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【Diary】観望会

昨日の地学部主催「観望会」の様子をお伝えします。

放課後の日が暮れ始めた時間帯に屋上へ。

月が綺麗だなと思いながら空を見ていると、「今なら金星が見えます。」と顧問の先生の声が。

望遠鏡をのぞくと、山並みに沈んでいく金星がはっきりくっきり。

「おーっ」と感動していると、「月の右斜め下の光が水星、左斜め上が土星です。」と地学部員が教えてくれました。

別の場所では、地学部員が苦しそうな恰好で望遠鏡をのぞていました。

何が見えるのか聞くと木星とのこと。

ここでも見せてもらうと、木星はもちろん表面の縞模様のはっきり見えて、これまた感動。

その後、実際に空を見ながら星座や星の名前を教えてもらいました。

オリオン座やふたご座、北極星をはじめ、空気が澄んでいるときでないとみえにくい「すばる」も見ることができました。

しばらくすると、教室にいた生徒たちが観望会に参加するためやってきました。

顧問の先生や部員たちが星座について説明してくれると、「あの星か?」とみんなで同じ方向を見ながら確認。

寒かったけれど、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

地学部のみなさん、ありがとうございました。

次の観望会も楽しみにしています。