浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

Topics 小高交流事業

11月20日に北浦和小学校で、小高交流事業が行われました。
浦和高校ではクラス2名ずつ教養委員が選出され、毎年北浦和小学校と交流しています。
午前中は小学校の授業の様子を学び、午後には、浦高生によるオリジナルの授業を行いました。
小学生だけでなく、授業を行った浦高生も楽しんだ1日でした。
北浦和小学校の関係者の皆様、ありがとうございました。
 

Topics 修学旅行(2年次)

11月13日(火)~16日(金)にかけて、2年次は京都に修学旅行に行ってきました。
浦和高校の修学旅行の行き先が京都であるのは、世界のどこかを支ええる人間になるためには、高校時代の多感な時期に日本の伝統文化を自ら深く知ることが有益であるからです。
また、自主的計画的行動の実践場所としても最適な場所です。
京都だけでなく大阪や兵庫、福井など色々な場所に足を伸ばす生徒もいました。
班別研修や企画別研修、クラス別研修などを通して、生徒たちは様々なことを学べたのではないでしょうか。
  

Topics 東京大学見学会(1年)

11月14日(水)の県民の日を利用して、午後東京大学見学会を行いました。
9月にも1,2年生合同の見学会を行っていますが、今回は1年生だけの見学会となります。
希望者71名(文系26名、理系45名)が研究室見学や構内見学を行いました。
 
浦和高校の東大見学会は、東京大学に在学している浦和高校のOBの方々の御協力により行っています。今回は、OB10名に協力してもらい、研究室の案内やキャンパスツアーを行ってもらいました。高校の先輩ということもあり、ツアー中なども積極的に生徒から質問がありました。
見学した研究室では多くの研究室に御協力いただきました。見学した研究室の多くは、浦和高校OBの方が教授として研究されている研究室でもありました。
質問も尽きることなく、浦和高校ならではの東大見学会となりました。
御協力いただきました東京大学の先生方、学生の皆様ありがとうございました。
 

Topics 第60回強歩大会

11月4日(日)に第60回強歩大会が行われました。
この行事は浦和高校から茨城県古河市までの約50.2kmを約7時間で歩く(走る?)浦和高校の最大の行事とも言える行事です。
今年は、薄曇りの中での開催でしたが、気温がそれほど上がらなかった影響もあり、今年度は、延着も含めると、85%の高い完歩率となりました。
 
この強歩大会開催にあたり、コース中の主要な交差点や注意すべき場所には、警察をはじめ、教員や保護者がつきます。
保護者の方々のご協力は数百名にもなり、数多くの交差点や関門で生徒を見守っていただきます。
このような協力なしには成立しない行事です。
また、この強歩大会に向け、日頃の体育での走り込みや、養護教諭の管理指導、担当校医も全面的なバックアップをしております。
 
多くの方々のご協力のもと、大きな事故もなく無事強歩大会が終わりましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

強歩大会の詳細については、続きをご覧ください。
~強歩大会 アルバム~
○開会式・スタート
校長の挨拶、生徒会長の挨拶、諸注意の後、準備体操をして、スタートに向けて入念な準備をします。
 

○浦和高校~岩槻関門(10.3km)
スタートは3年生から。浦高から岩槻高校までは比較的狭い道も多く、交通量の多い箇所では特に保護者や教員を増やし、生徒と通行者の安全を確保します。
 
学校を出発すると、見沼代用水をわたり、田圃を超え、東北自動車道を超えると、岩槻関門である岩槻高校が見えてきます。普段の体育の授業でも十分に走りこんでいるだけあり、ここまでは多くの生徒が笑顔を見せながら走っています。
 
 
 
七里総合公園付近 まだまだ余裕です。
 
 
田圃を通り過ぎ、東北自動車道を超えると、もうすぐ岩槻関門です。
 
岩槻高校をお借りして、岩槻関門を設営しています。トイレや休憩、保護者の協力による食べ物や飲み物の補給が行われます。
各関門では、通過した証であるハンコをもらいます。また保護者の方々だけでなく、大会の近い運動部員も役員として参加しています。

○岩槻関門~白岡関門(11.5km(合計21.8km)
岩槻関門を抜けると、次は白岡関門です。途中岩槻公園を抜け、東武伊勢崎線は橋を渡り、御成街道をひたすら走り続けます。
次第に辛くなってきた生徒たちにとって、沿道からの応援は大きな力となります。
 
 
岩槻城址公園付近 サイクリングコースを走ります。
 
東岩槻駅付近 跨線橋を上って、線路を渡ります。
 
御成街道 ちょっとした傾斜でも生徒はきつくなってきます。
 
白岡関門まで約21.8km。ここまででハーフマラソンの距離を終えたことになります。
さすがに疲労も溜まりはじめ、サロメチールを塗りなおしたり、栄養補給をする生徒も増えてきます。
 
 
 
○白岡関門~久喜関門(8.4km 合計30.2km)
白岡関門から次の久喜関門の太田小学校までは約8.4km。
東武伊勢崎線の踏切付近まで田圃道が続きます。途中、圏央道の下を通ります。
ちなみに、各関門には制限時間が設けられており、時間内に通過できなかった生徒はその場で停止、各自電車で帰宅となります。
 
 
 
圏央道付近 まだまだ余裕?
 
いよいよ久喜関門(太田小学校)に到着。
 
○久喜関門~幸手関門(3.5km 合計33.7km)
久喜関門から幸手関門(幸手中学校)までは3.5km。幸手関門までは比較的近く、生徒は休憩もそこそこに再スタートしていきます。
 
東武日光線を越えます。踏切では電車の通り過ぎる間、ストレッチしたり栄養補給したりする様子も見られます。
 
幸手関門到着!

○幸手関門~栗橋関門(8.7km 合計42.4km)
幸手関門を抜けると、再度東武日光線を渡り、新幹線高架下を通過する阿佐間・幸手線に向かいます。
見通しのいい一本道が続く中で、8.7kmの距離を走るため、生徒の中には「この関門間が一番きつい」という生徒もいます。
 
表情も険しくなってきます。
 
 
 
 
栗橋文化会館付近 東武日光線と宇都宮線の線路を過ぎると、まもなく栗橋関門(栗橋公民館)が見えてきます。
 
 
栗橋関門~大利根準関門~古河関門(7.8km 合計50.2km)
この栗橋関門は浦高から42.4km地点となります。フルマラソンの距離を超えたわけです。
ここから古河までは約8km。最後の渡良瀬土手を6km走ることになりますが、大利根準関門には補給場所もなく、生徒にとっては精神的にも辛い最後の難所となります。
土手沿いでは体育科教員をはじめとした監察役員が自転車で常に巡回します。
 
いよいよ、利根川を越えて、茨城県に入ります。保護者の方からの声援もより一層力になります。
 
ついに茨城県突入! 大利根準関門では通過チェックのみです。
 
ここから土手が続きます。
 
 
遠くまで続く浦高生の列

○ゴール(古河第一小学校 合計50.2km)
土手を降りてゴールの小学校まではあと数百メートル。
ゴールでは順位カードをもらって、各自休憩、解散となります。臨時のパン屋さんも営業し、生徒の行列ができます。
栗橋から古河までの間に制限時間を過ぎてしまうと、ゴールはしたものの「延着」というスタンプが押されます。
もちろんリタイアもできますが、時間を過ぎても、最後の力を振り絞り強い意志でゴールに向かう生徒に沿道からは惜しみない拍手が送られます。
 
 
 
 
 
最後尾の生徒も無事到着!

今年も無事、強歩大会を終えることができました。ご協力いただいた多くの皆様、本当にありがとうございました。 


Topics 「科学の甲子園」埼玉県大会

11月4日(日)に、第8回『科学の甲子園』埼玉県大会が、県立総合教育センター(行田市)で行われました。
本校からは2チームがエントリーし、
 Aチーム 第1位
 Bチーム 第2位
という結果でした。来年3月15日(金)からさいたま市で行われる全国大会に3年連続で出場します。応援をよろしくお願いします。

Topics 第二回教育活動説明会

10月27日(土)の午後、本校体育館にて第二回教育活動説明会が行われました。
第一回とは異なり、本校を会場とした説明会ということもあって、午前中の土曜公開授業を見学してから説明会に参加する中学生も多数いました。
 
説明会では、木戸教諭から本校の教育活動の説明を行いました。アンケートからは「やりたいことをやれる学校」という言葉に共感しているコメントも多々ありました。
 また第二回では「浦高生、浦和高校を語る」と称し、本校3年生の2名をゲストにパネルディスカッションを行いました。実際の生徒の様子を聞けることもあり、時折メモを取りながら聞く中学生の姿も見受けられました。
 例年行っているグリークラブの校歌紹介ですが、ちょうど全国大会に出場していることもあり、第1回同様グリークラブOBによる合唱となりました。OBには東京大学や東京芸術大学など様々な大学に通うバラエティに富んだメンバーがおり、高校卒業後の様子も感じられたのではないでしょうか。
 
 説明会終了後も個別相談会や体育館後方で紹介していた教材展示などに残る方々も多く見受けられました。
 御来校いただきました小中学生の皆様と保護者の皆様ありがとうございました。
今年度の教育活動説明会は終了しましたが、土曜公開授業時にもミニ説明会を行っております。是非ご来校ください。

Topics ウィットギフト生来校歓迎集会

10月20日からウィットギフト校の生徒たちが来日し、3月に短期派遣に参加した浦高生の生徒の家にホームステイをしています。
22日は本校に登校し、英語による地理の特別授業や浦高生と一緒に授業を受けたりしました。
  

7限は体育館で歓迎集会が行われ、流ちょうな日本語で挨拶をすると、浦高生の生徒からは歓声があがりました。また、浦和高校の校歌を浦高生と肩を組んで歌い、生徒同士交流もできたようでした。
ウィットギフト生は今週末まで在日し、日本の文化を学ぶ予定です。

Topics 小学生保護者対象講演会 佐藤優氏

10月14日(日)の午後、本校体育館にて小学生保護者対象講演会を行いました。
これまで本校では、11年前より小学生向け特別教室、7年前より小学生保護者対象学校説明会など小学生向けの情報提供を行ってきましたが、講演会は今年度が初めての試みとなります。
 
 本日は、作家で本校OBでもある佐藤優氏に、小学生の保護者の方々を対象として、公立高等学校、特に本校への進学という選択肢について、講演をいただきました。
 事前に申し込まれた約200組350人の小学生や保護者に対し、佐藤氏の今までの豊富な御経験と取材などに基づく膨大な情報から、私立中高一貫校に進学する場合と公立高校に進学する場合でどのような違いがあるのか、現在の大学入試改革で求められているものなど、教育に関する様々な話がありました。
 
 講演後は、小学生保護者の方からの質問に対してもお答えいただき、予定されていた1時間半の講演時間はあっという間に過ぎてしまいました。
 休日にも関わらずご来校いただいた皆様及び講演を頂きました佐藤氏に深く御礼申し上げます。本講演会が、小学生の方々の今後の進路選択について一助になれば幸いです。

 来週末には第二回教育活動説明会、12月には恒例の小学生特別教室と保護者対象学校説明会も予定しています。小学生や保護者の方々も是非また御来校頂ければと幸甚です。


・興味深く講演の内容を聞かせて頂きました。 子供の教育について考える良い機会になったと、思っています。 子の進路の考え方、老後含めて、という観点は忘れがちで あるが、重要であると感じました。  
・中高一貫校を選んだ方が良いのか、このまま公立に進むべきか、判断に迷っていましたが、長い先を考えて、子供の進路に向き合うべきだと思いました。
・多方面から教育に関しての話をお伺いすることができ楽しかったです。「結果としての浦和高校」という言葉が心打たれました。これからの子育て、教育に役立てたいと思います。
・小学生の息子の毎日をどうサポートしたらよいのか日々悩んでいるため、とても参考になる内容でした。
・日頃から浦和高校の教育には大変関心がありました。しかし子供が女の子でご縁がないかなと思っていたら、性別に関係なく本講演会に参加できることを知り、また佐藤優氏の講演が聞けるなど充実した内容で御校の懐の深さを感じました。
・御校の教育、そして公立中学高校での教育、さらに大学院も含めて今後の教育などとても参考になりました。
・様々な情報を得ることができ、とても有意義な時間でした。正直悩んでしまいました。現在6年生の受験生がおり私立小で4年生から中高一貫の私立中の受験に向けて塾通いをさせてきました。受験産業に振り回されていた実感、今後変わってくる大学受験や将来に向け、再度進路を考える場になりました。まずは残り少ない受験までの日に向けて再度家族で話し合いたいと思いました。短期的にではなく、長期的な視点で考えたいと強く思いました。
・佐藤優氏の著作を拝読し、加えて本日の講演で、だいたいの方向性をつけることが出来ました。佐藤氏の仰る通り「結果の浦高」ではありますが、それでもやはり我が息子の性格にすごくピッタリな校風と感じ、これからの3年間頑張って学力を伸ばしていこうと感じました。佐藤氏の講演を無償で拝聴できたこと感謝申しあげます。息子も感じ入ることがあったようです。

Topics 弁論大会

10月1日(月)7限のLHR(ロングホームルーム)の時間を利用し、体育館で弁論大会が行われました。
弁論大会も文化大会の1つで、与えられたテーマで論文での予選を行い、体育館で全校生徒の前で弁論を行います。
今回のテーマは「ルール」で、憲法改正や選挙、信頼関係など多岐にわたる話題を元に自分なりの見解を話していました。
初めて全校生徒の前で話す生徒もいて、緊張しながら話す姿も見られました。
 

Topics 東京大学見学会(2年次)

文化祭代休日である9月19日(水)に、2年生の希望者30名が東京大学に見学に行きました。
浦和高校の東京大学見学会は毎年東京大学に在籍している浦和高校OBに協力をしていただいております。
 
今回は学士課程から博士課程までの8名のOBの方々にキャンパスツアーや大学の説明などをしていただきました。
研究室見学でも文系の生徒は3研究室(高橋知和教授研究室、勝野正章教授研究室、東郷史治教授研究室)、理系の生徒は2研究室(古澤明教授研究室、加藤泰浩教授研究室)にお世話になり、普段の研究の様子などを見学していました。
浦和高校OBの教授の先生方からは、浦和高校時代の様子などもお話頂き、生徒は親近感もありつつ、高度な研究にも触れることができ、進路を決めるうえでも有意義な見学会になったようです。御協力いただきましたOBの方々、教授の方々ありがとうございました。
  
(左)今年度麗和セミナーでもお話頂いた古澤教授 (右)昨年度進路講演会でお話頂いた加藤教授
古澤先生と加藤先生は浦高時代は同じクラスだったそうです。
 
OBとの対面