柔道部 活動報告

柔道部 活動報告

【柔道部】全国高校総体柔道競技個人戦埼玉県予選

 令和7年6月9,10(月,火)大宮武道館で標記の大会が開催されました。本校からは12名の選手がエントリーしました。結果は以下の通り。

 

〇60㎏級

井原(1回戦敗退)

大庭(3回戦敗退)

 

〇66㎏級

轟(4回戦敗退)ベスト16

岩田(1回戦敗退)

清水(1回戦敗退)

石田(2回戦敗退)

友坂(1回戦敗退)

飯塚(2回戦敗退)

 

〇73㎏級

鶴見(4回戦敗退)ベスト16

加藤(2回戦敗退)

 

〇81㎏級

中村(2回戦敗退)

西川原(1回戦敗退)

 

 

今大会は、3年生にとって最後の個人戦となりました。持ち味を生かした粘り強い戦いぶりで、皆よく健闘してくれました。入部から2年余りですが、その成長の大きさを実感できる試合内容でした。

来週18日(水)には団体戦が実施されます。これまでの努力のすべてを出し切れるよう、引き続き大会に向けてしっかりと準備を進めてまいります。

当日、会場まで応援にお越しいただいた保護者の皆様、OB会長、そして試合前に稽古をつけてくださった関係者の方々に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

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【柔道部】令和7年度関東高等学校柔道大会埼玉県予選

令和7年5月6,7日(火,水)の2日間、大宮武道館で標記大会が開催されました。結果は以下の通り。

 

◯男子団体戦

一回戦 浦高 2ー3 大宮東

敗者復活戦 浦高 2ー3 進修館(北部地区3位シード)

 

目標としていた関東大会出場は叶いませんでしたが、選手たちは今できるベストを尽くし、懸命に戦いました。

 

次のインターハイ予選は、3年生にとって最後の大会となります。有終の美を飾れるよう、顧問・部員一同、全力で取り組んでまいります。

 

今大会では、今春卒業した77期生の卒業記念品の一つである横断幕をお借りして試合に臨みました。事情により会場に掲げることはできませんでしたが、部活動で活躍した77期の先輩方が残してくれた想いは、非常に心強かったです。77期の先輩方、ありがとうございました。

 

また、当日応援に駆けつけてくださったOB会長、保護者の皆様にも感謝いたします。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

〈素敵な横断幕と素敵な選手たち〉

 

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【柔道部】OB総会開催

令和7年5月3日(土)、本校柔道場および麗和会館にて、OB総会ならびに稽古会が開催されました。

当日は多くのOBの皆様にご来校いただき、現役生にご指導を賜りました。

現役生の活動に関心を寄せ、実際に道場に足を運んでくださるOBの先輩方の存在は、本校柔道部の大きな強みであります。

日頃より不自由なく活動を続けられているのも、ひとえにOB会の皆様のご支援の賜物です。この場をお借りして心より感謝申し上げるとともに、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

また、当日稽古にご参加いただいた川越高校、大原中の生徒の皆さんありがとうございました。

〈稽古後の記念撮影〉

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【柔道部】春季南部地区高等学校柔道大会

令和7年4月26.27日(土,日)伊奈学園総合高校で標記大会が開催されました。結果は以下の通り。

 

◯男子団体戦(6位)

1回戦 浦高 3-1 蕨

準々決勝戦 浦高 1-3 大宮工業

順位決定1回戦 浦高 3-2 県立川口

5,6位決定戦 浦高 1-4 川口市立

 

強豪校がひしめく南部地区大会ということもあり、個人戦についてはベスト8が1名という厳しい結果となりました。次の大会は、目標としている関東大会出場をかけた関東大会埼玉県予選です。気持ちを切り替え、大会に向けて準備を進めます。応援ありがとうございました。

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【柔道部】新入生5名入部!

今年度、新たに5名の新入生が柔道部への入部を決意してくれました。

彼らは中学時代、それぞれサッカー部、バスケットボール部、卓球部、バドミントン部などに所属していた生徒たちです。

まずは、「柔道を始めて良かった」と思ってもらえるよう、部員と力を合わせて柔道の素晴らしさを伝えていきます。

新たなスタートを切った柔道部へのご支援・ご声援を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

〈新入部員5名(柔道界の宝)〉

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【柔道部】東北遠征

令和7年4月1日〜3日の3日間、東北遠征を実施しました。

 

初日は東北大学柔道部の練習に参加させていただき、七帝柔道仕込みの寝技で、みっちりと鍛えていただきました。

〈東北大学柔道場での記念撮影〉

 

2日目の午前中は仙台城跡を訪れ、見聞を広めました。長い坂道は、良いトレーニング代わりにもなりました。

〈伊達政宗像前での記念撮影〉

 

2日目午後から3日目午後まで、東北高校の練習に参加させていただきました。東北高校は東北大会優勝校であり、今春に開催された全国高校選手権大会ベスト16に進出した全国屈指の強豪校です。全国レベルの選手との練習は、大変貴重な経験になったと思います。

〈東北高校柔道場での記念撮影〉

 

大きな怪我もなく、無事に全日程を終えることができました。今回お世話になった皆様に、心より感謝申し上げます。また、今回の遠征ではOB会の皆様より多大なご支援を賜りました。改めて、心より御礼申し上げます。

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【柔道部】第9回千葉大杯初出場

令和7年3月30日(日)千葉大学西千葉キャンパス柔道場で開催された標記大会に初出場しました。結果は以下の通り。

 

【予選リーグ】

浦高A  3-1  佼成学園A(東京都)

浦高A  2-2  川越(埼玉県)

浦高A  4-1  富岡(群馬県)

浦高A  2-3  千葉工業(千葉県)

※予選リーグ2位で敗者復活リーグ進出

 

浦高B  1-4  宇都宮・太田・土浦第一合同

浦高B  1-3  県立千葉・幕張総合(千葉県)

浦高B  0-5  海城A(東京都)

※予選リーグ敗退

 

【敗者復活リーグ】

浦高A  2-2  宇都宮・太田・土浦第一合同

浦高A  3-2  川越東(埼玉県)

※リーグ2位により敗退

 

怪我のため両チームとも4名での出場となりました。惜しくも決勝トーナメント進出を果たす事はできませんでしたが、1人少ないビハインドの状況でも選手はよく健闘しました。

 

お世話になった千葉大学柔道部の皆様、ありがとうございました。

〈勝っても負けても清々しい笑顔の部員達〉

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【柔道部】2024年度全柔連新規登録者数トップ10発表

全柔連では、新たに全柔連登録者を多く輩出した学校を表彰する事業を進めています。ここでいう「新規登録者数」とは、高校から初めて柔道を始める部員の数を指します。

2024年度の登録者数トップ10にランクインした学校を見ると、10位の新規登録者数は7名でした。

本校の新規登録者数も7名(経験者を含めると9名)のため、本来であれば全国トップ10にランクインしているはずでした。しかし、7名のうち1名が秋に入部したため、報告の対象となる人数は6名となり、惜しくも全国トップ10入りを逃しました。

全国的に柔道人口の減少が進む中、高校から新たに柔道を志す生徒は、柔道界にとって貴重な財産です(継続する生徒も同様に)。本校では今後も、柔道の素晴らしさや楽しさを発信し、多くの生徒に柔道を知ってもらえるよう努めてまいります。

来年度は、全国1位の「42名」を超える新規登録者数を目指して頑張ります。

新入生の皆さん、一緒に柔道を楽しみましょう!

〈広報誌「まいんど」WEB版43号より〉

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【柔道部】第31回一橋大学有備館杯争奪高校生招待柔道大会 3位入賞

令和7年3月23日(日)講道館で標記の大会が開催されました。29校、200人以上の選手が参加した今大会は、点取試合ではなく、勝ち抜き試合形式で実施されました。結果は以下の通り。

 

【予選リーグ】

浦高 ◯ー✕ 開成・早稲田合同チーム(東京都)※三人残し

浦高 ◯ー✕ 成城(東京都)※一人残し

※予選リーグ1位で決勝トーナメント進出

 

【決勝トーナメント】

1回戦 浦高 ◯ー✕ 東海A(愛知県)※一人残し

2回戦 浦高 ◯ー✕ 世田谷学園(東京都)※一人残し

準決勝戦 浦高 ✕ー◯ 浜松西(静岡県)※三人残し

※3位入賞

 

勝ち上がった殆どの試合が大将戦までもつれる接戦となりましたが、選手たちは最後まで諦めることなく、丁寧に戦い抜きました。今回の結果は、選手たちの大きな自信につながると確信しています。それほど素晴らしい試合内容でした。

当日応援にお越しいただいたOB会長、保護者の皆様、そして大会の運営に携わってくださった一橋大学の関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

〈表彰式後の記念撮影〉

 

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