浦高Topics

浦和高校の今をお伝えします!

Topics 3学期終業式

3月24日(水)は3学期終業式でした。新型コロナウイルス感染症対策の観点から今年度は集会形式に様々な制約がありましたが、本日は感染症対策を徹底したうえで、体育館にて行いました。

校長講話では今年度を振り返りつつ、厳しい社会情勢も踏まえ世界のどこかを支えるリーダーに必要な「公共心」に関する話がありました。

 なお終業式に先だって、生徒会主催で応援団紹介が行われました。

Topics 1・2年生人権教育講演会

3/19(金)2・3限、本校の人権教育の一環で「男女共同参画社会」をテーマとした講演会をオンラインにて実施しました。

「これから男子はどうするか―もうお父さんたちのようには生きられない―」と題し、東京大学名誉教授で社会学者の上野千鶴子氏に御講演をいただきました。

ジェンダー研究の第一人者である上野先生から、これからの予測不可能な社会をどう生きるべきか、様々なヒントを提示していただきました。

質疑応答では、浦高生と上野先生が1対1で議論を行う場面も見られました。

たくさんの質問があり、講演会終了後も上野先生には御対応いただき、活発な議論が行われました。

 

 

 

Topics 第73回卒業証書授与式

3月17日(水)、浦和高校体育館にて卒業式が行われ、計356人の73期生が卒業しました。

   

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、昨年同様に式には卒業生と教職員のみの出席でしたが、今回保護者の方には式の様子をオンラインによるライブ配信という形でお送りしました。

社会的不安も多い時期ですが、卒業式を挙行することができたのは多くの方々の御理解と御協力あってのことであり、この場を借りて御礼申し上げます。

卒業生は入学してから勉強はもちろん部活や学校行事といった特別活動にも熱心に取り組んでいました。本校では3年間の学校生活の象徴として入学式で生徒入場、卒業式で生徒退場を行います。

本校で培われた人間力を基礎に、この厳しい時代においても持てる力を発揮できるよう更なる成長に向けて頑張ってほしいと思います。

73期生の今後の活躍を期待しています。

Topics1年次OB講話

2月17日(水)に、1年次OB講話を実施しました。

本校OBで現在大学在学中の先輩方4名を講師にお招きし、浦高生活の見直しや進路意識の向上を図るきっかけとして企画いたしました。

大学で学んでいることや大学選びについてや、浦高時代の勉強法や部活動などの思い出を、生徒の目線からお話いただきました。

1年次生にとっては、これから2年次に進むにあたって、非常に有用なお話を聞くことができました。

また、質疑応答では多くの生徒が質問し、放課後も生徒が質問に訪ねるなど、関心の高さが伺えました。

 

 

Topics 2学期終業式

12月24日(木)、2学期終業式がおこなわれました。

2学期始業式と同様に今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、校長室と教室とをオンラインでつないだ形式で終業式を行いました。

まず終業式に先立ち、表彰が行われました。

スポーツ大会ならびに文化大会の表彰に続き、

「私たちの身のまわりの環境地図作品展」では11つの作品が入賞しました。

その中でも3つの作品が「国土交通省国土地理院長賞」、「日本地図センター理事長賞」、「地図調整技術協会長賞」として選ばれました。環境地図製作は、本校の1年次総合的な探究の時間を活用して取り組んだ作品です。

2学期も新型コロナウイルス感染症の影響により学校行事としてできない行事もありましたが、感染症対策を徹底しながら引き続き「尚文昌武」の精神で新たな年を迎え、取り組んでいきます。

Topics 駅伝大会

11月26(木)放課後、駅伝大会をおこないました。

駅伝大会は浦和高校におけるスポーツ大会の1つで、校内のランニングコース(800m)を3周で1区とし、計8区間のたすきリレー形式で行われました。

今年は新型コロナウイルス感染症対策として、消毒をはじめ密を防ぐためのコース変更や体調管理の確認等を徹底しました。

浦和高校の銀杏樹の色付きが深まる中でどのランナーも最後まで全力疾走し、スパートのタイミングなど各クラス、各選手の駆け引きは見物でした。

Topics 2年次OB講話

11月25日(水)6限、2年次ではOB講話を実施しました。

例年、2年次は11月に実施される修学旅行を1つの契機に、3年次にむけて学習意欲の向上や切り替え、進路実現への意識を高めるため年次集会や担任等との個人面談などを行っています。

しかし残念ながら、今年度は修学旅行が新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりました。

そこで2年次では今後の学校生活について、東京大学や京都大学をはじめとする本校のOBの方々にご協力いただき、OB講話を企画しました。生徒により近い目線から自身の経験を踏まえ、日頃の学習や進路実現にむけてアドバイスをいただきました。

どの教室でも質疑応答が活発に行われ、今後の学校生活を送る上で、大変参考になりました。

Topics 生徒総会・生徒会役員選挙演説会

11月24日(月)、7限に生徒総会及び生徒会役員選挙の演説会が行われました。 

生徒主体で動いていく浦和高校において、本来生徒総会は一般の生徒からの意見を自由に出し合う非常に重要な場であり、浦高生の意思を学校側に伝える大きな機会でもあります。しかし今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から従来の全校集会形態を改め、各教室に向けて報告や提案などをオンラインによるライブ配信にておこないました。

生徒一人一人は手もとの資料を熟読し、生徒会の活動報告や中期決算報告を真剣に聞いていました。

また後期生徒会役員の立会演説会も同じくライブ配信で行われました。候補者だけでなく、質疑応答も含めて生徒全員が今後の浦和高校を良くするためにはどうすれば良いのか、真剣に考える機会になったのではないかと思います。

 

Topics 進路講演会 梶田隆章氏

11月18日(水)3・4限、進路講演会を行いました。

本校では毎年秋に進路講演会として、各界の第一線で御活躍されている先生方をお招きして、全校生徒にお話いただく機会を設けています。 今回は、ニュートリノ研究を専門とし、ニュートリノ振動の発見で2015年にノーベル物理学賞を受賞した東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章氏です。

講演では「神岡での研究をふりかえって」と題し、御自身の研究領域について人生経験などを踏まえ御講演いただきました。その中で、自分の興味関心を大事にし、将来の夢を思い描きながら学校生活を充実させることの大切さを生徒に語ってくださいました。さらに自分の興味関心があることを時間を気にせず追求することや大切なものを大切なものとして見抜く力、仲間と共に何かを成し遂げる経験が重要であることなど多岐にわたってお話し下さいました。

質疑応答ではさらに専門的な研究領域の話であったり、社会と学術研究の関係性など生徒から寄せられた質問一つ一つに丁寧に答えてくださいました。

今回の講演会では、新型コロナ感染症拡大防止の観点から会場内の密な状態を避けるために

1年次は校内ライブ配信にて参加いたしました。

講演会終了後、梶田先生は1年次全ての教室を回っていただき、生徒と言葉を交わしてくださいました。

Topics 進路特別講演会

  

10月26日(月)6・7限において、1・2年次を対象とした進路特別講演会が行われました。

例年実施されてきた東大見学会に替わる進路行事として、本校OBである東京大学大学院工学系研究科副研究科長の加藤泰浩先生にお越しいただきました。

 

演題:「研究する人生とは―浦高卒業生として私が目指すこと―」

略歴:浦和高校を卒業後、東京大学理学部地学科へ。

 同大学院理学系研究科博士課程地質学専攻を修了後、日本学術振興会、山口大学理学部、

 文部省在外研究員(米国ハーバード大学、英国ケンブリッジ大学)などを経て、現職に。

 

浦高の先輩ならではの高校時代におけるお話や、研究とは何か、何のために研究をするのか、といった研究者として大切な姿勢・心構えを御教示いただきました。

今年度は実際に東京大学に伺い、研究室の見学やキャンパスツアー等を行うことはできませんでしたが、加藤先生の熱意あふれる非常に充実した御講義を受けることができました。

生徒は、大学で学びたい、研究したいという気持ちがますます強くなったことと思います。

また、最後の質疑応答では多くの生徒から質問があがり、放課後の時間にまで及ぶほどでした。

講演会に対する生徒の意欲の高さも感じることもできました。

 

今回の講演会をきっかけとして、高い志をもち続け、より一層浦高生活に全力を注いでほしいと思います。