定時制トピックス  (トップページから入り右上の「定時制」を選択すると学校案内パンフレットや入試情報等があります)

定時制トピックス

定時制保健講演会

9月10日(金)定時制課程では文化事業の一環として、保健講演会を実施しました。講師にはさいたま市緑区にある大門接骨院、院長の鵜澤正典様にお越しいただきました。メンタルトレーナーでいらっしゃる鵜澤先生からは、人生を変えるメンタルトレーニングの極意をお話いただきました。例えば「脳で強くイメージすることの大切さ」、「一生懸命と本気の違い」などをパワーポイントのスライドで分かりやすく力説していただきました。心で考える強さを言葉のバロメーターで表現すると、希望<願望<目標<欲望<野望の順に強くなっていきます。希望、願望、目標まではいわゆる「一生懸命」の領域であり、欲望、野望の領域になってくると自己犠牲を払って努力しないと達成することができない「本気」の領域となります。また「将来の自分を最初に思い描き、そこから逆算して現在の自分を見る事」など人生を成功させる気持ちの持ち方のコツも教わることができました。サッカー元日本代表の川島永嗣さんも鵜澤先生のMTS(メンタルトレーニング研究会)で学んだ実績があるそうです。また、全員で腹式呼吸法を実践し、「気」をおへその下に集中させ、心を落ち着かせる呼吸法なども体験しました。最後にコロナにより世界が大きく変わったことを踏まえ、我々人間も大きく変わる事が必要かもしれない。人間は摩擦が無いと成長できない、摩擦を超えたところに成長があるといったお話をただきました。何人かの生徒は終始メモを取りながら、とても真剣に鵜澤先生の話を聞いていました。御講演ありがとうございました。

2学期始業式

 9月1日(水)定時制課程、2学期の始業式が行われました。40日ぶりに登校した生徒は、みんないい顔をしていました。水石校長からは新型コロナウイルスに関連して「日頃からアンテナを高くして情報をキャッチする習慣を身につけよう。同時に、情報をキャッチしても、有益なシグナルに混ざってたくさんのノイズが含まれているかもしれので、ノイズの中からシグナルを見分ける眼力も磨いていかなければならない」等の講話がありました。(全文は校長のことばに掲載してあります)

 続いて生徒指導講話が武井教諭からあり、日常使う言葉の中で「でも」、「だけど」、「だって」、「~だがら」(頭文字をとって4D)を使って会話をしていると、常に言い訳をする習慣になってしまう。言い訳をしない意識を持つことの大切さについて話がありました。最後に保健室の松本養護教諭から新型コロナウイルス感染の徹底予防について、デルタ株による世の中の現状、2学期から登校時に全員が検温を実施すること等の話がありました。

 始業式後には生徒会主催の地域清掃活動「クリーンアップ作戦」の表彰式があり、その後担任による検温作業が実施されました。全国的に若者の感染が増えている現状を踏まえ、浦定でも感染予防のさらなる徹底をしていきたいと思います。

担任による検温の様子

感染防止対策の徹底をお願いします。

8月に入り、埼玉県内でも新型コロナウイルスの感染者が爆発的に増加しています。不要不急の外出を避け、家庭内での感染対策の徹底をどうぞよろしくお願いいたします。(緊急事態宣言中の部活動は週2回まで、校外活動は禁止となります)

以下埼玉県教育委員会のHP

 https://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/coronavirus/index.html

定時制「夏休み勉強会」

夏休み第2週目となりましたが、定時制課程では26日(月)~30日(金)の5日間、「夏休み勉強会」を実施しています。教科等は「国語」「数学」「英語」「就職適性」の4つのコースを設定し、中学校の学び直しや高校の勉強(大学受験向け)など、内容ごとに時間を区切って勉強会を実施しています。初日となる本日は開始時間前から生徒が集まるなど順調な滑り出しで、皆よく勉強していました。猛暑の夏ですが、それぞれの「浦定チェレンジ」に向かって頑張ってほしいと思います。

 

地域清掃活動「クリーンアップ作戦」

7月21日(水)夏休みの初日、定時制課程の有志による地域清掃活動「クリーンアップ作戦」を実施しました。生徒会の呼びかけには19人の生徒が集まり、2班に分かれて学校周辺の2つのコースを清掃活動しました。路上には空き缶や空き瓶があったり、近くの公園には水風船やタバコのゴミが落ちていましたが、生徒たちは終始前向きに元気よくゴミを拾っていました。近所の方からは「きれいにしてくれてありがとう」とのお言葉もいただきました。今後も定期的に地域清掃活動を続けていく予定です。