日誌

【剣道部】三送会

3月25日(水)に浦和高校剣道部令和7年度の三送会を実施しました。

本校剣道部の三送会は、アップを行った後、卒業生(3年生:78期)vs現役生(1、2年生:79期,80期の合同チーム)で勝ち抜き戦を行います。

なお、昨年の卒業生である先輩方(大学1年生の代:77期)にも集まってもらい、審判を担ってもらいました。

勝ち抜き戦終了後は全員で地稽古をし、卒業生を元立ちにして現役生が掛かり稽古を行い、稽古は終わりになります。

最後に卒業生の先輩方からメッセージをいただき、卒業記念品を贈呈して会は終了です。

 

アップの様子です。

 

勝ち抜き戦の様子です。

上段同士での対決も見られたり、大きな声で応援したり(ほぼヤジだったような気も...)普段の緊張した面持ちではなく、どこか解放されて、思いっきり試合を楽しむ様子が見られ、勝ち抜き戦は大いに盛り上がりました。

最後には全員で整列、そして礼をして勝ち抜き戦は終了となりました。

 

 

気になる結果は...

 

 

現役生(79期・80期)チームの大将を務めた三間(現主将)が、卒業生チームの大将である大久保(旧主将)を破り、現役生の勝利となりました。

現役生がギリギリのところで勝利はしたものの、終始、卒業生チームが押しているといった印象でした。7対10ということで、人数に差があった点や、引退してから約半年は経っているというのに、それらのことをものともせず現役生から一本を取る姿は、先輩の風格を感じさせてくれました。

 

掛かり稽古の様子です。

力強い体当たりも見られました。

 

最後に進学先の報告とメッセージをいただきましたが、全員の言葉に

浦高剣道部の濃い時間を振り返ったり、同期、先輩、後輩、先生、保護者の方に感謝を伝えたり、こうすると良いのではないかといったアドバイスなど7人の先輩方全員が後輩たちに熱のこもった想いを伝えてくれました。

 

改めて、78期の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これからの更なる飛躍を期待しています。

忙しい中、駆けつけてくださった77期の先輩方、保護者の皆様、そして78期に関係してくださったすべての皆様、ありがとうございました。