日誌

【グリークラブ】全日本男声コーラスフェスティバルで演奏

 グリークラブは5月3日(日・祝)に大宮レイボックホールで行われた全日本男声コーラスフェスティバルに出演しました。団体別発表、全29団体の最後に「男声合唱のための二つのMONOGATARIより『耳無芳一合戦壇ノ浦』」を演奏し、会場から大きな喝采をいただくことができました。作曲者の千原英喜先生ご本人も講師席でお聴きくださるという大変光栄な本番となり、部員達のテンションも一段と高く、普段以上に思い切った演奏ができたと思います。ありがたいことに、「ニューシャトル賞」という特別賞と副賞もいただくことができました。

 

 このほか、埼玉県内の高校男声合唱団6団体による合同発表も行い、「群青」と「男声合唱組曲『終わりのない歌』から”Ⅴ.君のそばで会おう”」を約120名の大合唱で歌うことができました。また、前日の5月2日に講座別に行った合同練習の成果発表という形で、本校では珍しい《バーバーショップ・コーラス》を、現在大活躍のシンガーであり合唱指揮者でもある仲光甫先生の素晴らしいご指導と指揮のもと、全国から集まった男声合唱団の皆さんと共に演奏するという貴重な体験もすることができました。

 

 さらに、ホールだけの演奏ではなく、会場ビル一階の屋外スペースで、道行く方々も自由にお聴きいただけるライブコンサートにも出演するという、忙しいながらも充実した一日となりました。多くの皆様に浦高グリーの演奏を聴いていただいたことに心より感謝申し上げます。

グリークラブ 門街コンサートの様子