陸上部 活動報告

陸上部 活動報告

陸上競技部・新人戦南部地区 総合優勝!

新人戦・南部地区大会
9/16.17 上尾運動公園)

学校対抗:総合優勝(98.5点)

                                               

100        水島 啓汰②       11.08+0.2     4

100        廣木 亮太①       11.21+0.2     5

200        猪谷 優太②       22.67(+1.1)         5

200        水島 啓汰②       22.73(+1.1)         6

400        猪谷 優太②       49.93      2

800        友田 直浩②       1.56.23   2

1500      加藤 悠生②       4.12.51   5

5000      加藤 悠生②       15.55.51  5

5000      関根 健①           16.08.13  8

4×100mR          廣木・猪谷・八木・水島           42.34      1

4×400mR          小森谷・友田・髙橋・角城       3.25.26   4

110mH  阿部 和也②       15.92(+1.2)         3

110mH  大場 智達②       16.55(+1.2)         6

400mH  大場 智達②       58.33     5

5000W   山田 善貴②       24.20.22  2

5000W   重原 成聖①       29.50.12  7

走高跳    八木 宏樹②       1m70     8

砲丸投    佐藤 信太朗①    11m92   4

円盤投    佐藤 信太朗①    29m66   5

やり投    藤井 涼太郎②    51m62   1

やり投    佐藤 太治②       49m10   2


新チームとなり迎えた新人戦・南部地区大会において、戦前の予想を超える活躍があり、見事目標であった総合優勝を達成することができました。
新人戦での総合優勝は平成20年度以来となり、南部地区恒例の閉会式での万歳三唱の音頭取りという大役を、主将の猪谷が務めさせていただきました。
この優勝によって、春の学校総合大会での総合優勝とあわせて本年度の公式戦2大会で優勝するという快挙を達成することができました。
この結果は、夏の厳しい練習を乗り越え結果を出した選手はもちろん、サポートに回った多くの仲間の支えやOB・保護者の皆さまの多くのご声援があってこそだと思います。この場をお借りして御礼申し上げます。
2週間後に行われる県大会では、地区大会に負けず一人でも多くの入賞者を出し、本年度地元熊谷で開催される関東選抜新人大会(10月22・23日)へと多くの選手が出場できるように頑張りたいと思います。今後も、ご支援ご声援の程、よろしくお願いいたします。

                                    

                                                       


 

陸上部・埼玉県選手権報告

埼玉県選手権大会

平成28年6月24日~26日
熊谷スポーツ文化公園


200m 猪谷 優太② 22’’72(‐1.0) 予選敗退
400m 猪谷 優太② 49’’70(予選・自己ベスト) 50’’69 準決勝敗退
1500m 古関 大樹③ 3’59’’59(予選) 4’06’’17 決勝9位
110mH 阿部 和也② 16’’40(+0.2) 予選敗退
5000mW 久保田 哲矢③ 22’20’’87 8位入賞
5000mW 友成 優太郎③ 歩型違反により失格
4×100mR ( 予選 ) 阿部和也②・猪谷優太②・八木宏樹②・水島啓汰② 43’’02
       (準決勝) 廣木亮太①・猪谷優太②・大場智達②・水島啓汰② 43’’79
4×400mR 小森谷魁人②・水島啓汰②・佐藤雄真②・角城祐輔② 3’29’’98 予選敗退





標準記録突破者と両リレーが参加した埼玉県選手権。関東大会で悔しいをした古関・久保田の両名も参加し、社会人・大学生も参加するレベルの高い試合でそれぞれ8位・9位と健闘しました。
また、4×100mRでは予選で新チームとしては好タイムとなる43秒0台で走り予選通過することができました。
短距離は秋の関東選抜・長距離は県駅伝に向けて、夏の鍛錬期に入ります。目標達成に向けて頑張りますので、御声援よろしくお願いいたします。

陸上競技部・関東大会結果報告

関東高等学校陸上競技大会
平成28年6月17日~20日
東京・駒沢オリンピック公園

1500m 古関 大樹(3年) 4’08’’87 予選敗退
3000mSC 古関 大樹(3年) 9’38’’14 予選敗退
3000mSC 小出健太郎(3年) 9’45’’54 予選敗退
5000mW 久保田哲矢(3年) 歩型違反による失格

5月の県大会終了後から1カ月の調整を経て臨んだ関東大会。
天候にも恵まれ、3名の選手がインターハイ出場に向けて健闘してくれましたが、結果は上記の通り、残念ながらインターハイ出場は果たせませんでした。
改めて、関東大会の厳しさを感じると共に、ここまで頑張ってくれた選手に敬意を表したいと思います。
チームは、今月末に行われる「埼玉県選手権」に向けて調整中です。今回出場した選手や新チームで臨むリレーなどの活躍に期待したいと思います。

陸上競技部・学総県大会報告

学校総合体育大会・県大会
5月7日~10日 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

学校対抗:8位(30点)
1500m 古関 大樹(3年) 3.59.74 優勝
5000m 鈴木  輝(3年) 15.08.17 8位
3000mSC 古関 大樹(3年) 9.35.93 3位
3000mSC 小出健太郎(3年) 9.37.43 5位
5000W 久保田哲矢(3年) 22.08.88 2位 ( 浦高新記録 )
4×100mR 水島 啓汰(2年)・猪谷 優太(2年)
       深町 賢人(3年)・会田 智哉(3年) 42.12 ( 浦高新記録・準決勝敗退 )
4×400mR 友田 直浩(2年)・猪谷 優太(2年)
       光安 慧滋(3年)・深町 賢人(3年)
       3.18.63 7位
八種競技 横田 有真 4688点 7位 ( 浦高新記録 )

天候にも恵まれ、上記のように多くの入賞者を出すことができ、3年ぶりに学校対抗で8位入賞することができました。
また、1500mで優勝した古関と5000Wで浦高新記録を樹立し2位に入った久保田、さらに3000mSCで3位に入った古関・5位に入った小出の3名(4種目)が来月東京・駒沢で行われる関東大会出場権を獲得することができました。
3名には、好記録を出しながらあと一歩で6位に届かなかった、5000の鈴木や混成の横田、さらに両リレーの分もインターハイ出場に向けて頑張ってもらいたいと思います。
チームは、県大会を終えて2年生中心の新チームになり、短距離は秋の新人戦でのリベンジと関東新人出場に向けて、長距離は関東駅伝出場に向けて動き始めました。
関係各位の県大会への御支援・御声援に感謝するとともに、今後も変わらぬ御支援・御声援をよろしくお願い致します。


陸上競技部・学総南部地区・総合優勝

学校総合体育大会・南部地区大会

4/2224 上尾運動公園陸上競技場)

学校対抗:優勝(122.25点)

4年ぶり)

200m  猪谷 優太② 22.31(+2.1) 6

200m  水島 啓汰② 22.65(+2.1) 8

400m  猪谷 優太② 50.54     4

800m  光安 慧滋③ 1.56.96   2

800m  友田 直浩② 2.01.21   3

1500m 古関 大樹③ 4.07.69   1

5000m 鈴木   輝③ 14.54.73   1

5000m 富田 浩章③ 15.44.67   7

4×100mR 水島・猪谷・深町・長谷川 42.76  3

4×400mR 友田・猪谷・佐藤・深町  3.22.22 3

110mH 阿部 和也② 15.66+1.1) 3

110mH 井上 拓郎③ 16.35+1.1) 8

3000SC 古関 大樹③ 9.40.68   1

3000SC 小出健太郎③ 9.42.05   3

3000SC 富山 光明③ 10.11.01   8

5000W 久保田哲矢③ 22.48.29   1

5000W 友成優太郎③ 25.31.24   3

5000W 加藤 尚輝③ 27.52.25   4

走高跳 渡部 智博③  1m70    8

砲丸投 佐藤信太朗① 11m11   8

やり投 佐藤 太治②  53m43   1

やり投 薛  俊峰③   49m53   2

やり投 藤井涼太郎②  48m37  3

八種競技 横田 有真③ 4580点  2

 浦和高校陸上競技部の目標の一つである、学校総合大会・南部地区予選での総合優勝を4年ぶりに達成することができました。出場全種目を制するなど実力通りの活躍をした長距離を中心に、やり投の上位独占や、200m800mでの複数名の入賞・両リレー3位など短距離陣の躍進も総合優勝に大きく貢献してくれました。このような成果を収めることができたのは、日頃からサポートしていただいている、OB各位・保護者の皆様・選手がお世話になっている医療関係者の皆様の御支援・御声援があればこそだと思います。この場をお借りして御礼申し上げます。

57日から熊谷で行われる県大会では、一番の目標である関東大会出場に向けて、今回活躍できなかった選手も含め、「チーム浦高」で頑張っていきますので、御声援よろしくお願い致します。


 

 

 

 

 

陸上部 全国選抜Jr競歩大会出場



第27回ジュニア選抜競歩大会

221日(日)神戸六甲アイランド

久保田 哲矢(2年) 45分01秒 46位

  
 前日の悪天候とは打って変わり穏やかで暖かくて、ウォークにとって絶好のコンディションのなかレースが行われました。高校3年生や大学1年生も出場するなか、4501秒のタイムで120人中46位に入ることができました。久保田は、前半から積極的にレースを展開し、浦高記録を上回る2214秒で5000mを通過し、その後も最後まで粘るレースをすることができました。この大会に参加して、インターハイに向けて大きな手ごたえを感じることができたのではないでしょうか。これからはスピードをしっかりと強化して、インターハイ出場と浦高記録更新を目指して頑張って欲しいと思います。



 

 

陸上部・南部地区新人駅伝 優勝!



南部地区新人駅伝競走大会

西遊馬運動公園
平成28年2月13日(土)

Aチーム:総合優勝


Bチーム:7位(OP)


Cチーム:16位(OP)

A
1区:鈴木  輝(2年) 15’21(区間2位)
2区:古関 大樹(2年) 9’10(区間1位)
3区:小出健太郎(2年) 16’01(区間4位)
4区:西條耕太朗(1年) 9’31(区間1位)
5区:富田 浩章(2年) 16'14(区間2位)

2月にしてはとても暖かく走りやすい駅伝となりました。Aチームはどの区間もブレーキなくよい区間順位でタスキをつなぎ、南部地区で初めて優勝することができました。常に優勝争いに絡み、選手たちもよい経験ができたと思います。また、BチームとCチームも昨年よりもよいタイム・順位でゴールすることができました。今シーズン最後の駅伝をこのようなかたちで終えることができたので、これからの春の学総や秋の高校駅伝にも自信をもって臨みたいと思います。


陸上部 埼玉県駅伝競走大会9位入賞!

埼玉県駅伝競走大会
平成28年2月7日

総合:9位
2時間22分15秒

1区 古関  大樹(2年) 21分22秒(11位)
2区 西條耕太朗(1年) 10分07秒(11位)
3区 鈴木   輝(2年) 40分08秒( 9位)
4区 加藤  悠生(1年) 13分23秒(13位)
5区 小出健太郎(2年) 37分07秒(15位)
6区 富田   浩章(2年) 20分06秒(13位)

1区からある程度よい流れができ、また、全体的に大きなブレーキもなく、選手たちは設定に近い区間順位でタスキをつないでくれました。そのおかげで、強風でのレースにも関わらず、また、12年生だけでチームを組んだにも関わらず、これまでの浦高記録を更新し、初めて9位に入賞することができました。まだまだ力不足ではありますが、これからさらにチーム力を向上させて、来年度の高校駅伝で関東出場を狙えるチームしていきたいです。応援に来ていただいたOBの皆さまありがとうございました。

陸上競技部・県高校駅伝12位

埼玉県高等学校駅伝競走大会

平成27年11月5
 

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場


総合:12位
2時間16分00秒
【 浦和高校新記録 】

( )内は区間順位

1区 鈴木   輝(2年) 31分45秒(17位)
2区 西條耕太朗(1年)  9分22秒(10位)
3区 古関  大樹(2年) 26分34秒(16位)
4区 
小出健太郎(2年) 26分08秒( 8位)
5区 舟橋  広高(3年)  9分41秒(19位)
6区 加藤  悠生(1年) 16分32秒(19位)
7区 富田  浩章(3年) 15分58秒(10位)

天候にも恵まれ、快晴のもとスタートした、県高校駅伝。
昨年度の大会を経験し実力もついてきた2年生を中心に、浦高記録の更新と8位以内入賞を目標に臨みました。

結果は、上記の通り、浦高記録を更新することはできましたが、残念ながら総合12位となりました。
上位との差をみると関東大会出場の6位とは、3分30秒差。目標の8位とは、1分40秒差でした。
来年の大会に向け、長距離全員がこの差を埋めるために努力してくれると思います。
来年こそ、第4回大会(昭和28年)以来の関東大会出場目指してがんばりたいと思いますので、今後もご声援よろしくお願いいたします。


 

陸上競技部・関東選抜新人大会結果報告

関東選抜新人大会

平成27年1024日~25
 

群馬県・敷島運動公園陸上競技場


3000SC 小出健太郎(2年) 9.32.24  2
5000mW 久保田哲矢(2年) 23.12.76  5位
1500m 古関 大樹(2年) 4.13.06  11位


群馬県で行われた、関東選抜新人大会。
3名が出場し、小出・古関が予選を突破し、決勝に進出。
小出がセカンドベストの好タイムで2位入賞。
目標であった30秒を切ることはできませんでしたが、浦高記録保持者の関口先輩に続く、関東選抜大会での入賞となり、来年度のインターハイ出場に向けて弾みのつく試合となりました。
 さらに5000Wの久保田が自己ベストを大幅に更新し、5位入賞。2月21日に神戸で行われる予定の「第27回ジュニア選抜競歩大会」の参加標準記録(昨年度)を突破することができました。
 1500mに出場した古関は、決勝レース途中での転倒が響き、11位となりましたが、調子は良く、来月5日に行われる県駅伝での主要区間でのリベンジに期待したいと思います。
 長距離全体では、11月5日の県駅伝に向けて最終調整に入りました。今年こそ、8位入賞。さらに、6位以内(関東大会出場)目指してがんばりたいと思います。
皆様のご声援、よろしくお願いいたします。