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Topics アドグル博学連携

8月5日(金)、博学連携の取り組みとして今年度2年次アドグル「戦国史研究」を選んだ生徒が埼玉県立文書館を訪問し、古文書を使って探究的な学びを行いました。

アドグルとはアドバイザリー・グループの略で、生徒は学問探究の一環として自身の興味・関心に応じたテーマを探究するために、本校教員が開講する各講座に属し、教科の枠を超えて活動を行うものです。本校ではこれまで2年次の「総合的な探究の時間」の中で行っています。

「戦国史研究」は地歴公民科の教諭が開講したアドグルの1つで、授業ではテキストを輪読したり、個々の関心に基づくテーマの設定・調査・発表を行ったりしています。

今回は県立文書館の御協力のもと、生徒が設定した研究テーマに関する実際の古文書を紹介いただき、学芸員の方から解説を受けました。

普段、なかなか見られない貴重な文化財を含む古文書から得た知見を生かして、生徒は引き続き探究的な学びに取り組んでいきます。