定時制トピックス

始業式、対面式も新型コロナ感染予防で実施!

 

令和2年6月1日(月)定時制課程の入学式が挙行されました。新型コロナウイルス感染予防対策に伴い、式の参加者は新入生と教職員のみとなり、内容も一部縮小して実施となりました。例年より約2カ月遅れの入学式となりましたが、新入生はしっかりとした表情で式に参加していました。

 校長式辞はメニュー左側の「校長のことば」→「校長講話(定)」に掲載しました。

 

新型コロナウイルス感染症に関わる緊急事態宣言の解除を受けて、6月1日(月)学校が再開されました。

 3密を避けるため、始業式、対面式に代わるLHRを各教室で実施。4月から本校へ着任した教職員が各教室を回り、生徒に挨拶をした後、水石校長から短い講和がありました。また新入生と在校生の対面式も1か所で行わず、新入生が在校生の教室を回り、従来より大幅に時間を短縮して行いました。久しぶりに顔を合わせた生徒たちは、大変活気があり、お互い再会を喜んでいるようでした。

 また、給食を食べる時も全員が石鹸で手を洗い、アルコール消毒をしました。ソーシャルディスタンスとして座席の間隔を開け、同じ方向を向いて会話をせず食事をしました。初日のメニューはカレーライス。物静かな食堂はいつもとは雰囲気が違いましたが、生徒たちはからは「おいしい!」との声を聞くことができました。