定時制トピックス

定時制トピックス

4月の浦定①

4月に行われた行事を紹介します。

始業式・入学式の翌日、対面式が行われました。

13名の新入生を、先輩となる在校生が温かく迎え、部活動紹介などを行いました。

また、新入生代表のあいさつも、立派に行ってくれました。

これからの学校生活が楽しみです!

 

4月18日(月)には全校で防災訓練を行いました。

はじめに校長先生から、「訓練でできないことは本番でできません」という訓示をいただき、続いて防災教育動画を視聴し、地震などの災害時に対する心構えを学びました。

その後避難訓練を実際に行いました。当日はあいにくの雨であったため、避難場所を体育館に変更しての訓練でしたが、あわてず騒がず、落ち着いて行動ができていました。

「いざという時のために日頃からの備えは大切である」と、あらためて実感できた1日でした。

令和4年度が始まりました

4月8日(金)、よく晴れた天気の下、浦定の新年度が始まりました。視聴覚室でまず令和4年度入学式が行われ、13名の新入生が入学しました。校長式辞では、北京五輪後にフィギュアスケートの羽生結弦選手が語った言葉と関連して、「失敗を恐れずチャレンジすることの大切さ」と「そのチャレンジの積み重ねが自信につながる」という内容のお話が新入生に送られました。(全文は校長のことばに掲載してあります)浦定での4年間が素晴らしいものになるよう、新入生の皆さんには「浦定チャレンジの精神」をもって頑張ってもらいたいと思います。

続いて夕方から、在校生による新任式・始業式が行われました。

まず、日吉校長先生をはじめ、今年度新たに着任された7名の方々が紹介されました。

続く始業式では、校長先生より「これからも新型コロナウイルス感染予防対策の徹底を」という内容と、「入学した時の思いを忘れずに、いろいろなことに自信をもってチャレンジしてほしい」というエールが在校生に送られ、生徒指導の武井教諭からは「何か目標をもってチャレンジすることの大切さ」が伝えられました。講和に耳を傾ける在校生たちの表情は、新年度を迎えてまた少し頼もしくなったように感じました。そして式の終わりには、春休み中に行われたクリーンアップチャレンジの表彰式も行われました。

今年も新型コロナ対策は続きますが、これからの一年も、みんなで希望と自信をもって歩み続けられるようにしたいですね!

 

桜満開です

令和3年度もいよいよ本日で終わり、明日から新年度がやってきます。浦和高校の桜もみごとなまでに満開に咲き、これからやって来る新入生を歓迎しているかのようです。浦和高校でとびきりな新生活をスタートさせましょう!

地域清掃活動

3月25日(金)定時制春休みの初日、生徒会が中心になって地域清掃活動「クリーンアップ作戦」を実施しました。Aチーム、Bチームに分かれ学校周辺のごみを拾います。清掃中、ご近所の方からは「ゴミ拾いお疲れ様」などと声をかけていただきました。小一時間ほど清掃活動をし、ごみの量を計測した結果、Aチームが4.35㎏のゴミを集め優勝しました。ボランティア活動に大いに貢献したAチームには生徒会長から賞状が贈られました。有志で参加してくれたみなさん、お疲れさまでした。

 

定時制終業式

3月24日(木)3学期終業式が行われました。水石校長の言葉を一部抜粋して紹介します。

 人は誰しも自分にある程度の自信が持てるだけの地力をつけなければなりません。その地力をつけるには、いろいろなことにチャレンジすることやたくさんの失敗をしながら答えにたどりつく経験を積まなければなりません。そしてそれは、学校でも、社会に出てからも、生涯にわたって積み続けていくべきものです。そうやって、人は実力をつけ、強くなり、自信を深めていくのです。皆さんに中には、自分に自信が持てない人もいると思う。でもそれは、今言ったようにまだまだ経験不足だということです。自分の強みや良さは、誰にでも絶対に見つかるものです。ですから、皆さんはこれら世の中の風潮など気にせずに、いろいろなことに本気でチャレンジする経験をたくさん積まなければなりません。それが、皆さんが独り立ちをするためには絶対に必要なことです。浦定にいる間は、自分の心と体と頭を鍛えるために、「浦定チャレンジ」をたくさんしてほしいと思います。そして「自分の頭で考え行動する」こと、「勇気を出して、まずは一歩を踏み出す」ことを常に意識しよう。

※全文は校長のことばに掲載しています。

生徒指導講話では松本教諭から「人と繋がり続ける大切さ、大人の人と繋がる大切さ」等についての講話がされました。続いて皆勤賞、精勤賞の表彰が行われました。浦和高校の桜の花も咲き始めてきましたが、また4月に元気に登校してほしいと思います。