日誌

【ソフトテニス部】 大会報告

先日行われました大会結果報告をいたします。

 

6月4日 インターハイ県予選 個人戦(全150ペア 本校から1ペア出場)

阿部(2年)・大沼(2年)ペア 2回戦敗退

詳細はこちら(埼玉県ソフトテニス専門部HPより)

 

 

6月8日 インターハイ県予選 団体戦(全32校)

1回戦 浦和②-1豊岡

2回戦 浦和0-②鷲宮

詳細はこちら(埼玉県ソフトテニス専門部HPより)


個人戦は学校枠で2年生ペアが出場しました。1年の冬場から成長著しいペアでしたが、県の舞台では1か月前の関東大会県予選同様、初戦で敗れる結果となりました。まだまだ技術的にも精神的にも未熟であることを痛感させられました。

団体戦は3年生最後の大会となりました。1回戦は3試合すべてがファイナルゲームにもつれる接戦でした。その中でも自分を見失わず、ひたむきにあきらめずに戦う姿には、2年と数か月ソフトテニスに地道に向き合ってきた成果が表れていました。2回戦は県内の公立校で力のある相手に対して、向かっていく姿勢を見せることはできましたが、あと一歩及ばず目標にしていたベスト8進出は叶いませんでした。しかし、4年振りのインターハイ予選団体戦ベスト16と春に弱いと言われてきた例年とは違う結果を最後まで見せてくれました。この大会をもって、3年生は引退となります。様々なことで忙殺される浦高生活の中で2年2ヵ月部活をやり切った姿に心からの敬意を示したいです。5月と今大会の団体戦で見せた簡単に諦めない粘り強さや、仲間を信じて戦う姿勢は、後輩たちにとって大きな財産となるはずです。1・2年生は、3年生が残してくれたものを受け継ぎながら、今回の悔しさを次につなげていきます。県大会の舞台で勝ち上がるために、普段の練習からより高い精度と緊張感を求めていく必要があります。一つ一つの練習を大切にし、チームとしてさらに成長できるよう努力してまいります。

今後とも浦和高校ソフトテニス部へのご声援をよろしくお願いいたします。