日誌

英語部 令和元年度活動報告

 最近の試合から振り返る形で報告します。部員も顧問も、改めて周囲のレベルの高さを思い知り、挑戦を続けつつ、全体としては先輩の実績は越えられませんでしたが、PDA全国の予選順位などを見ると着実に進化が見られるます。歴代の『正論で勝負する』方針のもと、更なる技術向上を目指します。

 

1)ウィンターカップ全国英語ディベート大会11位(2連覇を逃す)

 2020年2月9日(日)に、さいたま市立浦和高校で行われたウィンターカップでは、1年生だけのチームで3勝1敗をあげ、次につながる感触を得ました。何より、昨年の県立浦和の優勝を見て発奮したという県立蕨高校の皆さんが今年は優勝したので、今まで経験したのとは別の形で感動しました。今度はこちらが発奮する番です。1試合目を勝ちきれない欠点を是正していきたいと思います。

 ◇出場メンバー:剣持瑛、多羅澤厚志、中村航太、森下弘基、八木雷斗、黒岩陽太

 

2)PDA即興型英語ディベート大会2年連続 ベスト8(予選2位)

 2019年12月22日(土)23日(日)に東京大学にて行われた、即興型英語ディベート全国大会に、今年も出場することができました。結果はベスト8で、昨年と同じでしたが、予選順位は2位(4戦全勝)でした。ジャッジの方からは、議論の内容以前に議論の構成や発表の仕方をもっと工夫しないと、決勝トーナメントで勝ち抜くのは難しいというご指摘をいただき、議論の構成と発表態度ならば、ディベータ―としての輝かしい戦歴など全くない顧問にも、一人の英語教員として指導できる余地があるのではないかとわかり、顧問にとっても次につながる励みをいただくことができました。

 ◇出場メンバー:田名部智也、岡部泰良、蘇武祐吾

 

3)首都圏公立高等学校即興型英語ディベート交流大会 2位

 2019年11月17日(日)に日比谷高校で行われた、首都圏公立高校の交流大会で、今年は2位入賞となりました。入賞したのは2年生のチームで、1年生のほうは、初参加の高校と二人ずつ組んでチームを作るなど、裾野を広げるお手伝いができたのと同時に、swingという、順位には入らないけれど偶数のチームで対戦ができるような枠にも、毎回積極的に参加表明をして、活性化に貢献できたと思います。また、この大会で優勝なさった神奈川県立柏陽高校さんは、12月の全国大会や1月の世界大会でも活躍なさったと伺い、部員一同、励みとしていきたいと思います。

 ◇出場メンバー

 1年生:剣持瑛、多羅澤厚志、中村航太、森下弘基、八木雷斗、黒岩陽太、須田道成

 2年生:田名部智也、岡部泰良、蘇武祐吾

 

4)いなほカップ 埼玉県高校生英語ディベート大会(全国大会県予選) 8位

 2019年11月2日(土)に、さいたま市立浦和高校で行われた、県大会は、Aチームが3勝1敗で8位という結果に終わりました。久しぶりにAチーム、Bチームの2チーム参加できたので、チーム力の強化を念頭に、「たまたま勝つ」から「勝つべくして勝つ」方向性を目指していきたいと思います。

  ◇出場メンバー

  Aチーム:新井孔、神野和磨、田名部智也、岡部泰良、蘇武祐吾

  Bチーム:多羅澤厚志、中村航太、森下弘基、八木雷斗、黒岩陽太、須田道成