浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

平成30年度SGH総合報告会

2月17日(日)、埼玉会館小ホールにてSGH総合報告会が開催されました。総合的な学習の時間における2年次アドグルから、「見沼学」と「隠岐諸島(島前)と埼玉県の比較」の2グループの発表した後、同じくSGH校である、浦和第一女子高校と不動岡高校それぞれの代表が課題研究発表をしました。その後、平成29年度3月に行われたデンマーク短期派遣の代表が"Learning from Danish Examples(デンマークの例から学ぶこと)"と題して、課題研究発表を行いました。締めくくりとして、来月デンマークに派遣される生徒たちが事前学習の成果発表を行いました。春季海外研修は、3月22日から8日間コペンハーゲン、ロラン島等で行われます。
  
アドグル「見沼学」課題研究発表  「隠岐諸島と埼玉県の比較」の発表
   
平成29年度SGH海外派遣課題研究発表   今年度春季海外派遣事前学習成果発表
   
浦和第一女子高校、不動岡高校の生徒たちと   

Topics 1年次OB講話

2月13日(水)6限に、1年次生を対象にOBによる講話が行われました。
この行事は毎年行われており、2年次に向けた進路意識の高揚を図り、進路実現に向けた具体的な取り組みについて考える機会をつくることを目的としています。

今年度は4人のOBが大学・学部志望のきっかけや大学での活動の様子、高校時代の勉強方法、部活動や行事など、多岐にわたって話をしてくださいました。

生徒からは進路決定の時期などの質問が挙がり、真剣に講話を聴いていました。

Topics 年次レク(2年次)

1月28日7限のLHRの時間、2年次は校庭で年次レクを行いました。
各クラスのクラス会長が中心となり、年次レクを運営しています。
この年次では今回が2回目の開催で、今回は全員リレー。
各クラスで一人一人走る距離を変えたりして作戦を練り、リレーに臨みました。
アンカーは各クラス担任。生徒の盛り上がりも最高潮となりました。
これから受験生となっていく同輩たちで団結力を高めて、年次全体を盛り上げていってほしいです。優勝は26Rです!
 

 

Topics 2年次進路保護者会実施

1月12日(土)の午後、市民会館うらわホールにて、2年次の保護者を対象とした保護者会が開かれました。この保護者会はこれから受験生をもつ立場となる2年次の保護者の方々に、本校の進路指導の取り組みや保護者としての心構えなどを知っていただき、学校と保護者とで連携して生徒をサポートする体制を作ることを目的として、毎年この時期に行っている行事です。
 
 今年度は両親で参加された人も含めて400人以上の保護者の方々が参加しました。2年次の年次主任からは普段の年次集会での様子やいかに浦高生の「容量」が大きくなるのかという話をしました。また進路指導については、2年次の進路担当の教諭より、進路指導の内容や生徒の心理状態などを、資料を元に説明しました。
 「現役で第一志望合格」を目指した進路指導はもちろんですが、本校の進路指導は大学合格のその先を見据えた指導であるということも改めて伝えさせていただきました。自分自身の入りたい大学に入学することが大切であり、「現役合格」だけを狙って志望を下げて入学した結果、大学での授業のレベルや周囲の人間関係に悩み、もう一度大学を受験する生徒もいるということも、事実として知っていただけたかと思います。
 
(左)年次主任の話  (右)進路担当からの話

 また、「受験期のメンタルアドバイス」について、浦和高校をよく知るメンタルアドバイザーの湯谷先生にアドバイスを頂きました。
受験生活を送ることの精神発達上の意義から、受験期の生徒のメンタルの様子、サポートのための留意点などを実例を元にされながらお話を頂きました。
 最後に、昨年春に大学入学した卒業生の保護者3名を招いて、パネルディスカッションを行いました。浦高時代コツコツ地道に実力をつけていって現役で合格した卒業生の様子や、成績に伸び悩みながらも基礎力を重ねて現役で合格した卒業生の様子、惜しくも第一志望に合格できず他の国立大学を合格した結果、悩んで浪人し第一志望に合格した卒業生の様子など、保護者の方から見たご子息の様子を話していただきました。
保護者としてどんなことに注意したのか、どのような声掛けをしたのかなど様々なお話もあり、会場の保護者の方々はメモを取りながら聞いていました。
 
これから受験生を持つ保護者の方々にとって不安な部分もあるかとは思いますが、浦和高校の進路指導について知り、今後の参考になれば幸いです。お忙しい中ご来場いただきました保護者の方々ありがとうございました。

Topics 三学期始業式

1月8日(火)に三学期始業式が行われ、三学期がスタートしました。
3年生は2週間後センター試験を控えており、気持ちが引き締まる年初めだったのではないでしょうか。
 
(左)校長講話  (右)登校の様子

Topics 二学期終業式

12月21日(金)は二学期終業式でした。校長講話では「グローバル人材」に関する話がありました。
終業式に先だって、スポーツ大会や文化大会の総合優勝などの表彰や、グリークラブの全国大会銀賞、関東大会に出場した写真部、全国物理コンテスト物理チャレンジの表彰も行われました。
また、1年次の地理の授業の一環で製作した環境地図に関する表彰も行われ、日本地理学会会長賞など6名の生徒が表彰されました。
 
(左)環境地図の表彰 (右)終業式の様子

Topics ラグビー・バスケ大会

二学期二次考査明けから放課後を利用し、バスケットボール大会とラグビー大会が行われました。
この大会で年間スポーツ大会の順位が決まるということもあり、白熱した試合が連日続きました。
バスケ大会、ラグビー大会ともに決勝の相手が教員ということもあり、応援席も大変盛り上がりました。
大会の結果、年間スポーツ大会の総合優勝は36Rとなりました。
 
バスケ大会の様子
 
(左)ラグビー決勝前 応援席みんなで円陣を組んで教員チームに臨む
 
(左)教員に向かう3年生  (右)見事準優勝した34R

Topics 小学生特別教室・保護者対象説明会

12月15,16日にかけて、本校にて小学生特別教室並びに保護者対象学校説明会が行われました。
例年、行ってきた冬休み特別教室、スポーツ教室、保護者対象説明会を、今年度は同時に行う形式で実施しました。
冬休み特別教室(文化部)は今年で11年目、スポーツ教室は5年目、保護者対象説明会は7年目の実施となります。
 

15日(土)午前中に行われた小学生保護者対象学校説明会には、80組以上の保護者が参加しました。
今年度は、本校の学校説明会の後、近隣の中学校であるさいたま市立本太中学校の加藤校長先生と、さいたま市立常盤中学校の深山教頭先生をお招きし、本校教諭野澤との3名でパネルディスカッションの形式で、公立中学校での取り組みの様子や本校の進路指導などについて情報交換を行いました。
 これは公立中学の魅力なども示すことで、より具体的に公立高校への進学を考えてもらうことも目的の一つとしています。
さいたま市内の中学校の取り組みや生徒指導、進路指導の様子も知ることができ、保護者の方々からは「公立中学校の現状と受験サポート体制について聞くことができ大変有意義でした」などの感想も頂きました。
説明会の後は、授業の様子も見学してもらいました。
 

午後からは、小学生特別教室となりました。
15日には、落語研究部の落語、地学部による星空観察、数学部による折り紙での多面体つくり、ラグビー部によるラグビー体験、陸上部による短距離、長距離のトレーニング教室がありました。
 16日には、生物部による葉脈標本つくり、鉄道研究会による鉄道教室、吹奏楽部による演奏、化学部による頭痛薬から湿布薬を作る実験、クイズ研究会によるクイズ大会が行われ、2日間で300名近くの小学生が講座を楽しみました。


小学生は「星空体験のプラネタリウムがすごかった」「鉄道部のクイズは難しかったけど、とても楽しかった」など充実した1日を過ごしたようでした。
また浦高生にとっても、「教える」という体験が自分自身の普段の部活への取り組みへの反省にもなり、勉強になったようでした。
御来校いただきました小学生及び保護者の方々、ありがとうございました。



<特別教室の様子>
 
折紙で多面体(数学部)
 
葉脈標本を作ろう(生物部)
 
頭痛薬から湿布薬を作ろう(化学部)
 
鉄道研究会(左) クイズ大会(右)
 
ラグビー教室(ラグビー部)

 
短距離、長距離に強くなろう(陸上部)

Topics 進路講演会 苅谷剛彦氏

12月13日(木)の3,4限を利用して、進路講演会が行われました。
講師はイギリスのオックスフォード大学の教授で著書も多数ある苅谷剛彦氏でした。
苅谷氏には「大学で学ぶ・世界で学ぶ」という演題で、これから22世紀にかけて日本人として、高校生として、どのように学ぶべきか、何が必要なのかということを、
日本の「勉強」する文化の歴史から始まり、オックスフォード大学と東京大学の学生の違いや授業の違いなど多岐にわたる話がありました。
 
講演後の質疑応答にも多くの生徒が質問し、その質問に対し苅谷氏は丁寧にお応えくださいました。
苅谷氏からは「21世紀を生き抜く高校生に考えてほしいこと」として浦高生に対し、熱いメッセージを頂きました。
生徒の目標が大学進学になるのではなく、これからの日本や世界を支えるために何をすべきかという目標のきっかけになればと思います。
 

Topics 若田光一先輩 URAKO-宇宙教室


 12月1日(土)に、本校卒業生のJAXA宇宙飛行士 若田光一先輩 による『宇宙教室』が行われました。若田先輩の宇宙体験や今後の有人宇宙活動への展望などをお話しいただいたのち、生徒からの質疑応答となりました。若田先輩には、ステージ上でにこやかにすべての質問に答えていただきました。
 『自分を発見して目標を明確にする。ベストだと思うことを信じてやる。』というメッセージを残してくださいました。

宇宙教室の様子


生徒からの質疑応答


生徒会長と


記念写真