柔道部 活動報告

柔道部 活動報告

【柔道部】校内柔道大会開催

令和7年3月14日(金)本校自彊館で標記の大会が開催されました。

この大会は、1・2年生の全18クラスと教員チームの計19チームが優勝を争う、校内スポーツ大会の一つです。

各スポーツ大会は部活動の生徒が運営を担当しており、今大会は柔道部がその役割を担いました。

一進一退の好試合が続き、審判員の声がかき消されるほど、会場は大いに盛り上がりました。

決勝戦は、教員チーム対23Rの対戦。

2-2で代表戦にもつれ込む接戦となりましたが、最後は教員チームが勝利し、見事に優勝を飾りました。

大会に参加した選手の皆さん、先生方、お疲れさまでした。

また、大会運営を支えてくれた柔道部の皆さん、ありがとうございました。

〈見事に優勝を果たした教員チーム〉

 

 

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【柔道部】野瀬清喜先生ご来校

 

令和7年2月24日(月)に本校で実施された合同練習に、野瀬清喜先生をお迎えしました。

野瀬清喜先生は、1984年開催のロサンゼルスオリンピック柔道86kg以下級において銅メダルを獲得されました。引退後は、全日本女子柔道のヘッドコーチや強化部長を歴任し、多くのメダリストを育成されるなど、選手としてだけでなく指導者としても輝かしい実績を残されています。

 〈選手が練習中に意識するべきポイントを指導される野瀬清喜先生〉

〈投げ込み練習での重要点を説明する野瀬清喜先生〉

OBの先輩方や埼玉大学の学生、近隣の中学生にもご参加いただき、大変有意義な合同練習となりました。野瀬清喜先生をはじめ、稽古にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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【柔道部】柏崎克彦先生柔道講習会

令和7年2月11日(火)本校で標記の柔道講習会が開催されました。

 

講師の柏崎先生は、1981年のマーストリヒト世界柔道選手権(65kg級)で優勝した元世界チャンピオンです。前年のモスクワオリンピックでは日本代表に選ばれていましたが、日本の不参加により“幻の五輪代表”となりました。

〈ご指導中の柏崎先生〉

 

今回、本校OB会長のご尽力により、本校でご指導いただく貴重な機会を得ることができました。生徒はもちろん、指導者にとっても多くの学びがある講習会となりました。柏崎先生をはじめ、実施にご尽力いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

〈終了後の記念撮影〉

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【柔道部】新年会

令和7年2月2日(日)、本校柔道場にて令和7年柔道部新年会が開催されました。

当日は総勢24名のOBの皆さまにお越しいただき、稽古は大いに盛り上がりました。

改めて、多くのOBの先輩方に支えられて今の柔道部があることを再認識する貴重な機会となりました。

年が明けてすでに1か月が過ぎましたが、気持ちを新たに、これからも精進してまいります。

お世話になったOBの皆さま、ありがとうございました。

〈稽古後の集合写真〉

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【柔道部】全国高校柔道選手権大会埼玉県予選

令和7年1月20,21日(月,火)の2日間、大宮武道館で標記大会が実施されました。結果は以下の通り。

【団体戦】

1回戦 浦高 0ー5 松山(北部地区第2シード)

【個人戦】

73kg級 鶴見 ベスト8

81kg級 中村 怪我のため棄権

初日に実施された個人戦は、各地区のベスト8選手が出場できるハイレベルな大会で、初戦から見応えのある試合が繰り広げられました。鶴見は他地区のシード選手を破り準々決勝に進出しましたが、惜しくも延長戦の末に僅差で敗れ、ベスト4進出は果たせませんでした。それでも、勝利した試合は全て技による一本勝ちであり、敗戦した試合でも投げられることはなく、僅差の接戦でした。最後まで気持ちを切らさず丁寧に戦う姿は、以前に比べて大きな成長を感じさせるものでした。

翌日に行われた団体戦は、怪我の影響で3人のみで挑むこととなりました。2年生3人を欠くという厳しい状況ではありましたが、出場した1年生3人は臆することなく積極的に技を仕掛け、勇敢に戦いました。

今大会最後に、今年度予定されていた公式戦は全て終了しました。来年度に向け、今からできることを部員たちと共に模索し、取り組んでまいります。

大会当日に応援していただいた関係者の皆様、また大会前に稽古をつけてくださったOBの皆様、本当にありがとうございました。

〈2日間戦い抜いた選手と役員として大会運営に尽力してくれた部員達〉

 

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【柔道部】5名昇段審査合格!

1年生の3名が見事に初段の審査に合格しました。埼玉県で初段に昇段するためには、まず3級から順に昇級し、2級、1級、そして初段の審査を受ける必要があります。特に、2級以上の審査では試合で3勝しなければなりません。この試合は体重に関係なく無差別で行われます。また、年齢制限がなく、成人の方も含めた実力者が相手となるため、そう簡単には突破することはできません。

そんな厳しい条件の中、今回1年生3名が見事に審査に合格して昇段しました。今回の功績をたたえ、OB会から黒帯が贈呈されました。黒帯を締めた彼らの姿は凛々しく、とても頼もしく見えます。黒帯は一人前の証でもあり、これからのさらなる活躍が楽しみです。

〈初段に合格した1年生〉

 

さらに、初段だった2年生2名も昇段審査に合格し、見事に二段に昇段しました。今後も精進を重ね、一層の成長を期待しています。

 〈二段に昇段した実力者〉

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【柔道部】第6回文武両道杯全国高校柔道大会

令和6年12月14日(土)東京都の講道館で開催された標記大会に出場しました。今大会は、全国の⾼校の中から柔道部活動を通じて⽂武両道を実践する⾼校を招待して開催される、全日本柔道連盟主催の全国大会となります。結果は以下の通り。

 

【男子団体予選リーグ】

浦高 0-5 山形南(山形県)

浦高 1-3 筑波大附属(東京都)

※予選リーグ敗退

 

惜しくも予選敗退という結果でした。大会前がテスト期間だったため、生徒は試合に向けての準備に苦労したと思います。今回の悔しさをバネに、年明けの全国高校選手権大会埼玉県予選では一つでも多く勝利できるように頑張りたいと思います。

 

応援いただいた皆様、大会関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

〈嘉納治五郎先生像前で集合写真〉

〈怪我と体調不良で2名欠き、5人で挑んだ選手たち〉

〈技術講習会で女子48kg級パリオリンピック金メダリストの角田選手に巴投について質問をする部長の鶴見〉

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【柔道部】令和6年度埼玉県高等学校柔道新人大会

令和6年11月22日(金)熊谷市民体育館で標記の大会が実施されました。今大会は団体戦だけではなく、団体戦に出場できない学校の選手を対象とした「2部個人戦」や、無段の選手のみで争う「個人戦無段の部」が設けられています。選手や学校の境遇に応じた出場の選択肢が用意され、力を試すことができるようになっていることも今大会の特徴の一つです。本校からは、団体戦と無段の部に8名の選手が出場しました。結果は以下の通り。

決して満足のいく結果ではありませんでしたが、選手達は全力を尽くしてよく頑張りました。普段大きな声を出すタイプではない選手が大きな声を出して必死に戦う姿や、試合で負けて悔しい表情を見せる選手の姿がとても印象的でした。今大会が選手が飛躍するきっかけとなることを願っています。

最後になりましたが、当日応援に駆けつけていただいたOB、保護者の皆様、ありがとうございました。

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【柔道部】新入部員加入!!

この度、柔道部の部員(宝)が1名増えました。

 

これで2年生3名、1年生9名の計12名となりました。

 

引き続き、柔道部では新入部員を募集しています。

 

少しでも柔道に興味がある在校生、これから浦高を志望する中学生の皆さん、一緒に柔道しましょう。

 

私達はみなさんを大歓迎します。

〈新入部員歓迎の集合写真〉

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