陸上部 活動報告

陸上部 活動報告

陸上競技部・関東選抜大会3位入賞

関東選抜新人陸上競技大会
平成26年10月26日(日)茨城・笠松

5000m・3位 鈴木 輝(1年)
         15’06’’12(自己ベスト・浦高歴代3位)
No19が鈴木選手

雨が降る中スタートした男子5000m。鈴木は、レース序盤から積極的に先頭集団につけ、中盤も好位置をキープ。課題であったラストの1000mも3分を切る素晴らしいレース展開で、見事3位入賞を果たしました。記録も自己ベスト・浦高歴代3位と立派なものでした。
11月5日に行なわれる県高校駅伝大会に向けて順調な仕上がりを見せてくれました。さらに、来年度のインターハイ予選につながる良い経験をしたと思います。

★卒業生の活躍★
OBの勝谷徳仁君(高65回卒・現筑波大学2年)が、第91回東京箱根間往復大学駅伝競走・予選会において好走し、箱根駅伝関東学生連合チームの選手に選ばれました。

 152位:1時間02分12秒

関東学生チームには16名の選手が選ばれ、この中から、来年1月2日、3日に行われる箱根駅伝に出走する10名が決定します。

今後は、11月23日に慶應義塾大学日吉陸上競技場で行われます10000m記録挑戦会、その後の合同練習等で10名の選手が選ばれる予定です。
皆様の応援、よろしくお願いいたします!



陸上競技部・新人戦県大会結果

新人戦県大会
平成26年9月29日~10月1日・熊谷スポーツ文化公園

 5000m 第8位 鈴木 輝(1年) 15.21.99
  関東選抜新人大会出場決定
 1500m 第12位 鈴木 輝(1年) 4.12.21
 3000mSC 第12位 小出 健太郎(1年) 9.58.12(自己ベスト)
 4×100mR 準決勝敗退
 (金丸②・和田山②・深町①・会田①)
 4×400mR 準決勝敗退
 (横田①・金丸②・深町①・会田①)
 
 新人戦大会では、南部地区大会に引き続き、長距離の1年生が大活躍しました。5000mに出場した鈴木が見事8位入賞を果たし、関東選抜新人大会(10月26日・茨城・笠松)に出場することになりました。記録もセカンド記録と健闘しました。
 また、3000SCに出場した小出も一日に2本目となる決勝で自己ベストを出し、12位と健闘しました。
 短距離陣は、怪我人が多く自己ベストも110mHに出場した井上のみと寂しい状況でしたが、両リレー共、チームベストを更新して準決勝進出を果たし、最低限の目標は達成できたと思います。
 これから長距離は、11月の県駅伝に向けて最終調整に入ります。目標の10位以内を目指してがんばります。
 短距離は、記録会へ出場しながら冬季練習に向けて基礎を確認していきたいと思います。
 
関東選手権大会結果
 
平成26年8月29日・神奈川・相模原ギオンスタジア

 1500m 第7位 塩田 匠(3年) 4.02.96

 高校生はもちろん、大学生・社会人が出場し、各県の予選会を勝ちあがった選手で争われる関東選手権に長距離のエース・塩田が出場しました。
 記録的には、目標であった3分台は達成できませんでしたが、7位に入賞することができました。
 先日、報告したOBの活躍には負けますが、現役もしっかりがんばっています。
 塩田は、県高校駅伝に向けて同じく3年の川嶋とともにチームに残り練習中です。県駅伝での3年生の熱い走りにご注目ください!

陸上競技部・新人戦南部地区大会結果

新人戦南部地区大会結果報告
平成26年9月13・14日
 男子・学校対抗:7位(35点)

 100m・3位 11.22 和田山 晃平(2年)
 1500m・1位 4.07.73 鈴木 輝(1年)
 1500m・4位 4.09.23 佐野川 洋(2年)
 5000m・2位 15.21.61 鈴木 輝(1年)
 400mH・7位 1.01.67 小舟 祐輔(2年)
 3000mSC・4位 10.00.95 小出 健太郎(1年)
 4×100mR・7位 44.02
  (金丸和也②・馬場左吉②・深町賢人①・会田智哉①)
 OP5000m・3位 15.17.06 塩田 匠(3年)
 OP八種・2位 4107点 横田 有真(1年)

学校総体での悔しさを胸に、新チームとなり、新たに短距離・和田山、長距離・佐野川を中心にスタートしました。夏季休業開始後、国体予選に出場。まだまだ力不足を実感しました。その後、恒例となった校内での強化練習(2部練習&勉強)を実施し、8月にはさいたま市内の高校を中心に新潟県・妙高にて合同合宿を行ないました。この間、数名の怪我人が出ましたが、ほとんどの選手は順調に練習を行なうことができました。
 そして臨んだ新人戦では、1年前の新人戦・春の学校総合と2回連続で逃していた、学校対抗での入賞を果たし、チームとしての目標を達成することができました。中でも、長距離の活躍は目覚しく、1500・5000の2種目で入賞した鈴木をはじめ、長距離キャプテンの佐野川・3000mSC初出場で4位に入った小出は、県大会でも活躍が期待されます。
 また、短距離キャプテンの和田山も浦和高校として久々の100mでの入賞を果たし、県大会ではさらに記録を伸ばして欲しいところです。

★OB競技者大活躍★

6月に行なわれた埼玉県選手権・8月に行なわれた関東選手権等において、浦和高校OBが大活躍。
●埼玉県選手権
 100m:3位・10.86(-1.9)竹内優太(埼玉医大)準決勝:10.61(自己ベスト)
 3000mSC:優勝・9.23.95石川聖也(早稲田大・同好会)
 走幅跳:3位・7m16(+0.2)仲丸雄大(東海大) 自己ベスト
●関東選手権
 3000mSC:優勝・9.19.16石川聖也
現役もOBに負けないようにがんばります。



 

陸上競技部 南部地区大会結果報告

学校総体・南部地区大会結果報告
平成26年4月25日~27日・上尾運動公園陸上競技場

1500m:塩田 匠(3年) 4'03''44 3位
5000m:塩田 匠(3年) 15'27''01 4位
400mH:伊藤 健朗(3年) 56''60 5位
やり投:岩瀬 綾汰(2年) 46m10 5位

本年度最初の公式戦である学校総体に出場しました。3日間天候に恵まれ、出場した選手のほとんどが自己ベストを更新しました。
全体的には学校総合入賞を目指しての戦いでしたが、怪我人も多く厳しい戦いとなり、残念ながら新人戦に続き、入賞はできませんでした。
しかし、リレーを含め19名が県大会に出場します。昨年度に続いて、関東・インターハイに出場できるように調整していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

陸上競技部~2013シーズン後半・総括~

2013年シーズン後半・結果報告
★インターハイ(7/30~8/3 大分県)
 110mH:永島 唯哉(3年) 予選:14''93(-0.6)組2位
                準決勝:15''48(+0.6)組8位
 4×400mR:長谷川 諒(3年)・中島 悠太(3年)・高橋 亮(3年)・山本 誉(3年)
                  予選:3'18''34 組4位
 110mHの永島は、予選を順調に突破し準決勝に駒を進めました。準決勝では、隣のレーンの選手の手と交錯するアクシデントもあり、1~3台目をぶつけ失速。残念ながら準決勝敗退となりました。
 4×400mRでは、1走:長谷川の好走で2走:中島が一時トップに躍り出る場面もあったが、3走:高橋とのバトンでミスが出て後退。4走:山本も順位を挽回できず、4位となり予選敗退という結果でした。
 4×400mRは、補欠にまわった福田 優貴(3年)・石山 迅人(3年)、付添いにまわった江藤 圭一(3年)そして、直前の短期留学の為にメンバーから外れた荒尾 賢吾(3年)の8名で目指したインターハイでした。出場した4名は、他のメンバーの分も精一杯走ってくれたと思います。
 この一年、永島キャプテンを中心に、3年生全員が幾多のアクシデントを乗り越えてがんばってくれたことに、感謝したいと思います。
 
 
★新人戦・南部地区大会(9/13・14 上尾)
 1500m:塩田 匠(2年) 4'02''87(4位)
 5000m:塩田 匠(2年) 15'37''86(6位)
 4×400mR:都築 優太(2年)・伊藤 健朗(2年)・平木 基人(2年)・清水 隼(2年) 3'28''05(5位)
 やり投:岩瀬 綾汰(1年) 47m12(3位)
 
 新チームとなり向かえた新人戦南部地区大会。短距離・跳躍での苦戦もあり、総合で8位入賞を逃す惨敗でした。この悔しさを来年の学校総体にぶつけて欲しいと思います。
★新人戦・県大会(9/25・26・27 熊谷)
 1500m:塩田 匠(2年) 4'05''45(7位)
 南部地区上位12名が参加して行なわれた県大会。8位入賞は、上記の通り、長距離キャプテンの塩田のみと厳しい戦いとなりました。入賞は逃しましたが、400Hで伊藤健朗(2年)・4×400mRの2種目で準決勝に進出し、来年の学校総体予選に向けて、経験を積むことができました。
★県高校駅伝大会(11/6 熊谷)
 総合:20位(2.20.39) 
1区:塩田 匠(2年) 32'03(17位)
2区:上田 修生(1年) 9'44(23位)
3区:新美 惣一朗(3年) 26'47(20位)
4区:川嶋 健哉(2年) 27'55(22位)
5区:高橋 航介(2年) 10'04(25位)
6区:濱野 達海(2年) 17'24(27位)
7区:福井 将貴(3年) 16'42(19位)
 昨年度15位で、今年の目標を10位に設定し臨んだ県駅伝大会。当日は、朝方の冷え込みから一転、晴天の下スタートを切りました。1区の塩田は、予定のタイムに若干届かなかったものの、17位とまずまずのスタート。2区・唯一の1年生上田も設定に近いタイムで走りきり、この時点で18位。3区・前キャプテンの新美も力を出し切り、18位と順位をキープして、中盤を向かえました。スタートから1時間を越えて、気温も上昇し難しいコンディションの中、4区川嶋がスタート。春先の怪我によるブランクから復活してのレースでしたが、順位を3つ落として21位でタスキを5区の高橋を託しました。夏合宿後に急成長し、メンバー入りした高橋も順調に走り、西武文理をかわして20位に順位を押し上げ、6区の濱野がスタート。800・1500が専門の濱野は5000mの距離に苦戦したものの、順位をキープして最終7区の福井にタスキをつなげました。7区福井は、1年途中から入部し、地道に努力を重ね、直前の記録会で15分台の自己ベストをマークするほど力を付けました。福井は、前を行く慶応志木にあと10秒と迫りましたが、惜しくもかわせず、20位でゴール。
 タイム・順位ともに目標まで届きませんでしたが、出場した7名、しっかりと伝統のタスキをつないでくれました。来年こそは、総合10位を達成してくれると思います。
 

陸上部・関東大会結果報告詳細

関東高等学校陸上競技大会
平成25年6月14日(金)~17日(月)
 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

110mH:永島 唯哉③ 決勝・4位 15.04(0.3) 
               準決勝   15.00(0.7)自己ベスト
110mH:岡田 聡司③ 予選敗退 15.89(0.0)
400mH:長谷川 諒③ 予選敗退 55.95
4×400mR:長谷川・中島・福田・山本 決勝・6位 3.17.17
 
6位までに入賞した110mH:永島および4×400mRがインターハイに出場することになりました。
このような素晴らしい結果を残すことができたのも、大会期間中、多くのOB・保護者の方の応援があったからだと思います。この場をお借りして御礼申し上げます。
 
永島は昨年度のこの大会で8位入賞した経験を生かし、予選から安定したハードリングを見せてくれました。決勝では、9台目まで2位でしたが、最終10台目のハードルを引っ掛けバランスを崩し、2人に抜かれ4位となりました。目標であった14秒台が出せなかったことが心残りですが、インターハイでは14秒5台・決勝進出を目標にがんばります。
 
 
4×400mRは、県南部地区予選5位・県大会4位と少しずつ力を付けて臨んだこの大会。予選では、合宿を一緒に行なっている聖望・冬期練習でお互いに切磋琢磨した大宮東と同じ組となりました。レースでは、最終走者の山本がラスト100mからの猛追で両校をかわして2位となり決勝進出。決勝では、全員があわてず、レースプランどおりに走りきり目標であったインターハイに駒を進めることができました。
 
 
浦高陸上部としては久しぶりとなるリレーでのインターハイ出場。この間、多くの先輩方がチャレンジした熱い思いとチーム浦高としての経験が実を結んだ結果だと思います。
インターハイでは、埼玉県・北関東の代表として精一杯走りきること、さらにタイムでは3分14秒台(浦高記録)を目標にがんばりたいと思います。
 
今後も皆様の御支援・御声援のほどよろしくお願いいたします。

陸上競技部・県大会結果報告

埼玉県学校総合体育大会・県大会
平成25年5月11日(土)~14日(火)
 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

学校総合:7位(25点)
トラック総合:5位(25点)

110mH:1位 永島 唯哉③ 15.24(-3.3)
110mH:4位 岡田 聡司③ 15.58(-3.3)自己ベスト
400mH:2位 長谷川 諒③ 55.19 自己ベスト
4×400mR:4位 長谷川・中島・福田・山本 3.21.17
個人3名・リレー1種目で合計9名が関東大会への出場権を獲得いたしました。
関東大会は地元・熊谷で6月14日~17日の日程で行なわれます。大分で行なわれるインターハイへの出場権(各種目上位6位)獲得目指してがんばりたいと思います。
本校から出場する種目の日程は以下の通りです。
ご声援の程よろしくお願いいたします。

6月15日(土)12:20~ 400H(予選)
         15:45~ 400H(決勝)
6月16日(日)16:30~ 4×400mR(予選)
6月17日(月)11:05~ 110mH(予選)
          12:35~ 110mH(準決勝)
         14:15~ 110mH(決勝)
         15:30~ 4×400mR(決勝)

陸上部 学校総合・南部地区大会結果報告

埼玉県学校総合体育大会・南部地区予選会
上尾運動公園陸上競技場
平成25年4月26日(金)~28日(日)
学校総合:2位(74点)

200m:6位 山本 誉③ 23.47(-3.0)
400m:4位 山本 誉③ 49.30
1500m:5位 塩田 匠② 4.06.07
5000m:5位 塩田 匠② 15.44.62
110mH:1位 永島 唯哉③ 15.14(-2.6)
110mH:4位 岡田 聡司③ 15.87(-2.6)
400mH:1位 長谷川 諒③ 56.24
400mH:5位 福田 優貴③ 58.46
5000mW:2位 山方 翔太③ 26.53.52
5000mW:3位 福島 悠人③ 29.21.45
4×100mR:3位 永島・中島・山本・荒尾 43.71
4×400mR:5位 高橋・中島・石山・長谷川 3.29.90
走高跳:4位 竹村 大幹③ 1m75
三段跳:4位 小澤 洋介③ 12m98(+3.8)

新人戦・学校総合4位の悔しさをばねに3年生中心にがんばって
くれました。5月11日から行なわれる県大会では、関東大会(6位入賞)目指してがんばります。

シーズン後半結果報告

関東大会以降に行なわれた主な大会の結果報告をいたします。
 
 
先日行なわれた県高校駅伝で3年生も全員が引退し、新チームとなりました。
短距離は、来年の学総・関東・インターハイに向けて冬季練習をスタートさせました。
長距離は、年明けの埼玉県駅伝・奥むさし駅伝等の駅伝シーズン到来です。
今後とも、御支援・御声援の程よろしくお願いいたします。

★埼玉県選手権(7/1 熊谷)
4×400mR (中野拓也・大塚雄介・高橋亮・澤田将) 3'16''99 7位入賞
※県大会準決勝でのアクシデントによりインターハイ出場&インターハイ入賞の夢は叶いませんでしたが、その実力が十分にあることを証明する力走を見せてくれました。
 
 
★国民体育大会一次予選・南部地区大会(7/21.22 上尾)
5000m 勝谷徳仁③ 15'09''33 3位
110mH 永島唯哉② 15''42(-1.4) 1位
5000mW 山方翔太② 29'42''17 2位
その他、個人7種目リレー2種目が8位以内に入賞しました。
 
 
★新人戦南部地区大会(9/16.17 上尾)
5000m 塩田匠① 15'53''24 3位
110mH 永島唯哉② 15''62(-0.8) 2位
5000mW 山方翔太② 28'49''00 2位
5000mW 福島悠人② 29'46''63 3位
走高跳 中山直史② 1m85 3位
その他、個人5種目リレー1種目が8位以内に入賞しました。
学校総合・4位(55点)
 
★新人戦県大会(9/27.28.29 熊谷)
110mH 永島唯哉② 15''41(+1.1) 3位
400mH 長谷川諒② 56''89 5位
走高跳 中山直史② 1m85 8位
 
★関東選抜新人大会(10/27・28 山梨・小瀬)
110mH 永島唯哉② 15''23(+4.8) 予選敗退
1500m 塩田匠① 4'10''81 予選敗退
 
 
★埼玉県高校駅伝(11/7 熊谷)
総合成績:2時間20分16秒 15位
1区:勝谷  徳仁③ 31'45 区間 7位
2区:勝野  達也②  9'44 区間21位
3区:塩田   匠① 26'51 区間13位
4区:新美惣一朗② 27'15 区間14位
5区:濱野  達海①  9'56 区間17位
6区:阪田   暁③ 17'35 区間36位
7区:石川  和司③ 17'10 区間15位
※1区エースの勝谷君をはじめ全員が力を出し切り、関東大会出場(6位)を目指しましたが、力及ばず15位となりました。

陸上競技・関東大会結果報告

平成24年度関東高等学校陸上競技選手権大会
(群馬・県立敷島公園陸上競技場)
平成24年6月15日~18日
 
400m:澤田 将(3年) 
 予  選:49’’14(組3位・自己ベスト)
 決  勝:49’’45(8位入賞
1500m:勝谷 徳仁(3年)
 予  選:3’57’’56(組3位・自己ベスト)
 決  勝:3’58’’43(10位
110mH:永島 唯哉(2年)
 予  選:15’’56(-1.0)(組2位)
 準決勝:15’’55(-3.5)(組4位)
 決  勝:15’’37(-0.4)(8位入賞・自己ベスト) 
全員が自己ベストを更新し、2名が8位入賞と健闘しましたが、残念ながらインターハイ出場(6位以内)を逃しました。
3年生は、埼玉県選手権での自己ベスト更新・関東駅伝出場に向けてがんばります。下級生は、来月の国体予選、さらに秋の関東選抜大会出場を目標にがんばります。今後ともご声援の程よろしくお願いいたします。