浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

Topics 第72回 浦高祭1日目

9月7日(土)、好天に恵まれ第72回浦高祭が開催されました。

初日の今日は午前中に校内での開会式を行い、午後13時からの一般公開では多くの来校者の方でにぎわいました。

(左:来校者を出迎える今年の門は世界遺産の大浦天主堂 右:吹奏楽部のファンファーレとともに浦高祭いよいよ開催!)

(みなさんぜひうちの企画に来てください!多くの浦高生があの手この手でお出迎え)

 

(みなさまを浦高生が「全身全霊」でおもてなし。 そして今年の浦高最強王決定戦は野球部代表を破り教員チーム!)

明日は9時より一般公開です。ぜひ浦和高校にお越しください。

みなさまの御来校をお待ちしております。

Topics 二学期始業式・報告会・壮行会

 9月2日(火)、二学期始業式が行われました。

 校長講話では、「公共心」をテーマに見えない人への思いやりや将来リーダーとして世界のどこかを支える上での期待等の講話がありました。

 またこの夏休み中に、ミシガン大学サマーセミナーやスタンフォード大学、ウィットギフト校派遣などに参加した生徒からの報告や、インターハイ等に出場した生徒の結果報告・表彰、これから関東大会や国体に出場する部活への壮行会など行いました。

 (左:ミシガン大学サマーセミナ派遣報告   右:壮行会)

 

 

 

Topics 1年次SLICEプログラム

8月26日(月)から1年次対象の3日間の英語プログラム、SLICEセミナーが本校を会場に行われ、77名の生徒が参加しました。英語による発信力、そしてクリティカルシンキングを磨くことを目的とした朝から晩まで英語漬けになるプログラムです。

現役のハーバード大学生を中心とした講師陣が、それぞれの専門分野と関連付けながら英語で講義を行い、その後英語で討論を行うという内容でした。英語によるスピーチの書き方、効果的なプレゼンテーションの仕方についても指導をいただき、最終日には全員がスピーチを行いました。

ICE-BREAKING

 

WORKSHOP

全員が3つのワークショップに参加し、"Faster Food: An International History"、 "The Brain and Free Will"、"Women in Leadership"の3つのトピックについての討論を行いました。

スピーチ練習

Ice-breaking

 

3日間という短い期間でしたが、生徒たちは達成感を感じると同時に、このセミナーを通して自らの課題を見つけたようです。

「ワークショップやケーススタディ等、自身が意見をしっかり考え、発表することが多く、自己表現力などを鍛えることができた。プレゼンでは、メンター(注:mentor「指導者、助言者の意」)のアドバイスも受けつつ、自分の考えを述べられた。」

「英語だけでなく問題を発見する意識やディベートについても学ぶことができた。メンターやアシスタントのみなさんの話はとても面白かったし、色々な文化に触れることができた。さらに、このプログラムを通して、英語を話せるようになりたいという思いがより強くなった。今後、このプログラムで学んだたくさんのことを、英語の学習を始め様々な場面で活かしていきたい。」

「ただでさえ未体験の出来事が次々に降りかかる浦高で過ごしていて、刺激に鈍くなっていたが、この3日間はとても印象的だった。英語に囲まれて生活することにより、自分の真の姿が明瞭になって自分の長所と短所が改めてよくわかった。今後の学習にも活きそう。いずれは自分がホームステイする側になってみたい。」

Topics 第1回教育活動説明会

8月25日(日)、埼玉会館において第1回浦和高校教育活動説明会が行われました。事前に登録していただいた小中学生の児童生徒及び保護者の方々約1,000名が参加しました。校長挨拶、教頭による入試説明の後、野澤教諭による本校の教育活動説明、卒業生によるパネルディスカッションが行われました。浦和高校の目指す教育を理解していただけたのではないかと思います。

説明の後、本校グリー部も登場し、重厚で美しい歌声を披露しました。何ごとにも手を抜かず熱心に取り組む浦高生の一面も見ていただけたのではないでしょうか。

説明会前には、本校の授業の様子が動画で紹介されました。教育活動説明

グリー部

パネルディスカッション

 

2学期も公開授業、第2回学校説明会(10月26日)と本校の教育活動について知っていただく機会が予定されていますので是非お越しください。

Topics 長期留学生卒業式

7月19日(金)の午後、麗和会館にて71期生の植木誠君、和田浩平君、稲見和雄君の卒業式が行われました。
植木君と和田君は2018年9月より1年間英国の姉妹校であるウィットギフト校に留学しており、その単位を浦和高校での単位として卒業となりました。また、稲見君は2018年7月より米国のノースイースト高校ペンシルバニア校に1年間留学しており、その単位を浦和高校での単位として卒業しました。

3名とも海外でも優秀な成績を修め、活躍していたとのことです。長期留学生3名での卒業式は初めてでした。
今回は旧担任から呼名もしてもらい、今年の3月に卒業した71期の同輩も駆けつけ、厳かな卒業式となりました。
3名の更なる飛躍に期待しています。

Topics 一学期終業式

7月19日に一学期終業式が行われました。全国大会や関東大会への壮行会、海外派遣生報告会なども行われたため、生徒は飲み物持参のうえ行いました。
海外報告会では、ウィットギフト校に1年間留学していた植木君と和田君の英語によるスピーチが行われ、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
終業式の校長講話では、公共心に関わる話がありました。
これで、1学期は終わりますが、全国大会に出場する部活動があったり、部活動以外にも様々な活動が行われます。
夏休み明けにより成長した姿を見られることを期待しています。

Topics 模擬裁判(現代社会)

7月17日に「模擬裁判で裁判員を体験」の授業が行われました。
3年生の現代社会の授業の一環で、前時には事件の概要や検察官、被告人などに分かれて主張するロールプレイが行われ、本時ではグループごとに事件の判決をまとめるというものでした。
前回までの授業からの流れで行われ、具体的な事例をもとに、各生徒が検証していきました。

事件を具体的に把握し、疑問点を持ちながら判決を考えるという難しい作業でしたが、

生徒たちは有罪か無罪か、その根拠は何かということをよく考えて実施していました。
実際の検察官の方からも講評していただき、裁判員という立場を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

Topics 東大見学会(2年)

 7月12日の午後に2年次の東京大学見学会が行われ、希望した35名の生徒が参加しました。
本校OBの大学生や教授の案内で学内や研究室を見学するもので、見学プログラムも浦和高校独自のもので、本校OBの大学生を中心に現役生のために計画を練ってくれています。
浦和高校OBで東京大学で教鞭をとられている勝野教授や東郷教授、加藤教授、古澤教授の研究室も見学させていただき、2年生にとっては非常に知的好奇心をくすぐられる会となりました。
ご協力いただきました教授の方々、そして大学生のOBの方々ありがとうございました。

Topics ソフト大会

二次考査終了から放課後の時間を利用して、ソフト大会が行われました。バレー大会と同時に行われていますが、雨天の日が多かったこともあり、11日が決勝となりました。
決勝は33Rと36Rの3年生対決で、33Rが見事優勝しました。
結果は以下の通りです。
1位 33R  2位 36R  3位 13R 教員

優勝した33R

Topics 臨海学校最終日

最終日も天候に恵まれて、中級、上級の大遠泳を予定通り行いました。5月中旬から練習してきた成果を出し切り全員が泳ぎきりました。閉校式では、応援団中心に全員で校歌を歌って共に臨海学校の成功を喜びました。

駆けつけてくださった多くのOB指導者、南伊豆町の皆さま、旅館の方々、その他多くの方々のご協力のおかげでこの臨海学校を無事に終えることができました。皆さまに感謝申し上げます。