浦高Topics

【Diary】受け継いでいます

浦高祭の目玉の1つである入場門。

今年は夏休み中に骨組みが完成していて、外での作業はしばらく動きがありませんでした。

ところが今朝、確認すると上の部分に壁が設置され始めました。

上の写真は屋根の部分の内側(裏側)なのですが、どこかで見たことのある模様がありました。

そういえば工芸室でも別の見覚えのある模様を見た記憶が・・・。

これらの模様は、前回の文化祭の門のもの。

壁の裏側は、来場者が通る通路の中の壁。

工芸室にあったものは、外側の壁の分部。

 門を解体した後に再利用できる物は保管しておいたのだと思います。

「門を作る」という伝統だけなく、一度使用した材料を受け継ぎ、リユースしているということですね。

さて、今年の門の進捗状況を今後もお伝えしたいのですが、完成した門を御覧いただきたいので、門の写真の掲載は当日まで控えることにします。

浦高祭まであと10日です。