浦高Topics

【Diary】2年次LHR

7時間目のLHR(ロングホームルーム)で、在り方生き方教育の一環として講演会が行われました。

対象は2年次の生徒全員、講師は浦高の養護教諭2人と助産師の櫻井裕子さん。

テーマは「心と体 生と性」です。

リスクパーソナライゼーションにより、人間関係の希薄さを表面化させる。また、人間関係の大切さを伝え、自分たちが直面する問題に対処するスキルを身につけることをねらいとし、事前にアンケートをとり、その結果に基づいてお話が進められていきました。

特に性に関しては、「とてもデリケートな問題のため正しい知識を身につけたい」「豊かな社会をつくるには性への理解が大切だと思った」という意見や感想があったことから、日本の性教育を皮切りに詳しい説明がありました。

途中、助産師の櫻井先生から専門的なお話をしていただきました。

普段、誰に聞いたらいいのかわからないであろう、高校生が疑問に思っていることを取り上げていただいたので、生徒の反応が大きく自分事として聞き入っていました。

講演会の最後にはまとめとして、「ふれあいの12段階」についてや「アンガーマネジメント」「援助希求行動」についての話がありました。

今日の講演会で学んだことは、自分たちが直面する問題に対処するスキルの一助になるはずです。