のロールケーキ付です。調理に携わる皆様ありがとうございました。

(学校給食で提供した様々なメニューのレシピは定時制職員室前にあります。学校へお越しの際はご自由にお持ち帰りください)

救急救命講習会

12月21日(火)救急救命教室を実施しました。講師にはAEDを製造販売しているフクダ電子株式会社の安田様にお越しいただき、1年生と3年生は人形を使って胸骨圧迫による心肺蘇生法の実習及びAEDの装着を行いました。2年生と4年生は心肺蘇生法のDVDを鑑賞し、保健体育の武井教諭の講義を受けAEDの使い方を学びました。1時間ほどの講習でしたが、どの生徒もしっかりと緊張感を持って取り組んでいました。

「生徒の感想」

・「心肺蘇生法とAEDを実際に使うためには、常日頃からAEDの場所をわかっておかないといけないんだなと思いました。」

・「胸骨圧迫を行う時、見ている時よりすごく力がいることを初めて知りました」

・「心肺蘇生法をするためには1分1秒でも早い方がいいと聞いたので、もしもこんなことがあったら、迷わずに行動できるようになりたいです。」

・「自分の行動で人の命が危険になると考えるとプレッシャーがありますが、授業で習ったことをいかして頑張りたいと思います。」

・「心肺蘇生法は一人で連続してやると疲れるので、交代して続けることが必要だと感じた。」

 

在り方生き方教室(主権者教育)

12月20日(月)在り方生き方教室を実施しました。今回は「主権者教育」について社会科の狩野教諭による講義と実習を行いました。実習名は「選挙ごっこ」です。修学旅行の行き先と球技大会の種目の順番をめぐって主張の異なる4つの模擬政党を立ち上げ、お互いの党首が主張を述べ合い、最後は全員で支持政党を投票する流れです。例えば修学旅行先は「沖縄」か「北海道」のどちらか、そして球技大会の種目の順番は「バスケットボールが先」か「ドッヂボールが先」かの主張の組み合わせで4つの模擬政党ができあがります。各政党からの主張として「北海道は海産物などの食べ物がおいしい」「飛行機は台風の時飛べないが、北海道ならば新幹線で行ける」「飛行機は搭乗手続きがめんどくさい」「沖縄は暑い」等の主張があり、それに対して「飛行機は文明力であり人類の夢である」「海なし県の埼玉県人は沖縄の海で泳ぎたい」「台風なら新幹線も遅延する」「寒い北海道より沖縄の方が服装が身軽で旅行していても快適だ」などの主張が4つの党首から飛び交いました。最後にもう一度投票をすると、元の人数より支持する政党への増減が見られ、選挙の仕組みを体験することができました。

 

硬筆展&大掃除

12月15日(水)、2学期末考査もいよいよ最終日となりました。考査後はLHR内で生徒会主催の硬筆展鑑賞会を行い、生徒全員で他者の作品で特に上手に書けていると思われる作品を投票し合いました。この硬筆作品は11月から約1カ月の期間をもうけてLHRなどの時間で書かれたものです。また、投票後は生徒作品だけではなく、定時制課程教員全員の作品と一緒に職員室前に展示をします。作品鑑賞及び投票が終わった後は全員で大掃除を実施し、今年の汚れをしっかりと落としました。どの学年も隅々まで一生懸命しっかりと掃除をしていて、まさに年の瀬です。

 

第2回球技大会

12月1日(木)生徒会行事である、「第2回球技大会」が開催されました。今回の競技はドッヂボールです。定時制の1年生から4年生を学年混合の縦割りで4つのチームに分け、トーナメント方式で戦いました。新型コロナ感染予防として、試合の前後はアルコール消毒をして試合に臨みます。12月の夜ということで、だいぶ気温も低かったのですが、試合が始まると、どのチームも元気が良く、白熱した戦いでナイスプレーが数多く見られました。優勝はCチームとなり、最後に教員チームとエキシビションマッチを行い終了しました。スポーツを通じて定時制全体の親睦が、より一層深まったようでした。

家庭基礎「調理実習」

定時制課程の2年生及び3年生で学習する「家庭基礎」では年に数回、調理実習を行います。11月29日(月)は2年、11月30日(火)は3年生がそれぞれ調理実習を行いました。昨年度は新型コロナウイルスの関係で、調理実習を制限しなければならない期間が長くありましたが、本年度は規制が緩やかになり、なんとか実習をすることができました。今回調理するメニューは「焼き餃子、チャーハン、中華風コーンスープ」です。生徒たちは餃子の皮に具を詰め込むポイントを教員に教わりながら一つ一つ丁寧に作っていました。バンダナを頭に巻いた凛々しい姿で大変真面目に調理実習をしており、出来上がった大盛りのチャーハンや手作りギョーザをおいしそうに食べていました。

「大イチョウ」紅葉見ごろへ

浦和高校の校門を入って目の前には校舎の高さをはるかに超える大きなイチョウの樹があります。校章にもイチョウは描かれており、(全日制は葉が3つ、定時制は葉が4つ「4年制なので」)浦和高校のシンボルとなっています。秋も深まり冬の足音が聞こえてくる頃となってきましたが、晴天のもと、真っ黄色に色ついた巨大なイチョウを通りがかりの人もスマホで写真に収めていました。

定時制キャリア教育プログラム

11月17日(水)1年生、2年生、3年生向けのキャリア教育プログラムを実施しました。講師には「NPO法人育て上げネット」様の5名に御来校いただき、1年生は孤立化予防のキャリア教育(ライフコネクション)、2年生は金銭教育(MoneyConnectionⓇ)、3年生は職業適性(職業適性プログラム)を実施していただきました。この教育プログラムは1学年から継続的に3年間実施していくことで、生徒ひとりひとりの生き方を深く考えさせる指導の1つとなっています。生徒が親しみやすいようにカードゲームのようなワークショップを行いながら、生活するのに必要なお金の事や、正社員、派遣社員、フリーターの収入の違いや人生の落とし穴などを、10年後、20年後、30年後の将来を想像しながら、学ぶことができました。「やったー!収入100万だ!」とか「一番堅実な生活だな」とか「このままじゃ生きていけない」、「恥ずかしくて人に話せないよ!」など生徒たちは様々なシチュエーションの人生に大いに盛り上がっていました。短い時間でしたが、どんな時でも孤立せず、前向きに働き、自立する術を生徒たちは学んだようです。講師の皆様ありがとうございました。

 

 

校外進路行事(2・3年合同進路見学会)

11月12日(金)2年生、3年生合同の校外進路見学会を実施しました。朝、学校からのバスに乗車し、午前中は角上魚類ホールディングス株式会社(美園本社)で「働くことの意味」と会社の説明に関する話を聞きました。生徒たちはとても真剣に話を聴いていました。また、次に訪れた平成国際大学(加須キャンパス)では「夢を持って学ぶことの楽しさ」と学校の説明をしっかりと聴いていました。学食体験や大学生3名の案内によるキャンパス見学の時は、より生き生きとした表情で楽しんでいたのが印象的でした。みんなの進路活動のきっかけとして良い刺激になり、進路実現につながることを望んでいます。(進路主任)

 

沖縄修学旅行3日目

修学旅行も3日目、いよいよ最終日となりました。午前中は県内最大のテーマパーク「おきなわワールド」にバス移動し、巨大な鍾乳洞や熱帯植物、そしてハブとマングースショーを見学しました。動物愛護の関係で、実際にはマングースとウミヘビのコミカルな水泳競争でした。お昼は那覇空港に近い瀬長島に渡り、ウミカジテラスで目の前に次々と飛んでくる飛行機を眺めながら昼食をとり、最後は国際通りでお土産を買って帰路につきました。生徒は「あと3日ぐらい沖縄にいたい!」などと沖縄との別れを名残惜しんでいました。心配されていたコロナ禍や流れ着く軽石などの影響も無く、無事に旅行を終えることができました。関係者の皆様、ありがとうございました。

沖縄修学旅行2日目

朝から快晴の天気となり、マリンスポーツ日和となりました。午前中はシーカヤック、バナナボート、シュノーケリングを楽しみました。沖合で珊瑚礁の海をシュノーケリングした生徒は「ニモを見た!」「ドリーもいた!」(カクレクマノミ、ナンヨウハギ)等と亜熱帯の海を楽しんでいました。11月ですが、気温は23度あります。午後は昨年度オープンしたばかりの「DMMかりゆし水族館」に足を運びました。最新の映像や立体的な展示、そして実際に熱帯魚やヒトデ、なまこ等を直に触ることができる空間になっています。また、巨大水槽のガラス面の真上に立てたり、幻想的なクラゲ展示の演出など、新しいスタイルの水族館を、生徒達は十分堪能しているようでした。

沖縄修学旅行1日目

定時制課程の4年生は11月10日(水)~12日(金)の2泊3日の日程で、沖縄県に修学旅行に来ています。初日は天候にも恵まれ、ひめゆり平和祈念資料館、及び沖縄県平和祈念資料館にて平和学習をおこないました。生徒達は食い入るように真剣に展示を見ていました。ホテルに到着するとちょうど水平線に夕日が沈むきれいな情景が、目の前の海いっぱいに広がっていました。「すごーい!」と生徒達も感動していました。

知識構成型ジグソー法

「主体的、対話的で深い学び」を行う協調学習を浦和高校定時制でも実践しています。今回は1年生「保健」の授業で知識構成型ジグソー法(東京大学COREFが開発)による授業を行いました。生徒たちは「安全な交通社会づくり」をテーマに交通安全のために何ができるのかを初めは一人で考えます。その後A,B,Cの3つのグループに分かれ、それぞれエキスパート活動と呼ばれる交通事故に関する学習を行います。さらにA,B,Cが3人1組になり、お互いにエキスパートで学んだ事を他の2人に説明します。最後にジグソー活動という「まとめの活動」を行い、交通事故を無くすための方策をチームで作り上げ、全員の前で発表します。1年生の生徒たちは終始活発に意見を述べ合い、自らの経験談を交えながら方策を発表していました。

 

健康教室&2学期保護者会

11月8日(月)健康教室及び2学期保護者会が開催されました。健康教室では講師にみさと健和病院内科医長の松本篤様にお越しいただき、「がん」を知ろう「がん」を学ぼう、をテーマにがんの発生の仕組みや、予防方法、緩和ケアなどについて御講演いただきました。質疑応答では生徒からの質問もあり、大変有意義な時間となりました。松本先生ありがとうございました。

その後、2学期保護者会が開かれ、学校の概況説明や保護者様からの質問、家庭でのお子様の様子などの情報交換がされました。保護者の皆様お忙しい中、御来校いただき、ありがとうございました。

 

保護者向け授業公開 時間割の御案内

定時制課程、保護者向け授業公開時間割が決まりましたので、下記のとおり御案内いたします。すでにお子様を通じて御案内は配布しております。事前申し込みの必要はありませんが、新型コロナ感染防止の観点から、廊下からの授業見学となります。職員玄関からお入りいただき、事務室で受付をした後、検温、手指消毒、健康観察票記入をお願いします。過去2週間以内に発熱や咳などの風邪症状等がある方には来校を御遠慮いただいております。

県民総合スポーツ大会「3位健闘!」

10月16日(土)、埼玉県高等学校定時制通信制県民総合スポーツ大会軟式野球部の準決勝が大宮第二公園軟式野球場で行われました。相手は6月の全国大会予選を制して全国大会へ出場した大川学園です。

※3校連合(浦和、大宮商業、川越工業)VS  大川学園

浦定からは、越湖選手が2番セカンド、萩原選手が8番ライトで先発出場しました。管野選手は3回から5番レフトで登場しました。

1回相手打線がつながり、10点のビッグイニングとなりました。相手投手は左腕から速球を次々に投げ込んできて、連合チームはバットに当たらず三振多数、外野に球が飛ばない状況でした。そのような中でも、萩原選手はアウトにはなりましたが、速球を打ち返しました。越湖選手は内野の守備を確実にこなし、管野選手は緊張の場面でレフトフライを二本キャッチしました。

4回以降は、相手を無得点に抑えましたが反撃ができず、規定により5回コールドで敗れました。連合チームとして、一戦ごとに友情を深め、チームとしての一体感を体験することができました。ベスト4進出で3位となり、大会委員長から表彰状を授与されました。(文責顧問 岡)

 

遠足「東武動物公園」

10月15日(金)、爽やかな秋晴れのもと、定時制全校校外行事の「遠足」が実施されました。目的地は東武動物公園です。昨年度は新型コロナ禍により、全ての校外行事が中止になってしまいましたので、2年ぶりの遠足となります。生徒たちはグループ行動で自由に乗り物に乗ったり、ホワイトタイガー等がいる動物園の見学を行いました。気温も25度を超え、汗ばむほどの夏日の中、ジェットコースター等のマシンに乗りながら友達同士の親睦を深めていました。

 

総合的な探究の時間「中間発表会」

定時制課程の総合的な探究の時間は学年を超えた7つのグループに分かれ、毎週火曜日の4時間目に活動をしています。10月12日(火)は今まで取り組んできた成果を紹介する中間発表会が行われました。全員の前で自分の行っている探究内容を紹介したり、クイズ形式でグループ発表する生徒達の姿を見ることもできました。1月の最終発表会に向けてこれからも頑張ってほしいと思います。

 

 

2学期全校進路行事

10月8日(金)2学期の全校進路行事が実施されました。1,2年生を対象とした「キャリア教育プログラム」と3,4年生を対象とした「面接練習会」に分かれた行事です。キャリア教育プログラムでは講師として一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事の古屋様、AZent代表取締役CEOの柳沼様、株式会社Stella Point取締役副社長の森川様、一般社団法人Foraのマネジャー工藤様にお越しいただき、それぞれ御自身の人生経験について、高校生時代から現在に至るまでを丁寧に話していただきました。講演の後には、小グループに分かれ、本校生徒から講師の方々に質問をすることで、生徒が自身のキャリアについて考える初期の機会となりました。3年生、4年生には進路情報研究センター株式会社ライセンスアカデミーの小林様にお越しいただき、担任も交えて実践的な面接練習を行いました。「自分の人生は自分で切り拓いていく」「頑張る事と頑張らないことを見極める」「人生は予期せぬことばかり、あまり先の事を考えすぎず、今を頑張るに尽きる」などそれぞれの講師の方々からは多くの励ましの言葉をいただきました。

定時制野球部3回戦へ!

定時制通信制軟式野球部、県民総合スポーツ大会の二回戦が10月9日(土)に行われました。相手は6月の全国大会予選において敗れたシード校の朝霞高校です。3校連合チーム(浦和、大宮商業、川越工業)VS  朝霞高校

浦定からは、菅野選手が7番レフト、萩原選手が8番ライトで先発出場しました。試合は一進一退の展開となりました。両選手とも外野への大飛球を確実にキャッチして、チームのムードを高めました。4回裏、1死2塁3塁のチャンスで菅野選手は三振に倒れましたが、次の萩原選手がセンターオーバーのヒットを放ち、2点をリードする展開となりました。その後朝霞高校も追いつき、接戦となりましたが、7回裏に押し出し四球でサヨナラ勝ちしました。

 これでベスト4となり、準決勝は10月16日に大川学園と対戦します。(文責顧問 岡)

 

野球部大会報告

9月25日(土)県民総合スポーツ大会一回戦が時おり小雨が降る曇りの中、戸田市北部公園野球場にて行われました。

 

3校連合(浦和、大宮商業、川越工業)VS  3校連合(狭山緑陽、越ケ谷、川口市立)の連合チーム同士の対戦です。

 浦高定からは4年生3名を選手登録しました。越湖選手が4番セカンド、萩原選手が7番ライト、菅野選手が8番レフトとして先発出場しました。一回表、相手打者のレフトフライを管野選手がキャッチ。試合が動き出しました。ところが、一回裏の攻撃中、サードフライを追いかけて相手方の選手同士が衝突。負傷してしまいました。人数不足で交代選手がいないため、相手方の棄権となり、私たちの連合チームが勝利となりました。

 その後は、相手方チームの顧問がメンバーに入り、練習試合扱いとして、ゲームを続行しました。互いにチャンスもピンチもある、緊張感ある試合となりました。結果は、6対6で引き分けました。

 浦高定は、越湖選手が四球で出塁し、打線がつながってホームインする場面が二回ありました。しかしながら、他選手は、三振や内野フライ、ピッチャーゴロなど安打は出ませんでした。今回は、三名全員に出場機会が与えられて、攻守ともに「試された」場面が多く、有意義な試合でした。

 二回戦は、シード校の朝霞高校と対戦します。朝霞高校には、前回大会で1点差で敗れています。今回はリベンジしたいと思います。

(文責 野球部顧問 岡)

 

サッカー部健闘!

9月19日(日)県民総合スポーツ大会高等学校定時制通信制の部サッカー大会に、春日部高校定時制との合同チームで出場しました。台風が心配されていましたが、雲1つ無い秋晴れに恵まれ、吹上秋桜高校のグランドで開催されました。対戦相手は日々輝学園高等学校です。浦和春日部合同チームは守備をしっかり固め、攻撃のチャンスを狙っていましたが、相手の攻撃におされ、1対5で敗退してしまいました。しかし最後の1秒まであきらめずに全力でフィールドを駆け回った選手達には、やりきったすがすがしい表情が見られました。