柔道部 活動報告
令和6年度春季南部地区高等学校柔道大会
令和6年4月22、23日(月、火)の2日間、県立武道館で標記の大会が開催されました。結果は以下の通り。
【団体戦】※6位
1回戦 浦高 3-0 蕨
準々決勝戦 浦高 1ー4 上尾鷹の台
順位決定戦 浦高 〇ー✕ 大宮東(棄権)
5,6位決定戦 浦高 1-3 川口市立
【個人戦】
66㎏級 田﨑 2回戦敗退
73㎏級 山下 2回戦敗退
轟 2回戦敗退
鶴見 1回戦敗退
中村 1回戦敗退
81㎏級 富塚 3位入賞
緒方 棄権
新入生体験入部期間と大会準備期間が重なったため、選手は調整に苦労をしたと思います。その中でできる最大限の準備をし、試合では健闘してくれました。今回の課題を関東予選までに修正し、目標の「関東大会出場」を達成したいと思います。当日応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、ならびにOB会の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
<3位入賞を果たした富塚>
令和6年度柔道部新入生入部
柔道部に7名(うち5名は初心者)の新入生が入部することとなりました。柔道の競技人口減少が進む中、高校でも柔道を続けてくれること、高校から新たに柔道を志してくれる生徒たちがいることに感謝します。柔道界の財産である彼らが「柔道に取り組んで本当に良かった」と思ってもらえるように、責任持って全力でお迎えする所存です。
今回新入生を勧誘するにあたり、大会前にも関わらず毎日のように体験入部を計画し、多くの新入生に柔道を体験する場を設定してくれた2,3年生、本当にお疲れ様でした。また、サポートいただいたOB会の皆様、ありがとうございました。
総勢14名の部員とともに、関東大会出場に向けて頑張ります。今年度も浦高柔道部の応援よろしくお願いいたします。
<新入生(前列7名)を交えての集合写真>
柔道部 第34回東北大学柔道部青葉杯
令和6年2月4日(日)、東北大学川内北キャンパスサブアリーナにおいて標記の大会が開催されました。今大会は七大戦ルールに則した青葉杯特別ルールが設けられています。普段行われている試合とは異なり、下半身への攻撃防御が認められています。また、立ち姿勢からの引き込みを認め、どちらか一方が攻撃の意思を示せば寝技が継続されるなど、「寝技の攻防に重きを置いた勝ち抜き戦のルール」となっています。試合結果は以下の通り。
【予選リーグ】
1試合目 浦高 〇ー× 山形東・鶴岡南・鶴岡高専・新庄北合同チーム(1人残し)
2試合目 浦高 〇ー× 盛岡第一(3人残し)
3試合目 浦高 ×ー〇 山形南A(2人残し)
4試合目 浦高 〇ー× 太田・前橋・高崎合同チーム(1人残し)
※予選リーグ2位で決勝トーナメント進出
【決勝トーナメント】
準決勝戦 浦高 〇ー× 県立千葉・幕張総合合同チーム(1人残し)
決勝戦 浦高 ×ー〇 山形南A(2人残し)
※2位入賞
普段のルールとは異なるため、自分たちで研究するのはもちろんのこと、七大戦で試合経験のあるOBの先輩をお招きして指導を受けるなど、可能な限り準備をして試合に臨みました。最初は戸惑う場面もありましたが、部員は大会の趣旨をよく理解し、ルールに適応してよく戦い抜いてくれました。他チームの保護者として会場にお越しになっていた、元日本代表で世界選手権にも出場されたことがある御方から、「浦和高校の生徒は、試合を重ねるごとにルールに適応して強くなっている」とお声がけいただいたのがとても印象的でした。今大会を経て、選手は一回り大きく成長したように感じます。目標の関東大会出場に向けて、引き続き頑張りたいと思います。
今大会出場するに当たって、OB会から多大なご支援を賜りました。この場をお借りしてお礼申し上げます。また、当日現地にお越しいただき応援していただいたOBの皆様、並びに東北大学柔道部関係者の皆様ありがとうございました。
<新幹線の出発時間が迫る中、急いで撮影した表彰式終了後の集合写真>
柔道部 令和6年柔道部OB会新年会
令和6年1月28日(日)本校自彊館で標記の会が開催されました。多くのOBの先輩方、関係者の方々に胸を貸していただき、有意義な稽古となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
<稽古に参加されたOB、関係者の方々と現役生>
柔道部 令和5年度全国高校選手権柔道大会埼玉県予選
令和6年1月7~8(日、月)の2日間、県立武道館で標記大会が開催されました。大会結果は以下の通り。
【男子団体戦】
2回戦 浦高 3ー2 松山(北部地区1位シード校)
3回戦 浦高 4ー0 春日部共栄(東部地区3位シード校)
準々決勝 浦高 1ー4 ふじみ野(西部地区2位シード校)
※県大会ベスト8
【男子個人戦81㎏級】
緒方(3位入賞)
富塚(1回戦敗退)
初戦の松山高校は、今夏行われたインターハイ予選で0-5のスコアで大敗した今大会第1シードの強豪校です。格上の相手に対して、また体格で上回る相手を目の前にしても怯まず、選手は覚悟を決めて攻撃柔道を貫き、勝利しました。惜しくも準々決勝戦で敗れたものの、遂に目標としていた「県大会ベスト8」を達成することができました。大舞台でも臆せず、自分達の力を信じ、発揮する選手たちを誇りに思います。
また、個人戦においても部長の緒方が3位入賞を果たしました。怪我に苦しみ、柔道ができない苦しい期間が続きましたが、地道に努力を重ね、その努力が報われました。「県大会団体ベスト8進出」、「県大会個人戦3位入賞」はどちらも本校では二十数年ぶりの事です。
今回の結果を自信にするとともに、驕らず、自分達らしく「自然体」で引き続き頑張ります。当日応援に駆けつけていただいた保護者、OBの皆様、ありがとうございました。
大会結果詳細→高体連柔道専門部
<県大会個人戦3位入賞&団体戦ベスト8進出>
柔道部 第5回文武両道杯全国高校柔道大会
12月16日(土)標記大会が講道館で開催されました。試合結果は以下の通り。
【男子団体戦予選リーグ】
浦高 1ー3 新発田(新潟県)
浦高 1ー4 海城(東京都)
※予選リーグ敗退
試合3日前まで二次考査があり、考査後も各種スポーツ大会が続く中での調整に大変苦労したと思いますが、部員たちはよく準備して健闘してくれました。年内の試合は全て終了しましたが、年明けすぐに公式戦が控えています。引き続き怪我に気をつけながらチームで頑張りたいと思います。当日応援に駆けつけていただいた保護者、OBの皆様ありがとうございました。
<開会式後の集合写真>
<決勝トーナメント前に実施された講習会(アトランタ五輪金メダリスト中村兼三氏)>
<質疑応答で十字固のポイントについて積極的に質問する部長の緒方>
柔道部 令和5年度埼玉県高等学校柔道新人大会
令和5年11月20,21日(月,火)に埼玉県立武道館で標記大会が実施されました。
【男子個人戦(無段の部)】
轟 2位
中村 1回戦敗退
【男子団体】
1回戦 浦高 4-0 西武台
2回戦 浦高 4-1 熊谷
3回戦 浦高 0-5 武蔵越生(ベスト16)
男子個人戦無段の部には、高校から柔道を始めた2名が出場しました。60人もの選手がエントリーしている中、轟は準決勝までの5戦全て一本勝ちを収めて決勝に進出しました。決勝戦は、一進一退の攻防の末に惜しくも破れましたが、大健闘でした。団体戦では、3回戦で破れはしたものの、格上の相手に対して闘志むき出しで向かっていく姿は勇敢で、大きな成長を感じました。
次は、12月16日(土)に講道館で開催される文武両道杯に向けて頑張ります。試合前に稽古をつけていただいたOB、関係者の方々、並びに当日応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
試合結果詳細→埼玉県高体連柔道専門部
<初心者らしからぬ動きで会場を驚かせた轟悠希>
柔道部 ウイットギフト留学生柔道体験交流会
令和5年10月16(月)~20日(金)の5日間、姉妹校である英国のWhitgift校の生徒21名が来校しました。数名の留学生が柔道に興味があると、ホストブラザーの生徒から柔道部に相談がありました。部員同士で相談した結果、最終日の20日に簡単な練習会を企画して日本固有の伝統文化である「柔道」を体験してもらおうと、標記の会を企画しました。最初は数名の予定でしたが、興味を示してくれる留学生が増え、当日は20名の留学生が参加してくれました。「袈裟固、横四方固」で仲間を抑え込み、「大外刈」で本校柔道部員を投げる留学生は本当に楽しそうでした。
<本校1年生部員が作成したウエルカムボード>
<流暢な英語で大外刈の説明を行う部長の緒方>
<交流会後の記念撮影>
柔道部 令和5年度関東高等学校柔道選抜大会埼玉県予選
令和5年10月2日(月)埼玉県立武道館で開催された標記大会に、南部地区代表として4名の部員が出場しました。
【男子個人戦】
66kg級 田﨑(1回戦敗退)
73kg級 山下(1回戦敗退)
81kg級 緒方(ベスト8)富塚(ベスト16)
今大会ベスト4までが、今年度東京都で開催される関東高等学校選抜大会の出場権が与えられます。81kg級に出場した緒方は、準々決勝で敗れはしたものの、目標とする「関東大会出場」まであと一歩のところまできました。その他の部員も、今持っている力を十分に発揮し、健闘しました。
次は11月に開催される県新人大会団体戦に向けて稽古に励みます。大会前に稽古をつけてくださったOBの方々、応援していただいたOB、保護者の方々ありがとうございました。
大会結果→埼玉県高等学校柔道専門部
<81kg級準々決勝戦に臨む緒方>
柔道部 令和5年度埼玉県秋季南部地区高等学校柔道大会
令和5年9月11、12日(月、火)埼玉県立武道館で開催された標記大会に出場しました。
【男子個人戦】
66kg級 田﨑(1回戦敗退)鶴見(1回戦敗退)
73kg級 山下(1回戦敗退)
81kg級 緒方(2位)富塚(棄権)
無段の部 中村(3位)轟(ベスト8)
【男子団体戦】
1回戦 浦高 3-2 蕨
2回戦 浦高 0ー5 武南
5~8位決定戦 浦高 3ー2 上尾
5,6位決定戦 浦高 1ー4 川口市立
※男子団体6位
どの部員も夏季休業中の稽古、錬成大会の成果が出た試合内容でした。今回の予選を経て、4名の部員が10月2日(月)に開催される第1回関東選抜高等学校柔道選手権大会埼玉県予選、2名の部員が令和6年1月12日(土)に開催される全国高等学校柔道選手権大会埼玉県予選に南部地区代表として選出されました。県大会に向けてより一層頑張りたいと思います。応援していただいた保護者、OBの方々ありがとうございました。
大会結果→埼玉県南部高体連柔道専門部
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