修学旅行体験談②

修学旅行体験談2日目。今日は修学旅行当日の話です。

仙台市の震災遺構をめぐり、東日本大震災の被害を肌で感じられたことが下級生に伝わったと思います。

修学旅行の醍醐味は現地で学ぶこと。そのことが伝わる内容でした。

松島や仙台城の話もベタな観光の楽しさが分かる発表でした。有名なところに行ったという経験は、これから多くの人と出会って他愛のない話をする中で活きるものだと思います。

下級生からのウケが良かったのはホテルでのこぼれ話。部屋に集まってゲームをする。朝も早くに集まってゲーム…

まあ青春ということにしておきましょう笑

一番熱がこもっていた話は牛タンの美味しさでした。下級生たちも先輩がどこに行ったかは忘れても、とりあえず牛タンは美味いということは忘れないでしょう…

話を聞いた下級生、特に3年生は来年の修学旅行に向けて気持ちを新たにできたようでした。本校は一学年の人数が少ない分、その学年ごとに色が出るものです。また来年、どんな修学旅行になるのか楽しみですね。

4年生の皆さん、発表お疲れさまでした。