浦高Topics

対面式

校庭で新入生と2,3年生の対面式が行われました。
1年1組1番の生徒が次のような新入生代表挨拶を行いました。

「私たちのために、このような式を開いていただき、ありがとうございます。体験入学や文化祭のとき、活き活きとしている先輩方をみて、あんなふうになりたい、この学校に入りたいと強く思いました。今、この歴史と伝統ある県立浦和高等学校に入ることができて、本当に良かったと改めて思います。
浦高はすべてにおいてハイレベルで、期待とともに不安で胸がいっぱいになっています。しかし、先輩方が乗り越えてきた壁を私たちも乗り越えられるよう努力していきます。また、「尚文昌武」「少なくとも勉強・行事・部活の三兎を追え」といった浦高の象徴である言葉を胸に刻み、いろいろな活動に全力で取り組んでいきます。
先輩方のように、胸を張って自分は浦高生だと言えるよう誇りをもって生活していきます。新入生367人が揃って笑顔で卒業の日が迎えられるようこれから頑張っていきたいと思います。
宜しくお願いします。」

新入生を代表して立派に挨拶ができ、また、印象に残るすばらしい内容でした。

その後、2,3年生から「押忍!」の掛け声。そして、応援団による「銀杏乱舞」の披露がありました。