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第61回強歩大会

11月5日(日)に第61回強歩大会が行われました。この行事は、浦和高校から茨城県古河市までのおよそ50キロの行程を約7時間かけて歩く(走る?)浦和高校最大の行事とも言えるものです。

事前の予報では雨も予想されていましたが、夕方まで雨にも降られず、強歩大会にはちょうどよい天気でした。今年度は、延着も含めると80%の完歩率となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この強歩大会の安全な開催のために、数百名の保護者の皆様にご協力をいただき、主要な交差点や踏み切りなどに立って見守っていただきました。このような協力なしには成立しない行事です。

また、養護教諭だけでなく、複数の校医の先生たちにも巡回等でご協力いただきました。

多くの方々のご協力のもと、大きな事故もなく強歩大会が終わりましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

強歩大会の様子については、続きをご覧ください。

 

 

開会式・スタート

校長の挨拶、生徒会長の挨拶、諸注意の後、準備体操をして、7時30分に3年生からスタートしました。

 

  

浦和高校~岩槻関門(10.3㌔)

学校を出発すると、見沼代用水を渡り、田圃を超えて最初の関門である岩槻関門へと向かいます。

岩槻高校をお借りして、岩槻関門を設営しています。各関門では、トイレや休憩、保護者の協力による食べ物や飲み物の補給が行われ、通過した証であるスタンプをもらいます。

 

 

岩槻関門~白岡関門(11.5㌔ 合計21.8㌔)

岩槻関門を抜けると、次は11㌔先の白岡関門を目指します。途中岩槻城址公園を抜け、御成街道をひたすら走り続けます。

 

 

白岡関門~久喜関門(8.4㌔ 合計30.2㌔)

白岡菁莪中学校をお借りして設営している白岡関門を抜けると、次の久喜関門の太田小学校までは、およそ8.4㌔。

各関門には制限時間が設けられており、時間内に通過できなかった生徒はその場で停止、各自電車で帰宅となります。

赤信号で一時停止を余儀なくされて、ため息をつきながら青信号まで準備を整えます。

 

 

久喜関門~幸手関門(3.5㌔)~栗橋関門(8.7㌔ 合計42.4㌔)

次の幸手関門(幸手中学校)までは3.5㌔。幸手関門の前後には東武鉄道の踏切があり、タイミングが悪いと長い休憩を強いられます。栗橋関門を抜けると残りは7.8㌔。残りわずかです。

 

栗橋関門~大利根関門~古河関門(7.8㌔ 合計50.2㌔)

栗橋から大利根関門までは、1.6㌔。そこを抜けるとひたすら続く渡良瀬土手を6㌔走ります。

 

いよいよ古河に入ります。

大利根関門。

ゴールでは順位カードをもらって、各自休憩、解散となります。臨時のパン屋さんも営業し生徒の行列ができます。栗橋から古河までの間に制限時間が過ぎてしまうと、ゴールはしても「延着」というスタンプが押されます。今年度は74%の生徒が時間内に完歩しました。