日誌

【剣道部】魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会・錬成会

新年度になって最初の投稿になります。

今年度から新たな試みとして部員にHPの文章をお願いしてみることにしました。

今回は、新2年の西本(大成中出身)が担当してくれました。

どうぞ!

 

3月26日〜3月30日に秋田県にて行われた、魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会・錬成会に参加してきました。

この大会は、毎年3月に秋田県で開催され、全国各地から強豪校が集う高校剣道の四大大会の一つで、今年は192校が参加しました。男子は5人抜き形式の「勝ち抜き戦」で行う珍しい方式をとっており、技術と精神力を競う歴史ある春の全国大会です。

 

 

 

現在のレギュラーメンバーでは初めての勝ち抜き戦で、普段とは違う経験をすることが出来ました。また、全国の名高い高校のレベルの高い試合を見取り稽古することもできました。

26日~28日は、今大会に出場する高校が多く参加する錬成会が行われました。特に27日はそれぞれの県でも上位にいるようなレベルの高い高校と多く対戦する貴重な時間となりました。しかし、自分達のやりたいようには試合運びができず、全国の名高い高校を前にまだまだ実力不足を痛感しました。

 

 

29日には大会に出場しました。

 

<結果>

1回戦 シード

2回戦 vs 新潟商業高校(新潟) 2(3) ー 0(1) 敗退

 

詳細はコチラ → 第52回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会

 

先鋒、次鋒が引き分け。中堅は1本取られたあとに取り返しましたが、そのあとにもう1本返され、負け。副将では、勝てば副将同士の戦いに戻せるところで引き分けとなり、大将に相手の副将と大将を背負わせることになってしまいました。その後、浦高の大将が相手校の副将に敗れ、負けという結果になりました。取るべきところで取り切れず、敗北する形になりました。また、勝ち抜き戦の戦い方の難しざ痛感する試合となりました。

 

今回の試合はかなり大規模なもので、アップのタイミングなどもなかなかはかりにくく、このような事も含め、色々と足りないことを実感することとなりました。

大会自体は、3日間かけて行われているため、2回戦敗退となった浦高は、2日目以降に勝ち残った学校の試合を見取り稽古することになりました。普段では滅多に見られないようなハイレベルな試合を観戦することができ、学べるものが沢山ありました。

 

来年の魁星旗では自分達が試合をする側になり、勝ち進めるように頑張っていきます。また、残り期間が少なくなった南部支部大会に向け、一段とギアを上げて稽古していきます。

 

 

最後に日頃からサポートしてくださっている保護者の方々、遠方まで駆けつけてくれた保護者の方、稽古をつけてくださった先生や先輩方、資金面でも支えてくださっているOBの方々、本当にありがとうございます。

(文責:西本)