柔道部 活動報告

柔道部 第34回東北大学柔道部青葉杯

令和6年2月4日(日)、東北大学川内北キャンパスサブアリーナにおいて標記の大会が開催されました。今大会は七大戦ルールに則した青葉杯特別ルールが設けられています。普段行われている試合とは異なり、下半身への攻撃防御が認められています。また、立ち姿勢からの引き込みを認め、どちらか一方が攻撃の意思を示せば寝技が継続されるなど、「寝技の攻防に重きを置いた勝ち抜き戦のルール」となっています。試合結果は以下の通り。

 

【予選リーグ】

1試合目 浦高 〇ー× 山形東・鶴岡南・鶴岡高専・新庄北合同チーム(1人残し)

2試合目 浦高 〇ー× 盛岡第一(3人残し)

3試合目 浦高 ×ー〇 山形南A(2人残し)

4試合目 浦高 〇ー× 太田・前橋・高崎合同チーム(1人残し)

※予選リーグ2位で決勝トーナメント進出

【決勝トーナメント】

準決勝戦 浦高 〇ー× 県立千葉・幕張総合合同チーム(1人残し)

決勝戦  浦高 ×ー〇 山形南A(2人残し)

※2位入賞

普段のルールとは異なるため、自分たちで研究するのはもちろんのこと、七大戦で試合経験のあるOBの先輩をお招きして指導を受けるなど、可能な限り準備をして試合に臨みました。最初は戸惑う場面もありましたが、部員は大会の趣旨をよく理解し、ルールに適応してよく戦い抜いてくれました。他チームの保護者として会場にお越しになっていた、元日本代表で世界選手権にも出場されたことがある御方から、「浦和高校の生徒は、試合を重ねるごとにルールに適応して強くなっている」とお声がけいただいたのがとても印象的でした。今大会を経て、選手は一回り大きく成長したように感じます。目標の関東大会出場に向けて、引き続き頑張りたいと思います。

 

今大会出場するに当たって、OB会から多大なご支援を賜りました。この場をお借りしてお礼申し上げます。また、当日現地にお越しいただき応援していただいたOBの皆様、並びに東北大学柔道部関係者の皆様ありがとうございました。

<新幹線の出発時間が迫る中、急いで撮影した表彰式終了後の集合写真