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順天堂医院「医療体験プログラム」への参加と医療体験報告会

医学部を目指す本校3年生が参加する「医療体験プログラム」が、7~8月に順天堂大学医学部附属順天堂医院(東京都文京区)で行われました。

このプログラムでは、医師をはじめ多くの医療スタッフや患者の方々と接しながら、3日間にわたって医療の現場を体験しました。手術室での見学などを通して、医療の最前線に触れるとともに、医師として患者に向き合う姿勢や心構えについて学ぶ貴重な機会となりました。

また、順天堂医院では、上皇さまの手術を担当された本校OBの天野篤特任教授との懇談も実現しました。医学を志す生徒にとって、第一線で活躍する先輩から直接お話を伺う、大変貴重な機会となりました。

9月24日には、本校において「医療体験報告会」を開催しました。今回の順天堂医院での医療体験プログラムに参加した3年生に加え、2年次を対象に実施された埼玉市民医療センターでの医療インターンシップに参加した生徒からも報告があり、それぞれが現場で感じたことや学んだことを発表しました。

実際の医療現場を体験した生徒たちの言葉を通して、医療に携わることの責任や魅力について考える機会となるとともに、これから医学部を目指す生徒にとっても大きな刺激となりました。

なお、読売教育ネットワークのホームページに、順天堂大学での医療体験プログラムの様子を紹介した記事が掲載されています。ぜひご覧ください。

「高校生7人の声『寄り添える医師めざす』『最先端を知った』」

医療体験報告会 医療体験報告会

医療体験報告会