模擬選挙

7月11日(金)・14日(月)、主権者教育として模擬選挙を実施しました。

11日は選挙についての概略と、先日のさいたま市長選の結果も踏まえた投票率について確認しました。

その後、14日の投票に向けて政党の公約の説明を4年生にしてもらいました。

今回の模擬選挙は7月20日に投開票が予定される参議院議員選挙を想定した内容で実施しました。実際に立候補のある政党について、4年生がグループごとに調査して下級生に説明しました。

各政党の公約について分かりやすいスライドを作成し、テンポよく発表していました。公約について重要なポイントをおさえた、非常に良い発表でした。

この発表に基づいて14日に生徒たちが各政党に模擬投票しました。投票所は4年生中心に設営し、選挙管理委員も4年生が務めました。

すでに投票権を持つ4年生には選挙を実践的に学ぶきっかけに、下級生には選挙を身近に感じるきっかけになる2日間になりました。

模擬選挙の結果と参院選の結果を比較して、選挙についてまたより深く考えていきましょう。

*公職選挙法に基づき、未成年者(満18歳未満の者)の選挙運動の禁止などの指導を行うと共に、模擬選挙の結果は実際の参院選の選挙結果の開示後に行いました。

 

1日目

2日目