定時制トピックス  (トップページから入り右上の「定時制」を選択すると学校案内パンフレットや入試情報等があります)

定時制トピックス

ソーシャルスキルトレーニング演習

9月2日(水)目白大学心理学部心理カウンセリング学科助教、菊池学様を講師にお招きして、ソーシャルスキルトレーニングの講演及び演習を行いました。本日の目標は「目と耳と心をつかって人の話をきけるようになる」です。きく(聞く、聴く、訊く)ことの違いをしっかり理解し、演習を通じて人とコミュニケーションを行うスキルを学びました。話を聴く心理学的レベルアップポイントとして、①事実を聴く②思ったことを聴く③したいことを聴く④感情を聴く順番で会話をすることが重要であると紹介していただきました。その後2人1組になって実際に演習を行いました。生徒たちは習ったポイントを活用してコミュニケーションを楽しんでいるようでした。

浦定給食紹介&更なるコロナ対策

 2学期に入っても残暑厳しい日が続きますが、浦和高校定時制では栄養士監修のもと、栄養バランスに優れた給食が毎日提供されます。また、コロナウイルス感染症対策として今まで、手洗い用の蛇口の自動詮化、足踏み式のアルコール消毒器の導入を紹介してきましたが、いよいよ2学期からは、液体せっけんも完全自動化にすることができました。手洗い時にどこにも触ることなく一連の手洗い消毒工程が済みますので、感染リスクを今までよりも更に減らせます。

 本日はポークのピカタがメインメニューでしたが、珍しいサイドメニューで「カップのガリガリ君」が出されましたので紹介いたします。

夏ならではの特別バージョンです!

「始業式」早めの2学期スタート!

 8月25日(火)、例年より短い夏休みが終わり、2学期が始まりました。始業式では元気な姿の生徒たちがソーシャルディスタンスで距離をおきながら着席する、久しぶりの学校となりました。

 水石校長からは「コロナの影響で、自分自身の力ではどうにもならないことをいくら考えても前には進めない。この環境を逆手にとり、例えば趣味やアルバイトに時間を当て、見識を広めることも大事」との話がありました。

 森教頭からは生徒指導講話として、「授業の出欠席と単位修得の話、体調管理の話、世の中の甘い誘惑に屈しない話」がありました。

 少し日焼けした生徒たちは、しっかりと前を見て話を聞いており、それぞれが新たな気持ちで2学期のスタートができたのではないでしょうか。

 

夏休み勉強会&進路指導

 梅雨明けと同時に例年より遅めの夏休みに入りました。定時制では8月3日~8月7日まで希望者を対象に「夏休み勉強会」を実施しています。自分の不得意な部分を克服するべく、国語、数学、英語の勉強を行います。数学科の岡教諭、英語科の松本教諭、学習サポーターの高橋さんにも助っ人で入っていただきながら、生徒たちは2時間ほど勉強に励みました。また、進路を控えた4年生の教室では担任、副担任の指導の下、小論文対策や、就職の求人票を見るなど、個々に応じた進路活動を行いました。生徒それぞれが「浦定チャレンジ」の精神を持って夏休み初日も頑張っています。

1学期終業式

 7月31日(金)、1学期の終業式が行われました。水石校長からは体調管理に関する講話がありました。「コロナ渦の中、いろいろな制約がある生活を送らなければいけないが、この夏休み、ぜひ規則正しい生活を送ってほしい。」講話の中で2017年ノーベル生理学・医学賞を受賞した「体内時計」に関する話もあり、「朝日を浴びることでメイン時計と体内のサブ時計がリセット、つまり同期されることが証明されたので、ぜひ実践してもらいたい」との説明がありました。最後にコロナ渦の中、「できないことを並べて嘆くより」も、ポジティブシンキングで「できることを考え、前向きに進もう」との話がされました。

 続いて生徒指導部担当の武井教諭からは、夏休みの「浦定チャレンジ」についての講話がありました。「この3週間どんな小さい事でもいいから、自分を変えるため、何かにチャレンジしてみよう。例えば毎日しっかりと歯を磨くような小さなことでもいい!3週間後の君たちに期待している」とのメッセージを送りました。

 お2人の話を生徒たちは終始真剣に聞いていました。例年より短い夏休みになりますが、3週間後に少し成長した生徒に会えることを楽しみにしたいと思います。