定時制トピックス

定時制トピックス

生徒会主催「硬筆展鑑賞会」

12月15日(火)2学期末考査最終日、生徒会主催の硬筆展鑑賞会が行われました。硬筆作品は11月から約1カ月ほどかけてLHRなどの時間を利用して制作されたものです。生徒会役員が丁寧に模造紙に貼り、観賞用に仕上げました。また、生徒作品だけではなく、校長先生をはじめ、定時制教員全員の作品もあります。生徒たちは採点用紙を持ち、各学年でどの作品が一番上手に書けているかじっくりと鑑賞し、順位と感想を投票用紙に記入していました。集計後、上位得票者には2学期の終業式後に表彰状が手渡されます。鑑賞会が終わった後には全員で掃除を行い教室、廊下等をさっぱりさせました。年末が近づいてきたようです!

定時制球技大会

12月2日(水)定時制第1回球技大会が生徒会運営の下、開催されました。競技は全学年縦割り4チームがトーナメント方式で戦うドッヂボールです。本年度は新型コロナ感染症防止対応で1学期の球技大会は中止となりましたが、今回は試合ごとにアルコール消毒を行い、試合以外の時間はマスクを着用するなど、生徒会が決めた感染予防対策を徹底することで実施することができました。試合数を増すごとに生徒たちの表情や動きも良くなり、白熱した展開が続きました。最後は優勝したBチームと教員チームがエキシビションマッチで対戦しましたが、若さには勝てず教員チームは惨敗してしまいました。2時間足らずの短い時間でしたが、学年を超えた親睦がより一層深められた行事となったようです。

コロナの冬を乗りきる5つの徹底!

 新型コロナ感染予防のため、日頃からマスクの着用、石鹸での手洗い、ソーシャルディスタンス等の感染予防策を徹底しながら教育活動を行っておりますが、県教育委員会から改めて「コロナの冬を元気に乗りきるための5つの徹底」という生徒・保護者向けリーフレットが届きましたので、HPにも掲載いたします。各御家庭でも引き続き感染予防の徹底をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

定時制キャリア教育プログラムの実施

11月18日(水)認定特定非営利法人「育て上げネット」様の御協力により、定時制1年生、2年生、3年生を対象にキャリア教育プログラムを実施いたしました。教育支援事業担当プロジェクトマネージャーの横山理恵様他3名の講師の方々にお越しいただき、学年に応じた教育プログラムを実施しました。1年生はライフコネクション(孤立化予防のキャリア教育プログラム)、2年生はMoneyConnection(金銭教育プログラム)、3年生はモバイルコネクション(職業適性プログラムを)実施していただきました。人生ゲームのように将来の自分を想像してみたり、生活に必要なお金の事を深く考えたり、人生で困った時にどうすればよいのか等、様々な視点から生徒の進路選択に不可欠なノウハウを楽しいワークショップを通じて学ぶことができました。浦和高校定時制は今回のような外部教育機関と連携し、4年間で「一人前の男を育てる教育」を推進します。本日御協力いただきましたファシリテーターの吉村様、小川様、川崎様、本当にありがとうございました。

健康教室開催

11月5日(木)定時制健康教室が開催されました。講師として柔道整復師でメンタルトレーナー、大門接骨院 医院長の鵜澤正典様にお越しいただき、「人生に役立つメンタルトレーニング」をテーマに御講演いただきました。成功する人はあきらめない、何かを成し遂げるにはメンタルが大事であることを脳内の仕組みや発明王エジソン、そして鵜澤先生とも親交のあるサッカー選手の川島永嗣さんの話を交えながらアグレッシブに御講演していただきました。「人間の脳はイメージをしたことか、実際に体験したことか判断できない。思いもしないことは実際に起こらない」だからしっかり繰り返し「思い込んでください」と教えていただきました。奇跡とはそうしたいと思う強い意志と努力によって支えられている。あきらめないことを正しいと思ってぜひ頑張ってくださいと激励していただきました。最後に参加者全員で腹式呼吸法を使用したメンタルトレーニングを行って講演会は終了しました。短い時間でしたがメンタルの重要性が生徒たちにも十分に伝わったと思います。お忙し中、御講演いただき、本当にありがとうございました。