浦高Topics

Topics 租税教室(現代社会・政経)

12月1日(金)の31Rの現代社会の授業と、37Rの政治経済の授業で、ディベートによる租税教室が行われました。
事前に財務省主税局の方による「相続税」についての講義が行われており、それを踏まえた上でのディベートとなりました。
 
 
テーマは「相続税の基礎控除の引き下げを今後さらに行うべきだ。是か非か」でした。
ディベートをする班以外の生徒は審査員として、様子を見守りました。
「肯定側」「否定側」のそれぞれの班は「立案」「反駁」「第二反駁」とお互いの意見をぶつけ合い、理論を主張していました。
中には、新たな制度を提案する生徒もおり、議論は白熱しました。
既に18歳になっている生徒も多く、選挙権を持つ者として積極的に授業に参加していました。