日誌

野球部 第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会 第3回戦結果

7月17日(日)、第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会の第3回戦をレジデンシャルスタジアム大宮で川越東高校と対戦してきました。多くの浦高生や関係者の皆様が球場に駆けつけ、アルプススタンドを埋め尽くす大応援で、8回には5-5に追いつくなど白熱した試合となり、粘り強く戦いましたが、5-6で残念ながら敗退してしまいました。

この試合で3年生は引退となります。これまで多くの皆様に御支援と御声援をいただき、本当にありがとうございました。3年生の思いを引き継ぎ、後輩たち(1,2年生)が頑張ってまいります。

今後も浦高野球部をよろしくお願いいたします。

 

 

   

         (好投する浦高の投手)                         (ピンチに伝令で駆けつけ内野を鼓舞する主将)

                                                                                         3年ぶりの浦高生による野球応援(スタンドはほぼ満員)

 

 

(試合詳細)

1回表 1番川上がレフト前ヒットで出塁すると、2番小谷の送りバントで、1アウト2塁をつくるものの、後続が続かず、0点。

1回裏 先発小貝が2番打者を四球で出塁させるものの、後続を打ちとり、0点。

2回表 5番小松のレフトスタンドへのソロホームランで1点を先制。

2回裏 6番打者を四球で出塁させると、7番打者のヒットなどで2,3塁となり、9番打者のセンター前ヒットで1点をとられるものの、センターの好返球で、2塁走者をホームでタッチアウトとし、このピンチを1点で切り抜ける。

3回裏 1番打者をヒットで出塁させると、2番打者の送りバントで、ランナー2塁。3番打者の3ランヒットで1点を追加され、その後、4番打者を四球で出塁させる。1塁走者の盗塁の間に、3塁走者の飛び出しに気づいた捕手藤山が3塁走者を挟殺し、2アウト3塁とする。その後、後者の6番打者にヒットを打たれ、さらに1点を追加されてしまったものの、後続を抑え、1-3。

4回 両校ともヒットを打つものの、得点にならず。

5回裏 2アウトから6番打者にヒットを打たれ、後続の7番打者にレフトへの2ランホームランを打たれ、1-5とされる。

6回裏 投手加藤がヒットを打たれながらも後続を抑え、0点でこの回を終える。

7回裏 交代した投手香川が3者凡退に抑える。

8回表 2番小谷がレフト前ヒットで出塁すると、後続の2番3番が打ち取られ、2アウトとなる。その後、5番小松、6番安河内、7番藤山の3者連続ヒットなどでこの回に4点をとり、5-5の同点とする。

8回裏 7番打者のレフトへのソロホームランで1点を追加され、再び逆転され、5-6。

9回表 1番川上がセンター前のヒット出塁すると、2番吉田の送りバントで、1アウト2塁のチャンスをつくるものの、後続が続かず、ゲーム終了。5-6。