日誌

バスケットボール部 75期生 引退

75期生は、R2年度入学で、新型コロナの影響で入学式も部活動を始めたのも6月と異例のスタートでした。更には顧問も替わったタイミングで、上級生含め、戸惑いながらのスタートだったと思います。


また、コロナに振り回され、新人大会南部を5位で通過し16シードをもらって臨んだ県大会は中止になり、また関東大会予選直前には新型コロナが校内で拡がりを見せ練習ができない中で試合を迎えるなど、障害の多い部活動生活でした。


そんな中でも努力を積み重ね、最後は学総大会県予選で県ベスト16に入り、4強の埼玉平成に負けはしましたが、第3ピリオド残り数分で6点差に迫る戦いは立派だったと思います。

 
75期生の合言葉は2年時の英語の授業で出てきた”grit(気骨、やり抜く力)”でした。最後の学総大会は南部支部での浦和実業戦、県1回戦の大宮北戦も厳しい試合でしたが、“grit”を合言葉に、選手同士で密なコミュニケーションをとって自分達のプレーをやり抜き、勝利を掴み取りました。


新チームもこの75期生の残してくれたものを引き継ぎ、発展させ頑張ってくれると思います。


また、大会はずっと無観客で行われましたが、多くの方々の応援、ご協力を頂き75期生は部活動生活をやり抜く事ができました。この場を借りて感謝したいと思います。ありがとうございました。