浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

二学期始業式

始業式が行われ、二学期がスタートしました。
始業式の前には、夏休み中に全国大会に出場した水泳部・陸上部・カヌー部・工芸部・囲碁将棋部・クイズ研究会の報告が行われました。
 
その後、関東大会に出場するグリー部・カヌー部、全国大会に出場するオリエンテーリング部の壮行会、夏休み中に米国サマーセミナーへ参加した生徒の報告がありました。
(過去の米国サマーセミナーについては、海外との交流のページをご覧ください)
 
始業式の校長講話は、「共感力」についてでした。
校長講話の詳細については、校長のページをご覧ください。
 

第一回教育活動説明会

第一回教育活動説明会を9月1日(日)に埼玉会館にて行いました。
まだ暑さの残る中、北辰の日程と重なったにもかかわらず700名強の中学生と保護者の方々が集まりました。
待ち時間には、情報の時間に生徒が制作した浦和高校宣伝ビデオも流れました。
 

説明会の様子については、「続きを読む」をご覧ください。

 説明会は、杉山校長による挨拶、水石教頭による平成26年度入試の概要についての説明の後、本校の教育活動について、国語科の東教諭より説明がありました。
 東教諭は、学校生活や行事の様子を写真や生徒が書いた短歌などとともに紹介し、卒業生の9割以上が学校生活に「満足」と答えている浦和高校の魅力を伝えました。
また、浦和高校で使われている国語や数学などで使われている教材の紹介や、物理実験の様子など充実した教科指導の一端を伝えました。

 
次に、グリー部による校歌、応援歌「八重雲起こる」の発表がありました。
 

 
 最後に渡部教諭と昨年度本校卒業生の井上慎太君と、村本静君によるパネルディスカッションが行われました。卒業生から見た浦高の魅力を大いに語ってもらいぜひ浦高で充実した高校生活を送ってほしい、というメッセージを中学生の皆さんに向けて送りました。
また保護者からの質疑応答にも卒業生からの視点で答えてくれました。

 教育活動説明会終了後、希望者には個別相談も行われました。


お越し頂きました中学生、保護者の皆様暑い中ありがとうございました。

10月の教育活動説明会は、浦和高校体育館で行われる予定です。

高大連携ボーイングプログラム

 8月2日に東京大学とボーイング社と浦和高校による、高大連携ボーイングプログラムが行われました。
 
 このプロジェクトは、ボーイング社が世界的に展開して行っている教育プログラムを、東京大学が「世界の将来を担うべき優れた科学者・エンジニア」を育成する事業として共同で実施しているもので、高大連携プログラムとして浦和高校と行うこととなりました。
7月19日にこのプログラムの趣旨や生徒へ期待することなどの事前指導が行われ、8月2日の当日は、大きく分けると次のようなスケジュールで行われ、浦高生39名が参加しました。
 1 シアトルにあるボーイング社とのライブ中継による英語での質疑応答
 2 見学班A~Dに分かれて4つの研究室の見学(各班で研究内容の調査)
 3 見学班A~Dに分かれて調査内容のまとめ
  未来の飛行機のコンセプトおよびデザインを考えるうえで、必要な事項について質問し調査し、実験の目的や分かったことを考察する。
 4 デザイン班(見学班A~Dのメンバーが最低1名以上いるように班分け)に分かれて、未来の飛行機をデザイン
 5 デザイン班ごとに未来の飛行機を発表
 6 東京大学工学部 鈴木真二先生による総評とまとめ
 
それぞれの詳しい内容につきましては、続きをごらんください。

1 シアトルにあるボーイング社とのライブ中継の様子
 ボーイング社への質問の一部
「What do you think is most important besides protecting human life when you make airplanes?」
「What do you think about the recent movement to miniaturize airplanes(down sizing)?」
「Will it be possible to make planes which do not emit carbon dioxide in the future?」
「What are planning to do with space development in the future? For instance is there a project for a manned flight to Mars?」
 

浦高生の質問の中には鋭いものもあり、ボーイング社からの回答も浦高生向けに特別に用意してもらった資料などもあり、白熱した1時間となりました。
(ボーイング社からの回答のスライドの一部)
  
 
2 見学班に分かれて研究室見学
 A~Dの4つの班に分かれて、飛行機に関係する4つの研究室を、それぞれが見学し研究内容を調査しました。
A班 青木・横関研究室の見学(材料・構造)
 旅客機の構造や材料についての調査・Boeing777の胴体の見学・CFRPとジュラルミンの強度の比較実験・未来の飛行機の構造(モーフィング翼・ラティス構造)の研究調査
B班 李家・今村研究室の見学(空気力学)
 飛行の原理の調査・煙風洞による翼の周りの空気の流れの観察・飛行機の翼に働く力の測定・レイクド・ウィングチップについての調査
C班 鈴木・土屋研究室の見学(制御)
 フライトシミュレータ及び航空機の舵面の説明・フライトシミュレータ体験・エルロン、ラダー、エレベーターの調査
D班 渡辺・姫野研究室の見学(推進)
 ジェットエンジンの仕組みの説明・静かなジェットエンジンの研究調査と実験(エンジンの発する音の体感など)・ジェットエンジンの観察・脱化石燃料ジェットエンジンや化石燃料ジェットエンジンに関する調査
研究室見学の様子
A班
 
D班
 
 
3 見学班A~Dに分かれて調査内容のまとめ
 未来の飛行機のコンセプトおよびデザインを考えるうえで、必要な事項について質問・調査し、実験の目的や分かったことを考察しました。
 
 
4 デザイン班に分かれて、未来の飛行機をデザイン
 計5班に分かれて、見学班A~D班のそれぞれの調査結果に基づいて、未来の飛行機のデザインを行いました。時間も限られている中で、3年生を中心に話し合い、未来の飛行機には何が必要なのかを考え、発表用の資料としてまとめました。
 
(まずは、それぞれの班で調査した内容を発表し、班員全員が情報を共有します。)
 
 
(その後、未来の飛行機のデザインを各班で議論)
 
 
5 デザイン班ごとに未来の飛行機を発表
 プログラムの最後として、各班で考えた未来の航空機のプレゼンテーションが行われました。生徒同士で活発に質疑応答をする場面もあり、プレゼンは大いに盛り上がりました。
 
 
 
この調査内容については、後日生徒が英語でまとめ、ボーイング社に送られます。
 このボーイングプログラムを通して、参加した生徒は実際の大学での研究を体験し、研究生活がどういったものなのかを感じ取れたようでした。また、浦高生とはいえ、普段話さない他学年との交流の中で、誰ともなく積極的に協議を進め、議論していたところはさすが浦高生と感じました。ボーイング社との質疑応答から未来の飛行機の研究発表まで、午前中で終わらせるというハードスケジュールでしたので、まだまだ議論し足りないところはあったようですが、最先端の研究ということもあり、生徒は充実した表情でした。

1学期終業式

昨日までの臨海学校も無事終わり、本日は1学期終業式が行われました。
 
終業式の前には、スポーツ大会・文化大会の表彰、全国大会・関東大会に出場する部活の壮行会、ウィットギフト校長期交換留学を行う生徒への壮行会が行われました。
 
また終業式後には、国際交流の特別講演として、カート・トン在日米国大使館主席公使が講演を行いました。
講演、質疑応答はすべて英語でしたが、生徒たちは積極的に質問していました。
 
 
(左写真)長期交換留学に臨む39R原田君  (右写真)壮行会の様子(写真は陸上部の決意表明の様子)
 
 校長講話(講話については、校長のページをご覧ください)
 
 
(左写真)カート・トン在日米国大使館主席公使の講演  (右写真)質疑応答

臨海学校4日目(7月18日(木))

昨日から降り続けた雨の影響で,最終日の大遠泳は中止になりました。さらに,実習を始めようと準備しているとき海上で雷が起こり,水泳実習そのものも中止になってしまいました。最後までできなかったことは残念ですが,自然にはかなわないということです。これも貴重な経験になったことと思います。それでも,急遽ホテル前で閉校式を行うことになり,応援団の指導による校歌斉唱は元気にできました。
臨海実習を終えるにあたり,OBをはじめ指導者の皆さん,旅行業者,ホテル,村上市の関係者の皆さん,気持ちよく送り出してくれた保護者の皆さん,そして68期生を強くたくましく鍛えてくれた海へ,感謝です。本当に,感謝の気持ちでいっぱいです。

昨日までの穏やかな海が荒れてしまいました

ホテル前での閉校式

感謝の気持ちも込めて元気に校歌斉唱をしました

臨海学校3日目(7月17日(水))

今朝は曇り空でしたが,午前10時の気温は26℃,水温は24℃,波は穏やかで,まずまずのコンディションでした。実習は,明日の大遠泳に向けて,複数の班による合同での隊列練習が中心でした。
午後は小雨が降り,水温も22℃と少し下がりました。そんな中,初級班と赤帽班による小遠泳が行われました。泳ぎが得意な生徒たちではありませんでしたが,OBはじめ多くの指導者のお陰で,予定より長い35分間を泳ぎきりました。先に実習を終えていた生徒たちによる校歌斉唱と拍手の中で迎えられ,そのときの表情にはやりきった充実感があふれ,一回り大きくなったようにも見えました。
明日はいよいよ上級班と中級班の大遠泳です。

2班合同で隊列を組んでの実習(午前)

小雨の中の実習を前にしっかり身体を暖める(午後)

初級班と赤帽班による小遠泳

臨海学校2日目(7月16日(火))

今日は,朝から天気と海に恵まれました。午前10時頃は,気温24℃,水温23℃,また午後2時には,気温27℃,水温25℃で,いずれも波は穏やかでした。この素晴らしいコンディションの中で,水泳実習では隊列を維持しながら泳ぐことに慣れてきたようでした。また,しばらく水の中にいると少し冷えるので,浜でのボール遊びなどで身体を暖めるのですが,その姿には高校1年生の少年を感じる瞬間もありました。さらに昨晩と今晩は,浦高OBの先生による講話があり,浦高のすごさと自分たちがその一員であることの誇りを感じたのではないでしょうか。

水泳実習地(海岸線とテトラポッドの間)

隊列を維持しながら泳ぐことがうまくなってきました

少し冷えた身体はボール遊びで暖めます

浦高OBの小林裕和教諭による講話

臨海学校1日目(7月15日(月))

68期生の臨海学校が,昨年に続き新潟県村上市の瀬波温泉海岸で始まりました。開校式では,応援団による「八重雲起こる」を,皆で肩を組んで元気いっぱいに斉唱しました。その後,班ごとに水泳実習が始まり,今日は隊列の練習が中心でした。このときの気温は約26℃,水温は約24℃で,海の中はちょうど良く,海から出ると少し肌寒いくらいだったようです。また,地震による津波発生を想定して,避難訓練も行いました。こちらは今日の午前中まで激しい雨が降っていたそうですが,お昼頃から天気が回復し,青空も広がってきました。明日からは本格的な実習です。

開校式の様子


いよいよ水泳実習

バレーボール・ソフトボール大会

2次考査が終わった7月3日の午後から、バレー・ソフト大会が行われました。
最終日の9日は、バレー・ソフトの準決勝、決勝が行われ、
決勝はどちらも3年生対教員チームの戦いとなりました。
3年生も善戦しましたが、惜しくも準優勝に甘んじました。
  
最終順位は以下のようになりました。
 
バレーボール
1位 教員  2位 37R  3位 39R 36R
 
ソフトボール
1位 教員  2位 36R  3位 38R 22R

クイズ大会が行われました。

6月11日(火)~14日(金)の放課後にかけて、クイズ大会が行われました。
このクイズ大会は、文化大会のひとつで、クイズ研究会によって運営され、早押しやボード、イントロクイズなどでの総得点を競い、優勝を決めます。
問題の内容は「○○先生の氏名を答えよ」というようなユニークな問題から、専門的な知識を問う問題まで様々です。

優勝は、31Rとなりました。以下、2位は教員チーム、3位は21Rでした。

文化大会は、このクイズ大会の他、5月に行われた将棋大会や、7月の百人一首大会、二学期の漢字大会、弁論大会があります。